2015年7月アーカイブ

先か後かどうするか?

|

こんにちは!

 

7月は台風が到来し、大変でしたね。

梅雨が明けて、晴れる前兆の期待を抱いていましたが、

そうもいきません(汗)

台風によって、期待は消されました(涙)

 

天候で悩む日々が続いているこの頃ですが、もう1つ悩み事があるんです。

 

それは、(バケモノ子)を読もうか読まないか迷っているんです。

正確には、映画を観てから本を読むべきか、本を読んでから読むべきかを悩んでいます。

 

商品の詳細

映画を観てから本を読むと、観た時の内容を思い出して作品の面白味が出てくると私は思っています。

一方で、本を先に読むことで映画より先に内容を知るメリットがあります。そして、頭の中で思っていたことと映画を比較して

他者との想像の仕方が違うことを実感できて面白いと傍ら思っています。

 

私はどちらも良好の読書の仕方だと思っているので、ついつい悩んでしまうのが辛いところです。

 

今回は、本のご紹介というよりも私の小言となりました☆

以上です!!読んでいただき、ありがとうございます!!!

また、お会いしましょう!!

 

学生サポーター ルチル

 

日本史知りたい。

|
高校生、受験生とずっと世界史ばかりを勉強してたからか。
漢字が苦手だからか。もはや興味がなかったからか。
とにかく。日本史がとても苦手です。

だけど、日本人だし少しの日本史くらい知っていたい。と思ったり。
せっかく名古屋に住んでるんだから、
日本史を学んだらさらに名古屋ライフが楽しいはず!と思ったりするのです。

というわけで、今日ご紹介する本は、
kyoudaigeininsikinihonsi.jpg

日本史が一気におもしろく読める!
一度読んだら、日本史の流れが頭にすーっと入っている不思議な日本史物語です。

京大芸人のロザン宇治原さんにいわく、
「日本史の教科書を、物語を読むように読めば、
          流れが頭に入ってくるので忘れない。」そうです。

しかし、そんなふうに教科書を楽しく読める人なんて少ないはずです。
少なくともわたしにはできないです、、ヘ(・ω・`*)

そこで、この「京大芸人式日本史」は宇治原さんの指導の下で、
相方の菅さんが日本史を「物語」にしてくれています、

日本史を簡単に通して学べる!というより。
日本史はこんなふうに読んだら面白い!という本です。

日本史なんてまったくわからないよ、、という方にはもちろん。
受験などで日本史が苦手・嫌いになってしまった方にもおすすめなのです。

クスっと笑える表現もあったり楽しく読める本なので是非読んでみてください♪
気になる方は図書館までどうぞヾ|`・、●・|ノ

(名古屋のサポーター ぺちゃ)

おすすめ本。その2☆

|
女の一生
学生サポーターのたまちゃんです。
女性って一生の中に何度も選択することがあって悩みも多いですよね。
結婚するか、しないか。赤ちゃんは産むか産まないか。
そのときにしか選択できない事柄もあるので慎重に考えたいですよね。
 
著者の伊藤比呂美さんはすごいパワフルな方だと思いました。
女の人が生まれてからおばあちゃんになるまで、いろんな人の悩み事をFAQでまとめちゃってます。
しかも啓発本じゃない方法で。
1冊の中に貫かれているのは「あたしはあたし」というメッセージ
うつなどの精神疾患で悩んだ著者の周りを傷つけず、死なない自殺の方法も斬新でした。
出家、外国に行く
なにか断ち切ることも一種の自殺ではないかという考えに目からウロコでした。
どの年代の人にも読んでもらいたい本です。女の一生.jpg

 
 
 
(名古屋のサポーター:たまちゃん)

こんにちは( `pq´)最近常に何かを企んでる((´∀`))??そんなみっこです( ̄ー ̄)

さあ~!!毎日暑いっ!!∑(´゚ω゚`;)

 いよいよ・・・夏っ!!そんな雰囲気しかないですね∑( ̄- ̄;)

 

もう夏ど真ん中☆・・・ん??あれっ・・・∑(゚∀゚lll)ズガーン

みっこ今年はお弁当作ってピクニックとか1回もしてない~_| ̄|● ガックリ

完全に忘れていました・・・もぉ~ヽ(*`皿´*)ノキィィ──!!!!

一体今年の春はみっこ何をしていたのだろうか・・・

みっこは毎年2回くらい春にお弁当を持って公園にピクニックしに行ってるんですよ~っ(∩´∀`)∩♪

 

忙しく無いはずなのに、「したい」ができていないのかな??って年な気もします(´;ω;`)ウゥ~・・・

一々都合つくお友だちを探そうとすることで、時間合わせ等に時間がかかってしまって結局・・・達成できない!!そんなノリだな・゚・(。>д<。)・゚・

やっぱ「行きたい」って思った瞬間に単品でも、すぐ動こうと思ってきたっ((*´∀`*))

夏休みからは思い立ったら行動っ!!ルン♪ o(≧▽≦)o ルン♪

「行きたい」を叶えるには今しかないっ!!ヾ(●^▽^●)ノわはは♪

 

そんなみっこは【料理マスター】を目指して夏休みも日々!?研究中~(*^-^*)

まずは、手際・段取りの悪さをなんとかしたい~∑(ノ)゚д゚(ヾ)!!

そして・・・めっちゃ02オシャレな料理を作りたいなぁ~(*>ω<*)!!

今参考にしようと企んでいる本は・・・( *`艸´)ウシシシ

[おもてなしと持ちよりレシピ]

 おもてなしと持ちよりレシピ.png

 ☆アッシパルマンティエ~ひき肉とマッシュポテトのオーブン焼き~

おうちでホームパーティに最適っ!(*ノ∀'*)σワインにも合いそう(。>∀<。)ニコッ

 

☆イングリッシュスコーン

みっこガチに1度おやつの時間につっくって食べたいなぁ~( 'ー' )vって思ってたとこにまさかのレシピとの出会い・・・

もう作るっきゃないねっ。ヾ(*>∀<)ノヒャッホ-ィ

 

☆サーモンスープ~フィンランド伝統のスープ~

えっ!?サーモンってフィンランド出身だったの??

そんな疑問で頭はいっぱい・・・ヽ(´゚д゚`;≡;´゚д゚`)ノ

ま、いっか♪(b・ω・d)♪

みっこサワークリーム結構すきだからこのスープは最強かもっ( ^∀^ )

冬になったらやってみよっと~イエ───(σ≧∀≦)σ───ィ

 

この本のレシピ&おもてなしテクニックをマスターしてやるぜぇ~( `pq´)ゥシシ

これでついに・・・みっこも褒められちゃうかな~・・・(*・∀・)ノ

この本にはディップやお友だちのお家に持ち寄ったら喜ばれる。+⌒Y⌒Yヾ(*>∀<)ノヒャッホ-ィ

そんな各レシピまでついてますっ(*^-^*)

めっちゃ02オススメ本です~(〃 ̄ー ̄〃)

 

(名古屋学生サポーター:みっこ)

百年法とは!?

|

こんにちは!

学生サポーターのルチルです。

 

最近の梅雨は、根性があるなぁと感じました。

だって、3日間連続雨でしたよね?

これは、凄いことです。

自然の力は壮大ですね!

この根性のおかげで、洗濯物も困りものでした。

なかなか、乾いてくれませんでしたww

 

こんな、雨が続く中読んだ本が「百年法」という本です。

 

 

百年法 上・下』 山田宗樹著

 

上・下巻ある長編物です。この本を選んだ理由は角川のナツコミに載ってました(確か・・・抽象的ですみません)からです。

そして、運よく図書館にありました。見つけたときは、超ラッキーでした。読みたいと思った本がすぐに発見できるのは、良いですね。(プチ運をゲットした喜びの気持ちです。)

 

この本は、人が不老不死の手術を受け、長く生きられる社会を描いています。

しかし、長生きといっても"永遠"ではないとことがこの本の見所です・

 

不老不死の手術を受けてから100年間は確実に生きることができます。

ただ、残念なことに100年の期限が切れてしまったら、死ぬ義務を追うことになっています。

つまり、100年が絶対生きられるが、それ以上は生きられなくなります。

 

 

百年法がある中で生きる人々は、死ぬ義務を受け入れ手術を受ける者が多数となっています。

一方で、手術を受けずに人間らしく"死ぬ"ことを望む者が出てきます。

この手術は、強制ではなく任意で行われているため、意見が二つに分離が起こっています。

これは、不老不死に対しての価値観の違いが現れではないかと個人的に分析してます。(恐悦ながらも・・・)

 

もし、そんな社会が存在するならば自分はどうするのか考えどころです。

 

確かに、不老不死になればいいことだらけも間違いないです。

歳を重ねることもなければ、老化することもないです。若いままで、仕事を続けることが可能になります。

でも、深く考えると怖いことでもあるのではないでしょうか?

なぜなら、歳を取らない分、積み重ねなければならない物を放置している恐れがあるからです。

 

テクノロジーが高い中で、プラスの利益だけでなく、マイナスの利益もある。

対義的なことを物語っているように感じられた本でした。

この本を読むにあたって、"もし自分だったら"と頭の隅っこで考えながら読むと面白味が増加します。

 

それでは、また!!!

以上、学生サポーター ルチルより!!

日本史の雑談

|

こんにちは!

学生サポーターのルチルです。

どうも、お久しぶりです。

 

単刀直入!私は今、日本史に興味があります。

 

日本史は、高校の時代から好きな科目です。

縄文時代を初め、時代によって人の価値観や出来事が違うので

面白い科目だと私は思っています。

何より、幕末や戦国時代はかなり良いです。

武将とか教科書に出てくるとやる気が出てきます。

 

(お!!この方はなにをなさるのか!?)という好奇心が湧いてきます。

 

 

でも、大学入学後は日本史に触れる機会はかなり減少しました。

 

そして、今!!最近日本史を積極的に学ぼうと思いつきました。

日本史関連の本は、白鳥キャンパスに多彩にそろっています。

まず、何も考えずに日本史の本を取ってみようと思います。

 

改めて学ぶと新鮮です。

 

けれど、悲しいことに受験時代に必死に覚えた日本史は忘れていることに実感しました。

人間は忘れる生き物とよく言われますがまさにその通りです。

時間が経てば経つほど記憶は薄れていきます。

 

願わくば、記憶よ残っておくれ・・・(悲)

 

おもしろそうな、本を発見したらご紹介させて頂きます!!

お楽しみに!

 

学生サポーター ルチル

夏のビブリオバトル

|
こんにちはー!
白鳥キャンパスの学術情報センターで去る7月14日、ビブリオバトルが開催されました。
わたしは司会者として参加させていただきましたヾ|*´・ω・|q

今回の発表者は4名の方でした。
はじめての方が多かったからか、すこーし緊張した雰囲気から始まりましたが。

発表が始まると一転。
みなさん流暢にお話されていて、なんだかとっても興味が引かれました。
IMG_0934.JPG
本を1冊紹介するのはみなさん同じですが、
それだけをとっても色々なアプローチの仕方があるんだな。と勉強になりました。
どの本も読みたくなる発表ばかりでした。

聴講者の方も一生懸命聞いていてとても素敵な会でしたヘ|・∀・|ノ*~●
今回発表された本はコチラです~。
加工写真②.jpg

 

・『さがしもの』 角田光代 著

・『源氏物語 千年の謎』 高山由紀子 著

 ・『「有名人になる」ということ』 勝間和代 著

・『英語リーディングの王道』 ジム カヌーセン 著

・『いつやるか?今でしょ!』 林修 著



さてさて。
今年の秋にもまたビブリオバトルが開催されます。
広告東京大会.jpg
こちらのビブリオバトルは、
12/23に東京で行われる「ビブリオバトル首都決戦」の愛知予選大会となります。
もしかしたら東京に行けちゃうかもです!
こちらの方もぜひぜひ参加してみてくださいねヾ(*・ω・*)o

(名古屋のサポーター ぺちゃ)

地球でデート!

|
こんにちはヾ[・ω・`●]
日に日に暑くなってきました。
夏休みは旅行するのにとっておきの時間ですね。

図書館をぐるぐるしたときに、こんな本を発見しました。

dateontheearth.jpgのサムネイル画像

なんとまぁ、リア充臭のする本でしょうか!
そんな本の内容は。。
「世界中でイチャイチャしちゃえば?」とのことです。笑

楽園、秘境、絶景、刺激、至福、冒険、ロマン・・・。
気軽に行ける週末旅行から、一生に一度の超豪華旅行まで、
愛の絆を深めるスペシャルトリップ26選です!

自由人・高橋歩をはじめ、75カ国を旅した旅人や、
世界各地の現地ガイドたちの情報を集めて作られた
旅を愛する2人のための究極旅ガイドです。

現地の写真とリアルな体験が満載で、
読んでも楽しく、リアルで使えるガイドブックです。

旅の予算から手配の方法まで、丁寧に解説されています。
せっかくの大学生の夏休みなので、いろんなところに行ってみるの素敵だと思います!
他にも旅行本がたくさんありますので、見てみてくださいね☆
ぜひ図書館までどうぞ!

(名古屋のサポーター ぺちゃ)

ベストセラー小説 『桐島、部活やめるってよ』 や 『何者』の著者である

朝井リョウさん自身の大学時代を綴ったエッセイ本の紹介です。

 

とにかく朝井さんの文章がうまくて、自虐的なネタが満載で、

声に出して笑ってしまったところが多々あり。

大学生だからこその無敵なエネルギーを感じました。

 

学生時代にやらなくてもいい20のこと』 朝井リョウ著

学生時代に.jpg

 

目次の一部はこんな感じ。

 

 ・便意に司られる

 ・ダイエットドキュメンタリーを撮る

 ・地獄の100キロハイク

 ・黒タイツおじさんとの遭遇

 ・北海道への旅(未遂)

 ・バイト先のXデー

 ・リアル脱出ゲーム

 

・・・など。

 

学生時代を思い返せば、やっておけばよかったことだらけの私。

こんなにおもしろいエピソードをたくさん持ってる朝井さんが、正直うらやましい。

 

(なごやのスタッフ 春)

 

こだわりのブックカバーとしおりの本

|
こんにちは!

本を持ち歩くと、すぐに本が傷んでしまいます。
荷物が多いからなのでしょうか。

1年間使う普段から持ち歩くテキストにはカバーをかけるようにしています。
でも、ほんとはかわいいブックカバーとか使いたい!おしゃれな読書ライフを送りたい!
というのが乙女心だったりするのです。

手軽にブックカバーつくる方法があったらいいのにな。
うーん。模索中です。

そんなわけで、今日ご紹介する本は、
クリエイター&本のプロフェッショナル50人が選んだ

kodawarinobookcovertosiorinobook.jpg

本を汚れから守り、傷から守り。さらに、他人からの目隠しにもなる...。
本来そういった目的で使用されている「ブックカバー」ですが、
今では本当に多種多様なデザインのものが登場しているそうです。

ファッション的な意味合いを持った、
クリエイティブなもの。おしゃれなもの。センスが良いもの。

そんなブックカバーが、時と場所に合っていれば、
その人自身も高めてくれそうな気がします。

この本では、クリエイター、書店員、ブックカフェ店長など・・・。
本に関わりの深い方々がオススメした『こだわりのブックカバー』を紹介しています。

個人的にはいちばん最初の「みうらじゅん」さんのブックカバーがとても印象深いです。
奇抜なのですが、ブックカバーだととてもおしゃれに感じてしまいます。
きっとブックカバーだから成立するのでしょうね。

さらに、ブックカバーと同様に
種類豊富で愛着の湧く読書アイテム、「しおり」も収録されています。

読み物、というよりはビジュアルブックとして読むのが楽しめるかもしれません。
わたしも素敵なブックカバーがほしくなりました。
自分だけのブックカバーもいいな~と思ったり。

なによりこの本、見ているだけで本を持ち歩きたくなっちゃう本です。
気になる方は図書館までお越しください。

(名古屋のサポーター ぺちゃ)

こんにちは~!

ただ今、白鳥図書館3Fでは、6月6日に開催された『2015年度本屋さんツアー第1弾』で

購入した図書を展示中です☆

 

学部生6名、大学院生2名、留学生1名の総勢10名による約100冊近い図書が展示されて

いますよ。

人気の小説から、ちょっと考えさせられるテーマのものまで...学生さん目線で、実際に

書店で手に取って選んだ本が、POPを添えて並んでいます。

 

 IMG_2161.JPG

IMG_2158.JPG 

 

 IMG_2156.JPG

 

  

  

7月13日から、図書館では夏季長期貸出が始まり、今なら冊数無制限で、夏休み明けの

9月24日まで貸出できます!!

このお得な時期にぜひ図書館に足を運んで、気になっていたあの本や、掘り出し物の

一冊を見つけてくださいね♪

 

急に暑くなってきましたが、まだこれからが夏本番★

今年の夏は涼しい図書館で、読書なんていかがですか?

 

 

(名古屋のスタッフ:ライオネル☆) 

キャッチコピーを楽しんでみる?

|
こんにちは!

友人が広告会社に勤めていまして、
どうしても広告会社に勤めてやりたいお仕事は、「キャッチコピー」だったそう。

キャッチコピーのお仕事は、
もちろん、広告会社にいれば誰でもできる・・・というわけでもないそうで。

そんな友人は朝から晩まで働き、
さらに休日には広告に関する講座を受けている日々だそうです。
やっぱり厳しい世界だなって思うとともに、夢や努力ってすごいなぁと感じました。

前置きが長くなってしまいましたが、キャッチコピーのお勉強ってどんなものなのでしょう?
そんな素朴な疑問が生まれてきました。

おしゃれなお仕事、だなってなんとなくは分かっているのですが。
センスが必要、発想力も必要。
要するに「才能」・・・なのでしょうか。

というわけで、今日は

キャッチコピー力の基本.jpg

情報があふれる現代社会において、
「タイトル」「見出し」「決めセリフ」「キャッチコピー」など、
受け手の気持ちをとらえて離さない「ワンフレーズ」が重要となっています。

いままで読書感想文、レポート、論文などなど
文章を書く機会はたくさんありましたけど、なんだか出来はイマイチ。笑
いつの間にやら国語が苦手科目でした。

この本は、仕事でいちばん必要なのに誰も教えてくれなかった
「言葉の選び方・磨き方・使い方」を普通のビジネスでも使えるように簡単に教えてくれます!

どこをどうすればよくなるかが一目瞭然なので
「刺さる、つかむ、心に残る」コピーのつくり方が自然に身につくような77のテクニックが載っています。

広告、出版などのクリエイティブ業界の方はもちろん。
商品開発や店頭でPOPを書く人、
はたまたレポートやパワポを作る学生さんも参考になる一冊だとおもいます。

せっかく何かを書いたり伝えたりするなら、素敵な言葉、素敵な文章を使いたいですよね。
ぜひぜひ図書館まで足を運んでみてください♪

(名古屋のサポーター ぺちゃ)

おすすめ本。

|
学術情報センター学生サポーターのたまちゃんです。
最近読んだ本を紹介『マラソン一年生

マラソン_.jpg
 
やさしいタッチで描かれた漫画がツボ!ほとんど運動をしなかった著者がホノルルマラソンに出るまでのコミックエッセイです。

影響で私も久しぶりに走りたい気分に・・・最近はできるだけエレベーターエスカレーター、近距離の電車は使わず「歩け歩け運動」をひとり行っておりますが、マラソン大会に出ると決めたらきっと本格的にトレーニングするんだろうな・・・。

千里の道も一歩から!今日も一駅区間歩いて帰りまーす。
 
 
 
(名古屋のサポーター:たまちゃん)


ウソをつくサル

|
こんにちは。

4月のエイプリルフールも過ぎて久しくなります。
みなさんしっかりウソはつきましたか?
わたしがついたウソといえば、今日は徹夜してやった!くらいです。
もちろん7時間バッチリ寝てやりましたよ!

そんなわけで、
今日は「ウソ」に関する本をチョイスしてみました!

ウソをつくサル
41EDaxNkWrL._SY344_BO1,204,203,200_.jpg

ウソも方便?ジョーク?確信犯?それとも、詐欺?
人を信じたくてもウソだらけ。困ったわびしい世の中です。
そうであっても、ウソの正体を知れば、
余裕の心を持って、ウソで損させられずに、人間関係をうまくやって行けるはずです。

人間はそもそもウソをつく生き物だそう。
嫌な生き物ですね。笑

たとえば、政治家にとっての失言とは、
真実を述べることであったり、正直に答えてしまうことだそうです。
経営者は、自分の利益を守るためにウソをつきます。

・・・と、とってもいやーな感じがしますが。
ウソツキのすごいところは、
真実を創造的に解釈し、本当のことを言っている人よりも
本当らしく言う技術を持っていることだそうです。

著者はイギリスのジャーナリストです。
言葉を駆使して社会を風刺し、その構成員である人間を皮肉るのが得意です。

利益を生むため・・・のウソはやっぱり嫌ですが
一方ではユーモアのあるウソはどうでしょう。
そうすると、笑いが生まれ、社会の潤滑油となるのです。
ウソってダメなものに感じるのに、なんだか不思議ですね。

そんな「ウソ」を分解した本になっています。
ニヤニヤしながら読んでみて下さい。

ちなみに、エイプリルフールのウソをつくルールには
相手の気持ちを傷つけてはいけない。ということがあるそうですよ。
素敵なルールですね。
来年の参考にしてくださいヾ|*´・ω・|q

(名古屋のサポーター ぺちゃ)

ディズニーと三越と料亭で学んできた。

|
こんにちは~!
とても素敵な本を発見です。
みなさまは普段どんな「気づかい」を実践していますか。
気づかいって遣えばいいものでもないので、難しいですよね。

そんな訳で今日ご紹介する本は
日本人にしかできない気遣いの習慣.jpg

老舗料亭で「心」を習い、三越で「スキル」を極め、ディズニーで「仕組み」を知った著者からのメッセージです。

なんだかすごいキャリアの著者ですね。
そんな著者から、人との付き合い方、育て方、感性の磨き方などのメッセージが書かれています。

さてさて。日本人にしかできない「気づかい」とは何でしょうか。
気づかいとは、お金で買えるものではなく、さらに売るものでもありません。

サービスとは違う、「自分からしたいからしてあげる」「人のために自分を引っ込める」・・・。
そうして人のことを慮る習慣に関して、日本は他の国よりも突出していると思います。

この本を書いた著者は、
老舗料亭で生まれ、三越で働き、本場アメリカのディズニーに出向しました。
日米を舞台に、世界の人たちと仕事をしてきたからわかった「気づかい」の習慣を述べていきます。

著者自身の体験だけでなく、
日本文化やディズニーなどのお話を織り交ぜて書かれているので、
人を気づかうということが印象的に理解できると思います!

とても素敵な本なので是非どーぞ!

(名古屋のサポーター ぺちゃ)

法学部資料室 オススメ本

|
こんにちは。
本日は翼館2階の法学部資料室よりオススメ本を紹介します。

面白いほどよくわかる 犯罪心理学.jpg


世間には不可解な犯罪が多いですよね。
「犯罪なんて自分には縁のないもの」
そう他人事のように思ってこの本を開いてみると、

「あれ......意外にも他人事じゃないよ......Σ(゜д゜;;)」

様々な犯罪を例にして、加害者が犯罪行為を行ったその原因や彼らの心理状態が語られていきます。
それを知っていくと、自分の身の回りにも十分起こり得る話だということが分かってきます。
自分も犯罪の加害者になってしまう可能性はゼロとは言い切れないのではないか?
そんな不安に駆られてしまいました。(もちろん、そんなことは絶対にないですが!笑)

例えばアパートでの騒音問題が原因で、ある時突然、普通の人が犯罪の加害者になってしまう場合だってあります。

「わたしは大丈夫かな?」
そう思った方はぜひこの本を手にとって御自身の目で確かめてみてください。

翼館2階法学部資料室にて貸出も承っております。

以上、学生サポーターの null でした!

嘘のない言葉

|

何を書こうか悩んでいたら、ブログ当番日もすっかり過ぎてしまい...

結局今回は、自分の趣味に思いきり走ることに決め、

大好きなバンド、BUMP OF CHICKENについて語ることにしました。

※興味のない方はここでスルーしてください(^_^;)

 

最近のJ-popは、とにかく歌詞がつまらなくなってきたように感じます。

陳腐で手垢のついた言葉のオンパレード。

この人、自分で考えるとき、本当にそんな言葉使ってるわけ?

と突っ込んでしまいたくなるような虚飾に満ちた表現の羅列に、正直辟易することも。

ビジュアルやダンスで魅了することのできるアイドルの人たちは別として、

いわゆるアーティストと呼ばれるような、

楽曲で勝負する人たちの歌の残念感が半端ない気がして。

 

 バンプは、いわゆるメロディーメーカーではありませんが、

それを補って余りあるのが歌詞の素晴らしさです。

大上段に振りかぶった、辞書から引用したかような借り物の言葉ではなく、

自分と向き合う中で生まれてきて、

きちんと消化された言葉でしか綴っていない歌詞はリアリティに満ちていて、

フィクションなのに、嘘の臭いがしないのです。

だから、素直に心の中に入ってきます。

特に、とてもつらかった時期、

励まさず、慰めず、背中を押すわけでもなく、

ただそっと寄り添ってくれるバンプの歌に、本当に救われました。

 

 図書館にもあるこちらのDVD

「Always:3丁目の夕日'64」

 61diPrO8fQL.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この映画の主題歌もBUMP OF CHICKENが歌っています。

「グッドラック」という歌ですが、これもまたいいんです。

好きすぎて、何回聴いてもうるうるします。

なのでライヴで歌ってくれた時は、感極まって泣きました(笑)

汗と涙とでぐちゃぐちゃになりながら、今年もライヴで生歌を聴きたいです!

東京と大阪だけでなく、今年も名古屋にも来てほしかったです(T_T)

 

無理やり図書館にこじつけた厨二病全開ブログ、大変失礼いたしました<(_ _)>

 

(瀬戸のスタッフ  うぱこ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手相占いについて

|

こんにちは!久しぶりにブログを書かせて頂きました。

 

6月に入り、梅雨の時期がやってまいりました。

雨はたくさん降り、通学では傘をさしても濡れる始末です。

 

そんなアンニュイな気持ちが積もる中、時間潰しにもってこいの本があります。

 

「"パッと見" 手相占い

 

ジャ、ジャーん!

この本を参考に「ぱっと」手相占いできちゃうんです。

 

なにより、手相のことについて分かりやすく書かれているので、初めての方に

オススメです。

 

あなたの手を開いて見てみませんか?

 

もしかしたら、自分では知らないこと性格や本性が隠れているかもしれませんよ!!?

 

ちょっとした時間に手相占いができます。

 

私も手相占いをこの本を元にやってみました。

難しそうに思っていた手相も簡単にできました。

 

YES/NO式で判別しやすいところが簡単な秘訣です!

 

 

因みに、手相占いは手のしわだけが占いの対象ではありません。

なんと!手のひらの膨らみも占いの対象になっているそうです。

膨らんでいる場所によって、意味が違うそうです。

 

かなり、奥深いですね!

 

では、またの機会に書きます!!

 

(名古屋の学生ポーター ルチル)

 

りぼんにお願い

|
こんにちは!
昨晩から蕁麻疹が出てしまったのですが、
かゆい。かゆい。
と身体中掻いている姿は女子力のかけらもありませんです。

さてさて。
今日はエッセイの本に挑戦してみようと思います。
ジャケットがとても印象的だった、
りぼんにお願い」をご紹介します。
りぼんにお願い.jpg
このかわいい女の子、実はこの本の著者でもある
「乳と卵」や「ヘヴン」を書いた小説家の川上未映子さんなのです!

川村未映子さんが雑誌「Hanako」で連載したエッセイです。
著者の親しみやすさから一見楽しげな女子トークにも見えますが、
このエッセイの本質は「当たり前に思えることも、必ずしもそうでない」ということだそう。

結婚指輪って必要?
悲しみと淋しさは扱われ方に違いがあるのか?
失くしたポーチは何故見つからないの?

こんなことも自分自身の意識を変えることによって、
いくらでも自由になれることを軽やかにさりげなく伝えてくれます。

突き詰めて考えることの面白さや、哲学的な思考の愉しさが満載です。
男性のみなさんにも響くポイントがあると思います。

考える、ゆえに女の子。
そんな女の子がお守り代わりに持ち歩きたくなるエッセイですヾ(o゚x゚o)ノ

気になる方は図書館までぜひに。

(名古屋のサポーター ぺちゃ)
栞輪漫画へ
  • YouTube折り方動画へ

  • ※画像をクリックすると漫画の原稿が表示されます。

    蔵書検索