評価実習にむけて(リハビリ)
お久しぶりです。
SA小栗です^^
12月7日(水)に、リハビリテーション学科3年生の評価実習にむけて、実技練習を開催しました!
一緒に実技指導をしてくれた有志の4年生と、「去年の今頃は私たちもこんな感じだったね。」と話していました。
こんな感じ、というと・・・
・患者様の様子が分からない。
・病院のリハ室の雰囲気が分からない。
・専門用語がすぐに出てこない。
・実技がスムーズに行えない。
・疾患について知識が少ない。
・何に対する不安なのか分からない、漠然とした不安がある。
・・・などなど。
あの頃は、どれだけ実技の練習をしても不安だったなぁ・・・。
と、今の3年生を見て思い出していました。
実技練習会の様子ですが、すごく積極的に質問が出ていて、非常に嬉しかったです!
分からないことが分からない、という現象に、私は多々遭遇してきたので、こうやって質問が明確に出てくるのは素晴らしいと思いましたよ^^
今、分からないことが分かっただけで、私は大きな進歩だと思うし、今でよかった!と思うべきだと思うので、焦らずに、一つ一つの評価項目に対して同じように疑問を持ち、疑問を解決すればいいと思います。
学内で見つけた4年生に、遠慮なく聞いてくださいね^^
来週も、同じように実技練習をしたいと思います★
こんなことが知りたい!やりたい!ということがあれば、いつでもSAを通して教えてくださいね。


小栗さん、ブログ更新ありがとうございました。実技練習の様子を見学させてもらいましたが、みなさん、本当に熱心にやっていました。あとで、3年生に感想を聞いてみましたが、「4年生が来てくれて、本当に勉強になった」と話していました。こんな風に先輩が後輩に伝えていくことがリハの伝統で、ずーーーっと続いているのが素晴らしいなと思っています。