こんにちは、あられです🍘
皆さんは、怖い話は好きでしょうか❓👻
私は好きでも嫌いでもないです。(なんとも曖昧な😔)とは言っても、意味が分かると怖い話やキャラクターの都市伝説なんかは興味があって見てしまいます。しかし、怖い話や怪談に興味があると言っても、心霊スポットは絶対に行きません。毎年夏になると肝試しに行く人が後を絶ちませんが、心霊スポットなどに専ら興味はなく、、。
私有地の場合もあるので、その時は現実問題、犯罪になりかねないので気を付けたいところですね。また違う意味で怖いです。
さて、話を戻して💦今回は、涼しくなってきたこの時期には似合わない、ゾクッとする一冊を紹介します。
一寸先の闇:澤村伊智怪談掌編集

本書はショート集になっており、一話一話が短く、短期間でゾクッとできてしまうんです...!!!
気味が悪い話、意味が分かると怖い話、後を引くような怖い話、澤村先生だからこそ出せるホラーがぎゅっと詰まっています。
私は、電車で本は読まないのですが、(読書に集中すると乗り過ごし常習犯になるので😩)これは電車で読んでも大丈夫でした(笑)
1つのお話が短いので、「区切りもいいしこの辺でやめておこう」、「スキマ時間に一つだけ読んでみよう」これができるので、読書が苦手な人も、読み始めるとなかなか止まれないという人にもおススメです。
本書は本屋さんツアー展開催中は3階図書館(入ってすぐ、右手の展示コーナー)に配架されておりますので、是非手に取ってみてください👻🥶
以上、あられでした🍘