大学院講義の様子

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こんにちは。

大学院事務室の小島です。

 

暑さに負けず、夏を楽しまれていますか?

税理士試験に向けてラストスパートで毎日頑張っている方、夏休みを楽しみにされている方、

暑さで毎日ヘトヘトな方、色んな方がいると思います。

 

さて、今日は経営政策専攻博士前期課程の講義科目を紹介したいと思います。

紹介するのは上田教授にご担当をいただいている「会計監査研究」です。

 

こちらの科目では現代企業における監査の役割について学び、

会計監査の必要性や波及効果を理解することが目的となっており、

講義では監査の目的、手法や前提条件についての考察、現在の制度に至った経緯について概観します。

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「監査」という言葉を聞くととても厳しく細かそうな印象を受けますが、

写真からもわかる通り、上田教授の講義はとても明るく和やかです。

上田教授はこの講義を通して監査の持つ影響力の大きさや現代的な監査の意義を確認することで経済社会人としての

規範意識について改めて問いかけてほしいとおっしゃっています。

 

夏休み期間も大学院では経営政策専攻の修士論文中間発表会や入試説明会が開催されます。

ご興味のある方はぜひサテライトへお越しくださいね。

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このページは、大学院事務室が2017年8月 1日 10:07に書いたブログ記事です。

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