2026年5月アーカイブ
こんにちは、ポテトまるです。
日々生活していると、ほんのささいなことでも心配なことや不安な事って出てくると思います。
かくいう私も、1つ心配なことがあると、ずっとそのことばかり考えてしまったり、心配事がさらに心配事を生む...。という無限ループに陥ることがあったりします。
みなさん、大なり小なり心配なことや不安なことがあると思いますが、この本の著者によると、そのほとんどが「思い込み」や「勘違い」、「取り越し苦労」に過ぎないそうなんです。
そんなまさか...。と思った人もいるかもしれません。
でも思い出してみてください。ふとした行動や言葉がきっかけで、それまでの悩みが小さなことのように思えたりした経験はないでしょうか。
禅僧でもある著者によると、「禅の教え」はそんなきっかけの宝庫だそうです。
禅の教えのポイントは"減らす"、"手放す"、"忘れる"だそうです!
具体的にどのように考えると、のびのびと前向きに生きていくことができるのかは、実際に本を読んでご自身の目で確かめてみてください!
今回紹介した本は、しろとり図書館に所蔵されていますので、少しでも興味がある方は手に取ってみてくださいね!
(名古屋の図書館スタッフ ポテトまる)
みなさんこんにちは、ピアノです♪
みなさんは読みたい本を探すとき、ジャンルで検索をしたことはありますか?
今日ご紹介する本のジャンルはミステリであり、ホラーでもあり、ゴシックでもある!もっと大まかに言ってしまえば事件もの、バディものとも言えるかもしれません。
そんな一つの枠に収まりきらない本が『バチカン奇跡調査官』。天才科学者の平賀と古文書・暗号のエキスパートのロベルト、二人の天才神父コンビが秘密調査官として世界中を訪れ、奇跡の真偽を確かめていきます。
一つ言わせていください。この二人のコンビがすっっっっっごくいいんです!天才的な頭脳を持っているのに生活能力が皆無に等しい平賀と、料理を作ってあげたり掃除をしたりしながら平賀を支えるロベルト。でもそんなロベルトにも心の中に闇があって・・・。
とにかくこの二人を多くの人に知っていただきたい!バディ物が好きな方には本当にオススメします!
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さて、話は内容に戻しまして、二人が調査する奇跡は、
・涙を流すマリア像(1巻)
・奇跡の力で病気を治す男(4巻)
・悪魔に取りつかれた少女(12巻)
などなど。これは真実なのか、それとも人工的に作り出された現象なのか。
調査していく中で殺人事件が起きたり、悪の秘密結社が出てきたりと巻を重ねるごとに面白さは加速していきます。現在シリーズは番外編も含めて全26巻!この膨大な量に圧倒されてしまうかもしれませんが、まずは1巻を読んでみてください!
絶対・・・たぶん!その面白さにハマること間違いなしです。
海外を舞台にした小説はちょっと、と思う方は頑張って10巻まで読んでみて。これは日本が舞台なのですが・・・ちょっと先過ぎるかな?
それなら、作者である藤木稟さんは日本を舞台としたシリーズも書かれていますので、そちらもオススメなのですが、その話はまたいつの日か。
気になる方はぜひ検索して何の本のことを言っているのか調査してみてください♪
(なごやの図書館スタッフ ピアノ)
ポーランドのワルシャワで開催されるショパン国際ピアノコンクール。昨年は開催年にあたり、全国の若手ピアニストたちがしのぎを削っていました。
年齢制限があるコンクールなのです。
全ての課題曲がショパン。予備予選を通過し、本大会の一次予選、二次予選、三次予選を通過したピアニストだけが最後の本選に進めます。
日本からも13人の若きピアニストたちが本大会の予選に出場していました。
『ピアノの森』という漫画でもショパンコンクールが描かれていて、話題になっていたのを覚えている人もいるかもしれませんね。
白熱のピアニストたちの演奏は、ユーチューブでも見れますので、興味がある方はぜひ一度聞いてみてください。 ![]()
今回はショパンコンクールに寄せて、ショパンその人について書かれた作品を紹介します。
『ショパン 花束の中に隠された大砲』 崔 善 愛(チェ・ソンエ)著 岩波ジュニア新書
ショパンの人生の歴史的背景や、ショパンの苦悩や喜びに触れることで、ショパンの曲を聞いてみたくなるかもしれません。
全く知らないわ...と思っている人でも、CMや、フィギュアスケートなどで使われているので、あっ、これは聞いたことがある、という曲に出会えるのではないでしょうか。瀬戸図書館に所蔵してます。興味のある方は一度読んでみてくださいね。
瀬戸の図書館スタッフ みんみん
現在しろとり図書館では、ミニ展示『馬 ~サラブレッドの世界~』を開催しています!
今年の干支「午年」にちなんで、動物の中でも「馬」、そして特に選ばれし「サラブレッド」たちの世界を集めてみました。
サラブレッドの血統や種類が知れる図鑑から、昨年ドラマが大ヒットした『ザ・ロイヤルファミリー』などの小説まで、サラブレッドに関する新旧の図書を集結させました。
また、サラブレッドの引退後(セカンドキャリア)について、華やかな競馬の世界の裏側にある課題を考える図書もあります。
今まで馬やサラブレッドに興味のある方はもちろん、なかった方も是非たくましく厳しいサラブレッドの世界を覗いてみてくださいネ♪
ミニ展示『馬 ~サラブレッドの世界~』は、しろとり図書館3Fゲートを入ってすぐ右手にて、美しいチョークアートの🐎と共に開催中です❣
(なごやの図書館スタッフ:あかトマト)
このたび、名古屋・瀬戸キャンパス図書館と大学生活支援室が連携し 「世界文化多様性ブックフェア~世界って、やっぱ広くておもしろい。~」
を開催しています。
毎年5月21日は↓となります。 「世界文化多様性デー(正式名称:対話と発展のための世界文化多様性デー)」
本国際デーは、文化の多様性と対話の重要性について、世界的な理解と認識を深める
ことを目的として、2002年に国連総会で制定されました。「文化の多様性の尊重」
「異文化理解の促進」「対話の推進」「包摂的な社会の実現」を目指しています。
両キャンパスの図書館では、本テーマ「世界文化多様性」に関連する図書の貸出および
展示を開催しています。
本を通じて新しいジャンルに触れ、さまざまな文化や価値観に出会ってみませんか?
図書館および大学生活支援室は、どなたでもご利用いただけます。
ぜひお立ち寄りください!
名古屋キャンパスの大学生活支援室でも、関連図書の閲覧が可能です。
また、今年4月より半個室スペースを新たに設置し、リニューアルオープンしました。
学生の居場所づくりとともに、さまざまな学生へのサポートや相談対応を行っています。
〈開催期間〉◆2026年5月7日(木)~5月29日(金)◆
〈開催場所〉◆名古屋・瀬戸両キャンパス 図書館◆
◆名古屋キャンパス 希館2F 大学生活支援室 ◆
大学生活支援室では、閲覧&学生生活に関する相談も受付中です。
図書館では、閲覧・貸出ができます!(大学生活支援室で展示している本は閲覧のみ) 特別しおりと素敵なステッカーも限定配布中ですよ👍
★瀬戸の図書館スタッフ ティズ★