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ヴァーチャルキャリセンター動画更新【グルーディスカッション】【面接官の視点】

2024年5月24日 名古屋キャリアセンター | コメント(0) | トラックバック(0)

キャリアセンターです。

ヴァーチャルキャリセンター動画更新しました。

今回は過去に掲載した【グルーディスカッション】【面接官の視点】シリーズです。

3年生のみなさんは夏のインターンシップ、オープンカンパニーなどに参加を予定されている人も多いと思います。

そこで行うことが多いグループワークなどは、初めての経験で戸惑う人が多くいます。

グループで作業を進める際に、他者とどう関わるか、グループの中でどんな役割を果たすことができるか、は自己分析においても重要なポイントです。 しっかり取り組めるように動画を見てちょっと予習しておきましょう。

また、4年生のみなさんは面接受けている人も多いと思います。 どんなところを見られているか、少しポイントがわかると、全くわからなくてガチガチになることも無いと思いますよ。

マゼラン船団

2024年5月23日 スタッフ | トラックバック(0)

マゼラン船団 世界一周500年目の真実 ー大航海時代とアジアー

 本書は2023年11月刊行。筆者は大野拓司。ジャーナリスト。マゼランと言えば

世界一周の航海を初めて成し遂げたということで、世界史上の有名人。そのマゼランが

亡くなって約500年。フェルディナンド・マゼラン(1480-1521)は、

ポルトガル人でしたが、スペイン国王に西回りの航海で太平洋の東アジアとの香辛料

交易を提案。スペインの船団を率いて大西洋を南下、南米大陸の先端、後年自分の名前

が冠せられるマゼラン海峡を抜け太平洋に出ます。さらに太平洋を西北上し、現在の

フィリピン諸島に到着。現地の部族、部族長と交流しキリスト教の布教を図り、諸島の

支配に向けて動き出します。しかし、これに従わない部族と交戦となり戦死。

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1521年4月のことです。生き残った船員達は航海を続け、

翌年にはスペインに戻り、世界一周を成し遂げ、東アジアの

存在と情報、香辛料をもたらします。その後、このことが切

っ掛けで、戦国時代の日本にも南蛮人が渡来すようにもなり、

キリスト教も布教されることになったようです。東アジアの

海洋域の人々にとっては大きな転換点となったといえるでし

ょう。航海者としてのマゼランの姿しかイメージされなかった

のですが、大航海時代、植民地化時代の魁(さきがけ)とし

ての姿がそこにはあったのです。

(しろとり図書館スタッフ 東空)

2024年度 春季リーグ 2部優勝決定戦の日程について(会場変更)

2024年5月22日 学生SC | コメント(0) | トラックバック(0)

優勝決定戦の開錠が一部変更になりましたので、お知らせします。
詳細は下記のとおりです。

【第1回戦】
・日時 : 2024年5月25日(土) 12時30分開始予定
・会場 : パロマ瑞穂球場

【第2回戦】
・日時 : 2024年5月26日(日) 12時00分開始予定
・会場 : 愛知工業大学G

【予備日】
・日時 : 2024年5月27日(月) 時間未定
・会場 : パロマ瑞穂球場




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