皆さんこんにちは、
春夏秋冬、季節のイベントは大好きだけど
できれば年中18~26℃くらいの気温で
雨は降っても湿気の少ない
そんな楽園で暮らしてみたいおはぎです。
今回は楽園とタイトルにつくこちらの本をご紹介
大規模停電、強毒性ウィルスの蔓延などが立て続けに発生し、
混乱に陥った世界。その原因は謎の人工知能『天軸』の暴走か。
五十九彦、三瑚嬢、蝶八隗の三人は、
人工知能の開発者が描いたという巨大な樹の絵画『楽園』を手掛かりに、
暴走する『天軸』の所在を探る。
そして三人のみたものは...
楽園とは...
そんな壮大で、ファンタジーだけれど
割と身近にも感じられる要素が満載のお話です。
短編なので、サクッと読めちゃうのもおススメポイント!
そして読後はちょっと余韻が残るというか
いろいろ考えさせられます
名古屋キャンパスの図書館にありますので
ぜひ読んでみてください。
(なごやの図書館スタッフ:おはぎ)