名古屋学院大学 学術情報センター部(ブログ):名古屋学院大学(NGU)学術情報センターの愉快な毎日を綴っているブログです。 学情のイベントやお知らせなど随時紹介します。

キリスト教センターブログで“瀬戸チャペル オルガン”タグの付いているブログ記事

ただいまオルガン修理中。

瀬戸チャペルのオルガンは1984年10月に設置されたもの。36歳をむかえるオルガンですね。岐阜県白川町の故・辻宏氏の設計・製作の素晴らしい手作り楽器です。

DSC_0129.jpg

パイプが997本もあるんですが、今回はその中でも大きなパイプの修理です。

DSC_0126.jpg

このパイプ、一見カタそうに見えますが、鉛(なまり)と錫(すず)の合金で、配合にもよりますがハサミで切れるぐらいやわらかいものなんです。そんな柔らかい材料でできている2メートル以上ある大きなパイプを、細い三角錐のさきっちょで支えているわけですから、だんだんと自分の重さで押しつぶされていって、36年もたつとゆがみが大きくなってしまうわけです。

ですからオルガンは定期的なメンテナンスが必要になってくるんですねー。また美しい音が出るようになって、皆さんとチャペルで共に賛美する時がくることを楽しみにしています。

(伝道師じゃないほう)

2020年7月 3日 キリスト教センター | | トラックバック(0)

オルガンも三密をさけてみた?

新型コロナウイルス感染症の対策として、チャペルに集まるような行事は中止している現在、ひっそりとしている瀬戸チャペルではパイプオルガンの修理が行われています。
普段の姿。

CIMG3263.jpg

そして現在の姿。

DSC_0120.jpg

いつもは997本のパイプ(笛)がぎっしりみっちりとつまっています。
内部はこんな感じ。

CIMG0663.jpg

パイプが人だったら今避けるべき三密状態。
それがこうして足場を組み、上の段の前面に並ぶパイプが外されて、スカスカに・・・。

DSC_0116.jpgDSC_0123.jpg

外されたパイプの一部が右に並べてありますねー。
写真だと大きさがよくわからないかもしれませんが、2メートル以上ある大きなパイプです。
なんだか記事書いていたらもっと語りたい衝動にかられてきましたので、長くなってもあれなので続きは後編へ。

(伝道師じゃないほう)

2020年7月 2日 キリスト教センター | | トラックバック(0)


Categories

購読

フィードリーダーを利用して検索結果を購読すれば、“名古屋キャンパスチャペル キリスト教”というタグの付けられたブログ記事が公開されたときにすぐにアクセスできます。

購読する 購読する

学情情報誌

ガクメンについてのページへ
  • 学情センター情報誌『ガクメン』第5号配布中!!
  • 蔵書検索

    他のブログも覗く

    カレンダー

    2022年1月

                1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31          

    コメント

    Entry Tag

    大学公式HPへ