こんにちは。あられです🍘
皆さんの好きな季節はなんですか...❓
私は夏が一番苦手です🥵暑いのもありますが、虫が苦手で、、、今年も暑さと虫に脅かされる夏になりそうです。試験も迫っていますね、、乗り越えなければならないことが沢山ありますが、頑張るしかないですね((´;ω;`))
さて、今回は私の作成した、「疲れた心に寄り添う特集」から、おすすめの書籍を紹介したいと思います。
「それでも、素敵な一日」

この作品は、幼少期に熱病を患って以来、聴覚を失くし、視力までも徐々に失われる病気になってしまった作者によって描かれる作品です。
作者は、聞こえない自分の代わりに、いろいろなことを聞いてほしい、という思いから、大きな耳を持つうさぎの「ベニー」というキャラクターを生み出しました。音のない世界に生きる作者は、光すらも失う準備をしています。そんな作者が、自身の分身であるベニーを通して、日々の大切さを読者に語りかける作品です。
この作品は、今日を生きることの尊さを優しく教えてくれる一冊です。柔らかく暖かいイラストと言葉が、疲れた心に寄り添い、「それでも、素敵な一日」と思える小さな希望を届けてくれます。私はスキマ時間を活用してこの本を読みましたが、心が優しくなれそうな一冊だったな、と感じました。
この書籍はイラストがとても可愛らしく、1ページあたりの文字数も小説のように多くはありません、そのため、読書が苦手、読書の習慣がない方でも読みやすい作品になっています。
学術情報センター4階、入り口を左手に直進した特集コーナーに配架されています。是非ご覧ください🐰