こんにちは!なすび🍆です
「マンダロリアン&グローグー」というスターウォーズ関連作品が7年ぶりに劇場で放映されています。
ディズニー+で独占配信されたドラマシリーズの映画版ということですがスターウォーズや元のドラマシリーズ等について何も知らなくても観られる作品とのことです。

ということで今回は「マンダロアリアン&グローグー」でスターウォーズシリーズに興味をもった人向けに入門編として2本の映画、「スターウォーズエピソード1~ファントムメナス~」と「スターウォーズエピソード4~新たなる希望~」について紹介しようと思います。
各作品の紹介前に事前知識を少し紹介します。
スターウォーズシリーズ(ルーカス版)はエピソードが1~6(後付けでディズニー版で7~9)まであり、時系列は1から6の順なのですが公開準は4→5→6→1→2→3の順となっています。なので初めに1から見るべきという派閥と4から見るべきという派閥がありますが今回は二本とも紹介しようと思います。
スターウォーズep4~新たなる希望~
あらすじ
主人公ルーク・スカイウォーカーは砂漠の惑星タトゥイーンで暮らす少年です。そんな彼の前にある日二体のドロイド(ロボット)、小さくて白と青色が特徴的なR2-D2と人型で金色のボディーが特徴的なC-3POが現れます。
彼らはレイア姫という人物を帝国軍から助けるために、主人公の近所に暮らしている老人、オビワン・ケノービという人物に助けを求めにきたのでした。オビワンの正体はかつて銀河を守る正義の戦士ジェダイの一員で、ルークのお父さんの師匠だったのです。
父の形見であるジェダイの武器、ライトセーバーをオビワンから託されたルークは彼と一緒にレイア姫を助けに行くために、銀河を又にかける冒険へとでかけます。賞金稼ぎのハン・ソロやシスの暗黒卿ダース・ベイダー等の魅力的なキャラクター達が作品を彩ります。
この作品は公開順が一作目ということもありとても見やすく、分かり易く作られています。ダース・ベイダーやR2-D2等スターウォーズシリーズの顔役ともいうべきキャラクター達が沢山出てくるので、とてもスターウォーズを見てる感じがするので、有名なキャラクターについて知りたいという人におすすめです。
古い作品で見づらいかもと思っている人もいるかもしれませんが実はこの映画なんども再編集をかけられていてとても見やすくなっています。
スターウォーズep1~ファントムメナス~
若き頃のオビワンとその師匠であるクワイガン・ジンは惑星ナブーの皇女パドメを守る任務に就いていました。彼女を亡き者にしようとする敵から逃れる傍ら砂漠の惑星タトゥイーンに立ち寄った彼らは、才能に満ち溢れた少年に出会いました。
少年の名前は、アナキン・スカイウォーカー。アナキンとオビワン達は交流を深めるがそこに敵が現れます。敵の正体、それはなんと過去に滅びたはずのシスの暗黒卿でした。
この出来事は、これから何年にもわたって続く銀河の歴史の1ページ目にしかすぎませんでした。
この作品の魅力はやはり映像美でしょう。美しい水の惑星や、曲線がすばらしい宇宙船などとても見ごたえがあります。そして外せないのはラストの、ライトセーバーでの戦闘です。ライトセーバーでの戦闘は、エピソード4~6と違い、スピード感のある激しい戦闘になっています。BGMも相まってとても素晴らしい戦闘シーンに仕上がっています。クオリティの高い映像や、かっこいいアクションシーンを見たい人におすすめです。
学術情報センターには一部外伝を覗いてすべてそろっています!スターウォーズシリーズはディズニー+でしか無料配信がないので気になってるけど観たことない人などが多いのではないでしょうか。これを機に是非学術情報センターでスターウォーズデビューしてみてください!