瀬戸図書館第2回学生選書展示【考えさせられる本】開催中 - 名古屋学院大学読書ブログ
2026年10月23日 スタッフ
2026年10月23日 スタッフ
2026年10月23日 キリスト教センター
来週のチャペルアワーは宗教改革記念チャペルアワーです。
世界史の授業を思い出してください。1517年10月31日にマルティン・ルターがヴィッテンベルク城教会の扉に『95ヶ条の論題』を提示したとされる出来事が発端となって、プロテスタント教会が誕生したという宗教改革を習ったことがありませんか?来週はその宗教改革記念日(10月31日)にあわせてチャペルアワーも宗教改革を記念した特別なチャペルアワーです。
神山美奈子宗教部長が火・水・木と奨励をになってくださいます。
ぜひご出席ください。
<宗教改革記念チャペルアワー>
日時:10月27日(火) 13:00~13:30
場所:しろとりチャペル
奨励:神山美奈子(宗教部長)
奨励題:「宗教改革と現在をつなぐ讃美歌」
聖書:箴言3章5~6節
日時:10月28日(水)13:00~13:30
奨励:神山美奈子(宗教部長)
奨励題:「宗教改革と現在をつなぐ讃美歌」
聖書:箴言3章5~6節
場所:瀬戸キャンパス チャペル
日 時:10月29日(木)12:30~12:45
場 所:しろとりチャペル
奨励者:神山美奈子(宗教部長)
奨励題:「宗教改革者ルターの讃美歌を歌おう」
聖 書:箴言3章5~6節
2026年10月22日 キリスト教センター
10月13日、14日に2026年度名古屋学院大学創立記念礼拝を開催しました。
奨励者に本学初代学長の福田敬太郎先生と親交のあった松村道雄先生(日本キリスト改革派神港教会引退長老、大阪大学名誉教授)をおむかえし、「神は愛なり」と題して奨励していただきました。
福田敬太郎先生の教会生活、思い出話を交えつつ、神からの愛、神への愛、隣人への愛がどういうものかを通して、本学の建学の精神「敬神愛人」を丁寧にひもといてくださいました。
礼拝の様子




心をあわせて神に感謝をささげ、祈る時をもてたことを感謝します。
2026年10月22日 学生相談室
どうにもこうにも、悪い考えばかりが思い浮かんできて
気が滅入ってしまうとき 落ち込んでしまうとき
皆さんはありませんか?
〇そうなるときのために(準備)
日ごろから、元気になるための種をまいておきましょう
・あらゆるジャンルの自分が心地よいと思う音楽をプレイリストに詰め込みましょう
・自分の好きなもの・幸せな気持ちになれる物を目に付くところに飾りましょう
何が落ちていく心をすくい上げてくれるか
そうなってみないとわからないですから
〇そうなってしまったときは
・寝ましょう(最優先事項です!)
・お風呂に入りましょう
・今見てても元気になれない動画なら見るのをやめましょう
・つめこんだプレイリストをシャッフル再生しましょう
〇あとこれも忘れずに
学生相談室の予約フォームをブックマークしておきましょう
https://www.ngu.jp/campuslife/counseling/
水・木曜日のカウンセラー
2026年10月21日 キリスト教センター
2026年10月21日 学生TA
こんにちは、あられです🍘
皆さんは、怖い話は好きでしょうか❓👻
私は好きでも嫌いでもないです。(なんとも曖昧な😔)とは言っても、意味が分かると怖い話やキャラクターの都市伝説なんかは興味があって見てしまいます。しかし、怖い話や怪談に興味があると言っても、心霊スポットは絶対に行きません。毎年夏になると肝試しに行く人が後を絶ちませんが、心霊スポットなどに専ら興味はなく、、。
私有地の場合もあるので、その時は現実問題、犯罪になりかねないので気を付けたいところですね。また違う意味で怖いです。
さて、話を戻して💦今回は、涼しくなってきたこの時期には似合わない、ゾクッとする一冊を紹介します。
本書はショート集になっており、一話一話が短く、短期間でゾクッとできてしまうんです...!!!
気味が悪い話、意味が分かると怖い話、後を引くような怖い話、澤村先生だからこそ出せるホラーがぎゅっと詰まっています。
私は、電車で本は読まないのですが、(読書に集中すると乗り過ごし常習犯になるので😩)これは電車で読んでも大丈夫でした(笑)
1つのお話が短いので、「区切りもいいしこの辺でやめておこう」、「スキマ時間に一つだけ読んでみよう」これができるので、読書が苦手な人も、読み始めるとなかなか止まれないという人にもおススメです。
本書は本屋さんツアー展開催中は3階図書館(入ってすぐ、右手の展示コーナー)に配架されておりますので、是非手に取ってみてください👻🥶
以上、あられでした🍘
2026年10月20日 キリスト教センター
2026年10月20日 学生TA
皆さんこんにちは。なすび🍆です。最近肌寒くて冬が近づいてる感じがしますね。ということで今日は冬になぞらえた映画の紹介をしようと思います。
今日僕が紹介する映画は、「シザーハンズ」という映画です。
~あらすじ~
化粧品の訪問販売を仕事にしているペグは、丘の上の廃墟で両手がハサミになっている男を発見する。彼の名前は「エドワード」。ペグは一人取り残されたエドワードを不憫に思い、家へと連れ帰る。エドワードは初めての暮らしに戸惑いながらも、自分のハサミを活かして植木を切ったり、おしゃれなトリミングやへカットをすることで一躍町の人気者となった。ある日エドワードは、ペグの娘のキムに恋をしてしまう。だがハサミの両手では触れるもの全てを傷つけてしまう。純真無垢な心をもつエドワードの恋はどうなるのか。甘く切ない現代のおとぎ話。
この物語は両手がハサミになってしまったが故に生きづらさや苦悩を抱えた姿を演じるジョニー・デップの演技や物語の作り方や魅せ方が魅力です。雪が降らなかったこの町になぜ雪が降り始めたのかという導入から始まり、その伏線の回収の仕方がとても美しいです。僕が特に印象に残ったのは、ペグたちが暮らす街の情景です。白と黒を基調にしたモノクロのイメージがあるエドワードとは対照的に街や人は、とてもカラフルなパステル調で描かれていました。ここに普通の人ではないエドワードと町の人との違いを表していると思いました。抱きしめたら傷つけてしまう。だけど愛したいというエドワードが最終的にどんな選択をするのか、自分の目で確かめてください。
この映画は4Fの学術情報センターに配架され、2泊3日で館外貸出も可能ですので気になった人は是非観てみてください。
夏が終わってもうそろそろ冬がやってきます。季節の変わり目なので体調管理はしっかりしてください。
今日のブログは以上です。皆さん素晴らしい1日を
2026年10月20日 スタッフ
こんにちは、ポテトまるです。
たまに夜空の星を眺めて「綺麗だな。」と思っている私です。皆さんも夜空の星をつい眺めてしまうことってありませんか?
そして、もう少し星について知りたいけど、天文学って難しそう...と思って手を出せないまま、早数か月。そんな天文学ビギナーの私が今回見つけた本がこちら!
『図解眠れなくなるほど面白い天文学の話』です!
私もそうですが、興味はあれど、星や宇宙の仕組みって難しそうだし、専門用語もよくわからないしな...と思っている方もいるのではないでしょうか。
今回紹介しているこの本は、難しい数式や専門用語はなし!図解と分かりやすい言葉で説明されているので、少し興味あるから調べてみたいなと思っている天文学初心者の方にこそおすすめできる一冊となっています!
内容の例を挙げると、
・「一番星ってどれのこと?」
・「隕石や小惑星が地球に衝突する可能性は?」
・「毎年の暦ってどう作成しているの?」
など、気になる疑問がたくさん載っていますよ!

この本を読んで、私自身少しでも星や天体のことに詳しくなれたらいいなと思っています。
皆さんもぜひ手に取ってみてくださいね!
(名古屋の図書館スタッフ ポテトまる)
2026年10月19日 キリスト教センター
明日は実験動物感謝記念礼拝としてチャペルアワーを行います。
実験動物感謝記念礼拝は、本学で行われている動物実験によって失われた動物たちの命を覚えるために毎年執り行っています。
リハビリテーション学部教授の土肥靖明先生に「医学の進歩を支えた小さな命~実験動物とともに歩んだ研究生活を振り返って~ 」と題して奨励をしていただきます。
※チャペルにはリハビリテーション学部の学生さん、その他学部の学生さんは曙館101教室での中継となります。
<実験動物感謝記念礼拝・チャペルアワー>
日時:10月20日(火)13:00~13:30
会場:しろとりチャペル・曙館101教室
奨励者:土肥靖明(リハビリテーション学部教授)
奨励題:「医学の進歩を支えた小さな命」
~実験動物とともに歩んだ研究生活を振り返って~