毎日毎日蒸し暑い。。。
こんにちわ!
最近寝苦しい夜が続きますね!
毎晩扇風機をつけてアイス枕をして寝ています。
今でもこんなに暑いのに夏本番になるとどれだけ暑いのか。。。
考えただけで暑くなってきます(´д`;;;
わたしはなにか深く考えさせられる本や、突然終わってしまって終わりや続きが気になる本がすきです。
なのでこんなにじめじめした蒸し暑い夜でも明るい内容の本は読みません(笑)
そんなわたしが今回ご紹介するのはこの本です。
精神病の母親と仕事のため遠くに住むことになった父親。
周囲に母親が精神病だと知られたくない少女は必死に"普通"の生活を続けようとします。
その姿が切なく、とてもリアルに感じました。
6年生の少女が精神病の母親と2人で生活すること、そしてそれを"普通"の生活に見えるように
どのように周囲の人に説明するか考える少女の姿が目に浮かびました。
一人で一生懸命どうにか母親が良くなるように自分なりに考えて行動し、母親の気持ちや行動を
考えて葛藤する、そんな切ないことがあるのかと考えてしまいました。
しかし、自分もこんなこと考えてたなーとか当てはまる点がいくつかありました。
読んでみると共感できる点が見つかるかもしれません。
年齢が若くても、冷静で、周囲にあわせて溶け込むことを必死に考えて生きている少女の切なくリアルな本を
蒸し暑い夜に読んでみてください(笑)
(名古屋の学生サポーター oka)