最近のブログ記事-名古屋学院大学 ブログポータルサイト

新年度を迎える前にデザインチェンジ - キリスト教センターブログ

2019年3月25日 キリスト教センター

ブログの背景色を、春っぽくピンク色にしてみました。

そして、ヘッダー画像を「瀬戸」と「名古屋」両キャンパスのチャペルにしてみました!

しろとりのチャペルは、瀬戸チャペルを模して設計されたそうなんですが、
やはりこうして見比べてみると、よく似てますね~。

どちらも本学にとって大切なキリスト教主義のシンボルです。

※デザインが変わってない場合はブラウザの更新ボタンを押してください。

至急、子宮へ。 - 名古屋学院大学読書ブログ

2019年3月25日 学生サポーター

こんにちは! " くうこう "です! (*^_^*)

えっとですね、タイトル的にセクハラですね。
ごめんなさい。

紹介しようか悩んで、結局書きます。セクハラですね。


今回紹介する本は、「子宮の中の人たち」です!


子どもがこの世に誕生する確率をご存知ですか?

実はとっても天文学的な値の確率になります。
奇跡の中の奇跡。さらに奇跡。

妊娠を知って、焦ったり、準備に追われたり。
パートナーと直面するのは初めてのことばかり。
色んな壁にぶち当たり、喧嘩もします。

しかし、
外だけでなく中の人たちも同じです。。。

子宮の中ではこんなことやあんなことが起きていました。。。



( 学術情報センター 学生サポーター くうこう )


愛知クラブ - 名古屋学院大学 指定強化クラブ ラグビー部

2019年3月24日 ラグビー部 | コメント(0)



3月24日(日)に愛知クラブと練習試合を行いました。
今年はたくさんのチームとの交流をし、チーム作りをしていきたいと思います。

興国高校 - 名古屋学院大学 指定強化クラブ ラグビー部

2019年3月24日 ラグビー部 | コメント(0)



2019シーズン最初の交流は大阪の興国高校でした。
アタックディフェンスやユニットを行いました。
初めての交流でしたが、お互い高め合えるような練習になりました。
これからの2019シーズンのチーム作りの良いスタートが切れました。

代表的日本人 - 名古屋学院大学読書ブログ

2019年3月22日 学生サポーター

今日から定期的に岩波文庫の本をを紹介していきたいと思います。
岩波文庫というのは、ほとんどが古典の本です。古今東西のあらゆるところからラインナップされています。
岩波書店は戦前からある出版社です。昔から古典や学術書、格式の高い本、まあいってみれば難しい!本を出し続けています。
手を出すには、気合をいれて読まねばならぬ、という本も多いです。
ですが、勉強するためには、まったく読まずにはいられない。避けては通れない。
まさに大学生が読むべきである、という種類の古典文庫です。
初めはこの本にしました。

代表的日本人』内村鑑三
原題で『Japan and the Japanese』
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内村鑑三は、明治人として活躍した敬虔なキリスト教思想家として知られていますが、この大学の前身の学校で、教鞭をとっていた人でもあります。
この図書館にも彼の絵があります。
内村は、明治人として活躍したひとに特有な、幕末~明治へ、伝統社会~近代へ、古いものから新しいものに変わっていく激動の時代を生き、その後の時代を作った人です。
武士の家に育った彼は、武士道精神を持ったまま明治時代をむかえ、学生時代にキリスト教と出会い、最初は反発していたが、やがてキリスト教に転向する。
武士道精神とキリスト教思想が彼の中でうまく結びついたのです。
近代国家として世界に登場した明治日本は、西洋に日本とはどんな国なのか、示す必要がありました。
そこで1900年前後、三人の日本人が日本の紹介として英語の本を出版した。
『武士道』新渡戸稲造、『茶の本』岡倉天心、
そして『代表的日本人』
ほとんど同時期です。
『代表的日本人』で紹介したのは内村にとって特別な五人の日本人でした。
西郷隆盛
上杉鷹山
二宮尊徳
中江藤樹
日蓮

内村は宗教というものを、キリスト教からではなく、彼らから学んだのでした。
文武両道で模範的な政治家であった薩摩の英雄、西郷
ドラマ「西郷どん」を見て、西郷隆盛の魅力を知った方は、これを読むとすらすらと入ってくるでしょう。
米沢藩を財政危機から救った封建領主、鷹山
山形県民で彼の名を知らぬ人はいないというくらいの人。
ケネディは、尊敬する日本人に上杉鷹山の名を上げたと言う。
農業指導者として江戸時代の農業を救った、相模の農民聖者、尊徳
日本人の勤勉性というのはこの人の影響が大きいと言われます。
儒学を教育の根本として村の教育を支えた、近江の教師、藤樹
西洋人にとって、非西洋である日本の教育水準の高さというものには驚きがあったでしょう。
日本の伝統仏教を支え、日本の仏教の形成期としては最後に登場した宗派である、日蓮
「法華経」ですね。

徳や武士道をもったこの五人は、いわば「代表的宗教人」であって、内村は、日本の近代以前にもキリスト教に優るような宗教が根付いていた、ということを示したかったのでしょう。
それも内外に。
宗教の本質は、キリスト教もほかの宗教も変わらないと考えたのだと思います。
しかし、はじめキリスト教と出会ったとき、内村は反発しました。ところがほとんど強制的に改宗させられた。ほかの同級生はほとんど反発せずに改宗したのですが、内村の中には武士道があったので抵抗した。(内的葛藤)
その抵抗した内村がその後、真のキリスト教徒として活躍し、逆に反発せずすぐ受け入れたほかの同級生たちはその後、あっさりキリスト教を捨てました。
これが僕が好きなエピソードです。
新しいものを、外部からやってきたものを無批判に受け入れる、ということをせず、抵抗する。こういう姿勢って必要じゃないかなと思います。

内村自身の書籍は全集をはじめ、ほとんどの著書が図書館に入っていると思います。
岩波文庫から出ている本も多く、あるいは、内村についての本もいろんな人が書いていたりします。
講義の内容を本にしたものもけっこうあるので、そのようなものは割に読みやすくなっています。

最後になりますが、
いまこの本を読むと、ここまでやりきったか、と思えるような過去の日本人がいたんだ...というような実感が沸いてくる、きっとそう思うひとが多いと思います。
それは今となっては内村自身も。
この五人に加えて、いま「代表的日本人」とは、内村鑑三自身なのかもしれません。

図書館SA あっきー




勇敢に勧誘 - キリスト教センターブログ

2019年3月20日 キリスト教センター

今日は「プレイスメントテスト」実施日で、朝から新入生(入学手続者)たちが大学に集まっています!

※「プレイスメントテスト」とは、入学手続者全員を対象に、大学4年間の学修課程の基盤となる1年次の必修科目において、より効果的な授業を提供(理解度別クラス編成)するために行うテストです。


プレイスメントテストを終えて帰路に着く人たち。

しかし!
手ぶらで帰すわけにはいかないと彼らを待ち構えるのは、
新入部員に飢えている獰猛な在学生たち!笑

「ぜひ我が部へ!」「サークルで友達を作ろう!」と勧誘のビラを配りまくります!

聖歌隊・トーンチャイム隊も、他のクラブに負けじと
ガウンを着用して、目立つ格好で手作りのビラ(昨夜完成)を手渡していました。

聖歌隊勧誘01.jpg

果たして、この春、新入生は何人くらい聖歌隊・トーンチャイム隊に入ってくれるんでしょうか。

期待しています!

ストレスをす~っとレス。 - 名古屋学院大学読書ブログ

2019年3月20日 学生サポーター

なにがストレスか、分からない。
でも、失いたい。

こんにちは! " くうこう "です! (*^_^*)

とてつもなく気を使いすぎたりしているので
たぶんストレスの蓄積量はやばいかもしれないなぁ 笑

人の悩みとかはよく相談とかに乗って、
解決まで導いたり出来るのですが、いざ自分ってなるとね。

皆さんはどんなストレス発散方法持ってますか?
教えて ( 切実 )

ストレス溜まることには良いことはありませんからね。


今回紹介する本は、


皆さんも多くの方が悩みを抱えていると思います。

いわゆるストレスっていうやつですね。。。

日本では
うつ病などのメンタルヘルス疾患を発症し、
退職・休職をせざるを得ない人達は増加の一途をたどっています。
継続的な我慢をせず、働いている人は
ごくわずかかもしれません。

日本人の三大死因がん」「心疾患」「脳血管疾患
実はこれらの病を引き起こしている
根本原因もストレスなのです!!

ストレスがもたらす悪影響。

人を死に至らせるキラーストレス。
その正体とは。。。。



( 学術情報センター 学生サポーター くうこう )


キャリアサポーター最終日 - 名古屋学院大学 名古屋キャリアセンターブログ

2019年3月18日 名古屋キャリアセンター | コメント(0)

キャリアサポーターの兼松と西尾です。

12月から始まったこのサポーターも早いことで、本日18日(月)をもちましてキャリアサポーターとしてのキャリアセンターでの業務は終了となりました。

約4か月という短い期間でしたがキャリアセンターの職員の方々のお手伝いができ、充実した日々を送ることができました。

少しでも就活生のみなさんの力になれていたのでしたら幸いです。

まだ就職活動は始まったばかりだと思います。キャリアセンターはいつでも就活生のみなさんの力になりますので、これからも是非立ち寄ってください!

いりゃあせミーティング! - キリスト教センターブログ

2019年3月18日 キリスト教センター

今日は「名古屋いりゃあせツアー」のリーダー会(ミーティング)でした。

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「名古屋いりゃあせツアー」とは、東日本大震災で被災され、放射能の影響で今も外で自由に遊べないでいる福島の子どもたちやその親御さんを対象にした"保養プログラム"です。4泊5日、自然豊かな瀬戸キャンパスと、名古屋の都会の雰囲気を満喫していただきます。

昨年に続けてボランティアに関わりたいという意思をもった学生さんたちが、既に新年度に向けて準備を進めています。

子どもと遊ぶのが好き、東日本大震災の復興に少しでも役に立ちたい。
そんな思いを持っている学生さんがいれば、ぜひ仲間に加わってくださいね!
申込、問い合わせの窓口は「キリスト教センター」です。

海外に行くなら読んでみませんか? - 名古屋学院大学読書ブログ

2019年3月18日 学生サポーター

皆さん、こんにちは!
久しぶりに3階、図書館で勤務しているマロンです!

皆さんは春休みに海外に行く予定はありますか?
もし、行く予定があったとしてもその国のことを勉強してから行くのと行かないのでは大違いです。
私たち人間というものは物事に対して何かと勝手な印象も持ってしまっているものなのです。
そんな印象を変え、海外旅行をより楽しむためにも
こちらの「ポーランド人のまっかなホント」という本をオススメしたいと思います。

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この本には文化や食事、そして人間性までもが載っています。
ポーランドでいうならば、借金をしてでも客人をもてなせと伝えられていることや国土の3分の1が森であり、誰の心にも森に対しての深い愛情を持っているなど、
その国に行っても分からないことも知ることができ、思わず声に出して感心してしまうものでした。
このまっかなホントシリーズにはポーランドの他にもイギリスやオーストラリアなど多くの種類の国があるので、皆さんも自分の興味のある国や行く予定の国に関する本を読んでみてはいかがでしょうか?

きっとあなたの海外旅行をより、学びと感動のあるものにしてくれるのではないでしょうか。
でも、まずは旅行のことを考えるのも良いですが、無事に単位が取れるようにテスト、頑張ってくださいね♪

(学術情報センターサポーター マロン)
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