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少しずつ 焦らずに

2026年10月 2日 学生相談室

長い夏休みが終わり、秋学期が始まりました。
久しぶりに大学へきて、友人と顔を合わせたり、授業を受けたりする中で
「あぁまた日常生活が戻ってきたな」
と感じている人も多いのではないでしょうか。

一方で、休みの間に生活リズムが変わってしまい、考えるひよこ.jpgのサムネイル画像
朝起きるのが辛かったり、授業に集中できなかったり、
「ちゃんと大学生活に追いついていけるかな」と
不安になったりすることもあるかもしれません。

秋学期が始まって2週間。そろそろ生活リズムが定着してくる頃ですが、
まだ整っていないという人も焦る必要はありません。
リズムを取り戻し、授業や学校生活中心の生活に切り替えるのに時間がかかる人もいます。
また季節の変わり目で体調の乱れを感じやすい時期でもあります。
まずは「朝起きる」「大学に行く」「1つ授業に出る」とできることから整えていきましょう。

1年の後半は、これからの半年、またその先を考え準備する時期でもありますが、
一度にすべてを考えなくても大丈夫。
まずは今日1日、今週をどう過ごすのか、目の前の事を1つ1つ丁寧に取り組みながら、
その先の自分に近づいていきましょう。
新しい課題や人間関係、進路などで心が揺れ動く時は、誰かに話すことで、
自分の気持ちや状況が整理されることがあります。
焦っている時は視野も狭くなりがちです。
行き詰まってしまう前に、少し自分を客観的に見られるといいですね。

小さな悩みでも「こんなこと相談してもいいのかな」でもかまいません。
学生相談室を秋学期もうまく活用してくださいね。 
(金曜日のカウンセラー)

チョークアートを描きました🪶

2026年10月 2日 学生TA

お久しぶりです、はんぺん🍢です!

10月に入り、朝晩には寒さを感じる毎日です。

さて、今学期早々、チョークアートを描かせていただきました🖼️                    

IMG_5711.JPG

タイトルは、"メーインのお月見🌕"です。

お月見って、十五夜だけはないことを知っていますか?

今年は9月25日が一般的にお月見をする十五夜でしたが、実は"十三夜"、"十日夜"と呼ばれる日付も存在します。

十三夜では、栗や豆の収穫祝いを、十日夜では、東日本が中心ですが、収穫のお祝いをするという風習があります。

十五夜と併せて3回ともお月見をすると、縁起が良いそうですよ😌

10月23日と11月18日が、2026年の十三夜、十日夜にあたるみたいなので、まだまだお月見気分を味わいましょう✨

🌒🌓🌔🌕🌖🌗🌘

そして、イラスト内の月の中に映っているのは、うさぎ🐇ではなく、メーイン⁉

日本では月の表面が、"餅つきをすウサギ"に見えるとよく言われていますが、

海外では、犬、蟹、女性の姿などと言われており、見え方は様々です。

メーインの目には、餅をつくウサギならぬ、餅をつくヒツジ🐏が映っていたのかもしれません。

また今回のイラストでは、幻想的な雰囲気を意識しました。

ゆったりと流れる雲の動きや、神々しい月の輝きなど、日本人が好きなお月見の文化を表現しようとこだわりました。

4階の学術情報センターにお越しの際は、是非ご覧ください😶‍🌫️

以上、寒暖差により風邪を引きかけているはんぺん🍢でした。

みなさんも、どうか体調にはお気をつけて...🤧

「グローバル・クリスチャニティと地域教会-福田敬太郎と神港教会-」

2026年10月 2日 キリスト教センター

10月13日(火)に「グローバル・クリスチャニティと地域教会-福田敬太郎と神港教会-」を下記のとおり開催いたします。

 本講演は研究助成プロジェクト「グローバル・クリスチャニティと名古屋学院大学:欧米・アジア・日本」の第3回目の講演会となります。

 本学初代学長の福田敬太郎と神港教会(日本キリスト改革派)で親交のあった松村道雄氏(日本キリスト改革派神港教会引退長老、大阪大学名誉教授)お招きし、「福田敬太郎先生の信仰と教会生活について」と題してご講演いただきます。
 皆様のご参加をお待ちしております。


記

日時:10月13日(火)13:40~14:40
  ※大学創立記念礼拝終了後(13:30終了予定)、準備を経て開催いたします。


会場:名古屋学院大学 クラインホール

講演:「福田敬太郎先生の信仰と教会生活について」
     松村道雄氏(日本キリスト改革派神港教会引退長老、大阪大学名誉教授)

以上

2026年公開シンポジウム.jpg

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