世界に目を向ける 展示

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みなさん、こんにちは。
タケヒロです。


今日は、3階図書館入口付近にて開催中の展示について、紹介したいと思います。


今回のテーマは、「世界に目を向ける」と題しまして、
主に、紛争やテロさらにはそれによって自国からの避難を余儀なくされた、
難民に関する本や、


「平和」について考えるための、国際社会の取り組みや活動を記した本であったり、
そこからさらに広く、グローバル化が進む
現代の主権国家に課される責任を問う本など、

「国際関係」、「国際政治」分野の本を集めてみました。

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国や世界を変えるために立ち上がった人々に関する本も展示。

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日本にも、尖閣諸島や北方領土など、領土問題は存在しています。
しかし周りを海に囲まれ、
またロシア、中国ともたしかに良好な関係とは言い難い中でも、
互いに、国交を樹立し、あらゆる場面で、
協力しあう関係にあり、
戦争のリスクを深く認識している為、
実際に戦争が生じる危険性は無きに等しいといえますが・・・。



しかし、世界には領土、国境画定が原因で紛争が生じるケースが
多く存在します。

つまりそれは、毎日が、「死の危険」と隣り合わせだと言うことです。

『わたしの出会った大切なひと言』という本に、
私の好きな言葉があります。

それは、
「私が無駄に過ごした今日は、
昨日死んだ人が痛切に生きたいと思った一日である。」

というものです。



世界には、物心がついたころには働くことを覚えさせられる子どもがいて、
違う地では、人を殺すことを教えられる子がいます。

字を学ぶよりも先に、生きる為に戦うことを学ばせられる国が存在しているのです。


そんな現代において、

私たちにできることは、正直少ないかもしれません。
しかしだからといって、「自分には関係ない」と、遠い地のこととして目を背けるのではなく、

世界で起きている「事実」として、
そこに目を向けることに、なにかしらの意義があるのではないかと思います。



時間があったら、是非読んでみて下さい!!

(学生サポーター:タケヒロ)

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