こんにちは。

大学院事務室です。

秋も一段と深まり、陽だまりが恋しい季節となりました。

 

さて、10月23日に今年度6回目の企業経営特別研究が行われました。

今回は有限会社平治煎餅本店の伊藤博康さまにお越しいただきました。

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三重県で創業100年を超える歴史を持つ平治煎餅さんの歴史や取り組みについて、

詳しくお話しを伺いました。

新しい商品が出ては消えと変化がめまぐるしい時代で、変わらず愛され続けるお菓子を作り続けているからこそ、

歴史や戦略についてのお話は受講生にとってとても勉強になったと思います。

 

伊藤さま、お忙しい中ありがとうございました。

こんにちは。

大学院事務室です。

 

大学院では、企業の方を講師にお迎えし講義を行っていただく

「企業経営特別研究」という講義を毎年開講しています。

10月9日には名古屋証券取引所の大井正隆さまにお越しいただき、

「中期経営計画」というテーマで講義を行っていただきました。

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受講生からは、自身の業務上、話す機会のない証券取引所の方の話を聞けるということは大変貴重なことであるといった意見や、

ほとんど知識がなかったため、非常に勉強になったという意見が多くありました。

 

普段関わることのできない業界の方のお話を伺うということは、新しい知識が増えるだけでなく、

違った視点に気づかされるなど、とても有意義なことだと思います。

 

大井さま、お忙しい中ありがとうございました!!

こんににちは。

大学院事務室です。

肌寒い日が続いていますが、皆様元気にお過ごしでしょうか。

 

名古屋学院大学大学院では、10月22日(日)に今年度2回目の税理セミナーを開催しました。

講師は本学経済経営研究科の上杉 秀文客員教授です。

今回のテーマは軽減税率及び適格請求書方式の導入の確認と対応。

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台風が近づき、あいにくのお天気でしたが、たくさんの方が参加してくださいました。

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参加された方からのアンケートによりますと、内容について満足いただけた方が多かったようです。

 

こちらのセミナーは名古屋税理士会と東海税理士会の研修としても認定されていますので、

毎回多くの税理士の方が参加してくださっています。

もちろん、税理士を目指して勉強中の方や興味のあるかたはどなたでも参加も受け付けていますので、ぜひご参加ください。

今後も開催前には本学のホームページにてご案内いたしますので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね!

 1997年4月、名古屋学院大学大学院は誕生しました。F.C.クラインが名古屋英和学校を創立してから110年目、学部が設立されてから33年目でした。開設当初の研究科長は、経済経営研究科が可児島先生、外国語学研究科が小野先生でした。

 本学大学院は、社会人を積極的に受け入れてきたことから、名古屋の中心に授業が可能な教室を設置し、さかえサテライトと命名しました。サテライトは、当初、松下中日ビルにありましたが、1998年4月に隣の中日ビル7階に移し、授業も昼夜開講制として社会人の勉学への利便性を高めました。2001年に通信制大学院が開設すると、電子メール等をつかって、英語学専攻の院生が全国各地で学ぶようになりました。

 その大学院は、今年20周年を迎えることとなりました。通信制大学院も15周年を迎えました。これまでに博士号を35名(うち論文博士2名)、修士号を1,225名に授与し、微力ながら研究者や専門職業人の育成に貢献しているものと自負しております。開設以来、順調に発展することができたのは、在籍された院生のみなさん、また学内・学外関係者の温かいご支援の賜と、心より感謝申し上げます。

 本学では、これを記念して下記の通り記念行事を行うこととなりました。すでに修了生のみなさんには、ご案内状をお送りしておりますが、郵便事情等でお手元に届いていない場合には、ご一報くださいますようお願いいたします。

○大学院20周年・通信制大学院15周年 記念講演会・祝賀会

 日時 2017年12月17日(日) 15:15~
【第1部】講 演 会 15:15 ~ 17:00(開場14:45~)
(1)場所: さかえサテライト (名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル7F)
(2)内容: 日本型人材マネジメントに関する考察~異文化マネジメントの観点から~
(3)講師: 佐野  良雄 氏(名古屋大学大学院経済学研究科教授)
【第2部】祝 賀 会 18:00~19:30(受付17:30~) 参加費:無料
(1)場所: 中日パレス (名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル5F)

※参加には事前申し込みが必要です。

講演会・祝賀会へのお問い合わせは、下記まで。
〒460-0008名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル7F さかえサテライト
     名古屋学院大学 大学院事務室
      ℡:052-678-4076 FAX:052-242-5341
            E-mail:ngugs @ngu.ac.jp

 今年は名古屋学院大学大学院設立20周年にあたります。ここから旅立った修了生は、その後の人生をどのように生きたのでしょう。今回は、本学大学院第1期生に人生の転機と大学院での学びについて語ってもらいました。

                            *  *  *

                                                    鈴木 明彦

                                                  (経済経営研究科経営政策専攻修士課程修了生)

■上司のひとこと

 大学を卒業して20年、書籍販売で大手の会社に勤めていた1990年代の後半、第1期生として名古屋学院大学大学院への入学を決意しました。当時仕事は順調で、同僚にも恵まれていました。ただ安定した会社員生活のなかで、新しい何かを見たいという漠然とした願望のようなものが日々膨らんできているのを感じていました。

 大学院に入ったことを会社に伝え、同僚にも話した半年後の営業部会議でことでした。会議が終盤に入ったころ、私の上司にあたる部長がこう言い放ちました。

「お前は俺を出し抜くきか。飛ばしてやるから見ておけ!」

 当時私は42歳の課長で部長は50歳になる頃でした。社員が仕事をしながら大学院で学ぶことに、部長も理解を示していたはずでした。社会人向けの大学院が日本で認識されつつあった時期です。今振り返れば、上司は時代の流れに乗ろうとする私を疎ましく思ったのだろうと理解できます

 

■大学院での温かな日々

 部長の言葉どおり、その1年後に、名古屋から岐阜の営業所に異動になりました。名古屋営業所から大学院のある名古屋・栄の中日ビルまでは徒歩10分程度ですが、岐阜営業所からは1時間ほどかかります。営業所長として赴任した手前、夕方からの授業を優先させることもできず、2年間で修士課程を終える目標は頓挫してしまいました。

「これが働きながら学ぶ院生の現実なのか......」

 ある冬の日、岐阜駅のコンコースに立つと、足の底から吹き込む冷たい風で心までも凍ってしまうようでした。しかし、ようやく時間を見つけて岐阜から出席した大学院の授業では、素晴らしくそして温かい時間を過ごすことができました。同期生と先生方が私の心中を知っていたのか、あるいは知らないふりをしていたのか、参加した授業の後には必ず"反省会"が催されました。参加者の中で最も収入が低い私のために安い店が選ばれ、上代は一人2,000円でした。多分誰かが不足分を払ってくれていたはずです。ここでは会社での身分は関係ありませんでした。夢を語ることさえできればよかったのです。

 認められない環境の中で、新しい世界を見ることができたのが社会人大学院でした。20年前の日本においてはまだまだ数少ない社会科学系の社会人大学院生として経験したことは、その5年後に迎えたターニングポイントで、その影響を実感することになりました。

 

ターニングポイントとしての大学院

 いろいろな立場の人たちが次のステージを得るために大学院に来ます。欧米のように、今の組織の中でキャリアアップを目指す人、新しい活躍の場所を得ようと勉強している人など。他の人達を見ていますと、大学院をターニングポイントにして直ちに新しい仕事を手に入れることも多いようです。私の同期生には、大手企業のトップで大学院に入り経営に素晴らしい成果を残したり、ベンチャー企業の経営者として事業を拡大したり、あるいは税理士事務所を大きくしたりと、すぐさま結果を出した人たちがいます。

 一方で、私のように働く環境から認められず、人的ネットワークも資金も持たない院生もいるはずです。そのような人にこそ社会人大学院の存在は大きいのではないかと、私は考えています。会社とは異なる視点から人生を見直すきっかけを得られるからです。仕事と勉学を両立させるために時間とお金をやりくりし、授業で新しい世界を見る、そして同窓との議論で刺激を受ける――私にとって大学院とはそんな場所でした。

 たとえ5年後、10年後であっても、自身の身体と心には大学院でもらった前向きな影響が残っています。社会人であるからこそ受けとめられた刺激が、どこかで育っているのです。

 

新しいステージへ

 私の場合は、大学院時代に受けた影響が長い時間かかって現れることになりました。大学院を3年かけて修了し、金沢で副支店長を、名古屋で営業部長を、そして東京本社で2つの部長を兼任して、5年間を過ごしました。

 学生時代から好きで入社したその会社は、働くことにプライドを与えてくれました。もちろんそのまま勤め上げることも選択肢としてありました。転機を迎えたのは、名古屋学院大学大学院経済経営研究科経営政策専攻修士課程の論文コース(現在の高等専門教育コース)を修了して5年後、50歳のときでした。私の背中を押したのは、まぎれもなく"大学院の力"でした。自身の人生の新しいステージに向かう意思決定は、永い時間を経て、仕掛けられていたタイマーのように突然出現したのです。

 私は現在、LCO株式会社という小さな会社の経営者です。大学図書館の運営や特許である震災軽減用図書館アイテム製作などを行っています。また、首都圏・関西両方で、NPOの立ち上げの一員として世界遺産関係・日本文化関係のアーカイブ構築に携わっています。思い返せば、現在のステージで押し進めようとしている仕事のほとんどは、大学院時代に将来構想として思い描いていたものです。そう、それは、大学院で、そしてあの居酒屋で、同期の院生に語っていた「夢」でした。

 

鈴木明彦(すずき・あきひこ)

2000年3月、名古屋学院大学大学院経済経営研究科経営政策専攻修士課程修了。2005LCO株式会社を設立し、大学図書館支援及びユニバーサル製品制作関連の業務に携わる。現在、同社代表取締役。また特定非営利活動法人カルチュラルヘリテージズジャパン事務長代理として、日本の文化遺産を世界に発信する事業にも係わる。

こんにちは。大学院事務室です。

8月も残り僅かとなりました。

今年の夏は記録的な雨量や日照不足で全国的に天候不順で異常気象でしたね。

名古屋もご多分に漏れず夏らしくない夏でした。

だから、スッキリ夏のような青空も少なく、プールや海に行こうという気にもなかなかなれず、もやもやした気分です。

 

そんな今年の夏ですが、本学通信制大学院では8月11日(金)から15日(火)に恒例の

「夏季スクーリング」が行われました。

 

博士前期課程1年生は11日から14日の4日間で、1日4コマ(1コマは90分)の面接授業がありました。

4日間も勉強漬けでさぞかしハードだろうと思うのですが、なぜかみなさん楽しそうに講義を受けたり、

雑談しながらお昼ご飯を食べたりしていました。

きっと日頃は地元で個々の生活や仕事をしながら独りで研究や学修に取り組む通信の大変さを感じておられる学生さんたちが

スクーリングで顔を合わせてお互いに情報交換しながら励まし合っているんじゃないかと思いました。

 

15日には、博士前期課程2年生のスクーリングがあり、同時に博士論文・修士論文中間発表会がありました。

今年は博士後期課程の学生さん1名と博士前期課程の学生さん18名が全国各地から集まってそれぞれの研究内容について発表を行いました。

 

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発表者はみなさんレジュメやパワーポイントをしっかり準備し、とても落ち着いて発表され、

質問の受け答えも実に堂々としておられて関心しました。

他の院生さんの進み具合も分かり、1月の論文提出に向けて大いに刺激を受けたようでした。

また、質問や意見交換も活発でしたので、きっとそれらを持ち帰って、博士論文や修士論文の

ブラッシュアップに役立てることと期待しています。

 

発表会には前日までスクーリングを行っていた博士前期課程1年生も多数参加し、上級生の発表を聞いたり、

質疑応答に加わったりしており、きっと来年への参考になったと思います。

 

スクーリング期間中に行われた「懇親会」は、普段なかなか会うことのない仲間や先生と交流する貴重な機会でもあり、

みなさん、とても有意義な時間を過ごされたことと思います。

 

スクーリングに参加されたみなさん、本当にお疲れさまでした。

大学院事務室では、日常の家事や仕事しながら通信で研究や学修をしている通信制大学院生の学びを

今後とも強力にバックアップさせていただく所存です。

こんにちは、大学院事務室です。

お盆休みも終わり、みなさんお仕事モードに切り替わりましたでしょうか。

 

さて、お盆休み前の8月5日(土)に大学院では税法系演習所属の方の中間発表会が行われました。

今回の中間発表の発表者は来年1月に修士論文を提出予定の2年生ですが、

1年生や先生方が聴講され、多くの方に参加していただく形となりました。

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発表者に対し、先生方から叱咤激励があり、これからの論文執筆本番にむけて

非常に良い刺激になったことと思います。

 

院生さん全員が悔いのない論文を執筆できるよう、事務室はみなさんを応援しています!!

 

こんにちは。

あっという間に8月も半ばですね!!

大学院は夏休みに入りました♪

とはいえ、院生のみなさんは修士論文や準備や課題を進めることでなかなか一息つく暇もないのでしょうか。

 

さて、大学院では7月22日(土)に経済経営研究科経営政策専攻博士後期課程において博士(経営学)の学位を

取得された皆さまで結成された「博士の会」と共催で、研究発表会を開催しました。

 

当日は、小林学長、皆川経済経営研究科長、博士の会会長の太田さんのご挨拶にはじまり、学位授与者による

2つの発表と経済経営研究科教授の十名直喜先生によるアフターセッションが行われました。

 

1人目の発表者は2017年3月に学位を授与された宮島康暢さんです。

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テーマは「中小企業の発展段階に応じた「経営理念に基づく経営計画」の策定および実行に関する研究

―情報の非対称性緩和の視点から―」

このテーマは宮島さんの博士論文のタイトルでもあり、博士論文の目的から残された課題について発表をして

いただきました。

発表の後、コメンテーターとして、2012年3月に学位を授与された朝原邦夫さんにコメントをいただきました。

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朝原さんからは宮島さんの発表に対する細やかなコメントと今後への期待を込めた意見がありました。

 

 

2人目の発表者は2012年3月に学位を授与された古橋敬一さんです。

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テーマは「存続可能なまちづくりの実践―地域創造の視点からのアプローチ―」

ご自身が書かれた博士論文ことから、現在古橋さんが事務局次長を務める、港まちづくり協議会の活動を

まちづくりの実践事例として発表していただきました。

発表の後にはコメンテーターとして、2015年6月に学位を授与された井手芳美さんにコメントをいただきました。

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井手さんからは古橋さんの研究の魅力と現在進行形で自ら実践していることをテーマとしている古橋さんへの

応援の言葉がありました。

 

十名直喜先生によるアフターセッションは「仕事と人生を深く楽しむ技と知恵―博士論文の創造と発展の道―」を

テーマに博士論文を仕上げるノウハウや苦労、また、博士号取得後の研究継続の大切を十名先生のこれまでの

研究人生をもとにお話しいただきました。

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参加された方には、研究の進め方や着目点など自分とは違った視点や考え方に触れ、よい刺激になったのではないでしょうか。

修了生だけではなく、在学生や一般の方にも多数ご参加いただき、とても意義のある時間を共有されたのではないかと思います。

 

今回のように本学在学生、修了生以外の方にもご参加いただける行事につきましては、

名古屋学院大学ホームページにてご案内しますので、ご興味のある方はぜひご連絡くださいね☆

大学院講義の様子

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こんにちは。

大学院事務室の小島です。

 

暑さに負けず、夏を楽しまれていますか?

税理士試験に向けてラストスパートで毎日頑張っている方、夏休みを楽しみにされている方、

暑さで毎日ヘトヘトな方、色んな方がいると思います。

 

さて、今日は経営政策専攻博士前期課程の講義科目を紹介したいと思います。

紹介するのは上田教授にご担当をいただいている「会計監査研究」です。

 

こちらの科目では現代企業における監査の役割について学び、

会計監査の必要性や波及効果を理解することが目的となっており、

講義では監査の目的、手法や前提条件についての考察、現在の制度に至った経緯について概観します。

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「監査」という言葉を聞くととても厳しく細かそうな印象を受けますが、

写真からもわかる通り、上田教授の講義はとても明るく和やかです。

上田教授はこの講義を通して監査の持つ影響力の大きさや現代的な監査の意義を確認することで経済社会人としての

規範意識について改めて問いかけてほしいとおっしゃっています。

 

夏休み期間も大学院では経営政策専攻の修士論文中間発表会や入試説明会が開催されます。

ご興味のある方はぜひサテライトへお越しくださいね。

こんにちは。

大学院事務室の小島です。

 

前回に続き、今回も受講生の方から学外指導の写真を提供していただけたので、

ご紹介します♪

 

<味の素の工場見学>博士後期課程「経営戦略特論」の講義にて

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今回もみなさん、とても楽しそうに参加されていますね!

科目担当の林教授は、講義では製造業の戦略・組織について取り上げ、

今回の工場見学では製造業等の産業史の理解を深めることを意図されています。

 

直接、自身の目で見ることによって新たな発見や曖昧だった部分が明確になったのではないでしょうか。

 

この写真を提供してくれたベトナムからの留学生の院生さんは、

ベトナムの大学で学んだ経営政策について、忘れていたことが多かったが

この講義を受講したおかげで思い出すことができたと話してくれました。

また、新聞や本を通して日本人の仕事の仕方はまじめであると知ってはいたが、

自分の目で生産工程を見たことで、実感したし感動したと感想を聞かせてくれました。

 

今後も大学院の講義の様子や行事についてお知らせしていきますね。

 

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