ペンテコステの曲 - キリスト教センターブログ
2026年6月 3日 キリスト教センター
明日のチャペルアワーはパイプオルガンによる音楽礼拝です。
キリスト教の暦にあわせて、ペンテコステの曲を中心にプログラムを予定しています。
開始直前は混み合います。どうぞ時間に余裕をもってお越しください。
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<チャペルアワー詳細>
日時:6月4日(木)12:30~12:45
場所:しろとりチャペル
奨励者:荒川ゆり子(本学オルガニスト)
奨励題:「パイプオルガンによる音楽礼拝」
聖 書:詩編37編5節
2026年6月 3日 キリスト教センター
明日のチャペルアワーはパイプオルガンによる音楽礼拝です。
キリスト教の暦にあわせて、ペンテコステの曲を中心にプログラムを予定しています。
開始直前は混み合います。どうぞ時間に余裕をもってお越しください。
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<チャペルアワー詳細>
日時:6月4日(木)12:30~12:45
場所:しろとりチャペル
奨励者:荒川ゆり子(本学オルガニスト)
奨励題:「パイプオルガンによる音楽礼拝」
聖 書:詩編37編5節
2026年6月 3日 キリスト教センター
本日、6月3日予定しておりましたチャペルアワーを中止いたします。
皆さまどうぞ安全にお過ごしください。
2026年6月 2日 学生TA
こんにちは。あられです🍘
皆さん、読書はお好きでしょうか❓私自身、小学生のころから読書が好きで、今も1~2週間に一回は本屋さんに行ってしまいます📚
そんな私は、大学生になってからも通学時間中は読書をして過ごしていました。しかし.....読書に熱中するあまり、乗り過ごしそうになってしまうことがあまりにも多かったので、💦通学中の読書をしないようにしています。(乗り過ごしそうになって駆け下りたり、気が付いた時には扉が閉まって次の駅まで行かざるを得なくなったり、、(´;ω;`))
さて、そんな私が、最近読んだ本を紹介しようと思います。
「人類の滅亡の危機がやってくる。ただし、百年後に。」
ある日、私たちは衝撃のニュースを耳にします。けど、それが起こるのはまさかの100年後。あまりにも長すぎる猶予に、実感が湧くはずがありません。
100年という期間を目に焦る人などおらず、普段通りの生活を営んでいきます。しかし、私たちに「どうせ未来はない」という認識が広がってしまい、無気力感が世界を襲うようになりました。
そんな世界で、誰かを助けようとする人、子供を持つ意味を考える人、未来のために行動しようとする人など、様々な人物の物語が描かれます。
これは連作短編集のため、一見バラバラの短編に見えますが、それぞれが繋がりを持ち、「終わりが確定した世界で人はどう生きるのか」というお題に焦点を当てて描かれています。
私たちは未来があると信じているからこそ、生活しています。生きるために、働いています。
そんな未来が奪われることが確定した未来でどう生きるのか。
終わりが決まっていても、あなたは何のために生きるのか。この本では、そんなことを問われているように気がします。
私はこれを読んでいて、人生には終わりがあるから良いのかもしれない。極端な意見ですが、そんな風にも考えられるなと感じました。
手に取ったきっかけは、なんとなくブックカバーに惹かれた、という単純な理由だったのですが、なかなかに興味深く、面白い作品でした。
3階の図書館に配架されておりますので、ぜひご覧ください📚🌎
2026年6月 2日 キリスト教センター
2026年6月 1日 キリスト教センター
2026年6月 1日 スタッフ
現在、しろとり・瀬戸図書館では大学生活支援室と連携し、プライド月間に合わせて「レインボーブックフェア」を開催しています。
プライド月間とは、LGBTQ+の人々の権利、尊厳、文化や多様性を祝福し、啓発するための期間です。
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両キャンパスの図書館と大学生活支援室にて、関連図書の展示をしています。
図書館で展示している図書については、貸出もできます。
また、期間中はオリジナルデザインのしおりも配布していますので、ぜひ図書館や支援室にお越しください!
開催期間:2026年6月1日(月)~30日(火)
開催場所:名古屋・瀬戸両キャンパス図書館、名古屋キャンパス希館2F大学生活支援室
(なごやの図書館スタッフ かえるまんじゅう)
2026年6月 1日 キリスト教センター
宗教部では、本学の建学の精神の具現化およびキリスト教教育の浸透と理解を深めることを目的として「宗教講演会」を毎学期実施しています。
名古屋キャンパスにて、本法人理事・日本基督教団東海教会牧師・本学非常勤講師である和田芳子先生をお迎えし開催いたします。
和田先生は牧師になるまで公務員として福祉の仕事をされていました。障がいを持つ方への支援、虐待を受けている子ども、DV被害などによって傷ついた女性への支援を行ってきた経験から「『あなたが好き』ってどんなこと?~デートDVについて~」と題して特にデートDVをとりあげてご講演いただきます。
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<宗教講演会詳細>
日時:2026年6月9日(火)13時00分~14時30分
会場:名古屋キャンパスしろとり翼館4階クラインホール
講師:和田芳子氏(本法人理事、本学非常勤講師、日本基督教団東海教会牧師)
講演題:「あなたが好き」ってどんなこと?~デートDVについて~
聖書箇所:エフェソの信徒への手紙 5章1~5節
※本講演会は、ロングチャペルアワー、教職員研修会も兼ねて行います。
※学内外、どなたでも参加可能です。参加される方は、直接会場にお越しください。(予約不要)
2026年5月29日 キリスト教センター
キリスト教の三大祭りといえば、クリスマス!イースター!そして...えっとなんだっけ...ペンでこすって....そう!ペンテコステ!ですよね!今年のペンテコステは5/24(日)でした!
聖霊降臨祭(ペンテコステ)は、イースターから50日目(pentecostes)にあたる日に、ご復活なさったイエス様がふたたび昇天された後、希望とともに大きな不安をも抱えていた弟子たちに、「別の助け主」(ヨハネ14:16)である「聖霊」がくだった、という出来事を祝うお祭りです。この日以降、弟子たちによる福音宣教が始まったことから「教会の誕生日」とも言われています。
さて、本日はこのペンテコステにちなんだロマンティックな映像をひとつご紹介しましょう。
Why there is a shower of rose petals through the Pantheon's oculus only one Sunday each year?
かつてローマ神殿として建造され、いまでは聖母マリアと殉教者に捧げられた教会として知られている荘厳な建物の円蓋から、年に一度、バラの花びらが撒き散らされます。
これは、単にロマンティックな行事なのではなく、聖霊が「炎の舌」のように弟子たちに下ったという出来事(使徒言行録2章3節)を表しているのです。
しかもなんと花びら演出の担当はローマの消防士さんとのこと。消防士さんたち(Firefighters)が「炎の舌」を撒くなんて、まさに舌を巻くような驚きですね!
こちらは同じ記事のインスタ版です。
https://www.instagram.com/reel/DYtlXgYI7-0/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==
※これらの記事は村上玲先生(法学部准教授・前宗教部委員)から情報提供いただきました。さすが村上先生、目の付け所がステキすぎます♪
さて、ペンテコステの日には、炎の舌として聖霊がくだった後に、人々が「それぞれの言語を話したまま」意思疎通ができるようになった不思議な出来事が記されています。
「この物音に大勢の人が集まって来た。そして、だれもかれも、自分の故郷の言葉が話されているのを聞いて、あっけにとられてしまった。」(使徒言行録2章6節)
これは、旧約聖書の「バベルの塔」の呪いが克服された出来事である、という解釈があります。
まさに最近、教皇レオ14世は回勅「マグニフィカ・フマニタス」(含蓄のあるタイトルですね)で、「AI開発はバベルの塔、人類の傲慢さ象徴」と述べておられます。
https://www.sbbit.jp/article/cont1/185529
この分断と不信がうずまく世の中にあって、いまこそ私たちには聖霊の助けと導きが必要なのだと思わされます。
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この素敵な記事は美しい動画に感動されたスポーツ健康学部教授の澤村雅史先生がご寄稿くださいました。
澤村雅史ありがとうございます。
2026年5月29日 スタッフ
こんにちは、ポテトまるです。
日々生活していると、ほんのささいなことでも心配なことや不安な事って出てくると思います。
かくいう私も、1つ心配なことがあると、ずっとそのことばかり考えてしまったり、心配事がさらに心配事を生む...。という無限ループに陥ることがあったりします。
みなさん、大なり小なり心配なことや不安なことがあると思いますが、この本の著者によると、そのほとんどが「思い込み」や「勘違い」、「取り越し苦労」に過ぎないそうなんです。
そんなまさか...。と思った人もいるかもしれません。
でも思い出してみてください。ふとした行動や言葉がきっかけで、それまでの悩みが小さなことのように思えたりした経験はないでしょうか。
禅僧でもある著者によると、「禅の教え」はそんなきっかけの宝庫だそうです。
禅の教えのポイントは"減らす"、"手放す"、"忘れる"だそうです!
具体的にどのように考えると、のびのびと前向きに生きていくことができるのかは、実際に本を読んでご自身の目で確かめてみてください!
今回紹介した本は、しろとり図書館に所蔵されていますので、少しでも興味がある方は手に取ってみてくださいね!
(名古屋の図書館スタッフ ポテトまる)
2026年5月28日 キリスト教センター
3日間にかけて開催された特別チャペルアワー キリスト教と仏教‐宗教間対話と平和‐
予想を上回るたくさんの参加者に恵まれました。
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5月26日(火)@しろとりチャペル/5月27日(水)@瀬戸チャペル
☆北島義信先生(四日市大学名誉教授・真宗高田派正泉寺前住職)
「キリスト教と仏教の共通項は相互関係性・自己の外部性としての他者優先である」
「神のもとで、すべてのものは二つとして同じものはなく平等である(差異と平等の併存)」
違いばかりに目を向けるのではなく、共通項にこそ平和へのヒントがあると力強いメッセージを頂きました。
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5月28日(木)@しろとりチャペル
☆C.M.メイヨー先生(国際文化学部教授)
「旧約聖書(アブラハムとイサク)と平家物語(熊谷直実と平敦盛)は
どちらも人の心が耐えがたい状況に置かれる物語である」
「この二つの物語が教えてくれる事とは...(昔を学ぶためだけのものではなく)
今を生きる私たちが他者の立場に気づき、その人とどう向き合うのかを学ぶことでもある。」
With All Your Heartで読むメッセージを受け取りました。