February 2026アーカイブ

現在の募金状況(2026年2月10日)

みなさまから多大なご支援をお寄せいただいております。
本当にありがとうございました。

現在の募金状況(2026年2月10日)

郵便振替口座へのご寄付 110万9156円
学内外での募金+アチェ民芸品売上げ 31万8542円

食器類の支援

ビルン県ジャンカ郡アル・クタ村は、洪水・土砂災害の被害がもっとも深刻な村のひとつです。もともと住民のほとんどが貧困状態にあり、今回の洪水・土砂災害がなくても支援を必要としていました。ほかの村では、家を失った被災者の多くが、親せきの家などに避難するなか、アル・クタ村の人びとは、村にとどまり、テントや掘っ立て小屋を建てて暮らしています。

断食月がはじまり、村の人びとはそれぞれで料理をしたいと望んでいたことから、今回、村の45世帯156人に対し、世帯ごとに
・鍋
・食器(半ダース)
・スプーン(半ダース)
・コップ
・しゃもじ
・おたま
・ボウル
・ブレンダー
を支援しました。

支援額 2387万8000ルピア(約23万円)

20260221_01.jpeg 20260221_02.jpeg 20260221_03.jpeg

20260221_04.jpeg 20260221_05.jpeg 20260221_06.jpeg

※画像をクリックいただくと大きな画像をご覧いただけます。

井戸掘り&若い女性のワークショップ

洪水被害により、清潔な水を得ることが困難になっています。ビルン県ジャンカ郡クアラ・チュラペ村で、井戸を掘り、水を得られるようにしました。

支援額 243万3000ルピア(約2万2000円)

災害後の復興には、女性の役割が重要です。ビルン県プサンガン郡パンテ・ピサン村のブディ・ムスリマット・プサントレン(イスラーム寄宿学校)で学ぶ女性たちと、女性の役割について話し合い、生理用品を配付しました。

支援額 31万ルピア(約3000円)

20260212_01.jpeg 20260212_02.jpeg

※画像をクリックいただくと大きな画像をご覧いただけます。

制服の支援と住宅の清掃

2025年11月26日の洪水によって、子どもたちの制服も破損しました。2026年1月5日に学校が再開されましたが、子どもたちは制服がない状況でした。日本のみなさまからの支援で、ビルン県クタブラン第1小学校に制服の支援をおこないました。

支援額 661万2000ルピア(約6万円)

アルムスリム大学の教職員・学生が、自身で清掃をおこなうのが困難な高齢者、寡婦、孤児の住宅を清掃しました。

支援額 270万9000ルピア(約2.5万円)


20260203_01.jpg 20260203_02.jpeg

※画像をクリックいただくと大きな画像をご覧いただけます。