英語教育セミナーを開催しました

| | コメント(0)

englishseminar1.JPG


みなさんこんにちは。大学院事務室です。

今年も残りわずかとなりましたね。修士論文の執筆に取り組んでいる皆さんは、体調に気をつけて、

ラストスパートに向けてがんばってくださいね!


さて、本学大学院では、1222日に丸の内サテライトにて「英語教育セミナー」を開催しました。

今回は、「英語学習の目的と大学入試としての外部試験」というテーマで、

本学外国語学研究科 英語学専攻の柳 善和教授と、同専攻の新多 了教授による講演が行われました。


第一部:新多 了教授「なぜ英語を学ぶのか?どんな英語を学ぶのか?-第二言語の視点からー」

englishseminar2.JPG

新多教授の講演では、「なぜ英語を学ぶのか?どんな英語を学ぶのか?」という問いをもとに進められました。

言語学習をすることで、新しい世界の見方を獲得し、自身のアイデンティティに変化をもたらす重要さが語られました。

そこから、「どんな英語を学ぶのか?」ということが、結果的に「どのような考えを持ちたいのか」ということにつながる、というお話が印象的でした。


第二部:柳 善和教授「大学入試における英語外部試験の導入とその背景」

englishseminar3.JPG

柳教授の講演では、これまでの大学入試改革の経緯を振り返りつつ、海外と日本の入試を比較しながら進められました。

時折見せる柳教授のジョークで、会場からは笑い声があがるなど、終始和やかな雰囲気でした。

英語「外部試験」の導入に関しては、本学外国語学部の具体的な導入例を紹介していただきました。


今年の英語教育セミナーは、これで最後となります。

次回は、来年度の開催になりますので、楽しみに待っていてくださいね。

今後も、セミナー前には、大学ホームページやメールでお知らせいたしますので、

ぜひチェックしてみてくださいね!

それでは、来年もどうぞよろしくお願いします。


1219keiei1.JPG

皆さまこんにちは。大学院事務室です。

冬の訪れを感じる寒さとなり、雪がふるんじゃないかと錯覚してしまいそうですね。


さて、大学院 経済経営研究科 経営政策専攻博士後期課程では、12月15日に博士論文中間発表会を行いました!

今回は企業史研究指導・産業システム研究指導・比較経済システム研究指導所属の6名の院生さんが

ご自身が執筆されている博士論文の進捗状況、ねらいや目的などについて発表を行いました。

皆さんの発表テーマは下記のとおりです。


①テーマ: 石田退三論

(企業史研究指導所属、指導教員:笠井雅直教授)

②テーマ: 中国における都市生活ごみの現況と課題 -鄭州市と名古屋市の比較をふまえて-

(産業システム研究指導所属、指導教員:十名直喜教授)

③テーマ: 持続可能な循環型観光産業とインフラストラクチャー -内モンゴルクルン旗の観光まちづくりへの視座-

(産業システム研究指導所属、指導教員:十名直喜教授)

④テーマ: ミャンマーの「体制」転換 -経済発展戦略の視点から

(比較経済システム研究指導所属、指導教員:家本博一教授)

⑤テーマ: 第二次世界大戦後における台湾での日本人の「留用」について ―日本人の留用は戦後台湾の経済発展の基盤となりえたのか―

(比較経済システム研究指導所属、指導教員:家本博一教授)

⑥テーマ: ベトナム農業発展戦略への新たな道を求めて ー農業インフラ整備と農業ビジネス振興を目指しての日越比較

(比較経済システム研究指導所属、指導教員:家本博一教授)


1219keiei4.JPG


当日は指導教員のほか、本学大学院担当の先生、本学博士後期課程修了生をはじめとする

OB・OGなど多数の方にご出席いただき、院生さんの発表に対して質問やアドバイスを送られていました。

博士論文を完成させることはとても大変な作業ですが、今回のフィードバックをばねに

これからの論文作成を進めていただけたらと思います。

博士論文中間発表会は毎年12月中旬に開催をしています。

博士後期課程への進学をお考えの方や研究内容に興味があるといった方の聴講もお待ちしておりますので、

ぜひ、参加をご検討ください!

大学院入試説明会のお知らせ

| | コメント(0)


こんにちは。大学院事務室です。

最近、暖かくなったり寒くなったり、気温の変化が激しい日々が続いていますね。

皆さまくれぐれも風邪にはお気をつけください。


さて、1215日(土) に本学の入試説明会が開催されます。

大学院での学びに興味のある方や、受験をお考えの方は、ぜひご参加ください!

当日は、教員に直接質問をすることができます。

入学前に抱えている不安や疑問がありましたら、この機会に解決することをおすすめします。

 

***


■名古屋会場丸の内サテライト

・外国語学研究科(英語学/国際文化協力、両専攻同時開催)

    1100 1230


・経済経営研究科(経済学/経営政策、両専攻同時開催)

    1330 ~ 1500 ※1

② 1530 ~ 1700 

 

・【通信制】外国語学研究科

    1330 1500 英語学 博士前期

    1530 1700 英語学 博士後期 ※2

 

■東京会場:日本大学会館

・【通信制】外国語学研究科

    1100 1600 英語学(博士前期・後期) ※2※3

 

※1:税理士試験の科目免除を目指す方向けの説明会です。

※2:博士後期課程志望者は、事前予約が必要です。

3本説明会は(公)私立大学通信教育協会主催の合同入学説明会となります。詳細は協会ホームページをご確認ください。

<公益財団法人 私立大学通信教育協会> 合同説明会について


***

 

なお、20191月にも説明会を開催します。今回ご都合がつかない方は、そちらの日程をご確認ください。

詳しくは「大学院入試説明会のご案内」をご覧ください。

 

また、丸の内サテライトにて、個別の入学説明会も行っています。

お気軽に大学院事務室までご連絡ください。


それでは、皆さまのご参加をお待ちしています!

英語教育セミナーのお知らせ

| | コメント(0)

2018englishseminar.jpgのサムネイル画像

こんにちは。大学院事務室です。

秋も一段と深まり、紅葉が綺麗な季節になりましたね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本学では、今年も英語教育セミナーを開催します。

こちらのセミナーは一般公開されており、英語教育に関するお仕事をされている方や、本学の修了生など、

毎年多くの方にご参加いただいています。

少しでもご興味のある方は、ぜひご参加ください!


テーマ 「英語学習の目的と大学入試としての外部試験


【講演1】 

「なぜ英語を学ぶのか?どんな英語を学ぶのか?-第二言語習得の視点から」

講 師:新多 了 (本学大学院外国語学研究科英語学専攻 教授)

皆さんはなぜ英語を学ぶのでしょうか?英語は義務教育の主要科目の一つとして教えられてきたため、

「なぜ英語を学ぶのか」これまであまり考えたことがないかもしれません。でも、学習を進めていく上で、

なぜ英語を学ぶのか、そして「どんな英語を学ぶのか?」、自分なりの考えを持つことは学習を進めていく上で重要です。

本講演では、私たちが英語を学ぶ理由について、第二言語習得の様々な研究成果を踏まえながら考えていきます。


 【講演2】 

「大学入試における英語外部試験の導入とその背景」

講 師:柳 善和 (本学大学院外国語学研究科英語学専攻 教授)

大学入試に英語の外部試験を導入するという話題が大きく報道されています。

これと関連して「英語四技能入試」ということも関心が向けられています。

そもそも英語の試験・テストという時には何を測定しなくてはならないのでしょうか。

またなぜこのように大学入試が話題になるのか、ということも併せて考えたいと思います。


【意見交換】

講演の後、皆で一緒に学び合えるよう、参加者による「座談会形式」の意見交換の時間をたっぷり設けます。

 

日時:1222( 1330 ~ 1640(受付1300~)

場所:名古屋学院大学 丸の内サテライト(キリックス丸の内ビル)

             名古屋市中区丸の内1丁目17-19 キリックス丸の内ビル 地下1階大会議室

◆参加費:無料

◆対象の方

・小学校・中学校・高校・大学の教員、その他の教育機関に勤務する方

・児童・生徒を対象とする英語教育に興味・関心のある方

・本学外国語学研究科で英語関係の研究をしたい方

・本学外国語学部卒業生・在学生

・本学外国語学研究科修了生・在学生 など

◆定員:先着80名(要事前申込)

定員になり次第、受付を終了いたします。


申込方法:下記のいずれかの方法でお申込みください。電話での申込はお受付できません。

① 受講申込フォームにてお申し込みください。

② 必要事項を記入し、メール(ngugs@ngu.ac.jp)にてお申込ください。

締切:1214日(金)

詳細は下記PDFをご確認ください。

2018英語教育セミナー開催案内.pdf

IMG_0042.JPGのサムネイル画像






























こんにちは。大学院事務室です。

2018年度第3回目となる大学院税理士セミナーを11月15日(木)に開催しました。

前回に引き続き、当日の様子をレポートしたいと思います。

税理士セミナーは修了生のみなさまへのフォローアップ教育の一環として、

また、近隣の税理士のみなさまとの連携強化のため、

東海税理士会様・名古屋税理士会様の認定研修として、年に3回程度開催をしております。

第3回目のセミナーは「最近の相続法等の法改正が税理士実務に及ぼす影響」と題し、

本学の元法学部教授で、現在は大阪大学名誉教授であり弁護士の山下 眞弘 先生が講師を務めました。


IMG_0035.JPG

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

<セミナー概要>

相続預貯金の取り扱いに関する判例変更に伴い、

相続人による預金の払戻し等の銀行実務にも少なからず影響が生じます。

さらに、2018年3月13日、第196通常国会に、いわゆる改正相続法案も提出され、

同年7月6日に成立しました。

今回の改正法には、預貯金仮払い制度の創設、自筆証書遺言の要件緩和およびその遺言保管制度の創設、

さらには配偶者居住権の保護制度や親族の特別寄与料等、

税理士として知っておくべき重要な改正内容もみられます。

そこで、最新判例および改正の骨子を紹介し、これをもとに具体的に検討します。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

IMG_0040.JPG


















当日は多くの方がお越しくださり、大盛況の中セミナーが開催されました。

最高裁の判例資料をもとに、山下先生がひとつひとつの事例を丁寧に解説する姿が印象的で、

参加者の方からのアンケートでも「わかりやすかった」という嬉しい声が多く寄せられていました。

さて、今年度の税理士セミナーはこれで最後となりまして、次回は来年度となります。

今後も、セミナー開催前には、本学ホームページや本ブログで告知をいたしますので、

関心のある方は是非チェックしてみてくださいね。

それでは、来年もお楽しみに!

IMG_0005.JPG


こんにちは。大学院事務室です。

前回に引き続き、大学院税理士セミナーの報告となります。

2018年度第2回目となる大学院税理士セミナーを10月27日(土)に開催しました!

税理士セミナーは修了生のみなさまへのフォローアップ教育の一環として、また、近隣の税理士のみなさまとの連携強化のため、

東海税理士会様・名古屋税理士会様の認定研修として、年に3回程度開催をしております。

第2回目のセミナーは本学大学院 経済経営研究科経済学専攻客員教授の上杉 秀文先生

「 国際取引を巡る消費税の取扱い 」と題し、講師を務めました! 


 IMG_0004.JPG

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
<セミナー概要>

国際間の取引は多様化、複雑化してきており、また、国外事業者による特定役務の提供についてはリバースチャージ方式が

適用されたことにより国際取引を巡る消費税の取扱いは複雑さを増しています。

本セミナーでは、思いがけない形で関係する国際取引の内外判定、輸出、輸入、課税仕入れなどの基本的な取扱いを解説する

ほか、リバースチャージ方式の対象となる取引の具体的な範囲及び留意点を解説します。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

上杉先生は『例解実務ガイド 消費税法』(税務研究会)、『消費税の課否判定と仕訳処理』(税務研究会)、

『国際取引の消費税QA』(税務研究会)など消費税に関わる著書が多数あり、消費税のプロによる今回の講演は、講演時間が短い

といった声もでるなど、多くの方にご満足いただけるものとなりました!


次のブログでは11月15日に開催しました第3回大学院税理士セミナーの報告を書きたいと思います!

こんにちは。大学院事務室です。

朝晩はめっきりと寒くなり、サテライトの空調も暖房へ変更となりました。

 

さて、報告が遅くなってしまいましたが、10月20日(土)に本年度最初の税理士セミナーを開催しました!

税理士セミナーは修了生のみなさまへのフォローアップ教育の一環として、また、近隣の税理士のみなさまとの連携強化のため、東海税理士会様・名古屋税理士会様の認定研修として、年に3回程度開催をしております。

 

本年度第1回目のセミナーは「 租税法規と憲法訴訟 」と題し、本学大学院 経営政策専攻博士前期課程客員教授の鈴木 煕先生が講師を務めました!

 

鈴木先生写真1.JPG

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 <セミナー概要>

国民は、「憲法」によって国家を律し、国家は、「法律」によって国民を律する、というのが憲法と法律の関係です。私たちは、法律、なかでも租税法については専門家です。

しかし、「憲法解釈」には、租税法解釈とは異なる独特の世界が存在し、「憲法訴訟」には、税務訴訟とは異なる独自の分野が構築されています。

今回のセミナーでは、租税法の議論において憲法について言及しようとする場合の最低限必要な知識を解説いたします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

鈴木先生は2007年から本学大学院客員教授として、本学大学院教育へご尽力をいただいておりましたが、残念ながら本年度でご退職をされることとなりました。

本セミナーは鈴木先生の本学大学院での最終講義でもあり、セミナーには鈴木先生のお人柄から、鈴木ゼミ修了生のみなさまをはじめ、たくさんの経済学専攻・経営政策専攻修了生にご参加いただきました。

セミナーの後には、修了生のみなさまが鈴木先生を囲んで在学当時の思い出話に花を咲かせており、先生への感謝の気持ちと鈴木ゼミの繋がりを感じることができました。

鈴木先生写真2.JPG

 

 

次のブログでは10月27日に開催しました第2回税理士セミナーの報告を書きたいと思います!

 

 

みなさん、こんにちは。大学院事務室です。

朝晩はとても涼しく過ごしやすい季節になりましたね。

 

さて、大学院では10月20日(土)に第1回税理士セミナーを開催いたします

講師は本学経済経営研究科の鈴木 煕 客員教授です。

テーマは 租税法規と憲法訴訟 です。

 

講師の鈴木先生は2007年度より本学客員教授として大学院教育にご支援いただきましたが、

本年度もって退職されることになりました。

本セミナーは鈴木先生の最終講義としても開催いたしまので、ぜひお越しくださいませ!!

また本セミナーは名古屋税理士会・東海税理士会の認定研修として開催し、受講した場合の研修時間は3時間となります。

参加いただくには事前予約が必要です

 

<開催要領>

1.日   時:2018年10月20日(土)14:00~17:00

2.会   場:名古屋学院大学 丸の内サテライト(キリックス丸の内ビル)

3.内   容:租税法規と憲法訴訟

4.申込期限:10月17日(水)17:00まで

5.参加費用:無料

6.申込方法:メールまたはFAX

 

2018年度 第1回税理士セミナーのご案内・申込詳細はこちら↓↓

https://www.ngu.jp/news/zeirisiseminer2018/

 

ご不明な点がございましたら、大学院事務室までご連絡ください。

【問合せ】ngugs@ngu.ac.jp

※お電話でのお申し込みは受付けておりませんのでご注意ください

 

修士論文中間発表会を行いました

| | コメント(0)

こんにちは、大学院事務室です。
朝晩は夏の暑さが和らいで、秋らしく涼しい日が続いていますね。
勉強、読書、スポーツと楽しまれていますか?

さて、9月29日は台風が心配されながらも無事に経済学専攻と経営政策専攻の修士論文中間発表会が行われました!!
午前は経済学専攻のみなさん、午後からは経営政策専攻のみなさんが、ご自身が執筆されている修士論文の概要やねらい、
進捗状況をレジュメやパワーポイントを用いて報告されました。

20180929_104441769経02.jpg

 

発表会には各専攻の教員はもちろん、1年生も多く参加をし、ご自身の来年の発表や論文執筆のために先輩方の発表を
熱心に聞いている姿も見受けられました。

 

20180929_133321502経営103.jpg

20180929_112215671経済.jpgのサムネイル画像

 

発表後には質疑応答の時間もあり、先生方から指摘・助言をいただけたことは、良い刺激になったのではないでしょうか。
いつもとは違ったメンバーからの質疑を受けることで、見落としていた部分に気づいたり、行き詰りを感じていた方には
助言を得たことで不安が解消されるなど、発表者の皆さんにとって前向きな会であったら嬉しいです。

 

こんにちは、大学院事務室です。

長い夏休みも、9月もあっという間でしたね。

今年の夏は異常に暑かったり、災害も多く大変な思いをされた方も多かったと思います。

 

大学院では、夏休み終了目前の9月18日に高砂電気工業株式会社の浅井様を招聘し、

ご講演(企業経営特別研究)をしていただきました。

高砂電気工業はバルブやポンプの専門メーカーで高い技術力と問題解決型の製品提案により
グローバルレベルでご活躍をされている企業様です。
(高砂電気工業株式会社 ホームページ http://takasago-elec.co.jp/

最近ドラマにもなった『下町ロケット』(池井戸潤)を地でいくような企業様です!

DSC_0445.JPG 

今回のテーマは「グローバルニッチ市場を求めて」

 この講義を受け、会社の方針や戦略について、

・まずは何でもやってみるという攻めの姿勢が心に響いた

・成功するまで続けるという戦略をもとに非常にたくさんの製品があるにもかかわらず売上が増加し、

高い収益率を出されていることに驚いた

と受講生から反響がありました。

 

海外進出にあたっての英語力や、どのようにコストを抑えたかなど興味深い内容でした。

秋学期も企業経営特別研究は開講されますので、興味のある方はお問い合わせだくださいね。

Photos

  • englishseminar3.JPG
  • englishseminar2.JPG
  • englishseminar1.JPG
  • 1219keiei4.JPG
  • 1219keiei1.JPG
  • 2018englishseminar.jpg
  • IMG_0005.JPG
  • IMG_0004.JPG
  • IMG_0035.JPG
  • IMG_0040.JPG

カテゴリ