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📖(書籍紹介)まだ進路がはっきり決まっていないあなたへオススメ🐼 - 名古屋学院大学 学術情報センター部(ブログ)

2026年9月24日 学生TA

皆さんこんにちは!なすび🍆です。

夏休みが終わって秋学期が始まりました。

秋学期が始まり自分の進路のことを少しは考えることが多くなるのではないでしょうか。

そんな人に参考として「僕が若い人たちに伝えたい2035年最強の働き方」という本です。この本は僕が本屋さんツアーに行った際に選書した本です。(本屋さんツアー参加レポはこちら)

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著者はネットの有名人で論破王と呼ばれたり、ABEMAの番組でコメンテーターもしている西村ひろゆきさんです。

この本はひろゆきさんが、未来を見据えた程よく楽にお金を稼ぐ方法についてデータや実体験等を踏まえて書いている本です。

将来日本はこうなるからこうした方がいい。これについて勉強してみればいいんじゃないかという事が載っています。

この本は就活や、将来のキャリアに向けて準備中の大学生にとって、とてもドストライクな内容になっています。

文章もとても読みやすくてサクサク読み進めることができます。通学中や勉強の間でも軽く読むことができます。

この本の内容を参考にすることで就活などの助けになると思います。

ですがあくまで参考にするだけで、内容をあまり信じすぎないように注意してください。

この本は三階の図書館の本屋さんツアーコーナーに配架してあります。是非手に取ってみてください。

それでは皆さん、良い秋学期をお過ごしください。

【新着DVD📀】ほどなく、お別れです - 名古屋学院大学 学術情報センター部(ブログ)

2026年9月23日 学生TA

皆さんこんにちは、フライパン🍳です。
秋学期が始まりましたね。学情は成績分布を確認する人で非常に混雑しています。

やはり、成績は気になりますよね。私も夏休み中に学校に来てチェックしましたが、

同じ名前の講義でも教授によって成績分布が全く違っているものが多く、毎度驚かされます。

中には「誰が取れるんだこれ...」といったような講義もちらほら。

皆さん、履修登録は悔いの無いようにやることをオススメします。

さてさてさて。本題に入っていきたいと思います。

学情に新しく4本のDVDが入りました。
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今回はこの中から

ほどなく、お別れです

を紹介します。

就職活動に失敗した主人公。そんな彼女には「亡くなった人の声を聴くことができる」という

力がありました。そんな秘密に気付いた葬祭プランナーは主人公を葬祭プランナーの道へと誘います。

先輩社員の厳しい指導に心が折れそうになりながらも、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」

と告げる姿に憧れを持つようになります。

物語はこの後、主人公の不思議な力と家族との別れに向き合うことになりますが...続きは本編で。

涙なしでは観られない、涙活(るいかつ)に最適‼と評判(?)のこの作品は

学情の新着コーナーに配架されています。是非、ハンカチ、タオルを持参の上ご視聴ください。
なお、館外貸出しは行っていません。ご注意ください。

以上、フライパン🍳でした。皆さん秋学期も頑張りましょ~(^▽^)/

「27歳症候群」 - キリスト教センターブログ

2026年9月23日 キリスト教センター

明日のチャペルアワーのご案内です。
「27歳症候群」と題して奨励があります。
ぜひお越しください!

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<チャペルアワー詳細>
日 時:9月24日(木)12:30~12:45 
場 所:しろとりチャペル
奨励者:大塚椋(キリスト教センター職員・日本基督教団南山教会牧師)
奨励題:「27歳症候群」
聖書箇所:詩編121編5~6節
※開始直前は混み合います。どうぞ時間に余裕をもってお越しください。

パイプオルガンによる音楽礼拝(瀬戸チャペル) - キリスト教センターブログ

2026年9月22日 キリスト教センター

明日の瀬戸キャンパスチャペルアワーのご案内です。
パイプオルガンによる音楽礼拝です。
イエス・キリストの誕生→十字架の死と復活までをダイジェストでお届けするプログラムを予定しています。
どうぞお楽しみに!

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<チャペルアワー詳細>
日 時:9月23日(水)13:00~13:30
場 所:瀬戸チャペル
奏楽者:荒川ゆり子(本学オルガニスト)
内 容:パイプオルガンによる音楽礼拝
聖 書:ローマの信徒への手紙15章13節

「本屋さんツアー展2026」開催中です!! - 名古屋学院大学読書ブログ

2026年9月21日 スタッフ

夏休みも終わり、ついに秋学期がスタートしましたね。
そして秋学期の始まりにあわせて、曙館3Fしろとり図書館では、「本屋さんツアー展」がスタートしています!

こちらでは6月に開催したイベント「本屋さんツアー」に参加していただいた学生10名の皆さんが選んだ本を展示しています。

毎回感じていますが、学生の皆さんが選んだ本はどれもとても面白そうで、私も毎年どんな本を選んでくれるんだろうとワクワクしています♪
今年も小説から自己啓発、趣味の本など様々な本たちがそろっており、学生ならではの感性が光るラインナップとなりました。

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↑こちらのポスターが目印です★  ↑このように本が並んでいます

Image (2).jpg   CIMG1773.JPG

↑文庫や新書のコーナーも!  ↑シリーズでまとまっているものもあります!

皆さんも気になった本があれば、ぜひ手に取って読んでみてくださいね。
学生の皆さんが選んだおすすめの本を、ぜひご覧ください。


場所:名古屋学院大学 名古屋キャンパスしろとり
   曙館3階 学術情報センター(図書館)
期間:2026年9月-2027年3月


(名古屋の図書館スタッフ ポテトまる)

「希望の源~しおざきわんだーらんどから読み解く~」 - キリスト教センターブログ

2026年9月21日 キリスト教センター

明日のチャペルアワーのご案内です。
秋学期最初のチャペルアワーは、「希望の源~しおざきわんだーらんどから読み解く~」と題しての奨励です!!!
どうぞお楽しみに!

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<チャペルアワー詳細>
日 時:9月22日(火)13:00~13:30
場 所:しろとりチャペル
奨励者:大塚椋(キリスト教センター職員・日本基督教団南山教会伝道師)
奨励題:「希望の源~しおざきわんだーらんどから読み解く~」
奨励者:大塚椋(キリスト教センター)
聖 書:ローマの信徒への手紙15章13節
※開始前は混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。

秋学期が始まりましたね! - キリスト教センターブログ

2026年9月18日 キリスト教センター

秋学期が始まりましたね!
チャペルアワーも始まりますよ。

来週のチャペルアワー予告ポスターのラインナップ

20260922チャペルアワーポスター.jpgのサムネイル画像20260923オルガンアワーポスター.jpgのサムネイル画像20260924チャペルアワーポスター.jpgのサムネイル画像

気になる回はありましたか???

秋学期のチャペルアワーは12月23日(水)まで毎週行われます。

<名古屋キャンパス しろとり チャペル>
火曜日 13:00~13:30
木曜日 12:30~12:45

<瀬戸キャンパス チャペル>
水曜日 13:00~13:30

どの学年でも、キリスト教関係科目を受講していない学生さんでも、どなたでも出席できますよ。
みなさんとチャペルアワーでお会いできたらうれしいです。
お待ちしています。

美術館に行ってみよう! - 名古屋学院大学読書ブログ

2026年9月18日 スタッフ

みなさんこんにちは、ピアノです♪

今回ご紹介する本は『忙しい人のための美術館の歩き方』です。みなさんは美術館、行きますか?よくアニメの展示や、デザイナーの個人展示(「いい人すぎるよ展」など)は多くの方が訪れているのをニュースでもお見掛けしますが、一般的な絵画を見る展示にはいったいどれぐらいの人が訪れているのだろう?と思います。

本3.png喋ってはいけない!一方通行!みたいな雰囲気で見る美術館での展示は敷居が高いと感じている方も多いでしょう。しかし、今回ご紹介する本の著者、ちいさな美術館の学芸員さんは、それは違うと言います。

美術館は本当はお話してもいい空間ですし、まず最後の作品を見てから初めに戻ってみるという順番でもいい、とのこと。現場を一番よく知っている学芸員さんが言うことなので間違いはないでしょう。しかし現在、美術館ではお静かにの考えは広く定着しすぎているので、お話するときは周りの状況を見て常識の範囲内でということになっているそうです。

さて、そんな思ったより敷居は高くない美術館に行ってほしいという思いが込められた一冊ですが、「時間がないから行けない」と言う人が多いという悲しいアンケート結果もあるといいます。そこで著者は問いかけます。「本当に時間がないのでしょうか」と。

本を読んでいただくと、この問いかけに対する著者の考えがよく分かると思いますが、簡単に言うと「昔に比べ現代のほうが余暇時間はある」とのことです。どうしてそう言えるのかなどはぜひご自身の目で読んで確かめてみてください!

ここで話題を変えて、この本の前半を読んで美術館に行ってみようと思った人に向けて、後半では美術館に行くときにぜひ実践してみてほしいことがいくつか載っています。「絵を鑑賞しながらメモを取る」もその一つ。実を言うと私はこの本を読んで初めてメモを持って美術館に行きました。ちょっと恥ずかしさもありましたが、簡単でもいいからメモをしておくと、後で振り返った時に鮮明にその時のことを覚えていたので、メモって大事だなと実感しました(#^^#)本4.png

同じ著者の本で『学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話』というものもあるのですが、残念なことにこのブログを書いている現在は、まだ当図書館には入っていなくて・・・。ですが、こちらも本当にオススメの一冊なので、ぜひ美術館に興味をもったらこちらも手に取ってみてください!!

そろそろ今回のブログも終わりにしたいと思います。ぜひともこの本を読んで、近くの美術館に足を運び、芸術に触れるという優雅な趣味を手に入れてみませんか?

(なごやの図書館スタッフ ピアノ)

友が、消えた - 名古屋学院大学読書ブログ

2026年9月15日 スタッフ

こんにちは、ポテトまるです。

今回は、金城一紀さんの13年ぶりの書下ろし長編小説『友が、消えた』を紹介します。
■ あらすじ
物語の主人公、南方は高校生時代"ザ・ゾンビーズ"と呼ばれるグループで仲間たちと共に周囲の不条理に立ち向かう日々を過ごしていた。しかし高校卒業後はそれぞれの道を歩み、南方は大学生活でどこか満たされない日々を送っていた。
そんな折、同級生から「友人とその家族が行方不明になった」という相談が舞い込む。
大学で出会うカリスマ的な学生や謎の人物たち、思いも寄らない陰謀――。
青春の迷いや葛藤が渦巻くなか、南方はかつての仲間たちとの約束を胸に、事件の真相を追っていく。

本作はシリーズものの最新刊とのことだったので、第一作から続けて読んでみて驚いたのは、南方の雰囲気がこれまでのシリーズとはガラリと変わっていることでした。
高校時代は仲間とふざけて笑う、どこにでもいる少年らしさがありましたが、大学生になった南方は一転、落ち着いた"ハードボイルド"的な空気をまとっています。
「なぜここまで変わってしまったのか?」
その答えはまだすべて明かされておらず、続編への期待が高まります。

かなり緊迫したシーンもあり、一気読み必須の物語でしたので、気になった方はぜひ読んでみてください。しろとり図書館に所蔵されていますよ!

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(名古屋の図書館スタッフ ポテトまる)

知りたいこと図鑑 - 名古屋学院大学読書ブログ

2026年9月11日 スタッフ

こんにちは、スタッフあまりんです。

今回は、ただ眺めているだけで知識が入ってくる
楽しい図鑑をご紹介します。

『知りたいこと図鑑』

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この本のいちばんの魅力は、
テーマごとにデザインがガラッと変わるところ。
ページを開くたびに
「次はどんなデザインかな」とワクワクして、
気づけばさまざまな知識が自然と頭に入ってきます。
気分転換にも、ちょっとした調べものにもぴったり。
気になった方は、ぜひ手に取ってみてくださいね。

(なごやの図書館スタッフ あまりん)

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