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【特別チャペルアワー② 】瀬戸チャペルご案内

2026年5月26日 キリスト教センター

明日の瀬戸チャペルアワーのご案内です。

【特別チャペルアワー】キリスト教と仏教‐宗教間対話と平和‐

1日目(しろとりチャペル)に引き続き、瀬戸チャペルでも北島義信先生にお話していただきます。

キリスト教と仏教.jpg

※5月26日(火)350名を越える参加となりました。ありがとうございます。

<瀬戸キャンパス>

日 時:5月27日(水)13:00~13:30
瀬戸チャペル
奨励者:北島義信(四日市大学名誉教授・真宗高田派正泉寺前住職)
奨励題:「宗教間対話の大切さと平和」
聖 書:コリントの信徒への手紙一 12章12節~26節

【書籍紹介📚】あなたは、この絵の謎が、解けますか🌀

2026年5月26日 学生TA

こんにちは。あられです🍘

今日の名古屋は最高気温27度だそうですよ、、🥵通学も苦になる季節の到来です。単位はしっかり取らないといけないので、頑張るのみですね。

さて、皆さんは『変な家』🏠をご覧になったことはありますか??Youtubeはもちろんのこと、書籍化、映画化と今勢いが止まらない作品の一つかと思います。

そんな変な家の作者である雨穴さんが、『変な絵』を出版されているのをご存知でしょうか❓

~あなたは、この9枚の絵に隠された秘密を、解き明かすことはできますか~

IMG_5373.JPG

この書籍は、ある一枚の絵から始まります。

これを皮切りに、不穏なブログ、消えた男児、惨殺死体、補導少女、、、、雨穴さんはこの奇妙な絵と、散りばめられたたくさんの伏線をもとに、様々な謎を解き明かしていきます。

ブログ作成者のレンは、自分の子供ができたことをきっかけにブログを始めます💻

はじめは母親であるユキの様子、検診に行った日には赤ちゃんの成長を語り、父親になることを心待ちにしている様子がうかがえます。

しかし、ある日をきっかけにブログの更新はパタリと止まってしまいます。

しばらく止まっていたブログが更新されたのは一か月後のこと。

内容は、、、、、「ユキちゃんが亡くなりました。赤ちゃんは無事に生まれました。」

ここから物語は不穏さを増していきます。母親のユキは、赤ちゃんが生まれるまでの間に、いくつかの絵を残して亡くなりました。その絵の謎を解明すべく、雨穴さんは動き出します。

「これは、ただの絵じゃなかった。」

この謎が解けた時、ゾッとするはずです。怖くて面白い、読書が苦手な方や、ミステリー初心者の方でもサクサク読める書籍になっています。

Youtubeで見れるじゃん、、?と思われた方がいるかもしれませんが、書籍でしか味わえない面白さや発見がありますよ、、。それがなぜなのかは、書籍を手に取ってからのお楽しみです🌀

この書籍は図書館3階に配架されておりますので、是非ご覧ください。📚

その奇跡は真実か偽物か

2026年5月26日 スタッフ

みなさんこんにちは、ピアノです♪

みなさんは読みたい本を探すとき、ジャンルで検索をしたことはありますか?

今日ご紹介する本のジャンルはミステリであり、ホラーでもあり、ゴシックでもある!もっと大まかに言ってしまえば事件もの、バディものとも言えるかもしれません。

ロザリオ.pngそんな一つの枠に収まりきらない本が『バチカン奇跡調査官』。天才科学者の平賀と古文書・暗号のエキスパートのロベルト、二人の天才神父コンビが秘密調査官として世界中を訪れ、奇跡の真偽を確かめていきます。

一つ言わせていください。この二人のコンビがすっっっっっごくいいんです!天才的な頭脳を持っているのに生活能力が皆無に等しい平賀と、料理を作ってあげたり掃除をしたりしながら平賀を支えるロベルト。でもそんなロベルトにも心の中に闇があって・・・。

とにかくこの二人を多くの人に知っていただきたい!バディ物が好きな方には本当にオススメします!

悪魔.png

さて、話は内容に戻しまして、二人が調査する奇跡は、

・涙を流すマリア像(1巻)

・奇跡の力で病気を治す男(4巻)

・悪魔に取りつかれた少女(12巻)

などなど。これは真実なのか、それとも人工的に作り出された現象なのか。

調査していく中で殺人事件が起きたり、悪の秘密結社が出てきたりと巻を重ねるごとに面白さは加速していきます。現在シリーズは番外編も含めて全26巻!この膨大な量に圧倒されてしまうかもしれませんが、まずは1巻を読んでみてください!

絶対・・・たぶん!その面白さにハマること間違いなしです。

海外を舞台にした小説はちょっと、と思う方は頑張って10巻まで読んでみて。これは日本が舞台なのですが・・・ちょっと先過ぎるかな?

それなら、作者である藤木稟さんは日本を舞台としたシリーズも書かれていますので、そちらもオススメなのですが、その話はまたいつの日か。

気になる方はぜひ検索して何の本のことを言っているのか調査してみてください♪

 

(なごやの図書館スタッフ ピアノ)

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