こんにちは。あられです🍘
だんだん暖かくなり、過ごしやすい気温になってきましたね。ですが、もう半袖で良いのでは?と感じる日も.....。今年の夏も暑くなりそうです🥵
さて、今回は私の大好きな新海誠作品、「すずめの戸締まり」について紹介しようと思います。

新海誠作品と言えば、「君の名は。」や「天気の子」を思い浮かべる方が多いのではないかなと思います。「すずめの戸締まり」は、そんな偉大な新海誠映画作品の8作目となる映画です。
有名どころで言えば、「秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」なんかも大好きで、「秒速5センチメートル」が実写化されたときは、放課後映画館に駆け込んで見に行った記憶があります...🎬(主演の松村北斗さんがとてもいい役をしていて、ウルっときた記憶があります😢)
話が脱線してしまいました💦話をすずめの戸締まりに戻します。
~あらすじ~
17歳の高校生、岩戸鈴芽(すずめ)は、災いをもたらす「扉」を締め続ける青年、宗像草太に出会う。二人は日本各地の廃墟を巡り、「扉」を締める旅に出発するが.....。
私はこの映画が好きすぎるあまり、高校生の時に3回も映画館へこの作品を見に行きました。
新海誠作品でたびたび注目される絵の美しさやサウンドトラックはもちろんのこと、東日本大震災を題材にしていることから、メッセージ性も多く含まれた作品です。主人公のすずめは、東日本大震災によって母を亡くしています。震災が奪ったものは計り知れず、ただいま、おかえり、行ってきます、これを言える日常が当たり前ではないと気づかされる作品です。そんな状況の中でもすずめは、当たり前だった日常を取り戻すために行動し、辛くても前を向いて生きていく懸命な姿を見せてくれます。
何度見ても見飽きることのない、この作品は、学術情報センター4階のメディアコーナーに配架されています。
是非一度、ご覧になってください🌟