こんにちは、あられです🍘
6月もついに終わってしまいますね、、本格的な夏が来ることに怯えています、、💦今年の夏も日焼け対策等万全にして乗り切りたいと思います😢
試験まで一ヵ月を切り、気が気でない方もいらっしゃるかもしれません(私も焦り始めています。かといって本腰を入れて勉強し始めたわけではありませんが(笑))
さて、そんな私が、気持ちを落ち着かせたいときにぴったりの特集を作成しました(*^-^*)
疲れた心に寄り添う特集

皆さんは、心や体が疲れてしまったとき、自分を癒すために、どんな方法を取るでしょうか。
友達と会って話す、お買い物に出かける、旅に出る、読書をする、とりあえず寝てみるなど、、様々な方法がありますよね。
誰にだって、頑張りすぎてしまう日、反対になにもしたくない日もあると思います。そんな毎日の中で、疲れた心にそっと寄り添ってくれるような本を今回は1冊、紹介したいと思います。
「透明な夜の香り」
ご存知の方も多いかもしれませんが、千早茜先生の"香りシリーズ"と呼ばれる小説の中の一冊です。「透明な夜の香り」、「赤い月の香り」、「燻る骨の香り」この三冊を合わせて香りシリーズと呼ばれています。今回紹介する透明な夜の香りは、この三冊の中でも一番初めに読んでほしい作品です。
~あらすじ~
元書店員の一香が、古い洋館で調香師、小川のお手伝いを始める。そこでは幼馴染の探偵、新城と共に客の望む「香り」を作っていた。人並み外れた嗅覚を持つ小川の元には、誰にも言えない秘密を抱えた女性や失踪した娘の手がかりを求める親など、風変わりな依頼人が次々と現れる。しかし、その才能がある故に孤独を抱えていて、、
この本は独立して読んでみるだけでも、本当に面白い作品です。個人的には、疲れた時にココアを傍らに置いて読んでほしいなと、、
きっと透明な夜の香りを読むと、残りの香りシリーズもきっと読みたくなると思います。
今回の特集は、頑張れ!!と背中を押すのではなく、寄り添い、心が落ち着く作品ばかりになっています。
学術情報センター4階の入り口から左手に直進したところに配架されています。是非ご覧ください🌷