図書館の偉大さ

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みなさんこんにちは~。Hoonでございます。

今回は著書のご紹介ではなくなってしまうのですが、ふと図書館にいて思ったことを書こうかと思いました。

さて、本題に入りますが、みなさんがいつも利用されている図書館ですが、もしかしてそこに掛かっているコストって考えてみたことありますか?という僕も収支報告書などを眺めたことがないので、憶測の域をでませんが、ある程度推定は出来ます。

まず、本学図書館に収蔵されている書籍ですが、ざっと30万冊を超えるようなので、書籍の平均価格(2000円ということにしておきましょう。)を掛けるとそれだけでもおよそ6億円!(ロト6の1等も顔負け、そういえば最近そのくらいの金塊が盗まれたよなぁ・・・)
さらにそれを収蔵しておくための本棚やらラックやら・・・と考えていくと数十億円程度の総額はあるのではないでしょうか?(要検証)

そんな莫大な資金を投じてできた図書館ですが、そこにあるだけでは意味を持ちません。
図書館というのはみんなに共有することによって意味があって、ある特定の誰かのためだけにあるわけではないのです。
逆に言えば、みんなで気持ちよく使えてこそ始めて図書館の存在意義というものが発揮されます。

結論を言いますと、図書館はみんなに利益がある場である必要があって、快適さが必要となってきます。そこで、日頃から私たち学生サポーターを含めた職員一同皆様に快適にご利用いただけるように努めておりますが、そこには利用者様のご理解とご協力が必要になってきます。いわゆる権利と義務というわけです。

では、具体的には何かというと、
・私語(周りに迷惑になる程度)は控えていただくこと。
・消しカスを含むゴミはなるべく、ゴミ箱に捨てていただくこと。
・本棚から取り出した本は元に戻すか、場所が分からなければカウンターあるいは台車に置いていただくこと。
などなど、言い出すとキリがないのですが、ある程度良識を守ってご利用いただければ何も問題ありません。

ということで、快適なご利用をお待ちしております!

この文章はコピペしてもらって構いません。むしろコピペしていただけるほどのことを書けたといっていただけるなら嬉しい限りです。と、僕もこれから図書館のように有益な情報を寛大にシェアしていきたいと思います!(笑)

(Student Supporter: Hoon)

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