名古屋学院大学のブログポータルサイトになります

名古屋学院大学ブログポータルサイトへようこそ!

名古屋学院大学に集う、さまざまなブログの集約ページです。

学生・教職員の日々の日常をご覧ください。

新着アイテム

「生きるために必要なもの」

2026年7月21日 キリスト教センター

明日の瀬戸キャンパスチャペルアワーのご案内です。
日本基督教団瀬戸永泉教会牧師の横山厚志先生に奨励していただきます。
どうぞお楽しみに!

20260722チャペルアワーポスター.jpg
<チャペルアワー詳細>
日 時:7月22日(水)13:00~13:30
場 所:瀬戸チャペル
奨励者:横山厚志(瀬戸永泉教会牧師)
奨励題:「生きるために必要なもの」
聖 書:マタイによる福音書4章4節
※開始前は混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。

名探偵たちがさよならを告げても

2026年7月21日 スタッフ

こんにちは、ポテトまるです。

私は定期的にミステリが読みたくなるので、本屋さんに行くとそれっぽいものを探したりしています。
基本、表紙とタイトルを見て探しているのですが、その中で見つけた本が今回紹介する藤つかささんの『名探偵たちがさよならを告げても』です!タイトルに"名探偵"と入っているからきっとミステリに違いないと思い、何も考えずに読み始めました。

内容は、教師でありながらミステリ作家として活動していた久宝寺肇がなくなり、久宝寺の教え子で高校教師となった辻玲人は、彼の遺稿探しを依頼され、無事に発見するが、その直後に高校で不審死が発生。その状況が久宝寺の遺稿プロットと全く同じだった。というものです。

読んでみた感想は、"ミステリだけど、それだけじゃないな"と感じました。
いわゆる名探偵が出てきて捜査をし、犯人を特定してすっきりして終わる。というものではなかったです。高校が舞台なので、高校生たちの悩みや葛藤などどちらかというと人間関係の複雑さがメインのお話でした。しかし、しっかりと伏線は張られています。私もそこの部分をしっかり読んでいたはずなのに気が付けなくて悔しかったです。
皆さんも読むときは注意深く読んでみてくださいね!

読後は少し、しんみりとした気持ちになりましたが、それでも読んでよかったと思えた作品でした!
私はこれからもミステリ小説探しを続けますので、良い作品があったらまたブログで紹介していきたいと思います。

名探偵たちがさよならを告げても.png

(名古屋の図書館スタッフ ポテトまる)

「もう一つのドア」

2026年7月20日 キリスト教センター

明日のチャペルアワーのご案内です。
日本基督教団熱田教会牧師の小林光先生に奨励していただきます。
どうぞお楽しみに!

20260721チャペルアワーポスター.jpg
<チャペルアワー詳細>
日 時:7月21日(火)13:00~13:30
場 所:しろとりチャペル
奨励者:小林 光(日本基督教団熱田教会牧師)
奨励題:「もう一つのドア」
聖 書:ヘブライ人への手紙12章11節
※開始前は混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。

ブログを読む
コメント
タグクラウド
リンク