「青空文庫」を楽しむ
最近の 私の楽しみは、
電車を待つ数分の間、スマホで「青空文庫」を読むことです。
例えば、
「手袋を買いに」 「ごん狐」 「花のき村と盗人たち」 ・・・
この著者は地元 愛知県・半田出身の新美南吉。
どれも短編なので、すぐに読むことができます。
寒いホームでも 読み終えると ホット! こころが暖かくなる
ことがうれしい。
そして、老眼の私でも、スマホの画面は以外と読みやすい。
「青空文庫」は、著作権が消滅した文学作品や、著作権者が許諾した
文学作品を無料で公開しているインターネット図書館です。
読み忘れていた名作、昔読んだ懐かしい作品を
ぜひ みなさんも読んでください。
収録作品数は1万冊以上におよびます。
★青空文庫
スマートフォンで「青空文庫」を読みやすい形にしてくれるアプリは
いくつかあります。字体・文字間、バックの微妙な色あいで、
読みやすさはずいぶん違います。
自分にあったアプリを選んでください。
(名古屋のスタッフ そら)