長いお休みの時こそ...!
せっかくの夏休み、あれもこれもやりたいことは
いっぱいあったりするけれど、今年はあえてのんびり
休息をとろう!と心に決めて、
でも何にもしないってのもつまらないので
いつもはちょっと苦手な長編タイプの本を読んでみようと思いました。
で、選んでみましたこの本。
『百年法 上・下』
日本はアメリカ発の不老技術を導入し永遠の若さを
得たと同時に世代交代を促すため、不老処置を
受けたものは100年後に死ななければならない法律
「生存制限法」も併せて導入していた。
そして西暦2048年、その生存制限法の適用が迫って
きた中で人々の想いが交錯していく。
そんなお話しです。なかなかスリリングな設定と
不老ではないものの、あながち他人事ではない
社会状況が描かれていて重たい話しですが、
読んでいて引き込まれます。
たいてい上巻まで読むとギブアップしてしまう私ですが、
果たして下巻に手をつけ、読みきれるのでしょうか?
(あれ?まだ読み終わってないの?)
...う、...ええ~っとぉ...
そっちの方がスリリングな夏になりそうです。
(だめじゃん!)
(名古屋のスタッフ るん)