名古屋学院大学のブログポータルサイトになります

名古屋学院大学ブログポータルサイトへようこそ!

名古屋学院大学に集う、さまざまなブログの集約ページです。

学生・教職員の日々の日常をご覧ください。

新着アイテム

宮部みゆき ワールド4

2026年8月 4日 スタッフ

映画化やドラマ化された作品も多く知名度の高い作家、宮部みゆき。

社会派ミステリー作家というイメージが強いが、時代物なども幅広く手掛ける。

最近は、面白いけど現代の世相を反映してやや暗い内容に感じる。

個人的には、初期頃の作品が特に良いと思っている。

そんな作品を紹介したい。

『パーフェクト・ブルー』

地元の高校球児のスターが、謎の死を遂げた。それは、全身にガソリンをかけられ

火だるまになるという残忍で奇怪な事件だった。

偶然その場に居合わせた弟、そして"俺"はその死の謎を解き明かすべく捜査を開始する。

宮部みゆきの長編小説デビュー作。元警察犬"マサ"の視点で描くところが面白い。

例え自分が全て0点に抑えたとしても、味方の援護点が無ければ敗れる。

1人で勝利することはできない。ピッチャーとは、なんて孤独なのだろうか...

(瀬戸のスタッフ:emirin)

【書籍紹介📚】光をえがく人

2026年7月31日 学生TA

こんにちは、あられです🍘

皆さん、試験の準備は進んでいますか??学術情報センターでも、資料を印刷する人で賑わっています(笑)試験直前は多くの人が利用するので、プリンター使用の際は時間に余裕を持ってきてくださいm(__)m

さて、今回は、試験を乗り越えた皆さんに読んでほしい一冊を紹介します🌞

待ちに待った夏休みも、あと数日で始まります。遊びも欠かせないですが、読書の時間を設けることも、充実した休暇にするために必要だと思うので、お時間がある方は、この作品を手に取ってみてください。

光をえがく人

IMG_5595.JPG

この作品は、韓国、フィリピン、香港などを舞台に、絵画や写真といった芸術が、人々の悲しみや社会の傷跡を照らし出す姿を描いた連作短編小説です。

「ハングルを追って」「人形師とひそかな祈り」「香港山水」「写真家」「光をえがく人」の5編からなり、芸術が入り混じりながら、清らかに物語が進んでいきます。一気読みしてもよし、1編ごとに区切って読んでもよし、楽しみ方が選べる素敵な作品だなと私は感じました。

読書が好きな皆さん、芸術や美術が好きな皆さんにもおすすめの一冊です。秋ごろまでは学術情報センター4階奥の『疲れた心に寄り添う特集』コーナーに配架されておりますので、是非ご覧ください。

それではみなさん、素敵な夏休みを🌻

建学の精神を紐解いて

2026年7月31日 スタッフ

皆様こんにちは、おはぎです

名古屋学院大学には本学の歴史をまとめた本があります

名古屋学院大学二十年史
名古屋学院大学三十年史
名古屋学院大学五十年史
名古屋学院大学六十年史

それぞれ開学からの年の区切りを記念してまとめられたものです

そうした歴史の本とはまた別に

かつて
日本が戦争へ向かう国家主義の時代
女性の人権が無視されていた時代
キリスト教に馴染みのなかった名古屋の地に

名古屋学院の礎を作り
建学の精神「敬神愛人」を実践した人々に
着目した一冊があります

「敬神愛人」をめぐる系譜と群像 : 「建学の精神」の源泉をたずねて

本学の建学の精神の源泉を
教授陣が共同研究プロジェクトなどを通じ
まとめた一冊です。

全て図書館に所蔵しています

在学中にぜひ読んでみてはいかがでしょうか

(図書館スタッフ:おはぎ)

ブログを読む
コメント
タグクラウド
リンク