8月のチャペルの開放時間と閉館日のご案内 - キリスト教センターブログ
2026年7月30日 キリスト教センター
2026年7月30日 キリスト教センター
2026年7月30日 学生TA
皆さんこんにちは、フライパン🍳です。
三年生になると卒論の準備を進めなければなりません(一部学部を除く)。
論文はレポートよりも厳格なルールに基づいて書く必要があるため
躓く人が多いようです。実際私も躓きそう...
そこで今回は、論文の書き方についての書籍を紹介します。
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冒頭は完全に学術誌などに掲載する人向けの内容となっているため
関係のある方は少ないかもしれません。しかし、この本の
大部分を占める第2部はなかなか興味深い内容かと思います。
この本の見どころでもある第2部の内容は「論文書きの歌」です。
内容の一部は学術誌に掲載することを目的としている内容のため、
卒論とは違ってきますが、序論に説得力を持たせる書き方や、良いタイトルの付け方。
はたまた面白い論文を書くにはどうすべきか、といった
論文を書く上で何としても知りたい情報が詰まっています。
この他にも研究の進め方といった論文以外についても記載があります。
興味を持った方、この本は学情の学習サポートコーナーに配架されています。
論文のお供にどうでしょうか。
以上、フライパン🍳でした。ではまた。
2026年7月29日 学生TA
皆さんこんにちは、フライパン🍳です。
韓国の北に位置する北朝鮮では、脱北と呼ばれる他の国へ逃げる行為が多発しているそうです。
動機としては、自由を求めて韓国へ行きたいという内容が多いようですが、
他にも色々な理由があるようです。とはいえどのような動機であっても、共通して言えることがあります。
それは脱北までの道のりは非常に長く、そして険しいということです。
今回紹介するのは、そんな脱北をテーマにした映画です。
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北朝鮮と韓国の軍事境界線を守る部隊に配備されていた主人公は、自由を求めて
韓国への脱走を計画します。地雷の位置を覚え、いよいよ実行となったところで
別の兵士に先を越されてしまい、失敗してしまいます。さらに、幼馴染で保安省少佐、
つまり上官がやってきて脱北者を捕まえた英雄として
国境から離れた首都ピョンヤンに異動させられてしまいます。
しかし、自由をあきらめきれない主人公は、再び脱北を目指して行動していきます。
その過程で幼馴染である、保安省少佐を何とかするという
大変な困難に遭遇することになりますが...
と、あらすじはここまで。続きは本編で。
本作は学情メディアコーナーの新着コーナーに配架されています。
興味のある方は是非。
以上、フライパン🍳でした。ではまた。
2026年7月28日 キリスト教センター
2026年7月28日 スタッフ
こんにちは、スタッフあまりんです。
今回は、間取り図好きの人におすすめの本を紹介します。
この本は、モデルで女優の菊池亜希子さんが
ジャンルの違う19人の著名人の仕事場を訪問し、
その場で見て聞いて感じたことを
ページを埋め尽くすかわいいイラストと
エッセイで紹介する本です。
巻末に、お洒落で気の利いた手土産がまとめられているので
参考になりますよ!
スタジオジブリ訪問もあり、
仕事場の裏側を見ることができるのでファン必見です。
(なごやの図書館スタッフ あまりん)
2026年7月27日 キリスト教センター
2026年7月24日 スタッフ
みなさんこんにちは、ピアノです♪
今回は「本を楽しく読むための本」をご紹介しようと思います。読書術や読書論などといった単語を目にしたことはありますか?読書が苦手と思っている人に向けて、「こんな方法で読んでみては?」「こんな軽い気持ちで本とは向き合えばいいんですよ!」などいろんなことを教えてくれます。
このように紹介すると、普段から本を読む人にしてみれば関係がない本に思えるかもしれませんが、そんな人でも楽しめると思うので、ぜひ最後までお付き合いください♪
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ということで、私ピアノがこれまで読んできた「本を楽しむための本」の中から、この図書館で借りることができるオススメの3冊をピックアップしてみました(*'ω'*)
1.『読書は鼻歌くらいでちょうどいい』
まずこれは兎にも角にも読書初心者さんにオススメしたい一冊です。本をペラペラとしてもらえばわかると思いますが、イラストも豊富でとっつきやすいですし、各話が数ページごとに区切られているので、隙間時間でも読みやすいと思います。また、後半では「何度も読み返したくなる本」や「親友にプレゼントしたい本」など21のテーマに合わせた本を紹介してくれているので、ブックガイドとしても楽しめる一冊ですよ♪
こちらは新書なのでイラストはありません。ということで1冊目からステップアップして、活字を読むことに抵抗がなくなってきた、そもそも抵抗はない、という人にオススメの一冊です。持ち運びしやすいサイズなので外でも読みやすいと思います。みんな小学生の頃はある程度本を読んできたはずなのに、大人になったら読まなくなるのはなぜか?「読書はつまらない」「本を読む時間なんてない」といった思い込みを捨て去るところからスタートしよう!という本です。
3.『究極読書の全技術』
最後にご紹介するのは、実物を見ると多分、多くの人が手に取るのを躊躇するであろう一冊です(笑)なんと375ページ!読書好きの方からするとそんなもんか、と思うかもしれませんが、読書が苦手な人に向けて書かれた本としては大ボリュームだと思います。こちらの著者はテレビにもよく出演されている斎藤孝さんです。斎藤さんは1日に10冊読む日もあるそうですよ!そんな斎藤メソッドを身に着けられる一冊です。
どれもオススメの一冊なので、ぜひ図書館で実物を見比べてもらって、自分に合いそうな1冊を選んでみてください。
最後に、こういうジャンルの本は普段から本を読む方は手に取らないかもしれませんが、そういう方こそ読んでみると、違った視点から楽しむ方法を知ることができますよ!最後の一冊などは特に、読書家でも読んで損はない本だと思います。1日10冊も読むような猛者はなかなかいないと思うので、最低一つは何かしら得る物がある・・・ハズです!
これらの本を読んで、もっと読書を楽しんでいただけたらとても嬉しいです(#^^#)♪
(なごやの図書館スタッフ ピアノ)
2026年7月24日 キリスト教センター
CBCラジオ「キリストへの時間」は、毎週日曜日の朝6時30分より放送されているキリスト教を紹介するラジオ福音伝道番組です。東海3県で毎週5万人の聴取者がある人気番組であり、1952年の第1回放送以来、CBCラジオの最長寿番組記録を更新し続けている日本屈指の歴史あるラジオ番組でもあります。
今年も7月の放送について、名古屋中学校・高等学校の先生と共に本学のキリスト教関係科目担当の先生が番組内のメッセージを担当しております。日曜日の爽やかな早朝のひと時、聖書のお話しと賛美歌の調べとともに心安らぐ時間をお過ごしください。
【CBCラジオ「キリストへの時間」毎週日曜日 朝6:30~6:45放送】
◎7月19日(日)神山美奈子(本学宗教部長・商学部教授)
◎7月26日(日)澤村雅史(本学 スポーツ健康学部教授)
※番組は放送終了後もインターネットラジオ「radiko」でも聴くことができます。
2026年7月23日 キリスト教センター
2026年7月23日 キリスト教センター
春学期最後のチャペルアワーは「平和を願うチャペルアワー」と題して特別な礼拝を行います。戦争や紛争、人権侵害、言論弾圧、さまざまな差別や偏見などによって、「平和に生きる」という当たり前の権利が失われている状況が、世界に、そしてこの日本にもあります。過去を反省し、現状を見つめ、平和な未来を共に築いていくために、ご一緒に聖書の御言葉に聴くひと時を過ごしませんか。
<名古屋キャンパス 平和を願うチャペルアワー>
日 時:7月28日(火)13:00~13:30
場 所:しろとりチャペル
奨励者:榎澤幸広(副学長)
奨励題:「"推し"から平和について考えましょう!~えのさわが何推しかは当日話します~」
聖 書:ローマの信徒への手紙 14章19節
<瀬戸キャンパス 平和を願うチャペルアワー>
日 時:7月29日(水)13:00~13:30
場 所:瀬戸キャンパスチャペル
奨励者:川上侑(日本基督教団南山教会牧師)
奨励題:「平和への第一歩」
聖 書:コリントの信徒への手紙Ⅱ 6章1~10節