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キリ絵de大喜利 結果発表!

2021年6月18日 キリスト教センター | トラックバック(0)

6月9日から募集していた「キリ絵de大喜利」最優秀回答の発表です!

その前に今回のお題についてご紹介しましょう。

スクリーンショット 2021-06-10 9.31.10.png

今回は、絵画ではなく「Freepik」(https://jp.freepik.com/)という画像サイトから聖書のイラストを拝借いて使わせていただきました。

まだ少年だったころの「ダビデ」(後のイスラエルの二代目王)が、敵国ペリシテの巨人兵士「ゴリアト」と戦った時の様子を描いた作品。ゴリアトの身長は「6アンマ半」(1アンマ=約44cm)と書かれているので、だいたい286cm!そんな超ビッグサイズの兵士との戦闘で、少年ダビデはなんと「投石」一つで勝利してしまいます。

そして、現在ではこの故事にちなんで、弱小な者が強大な者を打ち負かす番狂わせの喩えを「ジャイアント・キリング」と呼ぶようになりました。


さてそれでは、最優秀回答の発表です。
今回、最優秀回答に選ばれたのは、こちら!

スクリーンショット 2021-06-17 9.05.38.png

そうそう、そういうことです。
「生まれ変わったら円柱形」さん、分かってるじゃん。

今回の大喜利のポイントは、
「どうやって工夫して攻撃したか」ではなく
「いかに戦わずして(予想もしない方法で)勝利したか」を考えていただきたかったのです。

やっぱりいつの時代も、ママが一番怖いってことですかね。


こらーっ!ゴリアト!
小さい子いじめるなって
何度言ったら分かるんだい!


ゲーッ!
ごめんよ母ちゃ~ん!



ゴリアトが小さくなってしっぽ巻いて逃げていくの、見てみたいっスね。


その他の回答は ↓こちら↓ です

実は小さい方は、霊長類最強!吉田沙保里だった!
敵の体重超過により不戦勝
立体機動装置を使用し雷槍をうなじに撃ち込んだ
アッカーマン家の血が流れていた
対戦種目がモルックだった
膝カックン
泥を投げて固めた
無料200連ガチャを引いた
ジャイアントキリングの黒歴史をすべて読み上げた
投げ石を投げて頭に当てた


今回も「キリ絵de大喜利」をお楽しみいただきありがとうございました!

次回もお楽しみに!

(伝道師のほう)

5月のブログアクセスの話

2021年6月17日 キリスト教センター | トラックバック(0)

もう6月も後半になりました。暑いわけですねー。
なんていうことをいいつつ、今更ですが5月のキリスト教センターのブログのふりかえをしていました。アクセス上位は4月と変わらず灰になる前はという2016年の記事でした。
アクセスが急上昇した記事、一位はモーセの出エジプト記5という2015年の記事でした。
キリスト教関係の授業をとっている学生さんや生徒さんが課題のために検索してたどりついたのでしょうか。お役に立てていればよいのですが。
(伝道師じゃないほう)

デビュー作も読んでみた

2021年6月17日 スタッフ | トラックバック(0)

「推し、燃ゆ」で芥川賞をとった宇佐見りんさんの
デビュー作、読んでみました。

kaka.jpg

「かか」宇佐見りん著

19歳のうーちゃんの一人称の独特の方言まじりの語りで「おまい」に向けて語られる、
かか(母)のこと、とと(父)のこと、明子、ジジ、ババ、血縁者、家族。
女性として生まれたこと、SNSや人のつながり、出来事。

この世の片隅に、こんな愛憎を胸に秘めながら生きている子がきっといるんだろうな
と思わせるような生々しさのある作品でした。

何かが解決するようなお話ではありません。
でも、最後の数行にはいろんな想いがよぎるのではないでしょうか。

この作品が書かれた時、筆者は大学生。
すごいですね。

「推し、燃ゆ」とはまた違った筆致の作品です。
どちらも図書館にありますので、借りてみてはいかがでしょうか。

(図書館スタッフ:るん)

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