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【DVD紹介📀】ブレードランナー - 名古屋学院大学 学術情報センター部(ブログ)

2026年7月 1日 学生TA

皆さんこんにちは、フライパン🍳です。

学情の特集コーナーの更新が進んでいます。

それぞれ学生サポーターが担当して作っていますが、

どのコーナーもハイレベルな出来で、みんなすごいなぁと思いつつ、

自分の担当エリアを見て、「もっと何とか出来ただろ...」と

デザイン力の無さを悔やんでいる今日この頃です。

特集コーナーはDVDと本でそれぞれ2か所ずつあります。

是非、見てみてください

今回は、私の特集コーナーから一つDVDを紹介します。

ブレードランナー

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環境汚染が進み、地球に人が住めなくなった未来では、レプリカントと呼ばれる人造人間に

労働をさせ、人間は別の植民星に居移住するという体系を取っていました。

ところが、レプリカントは完成して数年がたつと自我が芽生え、人間に反乱を起こすようになるという

問題を抱えていました。解決のため、4年の寿命期限がありましたが、

それでも人間社会に溶け込もうとするレプリカントが後を絶ちませんでした。

こうしたレプリカントを発見・抹殺するため、警察が選任した捜査がブレードランナーです。

本作はブレードランナーと、自我が芽生えた人造人間レプリカントの戦いと

その中で両者が惹かれていくところが見所となっています。

詳しくはご自身で観てみてください(^▽^)/

本作は、学情メディアコーナーの人工知能特集コーナーに配架されています。

興味のある方は是非。

以上、特集コーナーのネタ切れに頭を抱えているフライパン🍳でした。次どうしよう...

ではまた~

「パイプオルガンによる音楽礼拝」 - キリスト教センターブログ

2026年7月 1日 キリスト教センター

明日のチャペルアワーはパイプオルガンによる音楽礼拝です。
平和をテーマにした讃美歌を中心にプログラムを予定しています。
開始直前は混み合います。どうぞ時間に余裕をもってお越しください。

オルガン演奏.jpegのサムネイル画像

<チャペルアワー詳細>
日時:7月2日(木)12:30~12:45 
場所:しろとりチャペル
奨励者:荒川ゆり子(本学オルガニスト)
奨励題:「パイプオルガンによる音楽礼拝」
聖 書:ローマの信徒への手紙14章19節

「愛は素晴らしい」 - キリスト教センターブログ

2026年6月30日 キリスト教センター

明日の瀬戸キャンパスチャペルアワーは「愛は素晴らしい」と題して日本キリスト改革派 高蔵寺教会の後登雅博先生に奨励していただきます。
開始直前は混み合います。どうぞ時間に余裕をもってお越しください。

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<チャペルアワー詳細>
日時:7月1日(水)13:00~13:30 
場所:瀬戸キャンパスチャペル
奨励者:後登雅博(日本キリスト改革派 高蔵寺教会)
奨励題:「愛は素晴らしい」
聖 書:雅歌4章1~7節

疲れた心に寄り添う特集🌸 - 名古屋学院大学 学術情報センター部(ブログ)

2026年6月30日 学生TA

こんにちは、あられです🍘

6月もついに終わってしまいますね、、本格的な夏が来ることに怯えています、、💦今年の夏も日焼け対策等万全にして乗り切りたいと思います😢

試験まで一ヵ月を切り、気が気でない方もいらっしゃるかもしれません(私も焦り始めています。かといって本腰を入れて勉強し始めたわけではありませんが(笑))

さて、そんな私が、気持ちを落ち着かせたいときにぴったりの特集を作成しました(*^-^*)

疲れた心に寄り添う特集

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皆さんは、心や体が疲れてしまったとき、自分を癒すために、どんな方法を取るでしょうか。

友達と会って話す、お買い物に出かける、旅に出る、読書をする、とりあえず寝てみるなど、、様々な方法がありますよね。

誰にだって、頑張りすぎてしまう日、反対になにもしたくない日もあると思います。そんな毎日の中で、疲れた心にそっと寄り添ってくれるような本を今回は1冊、紹介したいと思います。

「透明な夜の香り」

ご存知の方も多いかもしれませんが、千早茜先生の"香りシリーズ"と呼ばれる小説の中の一冊です。「透明な夜の香り」、「赤い月の香り」、「燻る骨の香り」この三冊を合わせて香りシリーズと呼ばれています。今回紹介する透明な夜の香りは、この三冊の中でも一番初めに読んでほしい作品です。

~あらすじ~

元書店員の一香が、古い洋館で調香師、小川のお手伝いを始める。そこでは幼馴染の探偵、新城と共に客の望む「香り」を作っていた。人並み外れた嗅覚を持つ小川の元には、誰にも言えない秘密を抱えた女性や失踪した娘の手がかりを求める親など、風変わりな依頼人が次々と現れる。しかし、その才能がある故に孤独を抱えていて、、

この本は独立して読んでみるだけでも、本当に面白い作品です。個人的には、疲れた時にココアを傍らに置いて読んでほしいなと、、

きっと透明な夜の香りを読むと、残りの香りシリーズもきっと読みたくなると思います。

今回の特集は、頑張れ!!と背中を押すのではなく、寄り添い、心が落ち着く作品ばかりになっています。

学術情報センター4階の入り口から左手に直進したところに配架されています。是非ご覧ください🌷

パズルと天気 - 名古屋学院大学読書ブログ

2026年6月30日 スタッフ

こんにちは、ポテトまるです。
今回は映像化された作品も多い、伊坂幸太郎さんの作家デビュー25周年である2025年に刊行された『パズルと天気』を紹介します。

私は伊坂幸太郎さんの"殺し屋シリーズ"が好きなのですが、今回の『パズルと天気』はこれらの作品とはまるっきり違う雰囲気になっています。

マッチングアプリでしか出会えない「名探偵」に悩みを相談する話や、出荷した竹にかぐや姫が混入してしまい、 大捜索をする話など、謎解きやSFなどどれも優しくて不思議なストーリーが楽しめるまさに伊坂ワールド全開といえる作品になっていると感じました!

マッチングアプリでしか出会えない探偵に依頼するなんて、怖くて私には到底できそうにありませんが、皆さんはどうでしょう?アプリで出会った探偵は本物だったのか、このお話の主人公の悩みは解決したのか。その結末は皆さん自身でお確かめください!(短編なのでサクッと読めてしまうと思います!)
このお話以外にも不思議な物語が全部で5編収録されていますので、ご興味のある方は伊坂ワールドに足を踏み入れてみるのはいかがでしょうか。

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(名古屋の図書館スタッフ ポテトまる)

「方向転換」 - キリスト教センターブログ

2026年6月29日 キリスト教センター

明日のチャペルアワーのご案内です。
本学非常勤講師で日本基督教団岡崎教会牧師の金元基先生に奨励していただきます。
どうぞお楽しみに!

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<チャペルアワー詳細>
日 時:6月30日(火)13:00~13:30
場 所:しろとりチャペル
奨励者:金元基(本学非常勤講師・岡崎教会牧師)
奨励題:「方向転換」
聖 書:マルコによる福音書2章13~17節
※開始前は混雑が予想されます。時間に余裕をもってお越しください。

【DVD紹介📀】本心 - 名古屋学院大学 学術情報センター部(ブログ)

2026年6月26日 学生TA

皆さんこんにちは、フライパン🍳です。

亡くなってしまった人を蘇らせる技術があったとしたら、

皆さんはどうしますか?

もう会えないと思っていた人に会えるわけですから、多くの人が

蘇らせるという選択をすると思います。

一方で、蘇ったとしても、それは本当に亡くなった本人なのか?

という問題があります。

どこまでを本人と認めていいのか。

例えば、その人の体や記憶を完璧に再現したクローンを本人と認識していいのかという、

線引きが難しい何とも複雑な問題ですが、哲学チックでなかなか良い問題だと思います。

今回はAIを使って死者を蘇生できるようになった近未来で、

亡くなった母親の「本心」を知ろうとする映画の紹介です。

本心

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「大事な話があるの」と言って急逝した母親が実は自由死を選んでおり、

幸せそうに見えた母親がなぜ自ら死を望んでいたのかを知るため、息子が

生前の母親のデータをAIに学習させ、仮想空間上に母親を作り出す、

という内容の映画になります。

AIによって再現された母親という何ともびっくりな存在が出てくる映画ですが、

どうやら「本物以上の人」を作れるそうです。

そうして完成したAI母親と仮想空間で再会し、以前の日常を取り戻していく主人公ですが、

だんだんAIは知らない母の一面をさらけ出していきます。

一体何が主人公を待っているのでしょうか...?

興味を持たれた方、この作品は学情メディアコーナーの

人工知能特集コーナーに配架されています。
是非観てみてください(^▽^)/

以上、フライパン🍳でした。ではまた。

わが指のオーケストラ - 名古屋学院大学読書ブログ

2026年6月26日 スタッフ

本当は高橋潔氏の娘さんが書かれたという『指骨』という本が読みたかったのですが

見つけることができなくて

漫画『わが指のオーケストラ』(山本おさむ)を読みました。

音楽の道を諦めた高橋潔先生は耳の聞こえない子供達に

『安寿とずし王』という話を

手話で伝えようと一生懸命手話を覚えました。

(この話は私も子供の頃にテレビで見てすごく印象的だったこと覚えています。)

 

子供達に感動が伝わった瞬間 

『手話こそが音楽』 

というセリフ。

高橋先生の心の叫びだったのかもしれません。

 

手話を知らない子供たちが手話と出会って

ただコミュニケーションができるという単純なことではなく

心の深いところで人間として大切な自分の言語を得たのだと感じました。

人間らしさという言葉が適切かどうかはわからないけど

聖書の語る

『あなたは高価で尊い(貴い)』に繋がってるなと思いました。

 

その後、後半の様子は凄まじかったです。

 

やっと

ろうの社会に手話が言語となりつつある時に

社会的な事件、

米騒動や戦争などを通して

聞こえない人たちの受けた傷

これは聞こえない人たちだけではなかったと思います

多くの日本人と違う人たち

少数派の人たちへの

差別から発生した残虐な仕打ち

これは人間の罪だなと思います。

 

やがて、

口話法を広めようとする動きが盛んになって、手話を禁止する動きが起こり、

国を挙げて、ろうの子供達の教育現場が

スパルタ?

強制?

手話を使う子供たちとの交流まで禁じる社会となりました。

親は子供の声を聞きたい一心で

子供達は親に応えたい、

逆らえない

そんな状況で心が死んだようになっていきました。

 

手話禁止が叫ばれる中、高橋潔氏とその同志たちは

手話で教える聾学校存続のため奮闘します。

一人の後輩者を

海外の口話法の状況を把握するために海外に送ります。

そこでヘレンケラーとも会うことができ、

指文字の必要性

さらに口話法と手話と併用する様子も見てきます。

そもそも口話法も元は海外から発生したもので

少し遅れて日本が導入したのですが

その後の経過においても

日本はやや遅れていたということでしょうか?

お国柄でしょうか?

良いと思ったら

口話法一本という考え方はどうでしょう?

 

今にも手話禁止が決定されるという会議で

高橋氏は

口話法に真っ向から反対するのではなく

一部の難聴者(中途難聴者や、少し聴力が残っている人)には

口話法が効果的であることも認めて

一人一人の聴力や適性を考慮した3つの教育法を主張しました。

 

口話法のみ

手話と口話法を併用するタイプ

手話だけ

 

それぞれの良いところを活かした教育

という感じでしょうか?

しかし、すぐに手話が認められたわけではありません。

🌷私が手話を勉強し始めて

ろう者の方々と会う機会もいただけて

感じていることは

まだまだ手話を言語として認めている人は少ないということです。

 

しかし、諦めずに聾者のために

手話を守り続けてこられた方々は

近くのろう者を理解しようと努めて

人生を捧げてくださいました。

今もその継承者が奮闘してくださっていることでしょう。

 

後日談、

口話法で教育を受けたろうの方々

3割くらいの方は

口話法が効果的だったとのことですが

7割くらいの人は

卒業後は手話で交流を続け

ろう者で協力し

社会に呼びかける運動を起こし

現在に至っています。

 

今、私たちが手話サークルに参加したり、

講座で手話を学ぶことができているのも

その流れの結果ですよね。

 

感謝

 

この漫画本

お勧めします。

悲惨なシーンもありますが

目を背けてはならない事実です。

 ぜひ、一度、手にしてくださいませ。

 ■この本は名古屋市図書館にあります。

 『わが指のオーケストラ

(山本おさむ)

手話に生涯をかけた男

高橋潔の魂の叫び

※4巻セットもあるみたいですが

私が読んだのは

3巻セット 平成12年発行のものです

★関連図書

手話讃美 : 手話を守り抜いた高橋潔の信念』は瀬戸図書館にあります。

こちらもおすすめです。

(瀬戸図書館スタッフ:小豆)

「平和を願うチャペルアワー」ご案内 - キリスト教センターブログ

2026年6月26日 キリスト教センター

もうすぐ7月ですね。春学期があっという間に?それともようやく?終わりが近づいてきました。

春学期最後のチャペルアワーは「平和を願うチャペルアワー」と題して特別な礼拝を行います。戦争や紛争、人権侵害、言論弾圧、さまざまな差別や偏見などによって、「平和に生きる」という当たり前の権利が失われている状況が、世界に、そしてこの日本にもあります。過去を反省し、現状を見つめ、平和な未来を共に築いていくために、ご一緒に聖書の御言葉に聴くひと時を過ごしませんか。

<名古屋キャンパス 平和を願うチャペルアワー>
日 時:7月28日(火)13:00~13:30 
場 所:しろとりチャペル
奨励者:榎澤幸広(副学長)

日 時:7月24日(木)12:30~12:45 
場 所:しろとりチャペル
奨励者:金城美幸(国際文化学部講師)

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<瀬戸キャンパス 平和を願うチャペルアワー>
日 時:7月29日(水)13:00~13:30 
場 所:瀬戸キャンパスチャペル
奨励者:川上侑(日本基督教団南山教会牧師)

2026【瀬戸】平和を願うチャペルアワーポスター.jpg

生成AIの仕組みと活用 - 名古屋学院大学 学術情報センター部(ブログ)

2026年6月24日 学生TA

皆さんこんにちは、フライパン🍳です。

今回は生成AI関連の新着本の紹介です。

皆さんが、何気なく使っているGeminiやChatGPTといった生成AIですが、

その仕組みや歴史について知ってる方は少ないのではないでしょうか。

今回は、そんなことが一発で分かる新着本の紹介です。

最新生成AIのビジネスと動向がよ〜くわかる本 : 仕組みから市場、サービス、プレイヤーまで

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開いてみると横文字、長い英単語のオンパレードが待っている本書ですが、

冷静に読み進めていくと、素人の私にもおおよそ理解できる内容でした。
興味深い記述もあり、AI市場が数千パーセント規模で成長している話や、

開発企業にとんでもない額の融資が行われている話、

日本語が実は今のAIに合っていないかもしれない話など、

興味深い話が多く載っていました。

ブログを書くために少しだけ読んでみるつもりで読み始めたのですが、

気が付いたら半分ほどまで読み進めており、他の業務が渋滞して

閉館までに終わらないかもしれないと、少しヒヤッとしました。

今後、どのような職業においても、AIの活用が重要になってくると思います。

AIを使っていくうえで、仕組みを理解できていれば、より良い使い方ができると

思いませんか?

興味を持った方、この本は学情入ってすぐの新着本コーナーに

配架されています。是非読んでみてください。

以上、フライパン🍳でした。ではまた。

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