管理人: 2011年2月アーカイブ

春休みに入ってから、利用者さんが少なくて寂しいです・・・

ブログをのぞいてくださっている皆さん、まめこにお付き合い下さい。

 

今年度、お世話になった本その2をこちらに。

 

偶然性・アイロニー・連帯:リベラル・ユートピアの可能性

偶然性・アイロニー・連帯.jpg

 

まめこがお世話になったのは、この本の原本『Contingency, irony, and solidarity』ですが、アイロニー(irony)についての著者Richard Rortyの面白い意見が書かれています。

 

アイロニー、日本語訳は「皮肉」ですが、

この言葉にはマイナスなイメージをお持ちの方が多いのではないかと。

しかし、そのイメージを覆してくれる1冊です。

 

これを読んで、興味をもっていただけたのなら是非どうぞ。

 

(名古屋の学生まめこ)

おっとみなさん\(゜ロ\)(/ロ゜)/こんちちは、まめこです。

今日は、この秋学期にとてもお世話になた本の中から1冊をご紹介します。

 

はぃ、こちら~

 

音声を教える

音声を教える.jpg

 

今年度、ずーっとですね、日本語教授法の勉強をしていました。

大学院の授業の1つです。

秋学期に入ってからは教材研究を始めまして、

日本語の音声や文法なんかをこれでもか!と言わんばかりに調べました。

(まだ完成はしていませんが・・・)

 

この本は、音声を研究するにあたって、

全くの無知に等しかったまめこに、超基本を教えてくれた1冊です。

ここから初めて、少しずつ研究範囲を広げていきました。

 

日本語教員育成プログラムがある本学。

探せば出てきますよ~。

日本語学関連の本!!

 

(名古屋の学生まめこ)

こんにちは★

お正月が終わり、最近はバレンタインのチョコだらけですねw

毎年何を作るか悩み、結局作らないで終わる人です・・・

今年は作りますっ!←

 

今日は料理本の紹介をしようと思います。

カレルチャペック紅茶店のレシピ

カレルチャペック紅茶店のレシピ.jpg

 

ティータイムにあうお菓子と、それにあう紅茶を紹介する本。

チョコじゃないけど、他の子が作りそうにないお菓子に挑戦してみては・・・?

カレルチャペック紅茶店は名古屋だと、ラ○ックの地下にありますよ~!

 

ごはんにしよう。映画「南極料理人」のレシピ

「南極料理人」のレシピ.jpg

 

堺雅人さん主演の「南極料理人」の映画に出てくる料理のレシピ本です。

 

南極料理人.jpg

 

なんとも美味しそう・・・お腹なりましたww

写真もたくさんあるし、料理のポイントも付いています!

新生活に向けて料理のレポートリーを増やしてみては・・・?

 

(名古屋の学生そうたろう)

フェノロサ夫人の日本日記」  杉村明子 ミネルヴァ書房

 

フェノロサ夫人の日本日記.jpg

 

フェノロサは明治初期に最も日本文化を理解した外国人である。

特に近代日本の美術教育、文化財保護行政に尽くした。

その妻であるメアリー・フェノロサの日記である。

彼女はフェノロサが勤務するボストン美術館日本芸術部長の助手で、

フェノロサの後妻である。

彼女は新聞に寄稿しながら文筆家を目指していた。

彼女の日記はフェノロサが日本での勤務を終了し、

その後のボストン美術館日本美術部長を退職して、

再度日本へハネムーンとしてきた時のものである。

フェノロサはロンドンから、フランス、イタリアを経て、

カイロから「エンプレス・オブ・チャイナ号」で

スエズ、コロンボ、ペナン、シンガポール、香港、アモイ、上海に寄港して、

1896年7月6日に長崎に到着した。

神戸、横浜、東京、京都と四ヶ月間滞在している。

その間の日々を克明に記録している。

フェノロサが日本定住のために、就職活動に奔走する様子が手に取るように書かれている。

彼女の文章表現は繊細で、日本の文化と習慣を厳密に描いている。

原文を読んでみたいものである。

 

(River Stone 外国語学部教員)

現在、白鳥キャンパス学術情報センター3階にて

「東海地方出身作家展」

を開催中です!

 

学生サポーターの皆さんが中心となって、

発案・企画・展示の準備まで全てを行ってくれました。

 

春休み中、開催していますので、

ぜひ皆さまご利用ください。

 

展示の様子はこちらから

 

You Tubeへのリンクはこちらから。

 

(栞)

 

 

大半の大学生は春休みに突入ですね。

今日もまめこは元気です☆★☆

 

ぇ~・・・ありそうでなかった洋書のご紹介です。

 

本の方はこちら

Darren Shanシリーズです。

(リンクからは第1作目Cirque du freakにジャンプします。)

Cirque du freak.jpg

 

全12巻から成るこのシリーズ、結構前から日本語翻訳版も書店に並んでいます。

なので、「原本を読んでから日本語版を読んで答えあわせ!」なんてこともできちゃいます。

同じ長編ファンタジーのHarry Potterシリーズよりも、

1編ずつが短いですし、出てくる単語なんかも簡単なのでp(*^▼^*)q

読みやすいんじゃないかな~と思います。

 

ご存知ですか?

コチラの作品、映画にもなったんですょー。

まめこは映画のほうはまだ見てないんですが↓↓↓

 

内容のほうはですね・・・

ごく普通の小学生ダレン、彼は友達と一緒に一風変わったサーカスを見に行きます。

そこでショーに出ていた人達が・・・

その中に本物のヴァンパイアもいるのです。

少年ダレンの運命は!??

 

これ以上はネタバレになってしまうので控えさせていただきます。

 

長期休暇ですからね~

遊ぶのも結構。

しかし、この時期だからこそ出来る学習もある!

力試しのつもりでLet's try to read books in English!

 

                  P.S. こちらの方、所在が白鳥4階になります。

                        一般の方はご利用いただけません。

                                        m(_ _)m

 

(名古屋の学生まめこ)

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