2012年3月アーカイブ

野球の季節

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春の甲子園が開幕しました。

私が子供の頃はスポーツと言えば野球で、私も昔は野球少年でした。

学生時代中国へ留学した時(二十数年前)、日本から持ってきたグローブで日本人留学生仲間とキャッチボールをした記憶があります。周囲の中国人が、何が面白いのかわからないとでも言いたいような顔をしながら通り過ぎていきました。当時はスポーツショップへ行っても、野球用品は全く置いていなかった時代です。最近は公園で野球をしている若者をたまに見るようになりました。でも無茶苦茶下手くそ。しかも子連れで散歩をしている人もいる普通の公園で、硬球をバットで打っているものだから見ている方が怖い。

 

中国にも今はプロリーグがありますが、運営状態は相当に苦しいようです。北京オリンピックで使用されたスタジアムもオリンピック直後に解体されたそうです。改革開放後、政府がそれなりにバックアップして野球を振興しようとしてもなかなか定着しない。中国にはまともな野球の歴史はないものと思ってました。

ところが先日、上海の昔の新聞(申報)を読んでいたところ、1935年の全国運動大会(日本の国体のようなもの?)についての記事を見て少し驚きました。野球が結構大きな扱いで載っているではありませんか! 優勝は上海チーム。かなり大きなサイズの写真入りです。日本ではちょうどプロ野球が誕生した頃ですから、日本と比べれば遅れていたのでしょうが、この扱いを見るとそれなりに盛んだったのかな。

中国で野球が再び盛り上がるのは難しいかも。いや、そんなことよりも普通の公園で硬球を使って野球をするのは止めてくれ。死人が出たらそれこそ廃れてしまう。日本にしかない軟式球、私は優れものだと思いますね。

思い出したコト01-金城太太

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こんにちは。2005年卒業生です。
ちなみに、金城武がこの上なく好きです。

卒業後、上海、台中で、約6年働いてきました。
在学中は、学校の留学制度を使って、
2回天津の南開大学に語学留学させてもらいました。

みなさんの役に立つかどうかは分かりませんが、
思い出したことをちょこちょこアップします


-思い出したコト01-

中国の人は、1回会ったら友達、友達の友達も友達。2回会ったら親友です。
台湾の人は、でーら親切。めちゃめちゃ親切。全然知らない人にも

中国語は、日本語と違って、敬語がないから、
基本的に距離感を感じにくいですねー。
日本語は敬語で距離をつくってるから。
いろんな意味で。
どっちがいいのか。
私にはあってました。

卒業式!

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昨日は卒業式でした。

写真は卒業パーティーの模様です。

あっという間の四年間。名学で学んだものを大切に、社会人になっても活躍してください。

嬉しくもあり、寂しくもあり、何となく複雑な気持ちです。

何時でも大学に顔を出してね!! 待ってるよ(#^.^#)

あれからもう1年...

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東日本大震災が起きてからもう1年がたとうとしていますね。

多くの国・地域から人的・物的支援があったようですが、名古屋市と姉妹都市提携を結んでいる南京市からも支援があったようです。

そのお礼の意味も込めて、SKE48が3月11日に南京市で公演をする予定だったのですが、中止になったことをご存知の方も多いのではないでしょうか?私は芸能界に疎いので良く知りませんが、聞くところではSKE48はとても人気があり、中国でも同様とか。中国の若者(特に男性?)にとってはとてもガッカリする出来事だったでしょうし、日中の草の根の交流がもっと盛んになって欲しいと望んでいる私にとっても、とても残念です。それにしても‥‥

原因はもちろん河村発言です。「通常の戦闘行為はあったが、南京事件というのはなかったんじゃないか」ってやつですね。

権威主義は嫌いですが、かといって専門家をないがしろにするのもいけません。 事件自体の存在を否定する歴史研究者はいません。さる高名な"英語"学者が、かつて盛んに事件の存在を否定しようとしていた時期がありましたが、まあ箸にも棒にも‥‥。

河村市長はその後、「三十万人もの非武装の中国市民を虐殺したことはなかった」と論点を人数の問題にずらして、しかも当初から人数の問題を指摘していたかのような発言をしているようですが、まあ、苦しい言い訳でしょう。そもそも犠牲者数の問題は、とても河村さんのような素人が口をはさめるような単純なものではありません。

事件の期間や地理的範囲をどう定義するかで、専門家の間でも犠牲者数については大きな幅がある。しかし、多くの非戦闘員が犠牲になった事実は厳として存在し、我々はそのことに真摯に向き合うしかない。

人数の問題に疑問があるというなら、南京事件の日中共同研究を名古屋市の予算で企画してはいかがですか?中国の研究者も犠牲者数について議論することには柔軟になりつつあるそうですよ。

別に政治生命が云々というような大げさな問題ではないと思うので、「口が軽いものでつい‥‥」とか言い訳して、誤ってしまえばいいと思うんですがね。

出来るだけ早く、名古屋と南京の関係が修復することを祈ります。

チャイナサブカルナビ作成中

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皆さんお久しぶりです。

現在、チャイナサブカルナビ4号を作成しています。

昨年の10月に北京写楽(手塚プロダクションが100%出資)を訪問した際の記録です。

例年より作業が遅れており、完成にはもうしばらくかかります。

完成後に、このブログにアップする予定です。請うご期待。

 

今月、出張で上海へ行きます。

帰国後に、上海の最新情報をご紹介できればと考えています。

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