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十字架への道のり その7

2018年2月23日 キリスト教センター

 エルサレムの神殿は神の家として、ユダヤの人にとって一番大切な信仰の中心地でした。
イエスの予告通り(?)その後紀元70年にローマとの戦争によって崩壊しました。
「嘆きの壁」として有名な石壁、あれはその時に残った外壁です。

十字架への道のり その7
イエスの言動を憎々しく思っていた祭司長や長老たちは、カイアファという大祭司の屋敷に集まりました。

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イエスを殺す計画を練るためです。
罠にはめて、捕まえて、殺そうと考えました。
でも大きな騒ぎを起こさずにイエスを捕まえる方法が思い浮かばずにいました。

続く

森を見て木を知れる本

2018年2月23日 学生サポーター

こんにちは、油奴です。

......こういった場における、こんにちは、という挨拶が適切であるかどうか、いつも気になって仕方がありませんが、今回紹介する本には全く関係のない話です。

そうです、『名作うしろ読み』という本なのです。

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平たく言えば、本を紹介する本、なのですが「名作の末文だけを抜き取って紹介する」という特徴に目新しさを感じるような感じないような。

紹介される本は司馬遼太郎、森鴎外、夏目漱石などそうそうたる面子。つい気後れしそうになりますが、著者の紹介文が存外砕けていて読みやすいのです。作品ごとに個人的な解釈も存分に記されているので、紹介されている本を読むときの一助になるかもしれません。

今となっては読みづらい過去の名作の美味しいところを、現代風に表現し直してくれるのも、ありがたいところ。1891年に書かれた『浮雲』は、「非モテ男の引きこもり小説」だそうです。
......なんだか他人事には思えません。

それはそうとこの本、続編も刊行されている様子。その続編は学術情報センター図書館には無いようですが、勿論、ここで紹介した本書は学術情報センター3階図書館にて貸し出しを行っています。

まだまだ冷え込む季節です。温かくて静かな環境で、そう、学術情報センター3階図書館にて本を読んではいかがでしょうか。

(学生サポーター:油奴)
本日のサポーター!

2018年2月22日 名古屋キャリアセンター | コメント(0)

本日のサポーターは中田と大島です!

今日は翼201教室にてグループディスカッションのサポートをさせていただきました。

20分×3回のディスカッション。少ない時間の中でしたが、

回数をこなすたびに会話が生き生きとしてきて、私達もとても勉強になりました!

やはりGDに慣れるには回数です!

上手い話し方、表情、しぐさをぬすんで

しっかりと自分をアピールできるよう頑張りましょう!!

 

 

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