こんにちは、あられです🍘
皆さん、試験の準備は進んでいますか??学術情報センターでも、資料を印刷する人で賑わっています(笑)試験直前は多くの人が利用するので、プリンター使用の際は時間に余裕を持ってきてくださいm(__)m
さて、今回は、試験を乗り越えた皆さんに読んでほしい一冊を紹介します🌞
待ちに待った夏休みも、あと数日で始まります。遊びも欠かせないですが、読書の時間を設けることも、充実した休暇にするために必要だと思うので、お時間がある方は、この作品を手に取ってみてください。
「光をえがく人」

この作品は、韓国、フィリピン、香港などを舞台に、絵画や写真といった芸術が、人々の悲しみや社会の傷跡を照らし出す姿を描いた連作短編小説です。
「ハングルを追って」「人形師とひそかな祈り」「香港山水」「写真家」「光をえがく人」の5編からなり、芸術が入り混じりながら、清らかに物語が進んでいきます。一気読みしてもよし、1編ごとに区切って読んでもよし、楽しみ方が選べる素敵な作品だなと私は感じました。
読書が好きな皆さん、芸術や美術が好きな皆さんにもおすすめの一冊です。秋ごろまでは学術情報センター4階奥の『疲れた心に寄り添う特集』コーナーに配架されておりますので、是非ご覧ください。
それではみなさん、素敵な夏休みを🌻