みなさまから多大なご支援をお寄せいただいております。
本当にありがとうございました。
現在の募金状況(2026年2月10日)
郵便振替口座へのご寄付 110万9156円
学内外での募金+アチェ民芸品売上げ 31万8542円
みなさまから多大なご支援をお寄せいただいております。
本当にありがとうございました。
現在の募金状況(2026年2月10日)
郵便振替口座へのご寄付 110万9156円
学内外での募金+アチェ民芸品売上げ 31万8542円
12月20日(土)に豊田スタジアムで開催された「とよた元気まつり」にて、インドネシア・アチェ州の洪水・土砂災害支援を目的とした募金活動と、アチェ州の民芸品・コーヒー豆の販売をおこないました。
被災地では、食料やガソリンなどの生活必需品の価格が非常に高騰しており、現地の人びとの生活は依然として厳しい状況に置かれています。そのようななか、今回の募金活動では、みなさまの温かいご支援により、4万6687円の募金が集まりました。お寄せいただいた募金は、被災地域の復興支援のために大切に活用させていただきます。
また、今回もナゴヤ・インドネシア文化協会のみなさまのご協力のもと、イベントに参加することができました。当日は天候の悪いなか、たくさんの方にお立ち寄りいただき、暖かいご寄付をお寄せいただき本当にありがとうございました。今後も引き続き募金活動をおこないますので、どうぞご協力をよろしくお願いいたします。(国際文化学部4年:池津あかね、北村ひかり)
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12月8日(月)から、名古屋キャンパスしろとり曙館1階にて、インドネシア・アチェ州洪水・土砂災害支援のための募金活動を実施しています。
多くの学生や先生方、職員の方々からご協力いただき、12月11日時点で5万7425円集まりました。
ご協力いただき、本当にありがとうございます。
募金活動中に温かい言葉をかけてくださる方が多く、その言葉に何度も励まされました。
曙館では午前中を中心に12月23日まで募金活動を行う予定です。
たいほう・国際センター前にも募金箱が設置されていますので、引き続きご協力よろしくお願いいたします。(国際文化学部4年:池津あかね、北村ひかり)
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北アチェ県の被災者支援は、アルムスリム大学教員のハイルル・ハスニ先生と佐伯が25年前に設立したNGO「Jari Aceh(公正のための女性ネットワーク)」が担当します。アチェが内戦下にあったときから、Jari Acehは紛争被害女性を組織化し、生計手段の支援をおこなってきました。女性グループの村々も洪水・土砂災害の被害を受けており、より厳しい状況にあり、支援を必要としている女性を支援することになりました。
12月10日は終日停電だったため、11日にコメ、インスタントラーメン、食用油、洗剤、砂糖、ミルクなどを購入し、一人ずつの支援パックをつくりました。
支援額 500万ルピア(約4.7万円)
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これまでに寄せられたカンパから、12月8日に第一弾として2000万ルピア(約20万円)を、アルムスリム大学国際センターに送金しました。アルムスリム大学のあるビルン県で1000万ルピア、教職員や学生が多く住む隣の北アチェ県で1000万ルピアずつ支援をおこないます。
1)現在は緊急段階であり、まず生活必需品を支援する
2)支援物資は村の必要に応じて変えるが、あまり支援のないもの(下着、生理用品など)を優先する
3)輸送費や燃料費など、どうしても必要な経費以外すべて支援にまわす
という3点を確認し、12月10日、いよいよ支援活動が開始されました。
12月10日、アルムスリム大学周辺で被害の深刻な10カ村を対象に、コメ、生理用品、下着、おむつ、ミネラルウォーターなどを買い、一人ずつの支援パックをつくりました。
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