【イースターチャペルアワー】絶望のその先を - キリスト教センターブログ
2026年4月20日 キリスト教センター
2026年4月20日 キリスト教センター
2026年4月20日 学生TA
皆さんこんにちは、フライパン🍳です。
春と言えば何を思い浮かべるでしょうか?
新学期やお花見など色々あるかと思いますが、やはり私は花粉をイチオシします。
毎年鼻が詰まって滑舌が終了したり、目が大変なことになったりと
いいことゼロの厄災です。
私にとっては悪の塊のような存在ですが、
世の中には花粉症になったことがないという人が
一定数存在しているようで、
すごいと思う反面、こちら側に引き寄せたいと思う気持ちも.....
今度山登りに誘って花粉症の気持ちを味わって貰おうかと思っています(^▽^)
花粉に対する愚痴を一通り終えたところで本題です。
春と言えば毎年恒例(?)のDVD視聴数ランキングの季節です。
今年も名だたる名作がランクインしています。
👑
1位:Kingdom : キングダム : 大将軍の帰還,
2位:変な家
3位:インサイド・ヘッド2
トップ3は 上記の通りです。
SNSで話題になっていた「キングダム」が1位にランクイン。
2位には引き続き「変な家」が上位をキープしました。紹介したブログはこちら
3位にはインサイドヘッド2がランクイン。こちらもブログで紹介されています。(こちらから)
4位には「六人の嘘つきな学生」(ブログはこちら)、5位には「HAPPY・DEATH・DAY」
6位には「エスター」がそれぞれランクインしています。
7位~10位にも「ハウルの動く城」を筆頭に名作映画がランキング入りしています。![]()
これらのDVDは学情メディアコーナーに配架されています。
一部のDVDは隣の特集コーナーにあります。興味のある方はぜひ。
以上、フライパン🍳でした。ではまた.
2026年4月17日 学生TA
こんにちは!今日から曙館4階の学術情報センターでお仕事をさせていただく「なすび🍆」と申します。
新人ですので暖かく見守ってくれるとうれしいです。
結構趣味がマニアックなのでマニア向けの映画ばかり紹介してしまうとおもいますが、皆さんが新しい世界に触れるきっかけになったらいいなと思います。
さてさて僕がはじめて紹介する映画は「ゴジラ-1.0」です。
この映画の舞台は戦後復興しつつある日本が舞台です。ゴジラが暴れている姿だけでなく、元特攻隊員という肩書をもつ主人公とゴジラの因縁を中心としたヒューマンドラマや監督の趣味全開のリアルなミリタリー描写等も魅力的です。
僕が初めてこの作品を観た時、とても「怖い」と感じました。この映画はある種「ホラー映画」の側面も持っていると思います。
「シン・ゴジラ」などでもゴジラという存在は恐怖の対象でしたが、この作品のゴジラはより恐ろしく描かれていると感じます。
他のゴジラと違い、今作のゴジラはとても生物的に描かれており人間に対して明確な殺意があると感じました。
殺意をもった巨大な不死身の怪物が襲ってくるのです。
そんなゴジラを主人公たちはどうやって倒すのか、これも今作の魅力のひとつです。
今一度舞台設定を思い出してほしいのですが舞台は敗戦後まもない日本です。
金もない、人もいない、オキシジェンデストロイヤーやメカゴジラもありません。
そんな彼らがどうやって戦うのか、是非その目で見届けてください。
そして、この作品の2年後を舞台にした作品「ゴジラ−0.0」のPVが先日公開されました!
復活したゴジラ、自由の女神をバックに歩くゴジラなど気になることが沢山あります.....
11月公開予定らしいので気になる人は劇場で観る前にこの「ゴジラ-1.0」を学術情報センターで視聴してみてはどうでしょうか。
2026年4月17日 スタッフ
こんにちは、ポテトまるです。
今回は呉 勝浩さんの著書『爆弾』を紹介します。
些細な傷害事件で連行された男が都内に仕掛けられた爆弾の爆破を予言する。爆発を阻止するべく威信をかけて捜索する警察と、クイズと称して爆破をほのめかす男との心理戦を楽しめる緊張感のある骨太ミステリーとなっています。
容疑者のスズキと刑事による心理ゲームの中で、爆弾が仕掛けられているのはどこなのかを推理していく形で物語が進んでいきます。
ですがこのクイズは難しすぎて、東京の土地勘もない私にはまったくわかりませんでした。
物語の大部分が取調室という閉鎖的な空間で起こっているのにも関わらず、
そんなことを感じさせないハラハラ感が素晴らしく、一度読むとページをめくる手が止まらないくらいでした。
なかなかに緊張感のあるストーリーでしたが、警察も犯人も一人の人間だということ、
自分の大切な人を守りたいという思いから無意識に命の選別をしてしまっているということなど、様々なことを考えさせられる物語でした。
続編もあるそうなので、興味のある方はぜひ読んでみてください!



(名古屋の図書館スタッフ ポテトまる)
2026年4月16日 キリスト教センター
2026年4月16日 学生TA
皆さんこんにちは、フライパン🍳です。
今年度も学情とフライパン🍳をよろしくお願いします。
長い春休み、皆さんはどのように過ごしましたか?
私は東京へ旅行に行ってきました。メインはディズニーランドでしたが、他にも皇居や国立図書館
その他諸々にも行ってきました。
主な移動手段としとして地下鉄を使いましたが、盛大に迷子になりました。
駅が大きいことや、様々な方面に抜ける同じような見た目の地下道がそこら中にあること、
極めつけは地下鉄に乗るために、他の路線のホームを横断しなければならないというトンデモ仕様。.
東京って怖いですね。
私たちは無事に駅から出ることができましたが、これが条件を満たさないと駅から出られない
「異変」だったらどうなったのでしょうか?
今回は、そんな駅から脱出する映画の紹介です。
![]()
昨年大ヒットした異変を見つけたら引き返し、駅からの脱出を目指すゲーム「8番出口」
これを映画化したものがこの作品です。
内容はゲームと同じく、異変を見つけたら引き返すことを8番の出口まで連続で行い、
脱出するというもの。
広告では、駅の通路で不気味に笑うおじさんの姿が話題になっていましたね。
こちらの方は河内大和さんという俳優で、少し前は映画「VIVANT」にも出演し話題になっていました。
現在(2026年4月14日)はアメリカにおじさん役、正しくは「歩く男」役として
広告を兼ねて、ハリウッドや国連本部に現れているそうです。
元々、ゲームと映画での見た目が非常に似ていて、その完成度の高さが話題になっていたこともあり、
現地では大騒ぎみたいです。
そんな見るからに面白そうなこの作品は、学情の新着コーナーに配架されています。
まだ観てない方、観たけども一回見たい方、友達と一緒に観たい方など、
興味がある方はぜひ。
以上、まだ春休み気分のフライパン🍳でした。ではまた。
2026年4月15日 学生TA
初めまして。本日から学術情報センターで学生サポーターをさせていただくことになりました、あられです🍘
至らない点が多いとは思いますが、精一杯頑張りますので見守っていただけたら幸いです😊
さて、新年度が始まり5日が経過しました。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます🌸
慣れないことばかりで大変だと思いますが、大学はそれ以上に学びと楽しさがあると思います。
私も、入学当初は大学生になった自分にワクワクしていましたが、高校生活とのギャップもあり、毎日疲れ果てていました...^^;
新入生の皆さんも、在校生の皆さんも、心機一転頑張りましょう!
話は変わり、私のオススメの映画、『DESTINY 鎌倉ものがたり』を紹介したいと思います。
ミステリー作家の正和と、その妻の亜紀子が移り住んだ先は鎌倉。そこで暮らす中で、毎日のように起こる奇妙な出来事を描いたファンタジードラマ。
このお話は、ファンタジー要素が多くありながら、生死観について改めて考えさせられたり、死んだ人はどこへ行くの?という誰もが考えたことがあるような疑問についてのヒントを得られたりする作品です。CGの技術を多用しながら、私たちの知らない世界をたくさん見せてくれる素敵な作品で、黄泉の国や地獄なんかも登場します、、、
CGの技術だけではなく、実際のロケ地にはかの有名な江ノ島電鉄も登場します!🚃(聖地巡礼をしてみたいあられです...💦)
私が小学生の時に映画館で観て以来、今も大好きな作品の一つです。
学術情報センター4階のメディアコーナーに配架されているので、ぜひご覧ください!
以上、初めてのブログ作成でガチガチに緊張しているあられでした🌟
2026年4月15日 キリスト教センター
明日のチャペルアワーのご案内です。国際センター長の阿部太郎先生が奨励してくださいます。ぜひご参加ください。
<チャペルアワー詳細>
日 時:4月16日(木)12:30~12:45
場 所:しろとりチャペル
奨励者:阿部太郎(国際センター長・経済学部教授)
奨励題:「理想について」
聖 書:コリントの信徒への手紙Ⅰ 13章4~7節
※開始前は混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。
2026年4月14日 キリスト教センター
2026年4月14日 スタッフ
以前話題になった図書「君たちはどう生きるか」
皆さんお読みになったでしょうか
数年前には宮崎駿監督による
同タイトルの映画も大いに話題になりました
映画ではこの本を読む少年が主人公の物語でしたが
この本の中ではコペル君と呼ばれる少年が主人公です
このコペル君が、ある一つの発見をしたことをきっかけに
物語が展開され「どう生きるか」を問われていくことになります
アナタなら、どう生きますか?
現代から見ると
この作品の書かれた時代独特の雰囲気が
感じられる部分も多々ありますが
「考える」「考え続ける」という点においては
時代によって色あせることのないテーマ
だと言えるのではないでしょうか
こちらは本学にも文庫版とマンガ版を所蔵しています
話題だった時よりも借りやすくなっていますので
改めて読んでみませんか
(図書館スタッフ:おはぎ)