【特別チャペルアワー③】『旧約聖書』と『平家物語』をこころで読む - キリスト教センターブログ
2026年5月27日 キリスト教センター
2026年5月27日 キリスト教センター
2026年5月27日 学生TA
皆さんこんにちは、フライパン🍳です。
AIの進化というのは恐ろしいですね。
画像の編集をやってくれたり、分からないことがあったらすぐに
ソース付きで回答を出してくれます。(正しい情報とは言っていない)
最近では、クロードミュトスというもう人間を超えているんじゃないかと
思ってしまう性能のAIも出てきました。そのうち感情、愛情を持ったAIなんてものも
出てくるかもしれませんね。
しかし、AIの感情とはほんとに「感情」と呼べるのでしょうか?
なかなか難しい問題だと思いますし、様々な意見があるかと思います。
結論を出すのはまたの機会にして、今回紹介するDVDは「愛情」を持つ
ロボットのお話です。
A.I.
地球温暖化が進み、資源が乏しくなった未来では、人間よりも少ない資源で活動できる
ロボットが主役となっていました。
そんな世界で人間向けに「愛情」をもつロボットとして開発されたデイビットというロボットが
今作の主役です。
彼は制作されたのち、製造会社の社員の下で暮らしていきます。
子どもを冷凍保存状態で眠らせておくしかない彼らから、デイビットはわが子のように
扱われていました。
しかし、実の娘が目を覚ますことになったため、彼はだんだんと愛情を受けられなくなっていきますが......。
と、あらすじはここまで。続きは実際に視聴してみてください。
このDVDは学情メディアコーナーにあります。興味のある方は是非。
以上、フライパン🍳でした。ではまた。
2026年5月27日 学生相談室
最近は、暑い日と肌寒い日が繰り返され、体調を崩しやすい時期ですね。
「なんとなく疲れる」「朝、起きづらい」「やる気が出ない」と感じている人もいるかもしれません。
こうした不調には気温差や気圧の変化による"自律神経の疲れ"が関係していることがあります。
自律神経は、体温調整や睡眠、気分の安定などに関わっており、
環境の変化が大きい時期には特にバランスを崩しやすくなります。
「前はできてたのに」と自分を責めてしまうこともありますが、![]()
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心や体が変化についていこうと
がんばっているサインかもしれません。
まずは睡眠や食事を大切にし、
予定を詰め込みすぎないなど余裕をもった生活を
意識してみてください。
ひとりで抱え込まず、必要な時には学生相談室も利用してくださいね。
(金曜日のカウンセラー)
2026年5月26日 キリスト教センター
明日の瀬戸チャペルアワーのご案内です。
【特別チャペルアワー】キリスト教と仏教‐宗教間対話と平和‐
1日目(しろとりチャペル)に引き続き、瀬戸チャペルでも北島義信先生にお話していただきます。
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※5月26日(火)350名を越える参加となりました。ありがとうございます。
<瀬戸キャンパス>
日 時:5月27日(水)13:00~13:30
瀬戸チャペル
奨励者:北島義信(四日市大学名誉教授・真宗高田派正泉寺前住職)
奨励題:「宗教間対話の大切さと平和」
聖 書:コリントの信徒への手紙一 12章12節~26節
2026年5月26日 学生TA
こんにちは。あられです🍘
今日の名古屋は最高気温27度だそうですよ、、🥵通学も苦になる季節の到来です。単位はしっかり取らないといけないので、頑張るのみですね。
さて、皆さんは『変な家』🏠をご覧になったことはありますか??Youtubeはもちろんのこと、書籍化、映画化と今勢いが止まらない作品の一つかと思います。
そんな変な家の作者である雨穴さんが、『変な絵』を出版されているのをご存知でしょうか❓
~あなたは、この9枚の絵に隠された秘密を、解き明かすことはできますか~
この書籍は、ある一枚の絵から始まります。
これを皮切りに、不穏なブログ、消えた男児、惨殺死体、補導少女、、、、雨穴さんはこの奇妙な絵と、散りばめられたたくさんの伏線をもとに、様々な謎を解き明かしていきます。
ブログ作成者のレンは、自分の子供ができたことをきっかけにブログを始めます💻
はじめは母親であるユキの様子、検診に行った日には赤ちゃんの成長を語り、父親になることを心待ちにしている様子がうかがえます。
しかし、ある日をきっかけにブログの更新はパタリと止まってしまいます。
しばらく止まっていたブログが更新されたのは一か月後のこと。
内容は、、、、、「ユキちゃんが亡くなりました。赤ちゃんは無事に生まれました。」
ここから物語は不穏さを増していきます。母親のユキは、赤ちゃんが生まれるまでの間に、いくつかの絵を残して亡くなりました。その絵の謎を解明すべく、雨穴さんは動き出します。
「これは、ただの絵じゃなかった。」
この謎が解けた時、ゾッとするはずです。怖くて面白い、読書が苦手な方や、ミステリー初心者の方でもサクサク読める書籍になっています。
Youtubeで見れるじゃん、、?と思われた方がいるかもしれませんが、書籍でしか味わえない面白さや発見がありますよ、、。それがなぜなのかは、書籍を手に取ってからのお楽しみです🌀
この書籍は図書館3階に配架されておりますので、是非ご覧ください。📚
2026年5月26日 スタッフ
みなさんこんにちは、ピアノです♪
みなさんは読みたい本を探すとき、ジャンルで検索をしたことはありますか?
今日ご紹介する本のジャンルはミステリであり、ホラーでもあり、ゴシックでもある!もっと大まかに言ってしまえば事件もの、バディものとも言えるかもしれません。
そんな一つの枠に収まりきらない本が『バチカン奇跡調査官』。天才科学者の平賀と古文書・暗号のエキスパートのロベルト、二人の天才神父コンビが秘密調査官として世界中を訪れ、奇跡の真偽を確かめていきます。
一つ言わせていください。この二人のコンビがすっっっっっごくいいんです!天才的な頭脳を持っているのに生活能力が皆無に等しい平賀と、料理を作ってあげたり掃除をしたりしながら平賀を支えるロベルト。でもそんなロベルトにも心の中に闇があって・・・。
とにかくこの二人を多くの人に知っていただきたい!バディ物が好きな方には本当にオススメします!
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さて、話は内容に戻しまして、二人が調査する奇跡は、
・涙を流すマリア像(1巻)
・奇跡の力で病気を治す男(4巻)
・悪魔に取りつかれた少女(12巻)
などなど。これは真実なのか、それとも人工的に作り出された現象なのか。
調査していく中で殺人事件が起きたり、悪の秘密結社が出てきたりと巻を重ねるごとに面白さは加速していきます。現在シリーズは番外編も含めて全26巻!この膨大な量に圧倒されてしまうかもしれませんが、まずは1巻を読んでみてください!
絶対・・・たぶん!その面白さにハマること間違いなしです。
海外を舞台にした小説はちょっと、と思う方は頑張って10巻まで読んでみて。これは日本が舞台なのですが・・・ちょっと先過ぎるかな?
それなら、作者である藤木稟さんは日本を舞台としたシリーズも書かれていますので、そちらもオススメなのですが、その話はまたいつの日か。
気になる方はぜひ検索して何の本のことを言っているのか調査してみてください♪
(なごやの図書館スタッフ ピアノ)
2026年5月25日 キリスト教センター
2026年5月22日 学生TA
皆さんこんにちは。なすび🍆です。最近暑くなってきて夏の気配を感じますね。
実は私最近20歳になりました!
ということで今回は、私が20年間見てきた中で個人的に一番面白かったと思った映画を紹介しようと思います。
皆さんはかつて世界26か国で4000万ドルを稼ぎ出した伝説の少年詐欺師について知っていますか?
そんな彼の実話を基に制作された映画「Catch me if you can」という映画を紹介します。
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主人公フランク・アバグネイルは両親の離婚にショックをうけ家出をします。
そしてお金に困った彼は小切手詐欺を思いつきました。
彼は過去に転校先の学校で数日間教師になりすます、ということをやっており、元々人を騙すという才能がありました。
ですが詐欺がバレそうになった彼は何をしたか、飛行機のパイロットになりすましたのです!
どうやってパイロットになりすましたか、次は何の職業になりすますのか、天才少年詐欺師の栄光と破滅、そして破滅からの復活を描いた最高の映画です。
私は「洋画で一番面白い映画って何?」ときかれたらまちがいなくこの映画を推します。本当にすばらしい映画です。
主演のレオナルド・ディカプリオも超イケメンなので気になる人は是非曙館4階の学術情報センターでDVDをみてください!
2026年5月22日 キリスト教センター
キリスト教と仏教‐宗教間対話と平和‐
<名古屋キャンパス>
日 時:5月26日(火)13:00~13:30
しろとりチャペル
奨励者:北島義信(四日市大学名誉教授・真宗高田派正泉寺前住職)
奨励題:「宗教間対話の大切さと平和」
聖 書:コリントの信徒への手紙一 12章12節、26~27節
日 時:5月28日(木)12:30~12:45
しろとりチャペル
奨励者:C.M.メイヨー(国際文化学部教授)
奨励題:「『旧約聖書』と『平家物語』をこころで読む」
聖 書:創世記 22章1~3節
<瀬戸キャンパス>
日 時:5月27日(水)13:00~13:30
瀬戸チャペル
奨励者:北島義信(四日市大学名誉教授・真宗高田派正泉寺前住職)
奨励題:「宗教間対話の大切さと平和」
聖 書:コリントの信徒への手紙一 12章12節、26~27節
2026年5月22日 スタッフ
ポーランドのワルシャワで開催されるショパン国際ピアノコンクール。昨年は開催年にあたり、全国の若手ピアニストたちがしのぎを削っていました。
年齢制限があるコンクールなのです。
全ての課題曲がショパン。予備予選を通過し、本大会の一次予選、二次予選、三次予選を通過したピアニストだけが最後の本選に進めます。
日本からも13人の若きピアニストたちが本大会の予選に出場していました。
『ピアノの森』という漫画でもショパンコンクールが描かれていて、話題になっていたのを覚えている人もいるかもしれませんね。
白熱のピアニストたちの演奏は、ユーチューブでも見れますので、興味がある方はぜひ一度聞いてみてください。 ![]()
今回はショパンコンクールに寄せて、ショパンその人について書かれた作品を紹介します。
『ショパン 花束の中に隠された大砲』 崔 善 愛(チェ・ソンエ)著 岩波ジュニア新書
ショパンの人生の歴史的背景や、ショパンの苦悩や喜びに触れることで、ショパンの曲を聞いてみたくなるかもしれません。
全く知らないわ...と思っている人でも、CMや、フィギュアスケートなどで使われているので、あっ、これは聞いたことがある、という曲に出会えるのではないでしょうか。瀬戸図書館に所蔵してます。興味のある方は一度読んでみてくださいね。
瀬戸の図書館スタッフ みんみん