としょかんのきまり
K先生より 絵本をいただきました。
タイトルは「としょかんライオン」。
ある日、図書館にライオンがやってきて、 みんな大慌て。
きまりを守れば問題ない という図書館長のことばで、
ライオンは こどもたちのソファになったり、
しっぽで ほこりをはらったりと、みんなの人気ものになります。
ところが、わけがあって 大声でほえてしまい、
図書館のきまりを やぶってしまうことに・・・
この絵本は
きまりを守ることの大切さと、でも「例外」も大切な時があること、
それから、図書館は誰にも平等に開かれていることも伝えています。
もうすぐ、としょかんライオンは、名古屋学院大学の図書館にもやって来ます。
おたのしみに。
(名古屋のスタッフ そら)