新しい歌を歌おう【木曜チャペルアワー】 - キリスト教センターブログ
2026年5月20日 キリスト教センター
2026年5月20日 キリスト教センター
2026年5月19日 学生TA
こんにちは。あられです🍘
最近急激に気温が上がり、5月だというのに夏を感じますね、、今年も日焼け対策に全振りした夏になりそうです🌞
さて、皆さんはミステリーや歴史はお好きですか?もしお好きな方がいれば、一度この映画を観てください。
~あらすじ~
時代は唐の時代、中国。主人公の空海は、日本から唐へ渡り、次々に出会う不思議な事件の真相を迫っていきます。
空海は詩人の白楽天と協力しながら、皇帝や楊貴妃に関わる秘密を調べていきます。最初はただの怪事件のように見えますが、物語が進むにつれ、人間の愛や欲、権力への執着などが関係していることが分かって、、、、。
この映画を見ると、人は見えているものだけを信じてしまいがちだ、ということに改めて気づかされます。映画の中では、多くの人が噂や恐怖に振り回され生きている中、空海は冷静に真実を見つけようと心がけて生きています。物事を表面だけを見て判断するのではなく、自分の中で落ち着いて考えることが何より大切だということです。(心の中で分かっていても、いざその場に直面すると思うように動けない、考えられないことって、誰でもありますよね😢)
そして、人の強い思い、欲、執着というのは自分も周りも苦しめることがあります。
もっとお金があれば幸せになれるのに、きっと、そう思ったことのある方は多いと思います。しかしこの作品を観ていると、権力、富、名声を手にしても、本当の意味で幸せになれないこともあるんだな、、、と私は気づかされました。一見順風満帆に見えても、心はちっとも満たされない、そんな状態です。この作品は、そんな人間の弱さや悲しさも、リアルに表現されています。
私自身、歴史が大好きなこともあり、それがきっかけ鑑賞した映画なのですが、これは、ただ唐の歴史を再現した映画ではなく、ミステリーやファンタジーの要素も入り混じっており、最後まで楽しく鑑賞できる作品でした。事件の謎を追うだけでなく、人間の感情についても考えさせられる面白い作品です。
学術情報センター4階のメディアコーナーに配架されておりますので、是非一度ご覧ください🌟
2026年5月19日 キリスト教センター
2026年5月19日 スタッフ
現在しろとり図書館では、ミニ展示『馬 ~サラブレッドの世界~』を開催しています!
今年の干支「午年」にちなんで、動物の中でも「馬」、そして特に選ばれし「サラブレッド」たちの世界を集めてみました。
サラブレッドの血統や種類が知れる図鑑から、昨年ドラマが大ヒットした『ザ・ロイヤルファミリー』などの小説まで、サラブレッドに関する新旧の図書を集結させました。
また、サラブレッドの引退後(セカンドキャリア)について、華やかな競馬の世界の裏側にある課題を考える図書もあります。
今まで馬やサラブレッドに興味のある方はもちろん、なかった方も是非たくましく厳しいサラブレッドの世界を覗いてみてくださいネ♪
ミニ展示『馬 ~サラブレッドの世界~』は、しろとり図書館3Fゲートを入ってすぐ右手にて、美しいチョークアートの🐎と共に開催中です❣
(なごやの図書館スタッフ:あかトマト)
2026年5月18日 キリスト教センター
2026年5月18日 学生TA
お久しぶりです、はんぺん🍢です!
最近学術情報センターへ行かれた方はすでにご覧になっているかもしれませんが、入り口の装飾が可愛らしくなっています♪
左側が、兜を被ってこいのぼりを持った、5月仕様のメーイン♬
そして右側のチョークアートは、私が描かせていただきました!
昨年まで、学生サポーターのニコル先輩😸が描かれていたチョークアートを受け継がせていただき、人生初✨チョークアートに挑戦しました~
チョークアートなんて、普通のイラストと違って難しそう...😅と正直不安だったので、初めはマカロンから描いてみました。
その後、メーインの配置はどうしようかと構図に悩んだ結果、マカロンに囲まれたメーインが誕生しました💕
色とりどりのマカロンに囲まれて、きっとメーインも喜んでいるはず(笑)
複数の色を重ねてぼかして、より立体的に描いていく工程が楽しかったです!
また、メーインは星や月をまとっているイメージだったので、絵の各所に散りばめてみたり、白黒で背景のイラストを描くことで、夜カフェの雰囲気にしてみたり🌃
苦戦しながらも、工夫して楽しく書き上げられたので、お時間ある方はぜひ見ていってくださると嬉しいです😊
ではまた、はんぺん🍢でした!
2026年5月15日 学生TA
皆さんこんにちは、フライパン🍳です。
今回は、DVDの紹介です。
舞台は近未来のアメリカ。歴史上二度目のアメリカ内戦が起こった世界を舞台に戦う
ジャーナリストたちのストーリーです。
現代のアメリカでは、大統領の任期は2期までと定められています。
これは、初代大統領であるワシントンが3期目を求めないと決断したことに由来しています。
これにより、権力の集中、専制を防ぐためとされていますが、実際は高齢だったためとか。
そんななか、この世界の大統領は憲法違反の3期目に突入しようとしていました。
これに反発した19の州がアメリカ合衆国から離脱し、西武勢力とフロリダ同盟という二つの勢力を作り出し、
元の政府勢力と併せて、アメリカは三つ巴の内戦に突入してしまいました。
こうした状況で、戦場カメラマンである主人公たちは、
内戦が始まってから一度もインタビューを受けていない大統領を取材するべく、
ホワイトハウスを目指していました。
ホワイトハウスを目指す中で起こる様々なイベントと、要塞化されたホワイトハウスでの戦闘が
本作のメイン舞台となります。
超大国アメリカといえど、一度戦場になってしまったが最後。
紛争地域と何ら変わらない光景が広がっています。何ならもっとひどいかもしれません。
かなりショッキングなアメリカの内情と、権力を守ろうとした独裁者の末路とは?
このDVDは学情メディアコーナーの洋画・ホラー、サスペンスエリアに配架されています。
興味のある方はぜひ。
以上、フライパン🍳でした。ではまた。
2026年5月14日 スタッフ
2026年5月13日 キリスト教センター
2026年5月13日 学生TA
こんにちは。あられです🍘
ゴールデンウィークも終わってしまいましたが、皆さんはどんな休暇を過ごしましたか.....?
あられは旅行が大好きなので、奈良県観光をしてきました😊鹿さん、可愛かったです、、
さて、そんな私が、ゴールデンウィーク中に鑑賞し、感動した作品を紹介したいと思います。
ご存じの方も多いのではないでしょうか。この作品は、是枝裕和監督による、ヒューマンドラマ作品です👩👩👧👧
貧しいながらも、共に過ごす一家の日常を通して、家族とは何かを描いた物語です。
~あらすじ~
東京の下町で暮らす一家は、生活のために万引きを繰り返していました。
ある日、虐待を受けている少女・ゆりを迎え入れ、血のつながりはないものの、本物の家族のように過ごしていきます。しかし、ある一件をきっかけに一家の秘密が明らかになっていき、、。
この作品では、血がつながっていることだけが家族なのか、という問題について考えさせられます。また、貧困や孤独など、社会から見えにくいような問題にも気づかされるような物語です。登場人物は決して完璧な人間ではなく、犯罪を犯しながら生きている人たちです。ですが、その中でも、家族へ向けた不器用な愛情、人とのつながりの大切さがひしひしと伝わってきます。
「子供2人はあなたのことなんて呼んでました?ママ?お母さん?」
取調官にこう問われた、安藤サクラさん演じる信代の演技は大注目ポイントです。
私自身も、鑑賞後、家族や幸せについて考えていました。起伏が激しかったり、盛り上がったりなどはなく、静かな作品ではありますが、心に残る作品です。
学術情報センター4階メディアコーナーに配架されておりますので、是非一度ご覧ください🏠