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スーパーロボットVS大怪獣!!

2016年12月 5日 学生TA

どうも、超合金マジ〇ガーZの胸のミサイルをすぐに無くしてしまった伊藤です。

これで「あー...懐かしいなぁ」と思った方は恐らく40~50代の方です。ご注意を。

 

さて、男の子であれば幼い頃に1度は巨大ロボットを操縦して怪獣と戦うことを妄想したかと思います。勿論、女の子であっても同様に妄想した方もいらっしゃると思います。

その辺りも年代によって「ゲッ〇ーロボ」「エヴァ〇ゲリオン」等々と異なるでしょう。

今回はそんなかつての妄想を描いてくれたSF超大作!

「パシフィック・リム」をご紹介したいと思います!

 

PacRim_main.jpg ではこのパシフィック・リムを紹介するにあたって少しばかりあらすじを......。

あらすじ:

太平洋から突如現れた巨大な怪物、怪獣は軍隊の攻撃や核弾頭を物ともせず街を蹂躙していった。絶滅の危機に瀕した人類は英知を結集させて、二人で操縦する巨大ロボット「イェーガ―」を完成させる。

イェーガーの活躍により怪獣は倒されていったが、次々と現れる恐ろしい怪獣によって次第に劣勢に追い込まれていく。

そしてアメリカ製のイェーガー「ジプシー・デンジャー」は新たに現れた怪獣を倒すべく出撃するが......。

といった具合です。

 

さて、この映画の見どころは何か?

全部です。

「パシフィック・リム」実に浪漫に溢れた作品となっております!

怪獣やロボットのデザインや活躍、魅せ方だけでなく、話の本筋も丁寧かつテンポが速く、間延びせずサクサク進んでいきます!

キャラクターも丁寧かつ登場でどういった人物かわかりやすく描かれており、特に主人公のローリー・ベケットは精神的に成熟した面を見せていて、気持ちのいい人物に仕上がっています!

    ↓主人公↓ 

344562_002.jpg

 

 

 

 

 

 

(腹筋もステキとは恐れ入った)

 

見てワクワクし、見終えた後にオモチャが欲しくなる。そんな映画、「パシフィック・リム」!!

是非、学術情報センター4階でご観覧ください!!

 

以上、

スーパーロボットならグレートマジ〇ガー推しの伊藤でした。

Instagramで「いいね」が欲しい人へ

2016年12月 5日 学生サポーター

こんにちは。じゅーしぃ・からあげです。
今日は写真のお話です。

読者さんの中にはInstagramなどで友達とスナップ写真を共有して楽しんでいる人もいるかと思います。
自分の撮った写真を友達に「いいね」してもらえると嬉しくて、写真を撮るのが楽しくなりますよね。

そんなインスタ好きのあなたにおすすめしたい本があります!


くらべてわかる写真術.jpg
(画像引用:Amazon.co.jpより)


本の中身をここでお見せすることはできませんが、
各ページに二枚の写真が並んでいて、解説と一緒に良い例と悪い例を比べられるようになっています。
「この場面ではもっと被写体に寄ったほうが良い」とか「こういう瞬間にシャッターを切ると良い」など、
失敗例が掲載されているので、写真初心者の人でもとても解りやすいと思います。

普段写真をいっぱい撮っている人も、改めて本書を読むか読まないかで今後自分の撮る写真が変わるんじゃないかと思います。
「もっとかっこいい写真を撮りたいなあ」と思っている人は一読の価値アリです。

是非手に取ってみてください!
3階の図書館に所蔵しております。



ところで......

本書を読むと気づくことがあると思います。

「これ全部一眼レフで撮った写真じゃないか!」

そうなんです。Instagramに云々と言っておきながら、僕が紹介した本は全て一眼レフカメラで撮影された写真が取り上げられているのです。
「どうせ一眼だからかっこいい写真が取れるんでしょ。iPhoneじゃあかっこいい写真なんて無理なんでしょ」と思う人もいるかもしれませんが、待ってください。

違います、そうではありません!

レンズが交換できる、絞り値を調節できる、シャッタースピードを変更できる(スマートフォンでも機種やアプリなどによって調節できるものもあります)など、確かに一眼レフカメラやミラーレス一眼は撮影時の自由度が高いですが、
だからと言ってスマホで撮った写真が必ずしも一眼レフで撮ったそれに劣るというわけではありません!

iPhoneをポケットから取り出して撮るにせよ、一眼レフを構えるにせよ共通して言えるのは、
写真はその写真の印象に大きく影響すると言われる構図が重要です。
レンズが交換できるとか、イメージセンサの大小は構図の善し悪しに比べたらプラスアルファの要素だと僕は思っています。

空高く飛ぶ野鳥を撮るとか、長時間露光(シャッタースピードを遅くすること)で星を撮影するとか、大きく開けた景色全てを写真に収めるとかいう場面ではスマホのカメラではさすがに限界があるかもしれませんが、
そういった場面を除けば、スマホで撮った写真だって撮る側の技量次第でどうにでもなるものです。

なので、スマホフォトグラファーの人も、是非とも本書を舐め回して参考にしていただきたいと思います。
スマホでかっこいい写真が撮れるようになったら、きっと一眼でもその性能を最大限に活かした写真が取れるようになることでしょう。


<今回紹介した図書の情報>
書名:『くらべてわかる写真術
著者:西川良男
資料ID:3000322746
請求記号:743/3


(学生サポーター:じゅーしぃ・からあげ)
どこの国?

2016年12月 2日 キリスト教センター

 普段のオルガンアワーではドイツの曲を演奏することがとても多いです。オルガンがドイツの曲にあっているためもあるのですが、プロテスタントのオルガン曲が充実しているのがドイツだからなのです。そしてプロテスタント(全部ではないですが...)、カトリックでは礼拝の中でオルガンを使うので、これらの教派が広まった地域ではたくさんのクリスマスのオルガン曲が古くから作られてきました。週明けのオルガンアワーでは教派にこだわらずにクリスマスの曲を演奏したいと思います。
主なラインナップは

イギリス(聖公会、プロテスタント)
フランス(カトリック)
イタリア(カトリック)
ドイツ(プロテスタント)

となります。

ちなみにおもに東欧に広がったギリシャ正教などの正教(オーソドックス)ではオルガンなどの楽器を礼拝で使う習慣がないんですよ。讃美歌もアカペラで歌っています。

日時 2016年12月5日(月)12:40~13:10
場所 名古屋キャンパスチャペル

それぞれのお国柄のようなものが出ていて聴き比べていただくと面白いですよ。

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