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THE ADVENTURE OF THE SPECKLED BAND

2019年2月19日 学生TA

みなさん、

こんにちは!
学生サポーターのまっくろくろすけです!


今回紹介する作品はタイトルにもあるように、

THE ADVENTURE OF THE SPECKLED BAND」です。


これは、何?

と思った人が多いと思います...

これは、シャーロックホームズのひとつの物語です。



ブログ ホームズ イラスト.jpg























日本語では、「まだらの紐」と訳されています。

この物語の始まりは

ホームズの助手のワトソンがつけていた事件日記の紹介をするところから始まります。

ホームズが事件日記を公に公開することを拒んでいましたが、

この事件をきっかけに白日の下にさらされるようになりました。

では、どのような内容となっているのでしょうか...








ある日朝早くに、

ホームズとワトソンがたたき起こされ、

彼らが下宿しているベイカー街221Bに

依頼人としてヘレン・ストーナという女性がやってきます。

彼女から結婚を目前にしていた姉が

"まだらの紐"という意味不明な言葉を残し、

謎の死を遂げたことを説明されます。

そして、

彼女も結婚を控えている状況で、

自分の部屋が修理されることになり、

姉の部屋に移ることになったヘレンは、

その姉の部屋で、

怪しい口笛が聞こえるなどの奇妙な現象が起きることを説明します。

その奇妙な口笛は、

姉が死ぬ直前にも聞こえたようで、

ホームズは彼女に危険があると思い身代わりとなります。








といった物語となっています。

最後には意外な結末がまっていますよ!

ところで、


奇妙な口笛って何なのでしょうね...

この物語を読んでから、

寝ているときに口笛が聞こえると少しドキッとしますね(笑)

この「まだらの紐」はシャーロックホームズの冒険[完全版]3

                                  に収録されています!!


是非、みてくださいね!


以上、学生サポーターのまっくろくろすけでした。
(学生サポーター まっくろくろすけ

今日は海運業界セミナー!

2019年2月19日 名古屋キャリアセンター | コメント(0)

本日は荒木 中川 森本 が担当しました。

タイトル通り今日は海運業界セミナーでしたね。海運業界は人気業界で志望してる人も

多いのではないでしょうか。今日のセミナーで海運業界のことと各企業のことを知るいい機会になった

のかと思います。よく知らない業界でも足を運ぶことで今までみえなかったものがみえたりもしますよ。

行きたい業界だけにこだわらず、様々な業界の話を聞くことで、自分の価値観を広げることもできるので

今日のセミナーに限らず、合同説明会等でいろんな企業の話を聞けれるといいですね。

自分は地元の名前だけ知ってる企業から話を聞き始め、やりたいことが少しずつ見え始めて、

就職予定の企業にたどり着きました。たくさんの情報を手に入れ、整理し、自分に合うものが

みつかるといいですね。

聖書の中で最も短い一節【キリスト教豆知識】

2019年2月19日 キリスト教センター

聖書にはこんな風に「章番号」と「節番号」が付けられているのを知っていますか?


IMG_6293.jpg

これは最初から聖書の本文に付いていたものではありません。「章番号」は、イギリスのカンタベリー大司教を務めた「スティーヴン・ラングトン」(1150年頃~1228年)によるものと言われています。その一方「節番号」はというと、約300年後、フランスで印刷業者を営んでいた「ロベール・エティエンヌ(ラテン語名:ステファヌス)」(1503年頃~1559年)が付けました。その時代は、ギリシア・ローマの古典文芸や聖書原典の研究が盛んに行われており、エティエンヌもまた古典学者でもあったため、当時広く教会で使われていた「ラテン語聖書」ではなく、原典に立ち返る形で"ギリシャ語の新約聖書"を出版しました。その第4版を出版する際に、エティエンヌはその本文に節番号を付けたのです。

さて、そのようにして「章」と「節」に区分された聖書ですが、ご存知の通り、聖書は分厚い!それだけ聖書の本文は長いということです。「節」に関しては、何と31,000を超えています 笑 それに、エティエンヌは単語数や長さで区切ったわけではないので、長い節もあれば短い節もあるわけなんですね。


そんな中で、今日の本題。「聖書の中で最も短い一節は?

・・・とその前に、比較の対象ある方が分かりやすいと思うので「聖書の中で最も"長い"一節」をお伝えしておきますね。こちらです↓

その時、第三の月、すなわちシワンの月の二十三日に、王の書記官たちが呼ばれた。そしてユダヤ人たちに宛てて、またインドからクシュに至るまでの百二十七州にいる総督たち、地方長官たち、諸州の高官たちに宛てて、モルデカイが命じたとおりにすべて書き記された。それは州ごとにその州の書き方で、民族ごとにその民族の言語で、ユダヤ人には彼らの書き方と言語で書き記された。(旧約聖書 エステル記 8章9節)

ん~、長さというよりかは、その内容が気になっちゃいますね。「民族ごとに違う書き方や言語で文書が送られた」というような内容が書かれてあるこの一節が、今や世界中で様々な言語に翻訳されている『聖書』の中で"一番長い節"・・・。何か運命的なものを感じます。


と言うわけで、ここでようやく「聖書の中で最も短い一節」の発表です!
"最も長い一節"と見比べてみてください。こちらです↓



「イエスは涙を流された。」
(新約聖書 ヨハネによる福音書 11章35節)



短い!(´;ω;`)ブワッ


英語では Jesus wept. たった2単語!
新約聖書の原語であるギリシャ語でも ἐδάκρυσεν ὁ Ἰησοῦς(エダクルセン ホ イェースース)3単語!

それにしても、イエス・キリストも涙を流すことがあるんですねぇ。
何でイエスは涙を流したのか。それについては明日更新の記事をご覧ください!お楽しみに!
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