学生サポーター: 2015年8月アーカイブ

New展示に向けて・・・

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今日は法学部資料室でブログを書いています。
静かですね~、ちょっと寂しいくらいです。
もりもり仕事がはかどりそうな予感のまめこです。

気が付けばもう8月・・・。
朝の7時の時点ではセミの大合唱が始まっていますね。
8時を過ぎればで小学生の楽しいそうな声も聞こえてきます。
いやぁ、夏休みなのにチビっこは早起きで元気ですね。

暑い日が続くそんな中、
実はまめこ、新しいことを始めようと構想中なのです。
個人的にではなくて図書館スタッフとしてですよ。

内容の方は来てからのお楽しみですが、
本にまつわる新展示を企画中です。
図書館カウンター前の聖書展示コーナーあたりでと考えています。

ちまちま、ちまちま・・・何作ってるんだ?
という姿を図書館で見かけたら温かい目で見守ってやってください。
何を眉間にしわ寄せてやってるんだ?
という姿を見たらこれまた温かい目で見守ってやってください。
何か御用があれば遠慮なく声もかけてくださいね!

夏休み中には完成させて、秋学期には展示開始が目標です。
利用者さんの目に留まるようなモノを作れるよう頑張ります。
なので、上手に出来たら褒めて欲しいです(笑)

それでは夏らしい写真でお別れです。

向日葵.jpg















ではまた~≧▽≦/


名古屋の学生サポーター☆★まめこ★☆

ツレはパパ2年生

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こんにちは!
すっかり真夏ですね。
クーラーのある部屋から出たくありません。

さてさて。
今日紹介する本は「ツレはパパ2年生」です。

実はこの本、シリーズ作品の一冊なのです。
映画化もされている「ツレがうつになりまして。」からもともとはスタートしています。

スーパーサラリーマンだったツレがある日、うつ病になってしまいました。
明るくがんばり屋さんだったツレが、後ろ向きのがんばれない人間になってしまいます。
病気と闘う夫をアイとユーモアで支え、夫婦2人で7年かけて乗り越えていきます。

そんな結婚生活の12年目に2人の間にコドモができます。
逆子、高齢出産、帝王切開などを乗り越えて出産。

今回の本は、その息子さんが1歳頃からのお話です。

少し成長した息子ちーと君はようやくバリバリ働くママの存在を認識し始めます。
もちろんママはツレさんです。
一方スーパー主夫となっているツレさんは、
公園デビューにドキドキしたり、独自の離乳食レシピを考案したり、毎日大忙しです。

息子のちーと君は他のどんな子よりもパパっこ!
愛らしいちーと君が描かれていて、
息子さんへのたくさんの愛情が溢れています。

ほっとする漫画なのでぜひに。

(名古屋のサポーター ぺちゃ)
こんにちは。
最近、外は溶けそうなくらい暑くて、駅から大学までの道のりすら億劫です。そんな日中の暑さ、夜になったら和らぐかと思いきやなんとまあ寝苦しいこと。
でも、そんな風に眠れないのは、夏の暑さだけではないはず・・・

皆さんは、夜、眠れていますか?

『眠られぬ夜のために』は、スイスの哲学者であり法学者、政治家でもあるヒルティによって1919年に出版された本。
眠れないことは辛いけど、それをただ嘆くのではなく自分と向き合うことでその時間を有効に使おう、と示唆しています。自己反省の時間にするかはともかく、ただ嘆くのではなくそれをどう活用するかということについて得られることの多い本です。


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というわけで、今回の学生企画展示では、眠れない夜を憂慮することなく過ごす方法をご提案します。きっとそれぞれ眠れない夜のすごし方がある事でしょうが、参考に楽しんでもらえたら何よりです。



まずは、寝れないからこそ1人でほっとする時間があるとも言える『ほっと一息、癒しの時間』。
コーヒー?紅茶?はたまたお酒?
1日頑張って過ごしたから、ほっと息がつける時間はとても幸せなはず。
ヨガやアロマで癒されながら、明日への体を調整します。

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『めくるめく思考の世界』
ヒルティが言うように、自分について考えるのもいいですが、個人的には夜にあまり深く自己分析をしていると気分が沈んでしまうので、別の思考をしようかと思います。
普段は深く考えない疑問にも思考をめぐらす。眠れない、長い長い夜に思考の旅をするのはどうでしょうか。

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ほかにも、眠れないその理由はなんなのか、問題解決のための思考法についての『問題解決の思考法 楽しい時間のすごし方』。
ただ何もしないで、何も考えないで、ただぼーっとする時間を過ごす『空を眺める、宇宙を想う』。
夜にまつわる小説やエッセイ、眠れない夜に読んだらきっととっても心地よいだろうなと思う本を集めた『夜にまつわるお話&夜に読みたいエッセイ』、本気で不眠に悩んでいる人、睡眠の質を上げたい人のための『眠りのメソッド』などのカテゴリで集めています。

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「眠れない夜のすごし方」展は指定図書の棚の向かい、学生企画展示スペースで10月末まで開催中です。
これから夏休みに入りますが、暑い夏、静かな図書館は涼しいし快適ですよ。夏休み中もぜひご利用ください。
開館情報について図書館ホームページなどで確認してください。

それでは皆さん、良い夏休みを。学生サポーターmyuでした。

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本を選ぶのは苦痛ですよね。

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こんにちは!

学生サポーターのルチルです。

 

今日は、配架をしようとしたときに偶然見つけた本をご紹介します。

 

それが「本300%活用術」です。

 

 

100%を超えるのが、魅力的です。

通常は、100%が全てのような気がしますが、この本のテーマから

通常決められた満点を超える感じがしてグッときました。

滅茶苦茶、GOODな響きです。

 

自分も本を読んでいますが、今よりもっと読書ができるように多読を続けていきたいです(笑)

 

本って、山のように存在します。数え切れないくらいたくさんあるので、無限にあるような気がします。

その無限の中から、たった一つの本を選ぶことは難しいことです。

そして、良い本を見つけることはもっと難しいことだと思います。

本を見つける。

それは、もしかしたら黙々と探す旅なのかもしれない。

その旅の中で本を見つけるにはどうしたらいいのだらうか?

 

 

さて、この本がすごいところは、

 

1、本の読み方が詳しい

2、本の選び方が詳しい

 

だと思います。

悩んでもすぐに決められないのが本選びだと思うんです。

興味深い本をたくさん見つけてしまったり、何を買うか迷ったりと、頭の中がぐるぐるすることが少々誰にでもあることだと

思います。

 

そんな時は、この本を一冊手にとってみませんか?

 

たくさんの本を選ぶときは、金額で決める。

何を買うか迷うなら、ベストセラーや人気の本を選んでみる。

この本を読めば、本選びの悩みが解決できるきっかけができます。

 

是非、読んでみて下さい!!

 

 

学生サポーター ルチル

東野圭吾展

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やっています。
図書館のすみっこで。のんびりやってます。

東野圭吾ポスター.jpg

東野圭吾さんの本を集めました。
名古屋学院大学にある東野圭吾さんの本が集まっています。

個人的にガリレオシリーズは読みやすくてオススメなのです。
東野圭吾さんの本は読みやすいのが特徴です。

展示した本人も、並べてみると意外と読んでいないものが多くて。
年内に読みきるぞー!という気持ちになりました。

といっても、夏休みに入っちゃったので。
図書館に来られた際は気が向いたらちらーっとみてやってください。

(名古屋のサポーター ぺちゃ)

自転車

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こんにちは。

こちらではお久しぶりです、サーモンです。


私は今とある自転車漫画にはまり、自転車に興味津々です。

自転車といえばママチャリ派の私は、マウンテンバイクとかロードバイクとかクロスバイクとか言われてもなんのこっちゃ状態でした。

そこで何かいい本がないかと探してみたところ、『バイシクル・ガール』という本に出会いました。

バイシクルガール.jpg

この本ではチャリジェンヌと呼ばれた自転車乗りの女性たちが、わかりやすくスポーツバイクについて紹介しています。

街中で自転車に乗っている人をたくさん見かけますが、まだまだ女性の自転車乗りは多くなく、興味を持ってもらおうというのが趣旨のようです。

ピッタリの自転車がわかる診断チャートから、正しい乗り方や交通ルール、予算、お悩み相談等々、詳しいことが書かれています。

可愛いイラストや写真が多く、とても読みやすいので、少しでも自転車に興味がある人は読んでみてください♪

(名古屋学生サポーター:サーモン)

不思議の国のインド

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こんにちは!

最近ヨガを始めました。
ヨガってオシャレに感じますが、瞑想やら。スフィンクスのポーズやら。鶴のポーズやら。
なんだか自分がやるととってもシュールなんです(´・ω・`)
もっと素敵な女子が向いてるのかなって思ったりします。
そもそも、根本的な呼吸がうまく出来てないので、その姿はとても不恰好なのです
これまた、シュールな光景です。

そんなヨガは、たしかインドが発祥の地!なはずです。
ということで、
大ブームのヨガを生み出したインド!
仏教も生まれたインド!カレーがおいしいインド!

無理矢理感は否めませんが、
今日はインドの本をご紹介します。

ダウンロード.jpg

不思議の国のインドでビジネスを成功させるには、なにが必要でしょうか?
欧州、アジア、中東をつなぐ巨大国家の急成長の背景がわかっちゃいます!

日本人が思い描くインドのイメージは、
ターバンを巻いてヒゲを生やしたシーク教徒や貧困と人口爆発、カースト制度などでしょうか。
紅茶の三角貿易?イギリス植民地時代もありますね。

このインドは、「所得を増やす中間層」や「絶好調の自動車販売」など
現在では大きなチャンスを抱えているのです!

自動車やIT産業のほかにも、個別産業の動向やビジネスパートナーとして注目する点もあり、
インフラや労働問題に加えてビジネス上のリスクまで詳しく解説する一冊だそうですよ。

といっても、わたしたちにとってインドは観光地としてみることが多いのではないでしょうか?
たしかに素敵な文化がたくさん詰まっている国でよね。
そんなインドを経済的や経営的な視点からみてみるのもおもしろいと思いますですヾ(´c_,`*)
どこにビジネスが潜んでいるかわからない。ですよ!
ぜひぜひ参考までに、図書館に足を運んでくれると嬉しいです。
ではでは。

(名古屋のサポーター ぺちゃ)

カンヌ国際映画祭

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退屈な映画ってありますよね。

名作と言われる映画や見終わったあと「ああ、割りと良かったな」と思うような映画でも、序盤はよくわからない場面があったり、後々振り替えってみると中盤の内容をうまく思い出せなかったりする。
あるいは、始まりから終わりかたまでだら~っとして、淡々とつまらない90分間の講義のように続いていくのもよくあります。

でもそんな映画って、だらだらしながらも最後までつい観てしまうこともけっこうある気がする。
「結局最後まで退屈だったな」とか「自分には合わないな」とか感じることももちろんあるけど、何故か嫌いになれないことがけっこうあるんです。

なぜそんなものを観てしまうのかを考えてみると、きっと謎の部分が多く隠れているんではないか、もしくは何か仕掛けのようなものがあるのではという理由があるからかもしれない。
きっと制作者の意図や伝えたいことがあちこちに、間違い探しのように隠れている気がして、「何なんだろう」と深く考えふけてしまい、この制作者たちは実はすごいことをしてるんじゃないかと勝手に変な想像力が働いてしまいます(実際はそんな深いこと考えて作ってないのかもしれないけど...)。

そしてそんな映画が世界で評価されたり、国際映画祭で賞をとったりする。

典型的なハリウッドらしい、大味で派手なアクションやCGを詰め込んだ、分かりやすいものやサスペンスやミステリーのようなものもいいけど、たまには現実的な淡々とした映画を観てもいいと思う。
誰か人に勧めたことはあまりないけど...

そしてそんなやつを今回特集してしまいました。
カンヌ国際映画祭です。賞をとった作品、特にパルムドール(カンヌ国際映画祭における最高の賞)を中心に揃えました。
娯楽というよりは、その国や地域の文化や歴史、戦争、その他には社会問題に焦点を当てたり、あるいは制作者の強い想いが写し出されてたりする作品が多い。

学術情報センターの特集コーナーに揃えておきました。
そんなマイノリティな人が観るような映画ですが、ぜひ観てやってください。

そんなこといったら、作ったひとに申し訳ない気持ちになりますが。。



まあ、とにかくカンヌ作品、特にパルムドール作品はきっと良き映画なんです。


【貸出可】

【館内利用】


4F学術情報センター メディアコーナー

 
(学生サポーター あっき~)





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