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「図解」展 - 名古屋学院大学読書ブログ

2026年3月27日 スタッフ

ただいましろとり図書館では「図解」展を開催中です。

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今回の展示では、タイトルに「図解」の入った本を集めました。
AI、心理学、歴史、経済、科学、ビジネス、生活の知恵など、
思わず手に取りたくなる幅広いジャンルがそろっています。

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文章だけだと難しく感じる内容も、
図解ならスッと頭に入ってくるのが嬉しいところ。

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「気になるテーマを短時間で知りたい」
「幅広く教養を広げたい」
そんな方にもきっと楽しんでいただける展示です。

眺めているだけでも楽しく、思わず手に取りたくなる本ばかり。
ぜひこの機会に、図解本の世界をのぞいてみてください。

場所:名古屋学院大学 名古屋キャンパスしろとり
   曙館3階 学術情報センター(図書館)
期間:2026. Spring & Summer

(名古屋のスタッフ あまりん)

しろとり図書館ミニ展示「デジタルリテラシー ~波を乗りこなす力~」を開催中! - 名古屋学院大学読書ブログ

2026年3月24日 スタッフ

こんにちは。

現在、曙館3Fしろとり図書館では「デジタルリテラシー ~波を乗りこなす力~」展を開催中です。

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デジタル社会の全盛時代になりましたが、人類史上でいえば、この「デジタル社会」は本当に序盤の黎明期にいるらしいです。
そのため、マナー、規制、使い方はまだまだ発展途上で、特にSNS上では他人を傷つけ合ったり、大きな事件や犯罪に発展したり、なんとも荒れた出来事が多発しています。


またスマホ・パソコンでネットのやりすぎで、日常生活に影響が出ている人もたくさんいらっしゃると思います。
スマホを使いすぎると、人間としての何か大切な機能が徐々に奪われていくのでは・・・と
本能的にじわっと不安に感じることってありませんか?

デジタルは、便利。だけど使い方を一歩間違えれば、大きな落とし穴が!

「デジタルに身も心も消耗されない。わたしがデジタルを道具として、うまく使いこなしていくんだ!勝負だ!」とういう人も、
「すでに依存症かもしれないから、よりよい使い方を知りたい」
「デジタルの未来ってどうなるの?」という人も、

今回の展示では、デジタル社会における"大航海時代の波を乗りこなす力"をつけられる本をたくさんご用意しましたので、
気になる方は、ぜひ3階図書館までお越しください。

 

(なごやのスタッフ つぶあん)

『月収』 - 名古屋学院大学読書ブログ

2026年3月17日 スタッフ

100万部を超えるヒット作『三千円の使いかた』の著者による、お金がテーマの『月収』

月収4万円の年金暮らしの66歳から、株式投資で暮らす月収300万円の52歳まで6人の女性たちが描かれます。

収入に応じた生活しかできないとわかっていても、なかなか自分以外の人の月収やお金の使い方は知らないもの。

お金に関しては、親しい仲でもズバッとは聞きづらいと思いませんか?

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収入が多ければ、何でも手に入り幸せな暮らしができるとうらやましく思うことがあります。

以前読んだ記事に、欲しいものがあって一生懸命に働きやっと手にした時、人は大きな幸せを感じるというものがありました。

手に入れるまでの自分のがんばりが、喜びの大きさにつながる。逆に簡単に手に入れられればその喜びは大きくない。

だから簡単に欲しいものを手に入れることができる人は幸せを感じにくいのでは?という内容で、妙に納得しました。

収入の額によってどんな生活がどんな人生が待っているのかー

小説として描かれているのでわかりやすく、登場人物同士もつながっていてとても面白く読めました。

自分だったらどうする?とあれこれ考える時間になりました。

【図書館スタッフ:フエルトうさぎ】

僕には鳥の言葉がわかる - 名古屋学院大学読書ブログ

2026年3月10日 スタッフ

こんにちはもくもくです。

今回ご紹介するのは、『僕には鳥の言葉がわかる』です。

シジュウカラが20以上の単語を操り、さらには文章を作り、

同じカラ類(シジュウカラ始めコガラ、ヤマガラなど)の言葉も理解していると解明し発表。

ついには動物言語学という分野を創設した研究者のお話で

TVやYouTubeでご存じの方もいると思います。

最初は予算、機材ともなくて

ただただ観察のために奮闘する著者。

細部にまでこだわった美しい研究ができる研究者になりたいと

緻密な実験と検討のために膨大な時間を費やします。

とても大変なことのはずですが、辛さはみえず、

ワクワクと好きが、文章からあふれだしてくるのです。

研究を重ね、2024年にシジュウカラがゼスチャーすることを発見したと

発表されました。

楽しいと好奇心の快進撃が、これからも楽しみです。 

  

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(名古屋の図書館スタッフ:もくもく)

 

春休み、いかがお過ごしでしょうか? - NGU

2026年3月 9日 学生相談室

3月に入りすでに3分の1ほど過ぎました。春.png
何かしていますか?何をしていますか?
ちょうど1か月後の4月9日(木)から春学期の授業が始まります。
知っていましたか?

授業が始まるまでは、
「今度こそ頑張ろう」とか、「フル単取ることを目指そう」とか、
いろいろな意気込みを自分の中で持っている人もいると思います。
いかにその気持ちを持ち続けることができるか。
これが「難しい」と思いませんか?

1人では、くじけそうになった時、誰かに応援してもらってください。
自分を見てくれている人がいる
そう思えるだけで、意外と頑張れるものです。
今の決意が、春学期中ずっと続くことを願います。
(いつもいるカウンセラー)

しろとり図書館ミニ展示「青春は、謎とともに。」を開催中! - 名古屋学院大学読書ブログ

2026年3月 6日 スタッフ

みなさんこんにちは、ポテトまるです。
現在、曙館3Fしろとり図書館ではミニ展示「青春は、謎とともに。」を開催中です。

皆さん、ミステリーは読みますか。
今回はミステリーの中でも、「学生が主人公のミステリー」を集めました!
本格推理から、日常系のゆるミステリー、など幅広く展示しています。
短編集の作品もありますので、授業の合間などにサクッと読むこともできちゃいます!

また学生が主人公になっているので、ミステリーに馴染みがない人でも、主人公の悩み・友人関係・日常の風景がリアルで読みやすく、すっと物語に入り込めるのではないでしょうか。

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少しでも興味のある方は、ぜひ図書館を覗きに来てくださいね♪
皆さんのご来館をお待ちしています!
(名古屋の図書館スタッフ ポテトまる)

わたしは「謙遜さん」? - 名古屋学院大学読書ブログ

2026年3月 3日 スタッフ

今回は、心が敏感になる季節に寄りそう一冊をご紹介します。

『「謙遜さん」の本』

あなたは今日何回自分をほめましたか?

「あれ、一回もほめてないな」と感じたあなた、

この本のタイトルと同じ「謙遜さん」かもしれません。

「謙遜さん」は客観的に物事を見ることができて、思いやりのある人です。

いつも周囲に目を配っているので、頼られることも多いでしょう。

とはいえ、そんな自分を認められず、ストレスを感じていることもあると思います。

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「今の自分で大丈夫!」と自信が持てるよう

この本を読んで心を温めてみませんか?



 名古屋の図書館スタッフ ちゃちゃまる



多様化する社会と多元化する知 - 名古屋学院大学読書ブログ

2026年2月27日 スタッフ

現代を生きる若者にぜひ是非ご推薦する一書です。

多様化する社会と多元化する知

激動する社会の中で「当り前」を疑い、異なる価値観や文化をどう理解し、

どう共に生きるか考える力を養います。

本文では様々な問題を網羅的に取り上げ、奨学金問題、人間関係、戦争や

インターネットの自由、グローバル化、経済活動等、身近でリアルなテーマを

社会科学の観点から解きほぐし、未来を切り開くためのfigure_gray_zone.png

「知」とは何か?について語られます。

大学生や社会に出る前の若者にとって、

世界を広く柔軟にみるための羅針盤となるでしょう。

 (しろとり図書館スタッフ 東空)

✨NEW!!学情4階リニューアル✨ - 名古屋学院大学 学術情報センター部(ブログ)

2026年2月25日 部員

学術情報センターの4階の一部が改装され、新しくなりました👏

新設された、奥の一人ソファがとっても座り心地がいいのでおすすめです👍

ぜひ座ってみてください😊

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パソコン席の机も傷だらけだったのですが...補修していただき、見違える美しさに👏👏👏

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メーインも気に入ったみたいです☺

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ぜひ新しくなった学情にお越しください!春休み中も開館しています👋

(※土日祝日と3/13、3/18は閉館です)

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謎ばかりの行旅死亡人の正体とは!? - 名古屋学院大学読書ブログ

2026年2月24日 スタッフ

みなさんこんにちは、ピアノです♪

今回ご紹介する本は『ある行旅死亡人の物語』です。

この本のタイトルにも入っている「行旅死亡人」という言葉をご存じでしょうか?「病気や行き倒れ、自殺等で亡くなり、名前や住所など身元が判明せず、引き取り人不明の死者を表す法律用語(本書より)」だそうです。

ある一人の行旅死亡人となってしまった女性の素性を二人の記者が明らかにしていく物語。周囲との関係をほぼ持たず、一人古びたアパートで40年近く暮らしていた彼女。まるでお金がないかのような生活をしていたにもかかわらず、約3400万の現金を所持していた。他に残されていた物にあったのは、意味深な星形のペンダントや数枚の写真。さらに興味深いことに写真には謎の男性が映っていて...。

わずかな手がかりから記者たちは彼女について調べを進めていくが、一行にその実態がつかめず、謎は深まるばかり。調べ物のプロである記者さんたちが調べられないような女性、と聞くだけで興味がわきませんか?search_mushimegane.png

さて、ここまでこの本についてお話してきました。ミステリー小説なのかな?もしかしてホラー小説?と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここまでこの本のジャンルをお伝えせずすみませんでした(意図的だったのです。ホホホ)

この本はなんと「ノンフィクション」なのです!!

こんなにミステリー要素が強い本当の話が現実にあるのだ、と私も読んで驚きました。読んでいる最中何度も「え、これって本当に本当の話なんだよね?」と思ってしまいました。物語中盤では謎が深まりすぎて、どういう展開になっていくのだろうと一人ハラハラしたり、解決の糸口が見つかってくるとこちらまで嬉しくなったり。とても楽しい読書体験ができました。

なぜ彼女はそんな大金を持っていたのか、彼女の過去に何があったのか。

この謎の行旅死亡人の正体とは!?ぜひご自身の目で確かめてみてくださいね♪

「事実は小説より奇なり」この言葉をふと思い出してしまうような本でした。

(なごやの図書館スタッフ ピアノ)

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