今年も企業経営特別研究を開講しています

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こんにちは、大学院事務室です。

東海地方も梅雨入りし、気温や湿度が少しずつ高くなってきましたね!

 

さて、今回は大学院で毎年開講している、

経営政策専攻博士前期課程の必修科目「企業経営特別研究」についてです。

今年度は現在2回、

第1回は株式会社エクシングの水谷様にお越しいただき、「カラオケビジネスとJOYSOUNDの取り組みについて」、

第2回はBX紅雲株式会社の伊藤様にお越しいただき「事業再生の実態を追体験する」

というテーマでご講話いただきました。

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この科目はさまざまな業種の経営者や管理職の方を招聘し、戦略や取り組みについて実体験に基づいてお話していただいたり、

テーマによってはグループディスカッションしたりする講義で、

経営者や上級管理職の方の目線での話を聞き、学ぶことができる貴重な機会となっています。

受講生の方が講義で学んだことを仕事で行き詰ったときに視点を変えて考えてみたり、取り組み方を真似してみるなど

ご自身のお仕事に活かしていただけたらと思います。

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このブログ記事について

このページは、大学院事務室が2018年6月14日 14:20に書いたブログ記事です。

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