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新着アイテム

「わたしは傷を持っている」

2026年9月29日 キリスト教センター

明日の瀬戸キャンパスチャペルアワーは「わたしは傷を持っている」と題して日本キリスト教団南山教会牧師の川上野ゆり先生に奨励していただきます。
開始直前は混み合います。どうぞ時間に余裕をもってお越しください。

<チャペルアワー詳細>
日時:9月30日(水)13:00~13:30 
場所:瀬戸キャンパスチャペル
奨励者:川上野ゆり(日本キリスト教団南山教会牧師)
奨励題:「わたしは傷を持っている」
聖 書:コリントの信徒への手紙Ⅱ 12章9-10

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【新着本📚】IT就活適性検査対策

2026年9月29日 学生TA

皆さんこんにちは、フライパン🍳です。

三年秋学期と言えば就活ですよね(^▽^)

私も絶賛就活中ですが、疲労が半端ではありません。

夏休みはほぼ就活に費やしたため、あまり休んだ気がしませんが、

まずまずの成果を残せたのではないかと思っています。


しかし、就活には適正検査という強敵が存在しています。

面接、自己PRなどを頑張っても、適性検査で落ちればすべてが水の泡になってしまいます。

そこで学情にある問題集を活用することが良いかと思います。

最新最強のCAB・GAB超速解法, '28年版

925.jpg

IT業界を目指しているのであればほぼ必ずCABという種類の適性検査を受けることになると思います。

簡単な四則演算から命令表、暗号といった種類の問題を限られた時間内に解く必要があります。

四則演算はまだしも、暗号や命令表などは対策なしでは絶対に解けません。もし解けても、時間が足りなくなります。

そのため、予め問題に慣れておくことが必要というわけです。

現在紹介している本は、大量の問題と細かな解説が載っており、一冊で十分な対策になります。

IT志望の学生には必須のこの本は、学情の就職本の「SPI」コーナーに配架されています。
興味のある方は是非。
以上、フライパン🍳でした。ではまた。

読んだらお腹が空く⁉食エッセイをご紹介

2026年9月29日 スタッフ

みなさんこんにちは、ピアノです♪

本.jpg今回ご紹介する本は『桃を煮るひと』です。なんだかおいしそうなタイトルだと思いませんか?こちらの本の著者は、くどうれいんさんです。くどうさんは小説にエッセイ、短歌と幅広いジャンルで活躍されています。『うたうおばけ』が一時とても話題になったので、その本をきっかけに知った方も多いのではないでしょうか?私にとっては『桃を煮るひと』が、くどうさんを知るきっかけとなった本なので、思い出深い一冊です。

今回の本は「食エッセイ」ということで、全編通しておいしそうなエピソードが盛りだくさん。この本が発売された当時、書店で大きなポスターが貼ってあったことを覚えています。そこには「食べのもののことを書かせるなら彼女しかいない!」みたいなことが書いてあったような、なかったような( ̄▽ ̄) 2023年に発売になった本なので、そこまで昔ではないはずですが、私の記憶からは、はるか彼方へ行ってしまったようです・・・。

さて気を取り直して、本の紹介に戻りましょう!どのエピソードも面白いのですべて読んでほしいところですが、全部読むには時間がないという方もいるかと思い、私が特に好きだったお話を2、3個ご紹介します。

1.桃を煮るひと

もも.png

まあ、何といってもまず表題作は押さえておくべきですよね。ただ桃を煮ている日常の風景が描かれているのですが、その温かい空気感と、何気ない日常の愛らしさが切り取られています。意識しなければそのまま忘れてしまうかもしれない、小さな出来事を記録する大切さを感じます。これを読めばきっとあなたも誰かの前で桃を煮たくなりますよ!

2.ぶどうあじあじ

ぶどう.png

入力ミス?と思った方。目次を見てみてください。しっかり「ぶどうあじあじ」と書かれているから!このエピソード、私はこの本の中で一番好き!と言えるぐらい面白いです。ぜひ読んでほしいので、ここでは内容に触れることはしません。・・・(・´з`・)ハハ でもこの話、分かるなぁとなる人は一定数いるはずです。ぜひ読んでみてください。

本当はもう少し紹介したいところですが、長くなってきてしまいました。名残惜しいですが、そろそろ終わりにしたいと思います。(残念でなりません!)

この本を読んで、こういうエッセイが好きだなと感じたら、「食エッセイ」でネット検索してみると様々な本が見つかりますよ!

それではまた次回の本紹介で♪

(なごやの図書館スタッフ ピアノ)

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