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しろとりチャペルのパイプオルガン その3 - キリスト教センターブログ

2021年1月27日 キリスト教センター | トラックバック(0)

名古屋キャンパスしろとりチャペルのオルガンをゆっくり紹介していくシリーズです。
さて、楽器を買うとなると皆さんイメージするのは、楽器屋さんなんかで完成品の楽器を選んで「コレください。」という感じじゃないでしょうか。
パイプオルガンはちょっと違います。
たいていの場合オーダーメイドです。据え置き型のオルガンは特にオーダーメイドだと思います。

どんな目的で、どんな建物のどこに置かれるのか、どんな曲を演奏して、どんな場面で使うのか、予算は?といったような条件によってずいぶん変わるのがオルガンです。
手乗りサイズから中に人住める建物ぐらいのサイズまで、それぞれの必要に応じた楽器をオーダーする楽器です。


そんなわけで、しろとりチャペルのオルガンもこのチャペルでの目的に合わせたオルガンになっています。
というわけで、次回からふみこんで話をしていきますよー。
(伝道師じゃないほう)

牧山巧樹主将がNTTドコモ・レッドハリケーンズに新規加入! - 名古屋学院大学 指定強化クラブ ラグビー部

2021年1月26日 ラグビー部管理者 | コメント(0) | トラックバック(0)

当クラブの牧山巧樹主将が、トップリーグのNTTドコモ・レッドハリケーンズに新規加入することがこのほど同クラブより発表されました。本学および当クラブでは初となるトップリーガーの誕生です。本人の努力もありますが、これは日頃の皆様の応援のおかげの成果です。牧山主将の新しいステージでの応援をよろしくお願いいたします!


牧山主将の抱負:

まずはNTTドコモレッドハリケーンズのラグビーをしっかり理解し、早くチームの力になれるように頑張ります。 自身の強みである視野の広さとパスを活かし、ルーキーらしくチャレンジし続けたいと思います。私自身、大学での実績や経験値は他の同期選手より少ないですが、負けないように頑張ります。これから応援よろしくお願いします。


スクリーンショット 2021-01-26 21.08.31.png

レッドハリケーンズのプレスリリースはこちら

https://docomo-rugby.jp/news/detail.html?id=4486

しろとりチャペルのパイプオルガン その2 - キリスト教センターブログ

2021年1月26日 キリスト教センター | トラックバック(0)

名古屋キャンパスしろとりチャペルのオルガンをゆっくり紹介していくシリーズです。

まずはちょっとしたオルガンの自己紹介的なものを・・・

完成は20199月、なので出来上がってからだいたい1年と5か月といったところですね。

名古屋学院大学と名古屋学院大学父母会(卒業記念事業)の共同設置事業として、山梨県忍野村のマルク ガルニエ オルグ ジャポンにより設置されました。

ということを示すプレートがこちら。

CIMG4759.jpg

オルガンの横、チャペルの壁面にあります。

(伝道師じゃないほう)

自分の国に帰ったのに - 名古屋学院大学読書ブログ

2021年1月26日 スタッフ | トラックバック(0)

今日は少し記憶をたどって紹介したいと思います。

もう随分と前に読んだのですが、

ラストが強烈すぎて時々思い出します。

歴史的事実が物語り調に書かれていますが

相当な資料が必要だった思います。

海嶺.jpg

三浦綾子さん著の『海嶺』です。

漂流して生き残った人たちの中で

私はなぜか、音吉という名前しか覚えてません。

ラストの台詞が音吉のものだったのかどうか

もう一度、読んでみたい本です。

嵐にあって、太平洋を漂流して、アメリカ大陸に。。。。

漂流中の過酷な状況、異国の地でのさまざまな体験なども事細かく書かれていています。

鎖国時代の話です。

当時の船がアメリカ大陸まで流れ着いたこと自体が奇跡だと思います。

生き延びていたことも。。。

そして、その後、多くの方の助けによって、

東周りで、ヨーロッパ、最後はマカオから日本を目指します。

大変な思いをして

ついに!!

やっとやっと

本当にやっと自分の国に帰れる

と思ったのに、日本の幕府のしたことは。。。。。

泣けました。

歴史の教科書にも出てくる、『モリソン号事件』です。

映画にもなりました。

西郷輝彦さん?かなり古い映画なので、もう見れないかも知れませんね。

ぜひ、本で読んでみてください。とても長い本ですが、お勧めです。

(なごやの図書館スタッフ:小豆)

しろとりチャペルのパイプオルガン紹介 その1 - キリスト教センターブログ

2021年1月25日 キリスト教センター | トラックバック(0)

しばらくお知らせもない期間、せっかくなので名古屋キャンパスしろとりチャペルのオルガンをゆっくり紹介していこうと思います。

まずは改めて全体写真を。

IMG_1168.jpg

IMG_1176.jpg

美しいですねー!
この美しいオルガンのことを次回からチマチマとご紹介していきますよ。

【重要】学情センター臨時閉館のお知らせ - 名古屋学院大学 学術情報センター部(ブログ)

2021年1月22日 部員

こんにちは!

皆様に重大なお知らせがあります!

名古屋キャンパス〈しろとり〉の一時閉鎖と入構禁止措置に伴い

1月27日(水)~2月7日(日)の期間、学術情報センターは閉館となります。

閉館期間中は印刷および図書の貸出・返却が出来ませんのでご注意ください!!

詳しくは下記のURLをご覧ください

https://www.ngu.jp/library/important/toshokan_20210107/

臨時閉館のお知らせ1.jpg

いま一番ホットな聖書のお話 - キリスト教センターブログ

2021年1月22日 キリスト教センター | トラックバック(0)

「いま一番ホットな聖書のお話」と言えば、やはり、新しくアメリカ大統領に就任したジョー・バイデン氏の聖書のお話でしょう。

皆さんご存知のことと思いますが、アメリカの大統領の就任式では、大統領が聖書に手を置いて宣誓をします。このとき手を置く「聖書」がどんな聖書だったのかが、大統領の就任式では毎回かなり注目されるそうなんですね。

おっと!
「え?聖書なんてどれも同じじゃないの?」なんて言わないでください!

名古屋学院大学のチャペルに置かれている聖書(の翻訳)が「新共同訳」から「聖書協会共同訳」に変更されたということは以前お伝えしたとおりですね。
ぼく(伝道師)は、新しい「聖書協会共同訳」を使っていますが、人によっては「新共同訳」、あるいは「口語訳」や「新改訳(2017)」、更には「文語訳」(名前の通り文語体なんですが根強いファンがいます)など、様々な聖書を使っている方がおられます。そのように、聖書には様々な翻訳があり、これまで数多くの翻訳聖書が出版されてきたわけですね。

ただ、大統領就任式で注目されているのは、翻訳ではなくて、「誰が使っていた聖書か」ということのようです。

二代前までの大統領就任式を振り返ってみると、たとえばオバマ氏は、1期目はエイブラハム・リンカーンの聖書を、そして2期目には、キング牧師の聖書を使用しました。奴隷解放宣言をしたリンカーンと公民権運動の指導者だったキング牧師の聖書を使うというところに、初の黒人大統領であるオバマ氏のメッセージが込められていると受け取ることができます。
そして、前任のトランプ氏はどうだったかというと、自身のお母さんから貰った聖書と一緒に、1期目のオバマ氏と同じようにリンカーンの聖書を重ねて使ったのですが、トランプ氏は、リンカーンが具体的に何を行なったのかではなく、あくまでリンカーンの「偉大さ」を強調しました。

このように、大統領就任式の聖書には、新しい大統領に対する人々の(厳しい)期待の目が向けられているということがお分かりいただけたでしょうか。

では、新たにアメリカ大統領に就任したバイデン氏に関してはどうかというと?

彼が用意した、厚さ12.5cmという大きな聖書は、一族に1893年以来伝わるものだそうで、過去に誰かが使っていたというものではなく、彼自身が、デラウェア州選出の上院議員として就任するたびにこの聖書を使って宣誓してきたのだそうです。

ぼくが注目したのは、その翻訳です。

バイデン氏の聖書は、「ドゥアイ・リームズ聖書
」と呼ばれ、新約聖書の部分は1582年にフランスのランスで、旧約聖書の部分は1609~10年にフランスのドゥエ大学によって出版されました。長らく英語訳の標準訳して用いられてきた「欽定訳聖書(キング・ジェームズ訳/1611年)」よりも古い英語訳聖書なんですね。

バイデン氏は、カトリックの信者であり、ドゥアイ・リームズ聖書もカトリック教会の聖書です。なので、彼の聖書には、プロテスタントである名古屋学院大学の聖書には無い、いくつかの書(いわゆる第二正典とか旧約聖書続編と呼ばれる)が収録されているはずです。

彼の聖書にはどんな意味があったのか。過去2代にわたって使われてきたリンカーンの聖書を使わなかった理由は?など、様々な捉え方ができそうですが、そればっかりに囚われるのではなく、これからのバイデン大統領の活躍に期待したいですね。

そして何より、アメリカは世界を代表する多民族・多宗教の国家です。キリスト教徒以外にも様々な宗教の人たちが共存しています。これまでよりも幅広く、すべての人たちの平和と幸せが保障されるような国になっていってほしいなと思いますね。

(伝道師のほう)

ジレンマの練習 - キリスト教センターブログ

2021年1月21日 キリスト教センター | トラックバック(0)

オルガンで今は受難節の曲と復活節の曲を練習中です。(それについては昨日の記事をご覧ください)いや、誕生を喜ぶ季節に、その人の死(それもよりによって死刑)と復活の季節の準備をしているというのはなんだか裏切り者のような複雑な気持ちになりますね。だからといってその季節になってから練習したんじゃ遅いので仕方ないのですが。
ところで、昔は短調=暗い、悲しい時の曲。なんていうことはなく喜ばしいめでたい時の曲でも短調の曲がけっこう多いのが面白いです。
(伝道師じゃないほう)

【部屋の中で見る青空】ピーターラビットはどこにいる? - 名古屋学院大学読書ブログ

2021年1月21日 スタッフ | トラックバック(0)

こどもから大人まで世界中で愛されているウサギのピーターラビット。

わたしも小さい頃、ピーターラビットを読んで、その挿絵からどこの国かわからないけれど、

"日本ではない外国で農家の畑のある田舎な場所"に思いを馳せ、あこがれていました。

大人になってから、その場所のモデルがイギリスの「湖水地方」ということを知り、

いつかピーターラビットのいるあの国、あの場所に行ってみたい・・・!と思いながら

結局まだ行けないままでいます。 

peter_rabbit.jpg

いたずら好きなピーターのほかにも、リスや猫やこぶたやアヒルたちが登場する物語は、

どれもかわいいだけじゃなくて、ちょっとシビアな世界です。

ピーターラビットは、小さな絵本のページをめくってこそ広がる世界だと思いますが、

「青空文庫」からこんな気軽に、この世界をのぞけるのは魅力的だと思います。

ピーターラビットがお初の方も、懐かしく感じる方もぜひ。

あなうさぎのピーターのはなし』青空文庫は、こちらから読むことができます。

 

(なごやのスタッフ 春)

まっすぐ。 - キリスト教センターブログ

2021年1月20日 キリスト教センター | トラックバック(0)

昨日の記事にあげた講壇掛けのことです。
まっすぐ掛かっていますねー。
キレイに、まっすぐ。
思い返してみれば数年前までは定規を使ってもなぜか曲線しか書けない私が掛けていたのでどことなく歪んでいたのですが、最近すっかり伝道師の御役目になっています。どうりでまっすぐなわけです!
すごいですよね、まっすぐ整えるって。
というわけで、伝道師の手によってチャペルのアレコレが整っています。
またチャペルに集えるようになったら確かめに来てくださいね!
(伝道師じゃないほう)

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