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暦を紹介 その8 - キリスト教センターブログ

2020年6月 5日 キリスト教センター | トラックバック(0)

前回までの復習としてキリスト教の暦(こよみ)はイエス・キリストの生涯を誕生のエピソードからたどっていくようにできていて、死と復活に関わる暦を紹介しています。
死と復活に関わる暦はこちら↓

1.  四旬節(受難節・レント)
・灰の水曜日
・受難週
(日曜日) 棕櫚の主日
(木曜日) 洗足木曜日
(金曜日) 受難日(聖金曜日)
2. 復活節
・復活日(イースター)
・昇天日

死ぬまでの四旬節(受難節・レント)と復活してから復活節の2つの季節があります。
今回は1. 四旬節の中の受難週の説明をさらっとしていきたいと思います。

受難週と書くと、なんだか不吉なことが起きそうな不運の続く週なのかと思われそうですが、ちがいます。イエス・キリストが十字架につけられ死に至ることを覚えて過ごす週です。詳しくは
受難週(聖週間)について学ぼう
をはじめ、「受難週」でブログ内検索していただくとあれこれ出てくるんでそちらをご覧いただいて。

日曜日に当時の中心地エルサレムという都に到着して、大歓迎を受けます。今でいうレッドカーペットを敷いてVIPをもてなすように、人々が上着や棕櫚(しゅろ)という植物の葉を道に敷いたので棕櫚の日曜日。イエスは高級車ではなく子ロバに乗って登場します。
それなのに金曜日には十字架に架けられて死刑にされるのですねー。

ということで、金曜日は受難日、聖金曜日と呼ばれています。イエスが十字架での死をとげ、墓に葬られたという大切な日です。日本的な感覚でいうと命日でしょうか。この日だけ特別にテーマカラーは赤!

近頃は受難週の土曜日を聖土曜日と呼ばれていることが増えています。それまでもあったけれど多用されていなかった言葉が気が付いたらごく当たり前に使われていたりしますからねー。また数年後には色々変わっていたりして・・・。

(伝道師じゃないほう)

暦を紹介 その9 - キリスト教センターブログ

2020年6月 5日 キリスト教センター | トラックバック(0)

キリスト教の暦(こよみ)を紹介していこうという企画、その9です。
前回までの復習ですが、キリスト教の暦(こよみ)はイエス・キリストの生涯を誕生のエピソードからたどっていくようにできていて、死と復活に関わる暦を紹介しています。
死と復活に関わる暦はこちら↓

1.  四旬節(受難節・レント)
・灰の水曜日
・受難週
(日曜日) 棕櫚の主日
(木曜日) 洗足木曜日
(金曜日) 受難日(聖金曜日)
2. 復活節
・復活日(イースター)
・昇天日

死ぬまでの四旬節(受難節・レント)と復活してから復活節の2つの季節があります。
今回は2. 復活節について。

復活節、イエス・キリストの復活を記念するお祝いの季節です。
金曜日に十字架で処刑され墓に葬られたイエスが、三日後の日曜日の朝に復活します。これが復活日、(復活祭・イースター)です。イースターエッグやイースターバニー、日本でも春になると街中で見かけますよね。テーマカラーは白。

イースターは「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と決まっているので、毎年日付が変わってしまいます。早くて3月23日、遅いと4月25日になります。

さてさて、復活したイエス・キリストですが、40日目に弟子たちが見ている前で天に昇って姿が見えなくなります。そして天の使いたちが、「イエスはまたこの世に来る。」と告げるのです。ということでその日を昇天日として記念しています。
なので復活節には復活日(イースター)と昇天日という二つの記念日があります。

(伝道師じゃないほう)

今週は赤色!!! - キリスト教センターブログ

2020年6月 4日 キリスト教センター | トラックバック(0)

また季節が進んでいます。

暑くてムシムシジメジメしてきましたねーという季節もなんだか進んでいますが、キリスト教の暦も進みました。

今は③の聖霊降臨日の週です。今週のみ赤色がテーマカラーになっています。
詳しくはペンテコステとはをご覧いただいて、ブログのデザインをそれっぽく変更しました。
暦の紹介、季節に追いつくために更新を進めていきますよー。

【部屋の中で見る青空】児童書もあります - 名古屋学院大学読書ブログ

2020年6月 4日 スタッフ | トラックバック(0)

こんにちは。瀬戸のとらねこ探偵ミロです。

ねこを飼い始めてもうすぐ3年になります。その子があまりにかわいくて、もう一匹くろねこをひきとることになりました。

非常事態宣言が終わったら連れてきてもらう予定ですが、まだしばらく会えないですね。

 

まだ会えないくろちゃんに思いをはせつつ、今日は青空文庫から小川未明の『赤い蝋燭と人魚』を紹介します。

絵本やアニメでお話はご存知の方もいらっしゃると思いますが、雰囲気のある原文もぜひ。怖さ倍増です。

しおりん.png青空文庫には大人の本ばかりではなく、児童書もあります。

 

瀬戸のスタッフ とらねこ探偵ミロ

暦を紹介 その7 - キリスト教センターブログ

2020年6月 3日 キリスト教センター | トラックバック(0)

キリスト教の暦(こよみ)を紹介していこうという企画、その7です。
さて、前回までの復習としてキリスト教の暦(こよみ)はイエス・キリストの生涯を誕生のエピソードからたどっていくようにできていて、死と復活に関わる暦を紹介しています。
死と復活に関わる暦はこちら↓

1.  四旬節(受難節・レント)
  ・灰の水曜日
  ・受難週
   (日曜日) 棕櫚の主日
   (木曜日) 洗足木曜日
   (金曜日) 受難日(聖金曜日)
2. 復活節
  ・復活日(イースター)
  ・昇天日

死ぬまでの四旬節(受難節・レント)と復活してから復活節の2つの季節があります。
今回は1. 四旬節について。
と、書いておいてなんなんですが、私としては四旬節より受難節かレントの方が呼び慣れているのですが・・・四旬節が主流になってきているようなので、それで今回は四旬節で紹介していきます。

四旬節、しじゅんせつと読みます。
四旬は40日という意味です。
復活日(イースター)の46日前からなんですが、日曜日を除くと40日前の水曜日(灰の水曜日)から復活日の前日(聖土曜日)の期間をさします。イエス・キリストの十字架の死(受難)をおもって過ごす悔い改めの季節です。日曜日を除くのはイエスが復活した曜日でイエスの復活を喜んで記念する日ということで除かれています。

大切なイエスの苦しみを思って過ごすということで、贅沢をしない、例えば肉を食べないとか、断食するとか、断酒するとか、パーティーの自粛が行われていました。昔は厳しく節制するものだったようですが、私の周辺の感覚でいうとクリスマスにツリー飾るかんじでお菓子やめるとか、勉強するとか、なんとなく節制してイエスの受難を思い起こしながら過ごす時期ってかんじです。
テーマカラーは紫色です。これ誕生に関わる暦の待降節(降誕前節、アドベント)と同じ色なんですねー。

そんな四旬節、いつからいつまでかの基準になる復活日が、「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と決まっているので、毎年日付が変わってしまいます。早くて3月23日、遅いと4月25日、一か月以上も復活日が移動するので四旬節も早くて2月4日、最も遅い場合は3月10日がスタートになります。その四旬節の初日を「灰の水曜日」と呼びます。長くなったので詳細は次回!

(伝道師じゃないほう)

奨励動画 第6回「信頼」 - キリスト教センターブログ

2020年6月 2日 キリスト教センター | トラックバック(0)

今週のチャペルアワーの奨励(礼拝説教)の動画配信のご案内です。
第6回は、「信頼」というタイトルで、黒柳志仁先生(国際文化学部准教授)が奨励をご担当くださいました。


・6月2日(火)13時~
 奨励者:黒柳志仁先生(国際文化学部准教授)
 奨励題:信頼
 聖 書:ホセア書6章3節

チャペルに集ってはいなくても、ぜひ心穏やかに神さまに心を向けつつご視聴ください。
なお、次回以降の配信スケジュールは以下の通りです。

・6月9日(火)13時~
 奨励者:髙見伊三男先生(宗教部長・スポーツ健康学部教授)

・6月16日(火)13時~
 奨励者:神山美奈子先生(商学部准教授)

【部屋の中で見る青空】鏡よ鏡... - 名古屋学院大学読書ブログ

2020年6月 2日 スタッフ | トラックバック(0)

皆さまごきげんよう、スタッフのかえるまんじゅうです。
家から出ない日が続くと、ついつい身なりや身だしなみにもそれほど構わなくなっていませんか?
鏡を見て身だしなみを整える機会も、以前に比べると少なくなった方もいると思います。
誰かに見せるためではなく、鏡の前で自分一人で楽しむためのおしゃれをしてみるのも気分転換にいいのではないでしょうか。
さて、物語に登場する鏡というと白雪姫の魔法の鏡が有名ですね。
その他の物語でも、鏡には抗いがたい魔力を持ったモチーフとして描かれることが多いです。
今回ご紹介する物語も、そのひとつです。
江戸川乱歩『鏡地獄
mirror_man_smile.png
鏡とレンズが織りなす光の作用に魅入られるあまり、狂気に陥ってしまう男の物語です。
短編なのでサクッと読めますが、読み応えはずっしり。ぜひ読んでみてくださいね。
※江戸川乱歩『鏡地獄』は、青空文庫のからすぐ読めます。タイトルをクリックして下さい。
(なごやの図書館スタッフ かえるまんじゅう)

配信予告 - キリスト教センターブログ

2020年6月 1日 キリスト教センター | トラックバック(0)

明日は奨励動画配信の日です。
第6回は「信頼」と題して、黒柳志仁先生(国際文化学部准教授)が奨励をご担当くださいました。

・6月2日(火)13時~
 奨励者:黒柳志仁先生(国際文化学部准教授)
 奨励題:信頼
 聖 書:ホセア書6章3節

お楽しみに。

暦を紹介 その6 - キリスト教センターブログ

2020年5月29日 キリスト教センター | トラックバック(0)

キリスト教の暦(こよみ)を紹介していこうという企画、その6です。
さて、前回までの復習としてキリスト教の暦(こよみ)はイエス・キリストの生涯を誕生のエピソードからたどっていくようにできていて、誕生に関わる暦を紹介しおえたところです。
誕生前後に関わる暦の次は、ドラマなら幼少期→思春期→青年期になりそうですが、暦を見てみましょう。

koyomi003.jpg

あ、ちょっとだけ③の四旬節前という季節が入っていますが、なんというか①と②の間にある通常運転の時期のような・・・(なのであえて言わない場合もあり)。で、その小さな③を飛ばすと・・・②これは「死と復活の季節」

誕生の次はなんといきなり死。
いや、さすがに生まれてすぐ十字架にかけられて殺されたのではなく(あやうく殺されそうになることはあったけれど)、イエスは30歳ぐらいで宣教活動を始めて3年ほどで十字架にかけられたとされています。
なんだか細部まできっちりしたいと思うと宣教の時はなんでやんないの?という気にもなりそうですが、イエスの誕生をなぜ喜ぶのかというと、十字架の死と復活によって私たちを救ってくれる救世主が産まれたことを喜んでいるから。でもイエスを十字架の死に追いやったのは何か、そして殺されてしまうことを知りながら独り子イエスを地上に与えてくださった神様から私たちへの愛の大きさを誕生と死と復活をギュッとくっつけることで、よりくっきりと表現してくれているような気がします。

ということで次回はこの② 死と復活の季節の紹介を頑張りますよー。

(伝道師じゃないほう)

2021年度入試における学生・部員募集について - 名古屋学院大学 指定強化クラブ 馬術部

2020年5月29日 馬術部管理者 | コメント(0) | トラックバック(0)

名古屋学院大学馬術部から高等学校関係者(指導者含む)、受験生の方へご案内です。

本学馬術部は大学における"強化指定クラブ"の位置づけとして、クラブ活動を行っております。

2021年度入試においても、総合型選抜【指定種目評価型】や総合型選抜【課外活動評価型】等、

高等学校在籍時の競技成績が活用できる多様な入試制度を設け、学生・部員募集を行います。

詳しくは下記URL、本学HP(ホームページ)内の受験生サイトをご確認ください。

https://www.ngu.jp/admissions/

尚、その中でも全国大会出場等、秀でた競技成績を有する方には、総合型選抜【指定種目評価型】で

学費免除(全額、半額、4分の1)の適用を受ける場合もあります(枠数あり)。

大学進学後も競技継続を検討されている方は、まずは見学からでも構いません。

お気軽にお問合せ下さい。

【問合せ先】

名古屋学院大学 入学センター

TEL:052-678-4088

FAX:052-682-6827

担当:伊藤

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