GW中の閉館日のご案内 - キリスト教センターブログ
2026年4月29日 キリスト教センター
閉館日のご案内です。
4月30日(木)から5月6日(水)までの期間、大学の休業日にともないチャペルは閉館します。
そしてその間のチャペルアワーもお休みです。次回のチャペルアワーは5月7日(木)です。
2026年4月29日 キリスト教センター
閉館日のご案内です。
4月30日(木)から5月6日(水)までの期間、大学の休業日にともないチャペルは閉館します。
そしてその間のチャペルアワーもお休みです。次回のチャペルアワーは5月7日(木)です。
2026年4月29日 学生TA
こんにちは。あられです🍘
学術情報センター4階のITコーナーを見ていたら懐かしいテキストを発見したので紹介します!
皆さんの中には、何か資格を取りたい、パソコンをある程度使いこなせるようになりたい、、そんな悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。
そんな方々におススメしたいのが、、、
P検定合格シリーズ【P検3級テキスト】
これは実際に私が6年ほど前に取得した資格なのですが、、、この資格を取得して後悔したことは一度もありません。
この資格を取得するに向け身につく力が、タイピング力、コンピューターや情報モラル、情報セキュリティに関する基礎的な知識、Word、Excelの基礎的な使い方などです。正直、この知識があれば日常的にパソコンを使う上で、困ることはほぼないと言っていいと思います。
(例えばですが、MOS資格はまた別の対策が必要なので、この資格を取得すればなんでも網羅的に、というわけではありません💦)
P検3級を取得していれば、基本的に問題なくパソコンを使えるという証明にもなります😊現代はパソコンを使えて当たり前、という社会に変化しつつあるので、学習しておいて損はない内容ばかりです。
また、短期間で合格を目指すことができ、基礎的な3級に合格後は準2級、2級とさらなる高みを目指して学習することもできます。
タイピングが遅い、ブラインドタッチができない、WordやExcelの使い方がさっぱり分からない、パソコンを初歩の初歩から学びたい、そんな人にピッタリの資格です。数多の情報が飛び交う社会で、情報モラルを弁えていることは必須事項になりつつあります。そんな時代に対応していくためにも、まずは3級、もしくはそれ以上の自分に合った級でP検合格を目指して、学習してみてはいかがでしょうか.....❓💻
2026年4月28日 キリスト教センター
2026年4月28日 学生TA
皆さんこんにちは、フライパン🍳です。
以前、ITパスポート入門ということで、ブログを書かせていただきましたが、
紹介した本は令和6年の試験に対応した本でした。
試験の大枠は変わっていないため、まだまだ十分使える本ですが、
やはり最新版で勉強したいという方も多いかと思います。
そこで今回は本ブログ執筆時点(2026年4月23日)で学情にある本の中で
最新シラバスに対応している本を一つ紹介します。
参考書とは思えない、なかなか刺激的な色合いの本書ですが、内容は完璧です。
本書の特徴として、イラスト、図解が多いこと、重要な用語は色や下線を引くのではなく、
アイコン風にしてあったり、蛍光ペンを模したと思われる強調線で囲うことで、
普通の強調線に慣れてしまった私たちでも、一目で重要な用語だと分かります。
また、他の本と比べて練習問題の数が多く、得た知識をすぐにアウトプットすることができます。
最近新しく試験範囲に追加された用語にはマークがついており、
今後、出題数が増えるであろう用語を逃さないよう工夫がされています。
参考書を読んでいるというより、自筆ノートを読んでいるような感覚に近いと感じました。
ブログを書くにあたって少し読んでみましたが、非常に分かりやすい本でした。
もっと早くこの本に出会えていたらなぁ.....と思いました。
この本は、学情の資格コーナーの裏側にあるITパスポートと書かれた棚に配架されています。
他にも多くの参考書があるので、興味を持った方はぜひ。
以上、フライパン🍳でした、ではまた。
2026年4月28日 スタッフ
映画化やドラマ化された作品も多く知名度の高い作家、宮部みゆき。
社会派ミステリー作家というイメージが強いが、時代物なども幅広く手掛ける。
最近は、面白いけど現代の世相を反映してやや暗い内容に感じる。
個人的には、初期頃の作品が特に良いと思っている。
そんな作品を紹介したい。
ヒロインは常人にはない力を持って生まれた。念じるだけですべてを燃やす念力放火能力。
正義とは何か!? 裁きとは何か!?
超能力者の持つ、痛みや哀しさが伝わる。
(瀬戸のスタッフ:emirin)
2026年4月27日 学生相談室
春学期が始まりました。長い春休みを経て現実に戻った感じでしょうか。
さて、新年度には新たな目標を立てることが多いと思います。
しかし、今までの経験から目標を実行することは
簡単ではないと皆さんお気づきかもしれません。
毎日の生活の中で目標を実行すべく何かやった方が良いのはわかっているけれども、
なかなか腰が重くて「そのうちね...」「明日からやろう...」
とつぶやいてしまうことも多いと思います。![]()
世間ではこれを「先延ばし」と呼んでいますね。
人間には嫌なことを避けたり、目の間の欲求を優先したりする傾向があると言われており、
これが「先延ばし」の根本原因とされています。
そういった「先延ばし」対策としていろんな工夫があります。
ちょっと紹介させてください。
1)タスク(課題)設定の工夫
あえて取り組みやすいタスクを設定してみる。
例えば、5分だけタスクのために時間をさくとかとりあえず教科書を開くなどです。
2)環境面の工夫
誘惑や気が散ってしまう環境を見直してみる。
作業に関係ないものは目につくところから片づけるなどです。
また、人目を利用して、あえて図書館でタスクに取り組むのもありと思います。
3)ご褒美の設定
人は自分の行動の直後にいいことが不随するとその行動が維持されやすいと言われています。
その行動原理を利用し「タスク→ご褒美」とった順番を意識してみることが有効なようです。
ご褒美は具体的なもの(好きなスイーツなど)、他者からの賞賛(褒められるなど)、
身体感覚(もふもふなものを触るなど)、不快・いやなものが減る(不安が減るなど)がありますよ。
充実した日々を過ごせますように!
(月曜日のカウンセラー)
2026年4月27日 キリスト教センター
2026年4月27日 学生TA
皆さんこんにちは、フライパン🍳です。
今回はDVDではなく、参考書の紹介です。
タイトルにもある通り、ITパスポートという資格を取るためにおススメの本です。
私もこの資格取得に向けて頑張っていますが、一番初めに使用したのがこの本でした。
大学の資格講座で使うために購入した本でしたが、講座で使われる本ということもあって、
初心者だった私でも読みやすい本でした。
また、各章の終わりには練習問題が何問か載っており、読み進めていくだけで知識がついていきました。
難解なシステムも、図やイラスト、実例などを使って分かりやすく解説してくれているので、
基礎固めには最適な本だと個人的に思います。
無論、この本だけで合格は難しいですが、入り口としては完璧な本です。
特にITパスポートは、前にやった内容が別の分野でもかなり関係してくることが
よくあるので、個々の内容をしっかり理解することが大切です。
そのため、この本で基礎をしっかりやっておくことが合格への近道になるのではないでしょうか。
なお、ITパスポートの試験内容は毎年変化しており、それに合わせてこの本も
内容を一部改訂したバージョンが出ています。
学情にあるのは少し古いバージョンのものですが、大枠は変わっていないので大丈夫です。
この本は、学情の資格コーナーの裏側にある、「ITパスポート」と書かれた棚に配架されています。
興味のある方はぜひ。
以上、フライパン🍳でした。ではまた。
2026年4月24日 キリスト教センター
イースターの飾りって、どうして「ウサギ」や「ヒヨコ」?
実はどちらも、キリスト教のメッセージと人々の生活文化が重なって生まれたシンボルです。
■ なぜ「うさぎ」?
イースターのうさぎ(イースターバニー)は、もともとヨーロッパの民間伝承に由来します。
うさぎはとても繁殖力が高く、昔の人にとっては
「命がどんどん生まれる存在」=豊かさ・生命の象徴でした。
春は自然が一気に動き出す季節。
そこにキリストの復活(新しい命)が重なって、
「うさぎ=命のシンボル」としてイースターに取り入れられたのです。
■ なぜ「ひよこ」?
ひよこはもっと分かりやすくて、
「卵から生まれる新しい命」そのものです。
卵は一見するとただの殻ですが、そこから命が生まれます。
この姿が、
「墓からよみがえったイエス」=復活の象徴と重ねられました。
ひよこは、その"誕生の瞬間"をさらにわかりやすく表している存在です。
■ 実はもともと「卵」が中心
うさぎやひよこよりも先に、イースターで大切にされていたのは「卵」です。
昔のキリスト教では、断食の期間中に卵を食べるのを控えていました。
そしてイースターの日に、やっと卵を食べられるようになる。
その喜びと、復活の意味が重なって、
卵に色を塗ったり飾ったりする習慣が生まれました。
★ キリスト教との関係
大切なのは、これらのシンボルが指している意味です。
そしてイースターの中心には、
イエスの復活によって「新しい命が与えられた」こと、さらに「罪がゆるされた」ことがあります。
■ まとめ
うさぎやひよこはただの可愛い飾りではなく、
「命は終わらない」「新しく始まる」
というメッセージを、目に見える形で表したものです。
イースターの飾りを見るとき、
その奥にある「新しいスタート」と「ゆるし」の意味も、少し思い出してみてください。
2026年4月24日 スタッフ
こんにちは、ポテトまるです。
今回は、少し珍しい"クイズ"を題材にしたエンターテインメント小説『君のクイズ』を紹介します。
早押しクイズの優勝者を決める大会で主人公の対戦相手が問題文が読まれる前に回答して正解したことを受け、主人公が当時のクイズ大会の問題を振り返り「あれはクイズだったのか?」ということを考えていく。という内容です。
読んでいくと、クイズプレイヤーの思考が解説されていて、楽しみながら読むことができます。
私にはまったくできるとは思いませんが、問題文の途中でその問題の解答がわかる「確定ポイント」というものがあるそうなので、またクイズ大会の番組を見るときには回答者がボタンを押すタイミングにも注目してみたいと思います。
今までは、クイズ番組を何となく楽しく見るもののイメージでしたが、この本でクイズの奥深さを知れたので、今後はさらに面白く番組が見れそうだなと思います。
気になった方はぜひ読んでみてくださいね!

(名古屋の図書館スタッフ ポテトまる)