2013年7月アーカイブ

 

こんにちは!

7月27日(土)は名古屋学院大学オープンキャンパス2013が開催されました!!

 

 

大勢の高校生や父兄のみなさんで大学内がにぎわっていました。

模擬授業は大盛況だったようで、図書館から大勢の人が教室に入っていく姿が見えました。

図書館には校内案内の方がたくさんいらっしゃいました。

名古屋学院大学内で1・2を争うオシャレスポットの図書館があまりにもきれいなので

驚かれている方が多くいたように感じました。

いやー!

もう本当に!!

図書館オシャレ空間ですよね!!!

図書館窓際の吹き抜け空間は何度見てもオシャレだなーと思います(笑)

 

実は図書館だけでなく校舎の1階から4階は吹き抜けになっています。

 

20130727オープンキャンパス 005.jpg

 

20130727オープンキャンパス 003.jpgのサムネイル画像おっしゃれー!

吹奏楽部のミニコンサートを4階階段から撮影しました。

吹き抜けだと1階から4階のどこにいてもミニコンサートが聴けます!

 

また、学食ではオープンキャンパスメニューになっていて、普段とは少し違ったランチタイムを過ごせました。

 

 

 

20130727オープンキャンパス 001.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像私が頼んだメニューはこちら!

桜海老のかき揚げおろしコロうどん(デザート付)!

おいしかったです!! 満腹になりました!!!

 

 

   ドリンクの引換券も活用させていただきました!!!

   マイルポストのコーヒーとも引き換えができたそうです!!!!

20130727オープンキャンパス 002.jpg

 

 私も高校3年生のときにオープンキャンパスに来たなーあれから4年も経つのかーと

懐かしいような寂しいような気持ちになりました。もう来年は学生じゃないなんて信じられません!

 

みなさんは充実した学生生活を過ごしていますか?

自分が選んで入った大学です。4年間という時間を学費で買っています。

4年間という時間はこれからニートにならない限り得られません。

大切に、そして充実した時間を過ごしましょう!!!

私は4年間人から見れば充実していないように見えるかもしれませんが、

個人的には充実した時間だったように感じます。

 

これから大学生になる高校生の皆さん!!!

4年間は本当にあっという間です。

どこの大学でも、どこの学部でも、充実した4年間を過ごしてくださいね!!

 

 

今回参加してないーどうしよ!!という方に朗報です!!!!!

 

8月24日(土) 10:00~15:00 

名古屋キャンパスにてオープンキャンパスを開催します!!!!

 

 名古屋学院大学大学ってどんなところ?どんな雰囲気なの?と

少しでも疑問に思われたらぜひ参加してください!!!!!!!!

スタッフや学生スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

 

【名古屋スタッフ:oka】

 

 

『無理』というのはうそつきの言葉

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こんにちは、NNTの無能系男子シラタキです

 

まったくホント 就活戦線は地獄だぜ! フゥハハハーハァー・・・はぁ・・・は・・・h・・・

 

いや笑い事じゃないですよね、ブラック企業は嫌とか言う前にブラック人生しか見えてこないです。

 

ブラック企業 : 日本を食いつぶす妖怪

 

人材を使い捨ての消耗品のごとく扱うブラック企業

 

社員を欝や自殺に追い込むぐうの音も出ないほど酷い労働環境

 

違法だと指摘されてもシラを切ったり隠蔽したり開き直る経営者

 

そんな企業が存在するから日本はダメになる!

 

世間の一般的な風潮はニートよりブラック企業に就職したほうが良いと言い、働きたがりますが

 

正直、私自身はブラック企業に就職するならニートのほうがマシだと思うんです(主に自己弁護的な理由で)

 

働くってのは生きるための糧を得ること、そのために命を削ってたら本末転倒じゃないですか!

 

まぁ、問題は働かずに生きる具体的なプランがないって事ですがね・・・

 

まずは今度の選挙は私みたいな人間でも楽に生きられるやさしい世界を作ってくれそうなところに投票してきます!

 

え?そんなことより就活真面目にやれって?

 

まぁ、何とかなるようになりますよネ!

 

あ、もし来年もブログでシラタキの名前を見たら察してあげてくださいネ!(そうならないように頑張ります)

 

(名古屋の学生サポーター シラタキ)

ビアトリクス・ポタ―(1866.7.28-1943.12.22)

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最近ミスをして、書きあがったブログが消えてしまうことが多々あります...


法学部資料室からこんにちは、黒い人です。


黒い人は、基本的に学情4Fで働いて居るので、あまり読書ブログにはなじみがありません。
しかも法学部資料室には、基本的に法律の本しかないので、学の無い黒い人には少々難易度が高いです...。

なので今回は(というか今回も?)普通の本を紹介したいと思います。




さて、みなさんは『ピーターラビットのおはなし』という本をご存知ですか?


ピーターラビットのおはなし
『ピーターラビットのおはなし』(初版 1902年)



たぶん、小中学校に1冊はあったと思いますが、いまでも世界中で愛されている、イギリスの児童書です。

作者は、イギリス・ロンドン出身の絵本作家 ヘレン・ビアトリクス・ポター(1866.7.28-1943.12.22)
彼女は裕福な家庭に生まれたため、家庭教師や家政婦に育てられました。

小さいころからあまり他の子どもには関心を示さず、小動物に興味を持ち、イモリ・カエル・コウモリ・ウサギなどを飼って、何時間も飽くことなく観察していたそうです。
また、牧師のキャノン・ハードディックの話(湖水地域の環境汚染)に影響を受け、環境保護にも関心を持たそうです。

しかし、彼女が成人を迎えるころに家督を継がされ、両親は一切の勉強や研究を剥奪しました。
叔父は、キューガーデン(国立植物園)の研究員に彼女を推薦しますが、男尊女卑の傾向が強かった19世紀のイギリスでは、彼女が採用されることはありませんでした。
 
『ピーターラビットのおはなし』も、初版は1902年ですが、出版を行ってくれる会社が見つかり無事出版できたのが1902年であっただけで、実際にはもっと前に完成しており、一説では1893年にポターが友人の子供に宛てた手紙の挿絵が原型となっているとも言われています。
 
『ピーターラビット』シリーズの累計発行冊数は、2003年時点で1億5000万冊を超えているそうです。
海外ではアニメ化が行われ、今年5月には『ピーターラビット』シリーズの日本語版公式サイトもオープンしたので、この機会に読んでみてもいいかもしれませんね。
 
 
さて、今回紹介するのはこちら!
 
 
 
 
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『ピーターラビット』シリーズの原作者、ビアトリクス・ポターの伝記本です。
研究者としても有名なポターが、なぜピーターラビットを生み出せたのか、よくわかるかもしれませんね。
 
すでに廃盤となっているためか、密林では6000円位するので気になる人は図書館で借りてみましょう♪
 
 
 
ちなみに、ピーターラビットのお父さんはミートパイにされてしまいました・・・
初版本(英文)は、その辺も結構書いてあるそうです。
 
 
(名古屋の学生サポーター 黒い人)

もうすぐ夏休みー!!!

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暑い日が続きますね!

 

私事ですが、最近寝ながら軽い熱中症になるという事件が起きました(笑)

私の部屋にはクーラーがないのです。

7月の上旬に寝ながら熱中症になるなんて。。。。

夏本番がきたら生きていけるか心配です(笑)

みなさんもこまめに水分補給をして、なるべく涼しい場所で過ごしましょう!

 

 

もうすぐ夏休みですが、みなさんは夏の予定は決まっていますか?

わたしは今年が学生生活最後の夏休みになるのでなにか夏休みらしいことをしようと

日々考えていますが。。。。。何も浮かばないです。

 

海やプールは日焼けがこわいし。。。お祭りは人が多くて苦手だし。。。

花火大会とか自宅のベランダから見えるし。。。何より平熱より気温が高いのに遊びに行く元気はない。。

まったく夏に向いていない性格だということに改めて気がつきました。

 

 

暑い夏を涼しく快適に過ごすには。。。そうですね、クーラーの効いた部屋で読書しかないですよね!!

図書館では夏季長期貸出を行っております。

 

7月15日~9月26日まで!!

なんと貸出冊数は無制限!!!!

何冊でも大丈夫です!!!!!!!

 

夏バテして外出したくない方、暑いから出かけたくないけど夏休みひまだなーという方は

ぜひ!!図書館まで足を運んでくださいね!!!!

 

《名古屋学生サポーター:oka》

世界遺産展

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世界遺産展が始まりました(^O^)/

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今年、世界文化遺産に認定された富士山を中心に
日本の世界遺産に関連する本を展示しています。

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雑誌でも『Newton』、『旅の手帖』では富士山の特集が組まれていて、
富士山への関心が高まっています!!


富士山以外にも知床、白川郷、厳島神社、古都京都など
日本の世界遺産を知ってもらえればと思っています♪

展示の場所は、
名古屋キャンパス 白鳥学舎、学術情報センター3階です\(^^)/


(名古屋の学生サポーター りっきー)

いつも周りに何かしら生き物がいたような気がします。

ペットとして飼っていた生き物以外にも、庭や、時には家の中まで入って来る
野良や野生の生き物たち。

犬、猫、ウサギ、小鳥、金魚、カエル、トカゲ、蝶、バッタ...。

 

特別動物好きと言えるほどではないと思うのですが、人から見ると
いまだに素手でトカゲやバッタを持ってしまう私は、やっぱりちょっと
変わってるんでしょうか。


去年の夏、私がまだ瀬戸図書館にいたころ、事務室に迷い込んできたトカゲが
何日も室内を逃げまわっていました。
は虫類が苦手な人はもちろん、そうでなくてもいきなり目の前を横切られると
ギョッとしてしまいますよね。

 

実はその前の年にも同じことがあって、その時は段ボール箱に追い込んで
箱に入れたまま外へ持って行き、さかさまにして放しました。

 

でも去年のその時は、トカゲの動きにそれ程素早さがなかったので、手で捕まえて
外に出しました。

数時間後、そのトカゲは私が放したその場所で、裏向きになって死んでいました。
なんで?どうして?
いきなり掴んだのがいけなかったのか。
そういえば動きにキレがなかったのは弱っていたせいなのか。
それを追いかけまわして捕まえたりしたから、ショックで死んでしまったの?

なんだかとても悲しい気持ちになりました。ごめんね、トカゲ。

 

『生き物の持ち方大全 : プロが教える持つお作法』 松橋利光, 神谷圭介, 高岡昌江著 

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生き物には正しい持ち方があるんだって。
あのトカゲも正しく持ってあげれば死ななかったのかも。

というわけで、いろいろな生き物の持ち方を面白おかしく写真やマンガで紹介している
本です。

 

ただこの、面白おかしく、というところが曲者でして、正直ウケ狙いのオヤジギャグが
とても鼻につくというか、だんだん腹が立ってくるというか、あのかわいそうなトカゲへの
仕打ちをとても反省している身には、許しがたいふざけっぷりではあります。

 

もちろん持ち方については(変なネーミングだけど)正しく紹介されているみたいだし、
写真も、持たれている生き物たちが嫌がっていない様子がうかがえて、やっぱりちょっと
ほほえましく感じたりもしますので、読んで損したとまでは全然思いませんでしたけど。
(私はオオカマキリのカメラ目線にやられました。とてもキュート!)

 

まあ、最後には「そんな動物絶対持つ機会はない」というものまで出てきたりもしますが、
そこはもう、突っ込んでくれというお約束ですから。

 

いろいろな生き物を自分の手で持ってみたいと思っている方は、一度見てみると面白いかもしれません。 (・・・いますか?そんな人)

 

  

(名古屋のスタッフ くり)

 

NGU図書館では、今、ビブリオバトル旋風が吹いています。

わたしもその風に乗っかって、今回はビブリオネタでいきたいとおもいます。

 

ビブリオバトルっておもしろいなあ、とわたしが思ったきっかけとなったのが、

6月に名古屋・栄のジュンク堂で開催された

「ビブリオバトル東海決戦」を観てきたことでした。

ビブリオバトルについては周りの方から話をきいたり、

それにまつわる本を読んだりしていたものの、実際に見るのは、はじめて。

その日の会場は、観客100名が集まり、これからはじまる決戦への期待と初夏の暑さで

熱気に包まれていました。

 

ビブリオ東海.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東海決戦は、それぞれチャンプ本として勝ち進んできた静岡・愛知・岐阜・三重の大学生

4名と社会人2名(大学教授と書店員さん)の計6名で行われる東海地区決戦でした。

バトラーさん(特に大学生の4名)は、勝ち進んできただけあって、話し方も構成も上手。

本の魅力を熱く語るひと、逆に冷静沈着に紹介するひと、笑いを取り込むひと、

と紹介の仕方は様々でしたが、みなさんの惹き込まれるような話しっぷりは、

さすがだなあと唸りました。

  

観客側の目線からみてビブリオバトルは、普段手に取ることのない自分の知らないジャンル

の本を知れることが単純におもしろいかったです。知的好奇心がくすぐられました。

そしてバトラーさんは、やはり勝ちたい、チャンプ本に選ばれたいと思って

参加されるわけでしょうから、どのようにすればこの本の魅力を5分間で相手(観客)に

伝えれることができるだろうかと、あれこれ考えて話しているのでしょう。

その要約されたような5分間と言うのは、バトラーさんはもちろんのことだと思いますが、

観客もちょっとした緊張感があって、集中して聞こうとする時間がとても濃密に

感じられました。

それはすべてを聞き終えた後に、心地よい疲れを感じるくらいでした。

バトラーになるのはちょっと敷居が高いなあと思っているひとは、

濃い時間を味わえる観客としての参加をおススメします。

 

日本全国でますます盛り上がりをみせているビブリオバトル。

秋に開催される首都決戦@東京を目指し、本学でも予選会を行います。

ただ今、バトラーの参加申込を受付中!

気になった方は図書館カウンターへお越しください。

 

◇ ビブリオバトル東海決戦2013 で紹介された本はこちら ◇

『ファスト&スロー (上・下): あなたの意思はどのように決まるか?』

    ダニエル・カーネマン著 村井 章子訳 友野典男(解説)

・『モノローグジェネレーション』 小坂俊史著 ※漫画

『九つの、物語 』 橋本紡著

『いつやるか? 今でしょ! 』 林修著

『続・悩む力』 姜尚中著

『動物に心はあるだろうか? 初めての動物行動学』  松島俊也著 佐竹政紀イラスト

 

先日学内で行われた「モーニング × ビブリオバトル」で紹介された図書とともに、

現在、図書館で展示中です。

 

(なごやのスタッフ 春)

 

芥川賞と直木賞

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こんにちは、毎日がオフサイドのカシスオレンジです。

蝉が鳴き始め、本格的に寝苦しい季節になってきましたね。

みなさん、熱中症には気をつけ、水分をとりましょう。

 

今日は、芥川賞を受賞した田中慎弥(著)さんの『共喰い』を読んでから

なんとなく気になっていた、芥川賞と直木賞の違いを紹介します。

 

芥川賞と直木賞は

大正時代を代表する小説家、芥川龍之介の業績を記念して、友人であった

「文藝春秋」創始者の菊池寛が

直木三十五(直木賞)をともに昭和10年1935年に創立されました。

 

 

「芥川賞」

純文学で活躍した芥川龍之介の名を記念しており

純文学と新人作家が対象の選考基準である賞のことです。

純文学とは、純粋な芸術的感動を伝えようとしている小説のことであり

一つのテーマに基づいて書かれることが多いそうです。

最近では、綿矢りさ「蹴りたい背中」や金原ひとみ「蛇にピアス」などで

話題になったようにとても若い人の受賞が増えているようです。

しかし、あまり読書をしない人には理解しにくい本が多いそうです。

 

 

「直木賞」

大衆文学の世界で活躍した直木三十五の名を記念しており

大衆文学と新人及び中堅作家が対象の選考基準である賞のことです。

大衆文学とは、娯楽性や商業性を重んじ、読者の興味を中心とした小説のことであり

ストーリーや話の展開を意識して書かれることが多いそうです。

最近では、ベテランの作家が受賞することが多いようです。

推理小説や恋愛小説など様々な小説が受賞していて

読みやすく面白い作品であることが多いそうです。

 

 

違いをわかっていただけましたでしょうか?

ふむふむなーるほど(・_・)わからん。という方に要約しますと

芥川賞=純文学 

直木賞=大衆文学

ということで、もし質問されたときは

とりあえずドヤ顔でこう答えましょう。

 

ちなみに

芥川賞・直木賞は1月と7月に発表があるそうです。

興味がある方は、文藝春秋のホームページからご覧ください。

 

追伸です

モーニング×ビブリオバトル感想

小山さんおめでとうございます。

しっかりと筋道の立った紹介で圧巻でした。

他の参加者の皆様も、お疲れ様でした。

私は、視線が気になり、緊張でガチガチでしたが

発表していくうちに高揚感に変わり、終わってみれば楽しかったです。

自分の好きな作品が注目され、知っている人がいるとうれしかったです。

そして、5分間という短いようで長い時間の中で

最大限に本の魅力を紹介するのは難しいと痛感しました。

また機会があれば、ぜひ参加したいです。

 

それでは、昨日の敵は、今日の友、法学部資料室から

(名古屋の学生サポーター カシスオレンジ)

ビブリオバトルに参加しました!

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この間初めて日傘を差して暑くないことに感動したサーモンです、こんにちは。

今回は本の紹介ではなく、ビブリオバトルの感想を書きたいと思います。

というのも、わたくし7月3日に本学で開催されたビブリオバトルにバトラーとして参加いたしました。(ビブリオバトルについてはこちらに載っているのでご覧下さい)

ビブリオバトルに挑戦したこともなければ、バトルの様子を見たこともなかったので、当日なんとかなるかな~なんて気楽に思って前日までのんびり過ごしていました。

 

━━当日━━

発表の順番は当日くじで決めました。

今回のバトラーは私含め5人で、私は3番目を引き当てました。

ビブリオバトルの開始時間となり、早速1番目の方の発表が始まりました。

初開催、初参加にも関わらず素晴らしい発表でした。

前お二方の発表が終わり、自分の番にまわってきました。

話す内容は頭の中では考えていました。

でも実際、聴講参加者さんと他のバトラーさんの前に立つと緊張して忘れてしまうんですよね。

 

話そうと思っていた内容全部とびました。

 

何を話そうと焦りました。

「と、とりあえずこの本との出合いを話そうっ!次はえ~っと、本の内容!あとは...面白かったところを話そうっ!」

なんて考えながら話してました。

5分間、支離滅裂なことを言っていたと思います。始まる前は5分は長いなぁと思っていましたが、話がまとまらなくて最後の方は駆け足で話すことになってしまい、私は逆に足りないと感じました。

自分の番が終わったときには物凄い解放感とやりきったという達成感が凄かったです。

 

バトラー全員が発表を終えて、投票に移り、チャンプ本が決定しました。

チャンプになったのは二番目に発表された方でした。その方の発表は、本の良さが凄く伝わってきて「あ、読みたいな」と思うような内容でした。話の構成、本のチョイス、聴講参加者への問いかけと参考になることばかりでした。

 

2回目を秋に開催予定なので、興味がある方は是非参加してみてください。

プレゼンの練習にもなりますし、何より5分間何も見ずに話せた(メモはOK)達成感が自信になります。

雰囲気を知りたい方はこちらで聴講参加者さんのレポートが見ることができます。

 

暑いのでくれぐれも熱中症にはお気をつけください。

それでは。

(学生サポーター・サーモン)

プリン

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こんにちは!がちおです

 

今回も本の紹介はできません><ご容赦ください

 次回こそは本を紹介したいですね...

 

また料理の話題になってしまうのですがプリンを作ってみました

 

プリンの素を使わずに作ったのは初めてでしたが

 

しっかりと形になっていたので安心しました

 

6つ作ったうち3つに抹茶の粉末を入れて抹茶プリンにしました!

 

粉がちゃんと溶けず見た目が残念なことになりました...

 

例えるなら苔が生えている感じですね

 

この記事を書いた時点では冷やしている段階なので味まではわかりませんが

 

きっと美味しくなっているはずです!

 

今度はかぼちゃプリンを作りたいですね~

 

 

ちなみにまた友人の力を借りました...ありがとう!(^^)

 

[瀬戸学生サポーター がちお]

ゴキブリの点検?

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今年の梅雨は案外雨が少なくて

 

窓から見える空は、すっかり夏空です

 

 

さて、今日は少し前に読んで印象に残っている本を紹介します

 

インパラの朝:ユーラシア・アフリカ大陸684日』

 中村安希 著

 

 

インパラ.jpg 

 

 

 

 

インパラがこちらを見ている表紙の写真にひかれて手にしました

 

 

バックパッカー旅行記でした

 

 

 

たった一人で見知らぬ土地を歩き

 

彼女が見たもの、感じたことを書いています

 

 

旅の初めの中国で、まず洗礼をうけます

 

耐え難い状況の列車の中で思うのです

 

 

「私は『すべて』を諦めた

 

ゴキブリの点検を諦め、耐えることをやめた

 

意味づけることを諦め、うまく乗り切ろうという望みを捨てた」

 

 

旅は始まったばかりでした

 

それまで持っていた当たり前の感覚でいてはだめだと気づき

 

そこにあるものをそのまま受け入れなければ

 

旅は続けられない

 

この時改めて

 

この旅をする覚悟を決めたように感じました

 

 

 

その後いろいろな困難な目に遭いながらも

 

たくましく旅を続けます

 

なにせ国境を越える為に偽装結婚までするのですから

 

 

これは旅行記ですが、旅好きな人もそうでない人にもおすすめです

 

何かを感じていただけると思います

 

 

  (瀬戸のスタッフ:FUJIsan)

 

はじめまして~!

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7月になってしまいましたが自己紹介をします~

 

今月から瀬戸キャンパスの図書館のアルバイトをしています

 

まだまだ初心者なので拙い所もあると思いますがよろしくお願いします~!

 

尾張瀬戸で1人暮らしを初めてもう3ヶ月が経ちました

 

こちらでの生活にも慣れてきたのですが、苦手なことがあります

 

炊事です

 

炊事がとても苦手です

 

尾張瀬戸に引っ越してきたばかりの時は週7で麺類を食べてました

 

さすがにアカンと周りから諭されたのもあって現在ではちゃんとご飯を炊いています

 

友人がおかずを作ってくれる事もあり非常に助かっています~

 

1人暮らしといえど、いろんな人に生かされてるとつくづく思います

 

お手軽でおいしいレシピなど教えてくださると助かります!

 

それでは失礼します~

 

 

[瀬戸学生サポーター がちお]

ポジティブ野郎

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こんにちわ!日焼けで黒くなり始めたたくわんです!笑

 

最近なにかあったかな?と考えてたら出てきました!富士山!!

そう!富士山が世界遺産に決まりましたね!!

地元が静岡の自分としてはホントに嬉しい限りです(´∀`○)♪

皆さん是非一度登ってみてくださいね!!と言う自分もまだ登ったこと無いんですけど(笑)

 

そんなこんなで最近読んだ本の紹介をしたいと思います。

 

―――ポジティブ心理学入門―――

 

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この本はただポジティブに生きる方法ではなく、幸せとは何か、ポジティブが与える人生への影響などが様々なデータの分析をもとに分りやすく知ることができます。

ポジティブが心理的にどう影響するのか興味がある方読んでみて下さい(*´∇`)ノ

 

(瀬戸の学生サポーター たくわん)


 

\ ビブリオバトル展示 /

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ただいま、名古屋白鳥学舎3階、図書館にて
「知的書評合戦 ビブリオバトル展示を行っています。
 

先日、本学で行った「モーニング×ビブリオバトル」の初代チャンプ本や
「ビブリオバトル 東海決戦2013」のチャンプ本が読めます!

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側が「ビブリオバトル 東海決戦2013」のチャンプ本、

右側が「モーニング×ビブリオバトル」の初代チャンプ本、


れぞれのビブリオバトルで戦った本も揃っていますよ(^^)/

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また、次回行われる「ビブリオバトル愛知予選会」の
バトラーを募集しています!

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<クリックで拡大します>



7月26日(金)までに、図書館にてお申し込みください。
たくさんのご応募お待ちしております\(^o^)/

(名古屋の学生サポーター りっきー)


法学部資料室から

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皆さまこんにちわ。

翼館の2Fにある法学部資料室にはもう行かれましたか?

今年度から新しく開かれた図書館のひとつです。

 

カウンターにいると

「法学部の学生ではないですが、入っても大丈夫ですか?」

という質問をよくされます。

 

もちろんどの学部の学生の方でも歓迎していますので

いつでもお越しくださいね。

現在は来館者が少なめなので、静かに過ごせる穴場的存在ですよ!

 

でも、法学のことなんてわからないし。

法学関係の本とかしかないんでしょ?

興味ないなあ...

 

とお思いの他学部生のアナタ!イヤイヤイヤ!

そう思うことなかれ。

 

実際、自分の学部以外のことってあんまり興味なかったりしますよね。

でも意外に自分の学部だけじゃなく、ほかの学部も

何してる学部なのか、聞かれたり考えたりする場面って多くないですか?

実はそんな時ほかの学部のことがすこーし分かってると、

比較して話しやすかったりするんです。

 

私も法学部がどんなことしてるかわかる本ないかなと思い探してみたら

さらっと紹介してくれるいい本を法学部資料室でみつけました。

 

キヨミズ准教授の法学入門.jpg

 

 

 

 

『キヨミズ准教授の法学入門』

           木村草太著

 

ちょっとおかしな法学部の先生と高校生が出会うストーリー仕立てになっていて、

対話の中で簡単に法学の概要や、思考方法を説明してくれてます。

へえ、法学部ってこんなことやってるんだぁ...と、

他の学部との比較から教えてくれるシーンもあったりして

ちょっと目からウロコが落ちました。

 

あ!法学部の学生さんにとっても、基本で学ぶ内容をざっくり解説して

くれているので、まとめにはお役立ちなのではないでしょうか。

この本の中のおススメの図書はなかなか参考になりそうですよ!

 

そんな本も見つかる法学部資料室。

ちょっと足を運んでみませんか?

 

(名古屋のスタッフ るん)

 「機関リポジトリと図書館」では、大学図書館が機関リポジトリ(以下、リポジトリ)に取り組む意味を考えました。今回は、リポジトリに関連して、学術雑誌の標準フォーマットについて考えます。

 

■雑誌単位から論文単位へ
「これ何からコピーしたんでしょう」。卒論の締め切り直前、自分で複写した論文の出典がわからなくなって図書館に駆け込んできた学生が十数年前にはいたものです。論文を複写したときに、誌名や巻号のメモを忘れたのが原因です。
 学術雑誌は通常1号あたり複数の論文が収録されています。読者は雑誌を手に取ると、論文を読む前に、表紙や背表紙などから巻号や発行年または特集名などその号全体の情報を得ることができます。一方、リポジトリでは論文を雑誌から抜き出し、モノグラフ(単行書)のように収録しているため、紙の雑誌がもつ物理的な姿は消えています。大学紀要を論文単位に切り分けて単純にPDFに変換すると、先の学生さんと同じことが起こり得ます。このため、雑誌タイトル・巻号など記載した別紙を論文に添付してリポジトリに収録する例もあります。
 最近の学術雑誌は、論文単位で複写されることを意識してつくられています。たとえば、各論文の第1頁の柱に、雑誌タイトル・巻号・掲載頁・発行年を入れ、表紙を見なくても書誌事項がわかるよう配慮しています。今後のリポジトリの普及を考えると、学術雑誌は印刷物として流通可能なデザインを採用した上で、モノグラフとしてもあつかえるような設計が求められているといえます。

 

■論文はどのように選ばれるか
 利用者は、リポジトリに収録されている膨大な量の論文からどのように論文を選ぶのでしょう。あらかじめほしい論文が決まっている場合を別にすると、キーワードを入力してヒットした中から、何らかの基準で論文をダウンロードすることになるはずです。たとえば、
・その著者の別の論文を知っている
・知らない著者だが、その分野で著名な雑誌に掲載されている
最初にこのような選択が行われるであろうことは充分想像されます。
 では、著者も雑誌もなじみのない論文がヒットした場合、研究者の情報選択行動はどのようなものになるのでしょう。まず抄録で論文の概要が把握されます。ついで、多くの場合、参照文献が確認されるように思われます。どのような文献に基づいているかをみれば、その論文の方向性が類推可能だからです。
 そのとき、参照文献の書き方が統一されていなかったり、データの出所が欠落していたらどうでしょう。抄録の内容が求めているものと一致したとしても、その論文が信頼を得るのは難しいと考えられます。論文には学会により表記上の決めごとがあります。論文の形式を整えることで、研究者は研究に対するモラルを示しています。出典の記述が不正確だと、その研究の精度も疑われてしまうのです。

 

■リポジトリと学術雑誌のフォーマット
 では、誌面スタイルなど雑誌本体のフォーマットは、どのように考えるべきでしょう。学術雑誌は、表紙のデザインなど雑誌としての基本的な枠組みが定められ、そこに毎号新しい論文を収録します。読みやすさ、論文の探しやすさは、このようなフォーマットに影響されます。

 雑誌の外観や形態といった"容れ物"としての設計が充分でないために、価値を半減させる事例もあるといいます。医療系の学術雑誌50誌をサンプルとして、誌面スタイルの標準準拠、収録論文の検索等を発行者が配慮しているかについて、雑誌の形態的な面からのみた調査によると、大学紀要類は出版社系雑誌、学会誌よりさらに低い評価となりました(注1)。このように考えると、読者の信頼を得るためには、論文の形式上の正確さに加え、雑誌本体のフォーマットにも配慮する必要があります。
 リポジトリでは、論文単体で登録されるため、雑誌という姿は消えています。しかし、発行者がどのような意図をもって雑誌を設計しているかは、論文の第1ページから読み取ることができます。たとえば、
・原著論文とレビュー論文その他の区別
・査読日
・抄録とキーワードの記載
などが表示されていたらどうでしょう。その雑誌は、掲載論文の水準を確保した上で、研究者がより迅速に論文を選べるよう配慮して設計がなされていることがわかります。リポジトリの利用者はここから雑誌発行機関の意図を読みとり、その論文の有用性を判断することが可能です。つまり、雑誌のフォーマットも、リポジトリでの論文選択に影響するとみなすことができるのです。

 

■リポジトリ内での競争
 リポジトリは、原則無料で論文を入手するための仕組みです。このシステムは研究の情報量を格段に増大させるため、不要な情報を排除するという選択も必要になります。たとえば、査読を採用しない雑誌を最初から検索対象としない、といったように。
 電子ジャーナルは、すでにこのような環境のもとで使われています。印刷ベースの紀要を単純にリポジトリに収録しただけでは、競争に参加することにはならないと考えた方がよさそうです。個々の論文(そして著者)が有利になるような制度と外観を選択することが、リポジトリ時代の紀要に求められていると言ってよいでしょう。
 その論文を必要とする世界のどこかの研究者に直接届けることこそ、リポジトリの目指すところです。論文のレベルを保障し、電子ジャーナルの標準仕様(注2)を採用すること、そして研究に光が当たるようキーワードや参照文献に配慮すること。これらがリポジトリ時代の大学紀要に必要であると考えられます(注3)。

 

(注1) 松坂敦子ほか.学術雑誌, 紀要類の書誌記述フォーマットの現状評価.情報管理 50(11), pp.765-773, 2007

(注2) 電子ジャーナルの標準的なフォーマットには、SIST(科学技術情報流通技術基準)があります。SISTは、科学技術振興機構が科学技術情報の流通を促進させるための基準として策定しており、14種類ありますが、電子ジャーナルに関係するのは、主としてSIST07(学術雑誌の発行と構成)SIST08(学術論文の執筆と構成)です。

(注3) 『名古屋学院大学論集; 医学・健康科学・スポーツ科学篇』は、査読を採用し、掲載論文にキーワードを付しています。

 

(瀬戸のスタッフ りんたろう)

学生展示企画 『ミステリー&ホラー特集』

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皆さんこんにちは、暑い日が始まりますね。

そんな夏の日には、オアシスである図書館で涼み有意義な時間を過ごしたいものです。

 

さてさて

このたび、7月から9月までの間

              『ミステリー&ホラー特集』を開催します!

 

IMG_0296.jpgのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミステリー&ホラー本を、なんと100冊展示しており

様々なコーナーを用意いたしました。

 

 

『このミステリーがすごい!!』コーナー

 

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『日本ホラー小説』コーナー

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 『漫画で読破』コーナー

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『海外小説』コーナー

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『専門書』コーナー

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このように厳選した、たくさんのミステリー&ホラー本を取り揃えており

ますので、ぜひぜひ手にとって、ご一読、ご愛読よろしくお願いします。

 

    開催場所: 名古屋キャンパス 白鳥学舎 曙館3階  学術情報センター(図書館)

    開催期間: 2013年7月~9月  

 

 

展示の様子はこちらから 

 

【名古屋の学生サポーター カシスオレンジ】

おすすめ図書。。。

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こんにちは!

 

今日は、

 

おすすめの図書を紹介したいと思います。。

 

天使の梯子.jpg

 

天使の梯子

 

です(^o^)/

 

前回のブログ

天使の卵を紹介しましたが

その続編になります♪

 

天使の卵だけを読むと

すごく悲しい感じの結末ですが

この本を読むと

前作の終わりの印象が

かなり変わります。。

 

曇りがかったものが

少し晴れていくような

そんな感覚に陥りました

 

角度を変えて見てみると

違った景色に見えてくる

ということを実感した本でもあります

 

天使の卵は読んだことがあるけど

続編の梯子は読んだことがない、、

という方はぜひぜひ(>_<)

 

今日はこんな感じですね

 

それでは

 

また☆★☆

 

(名古屋の学生サポーター Y)

お伝えします!第一回ビブリオバトルの模様

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こんにちは、久々にブログを書くシラタキです。

先週水曜日に第一回ビブリオバトルが開催されました。

行われた場所は、翼館1FのCafé honukope。

ここでモーニングを食しながらの"美味しい"ビブリオバトルとなりました。

題して、モーニング × ビブリオバトル!

 

※ビブリオバトル IMG_0282.jpg簡単に言うと本をプレゼンして一番読みたくなった本を決める勝負。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回紹介された本はこの5冊!IMG_0271.jpg

 

 

 

 

 

そして本を紹介してくださる参加者はこちら!

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1番 関口さん 『夢をかなえるゾウ

2番 小山さん 『世界から猫が消えたなら

3番 木下さん 『外国語を始める前に

4番 樫原さん 『夜は短し歩けよ乙女

5番 小川さん 『手紙』

 

さて私は一冊も読んだことがないのですが、発表者の話を安心と信頼のシラタキフィルターを通して紹介します。

夢をかなえるゾウ

ガネーシャってゾウが居て、基本的に何もしないけど成功するための課題をだしてくれる。ほんとうにちょっとした事から成功は生まれるんだよ、深く考えず続けることが大事。というお話。

世界から猫が消えたなら

脳に腫瘍ができた主人公。医者から余命いくばくを告げられた彼の前に悪魔が現われる。悪魔が指定する「大切なもの」をこの世界から消す代わりに、1日分の寿命のトレードを持ちかける。主人公は、生きるため仕方なくその取引に応じ、まず「チョコレート」を世界から消してしまう・・・タイトルの「猫」とは、主人公が飼っている猫のことだけど、猫と主人公がどうなってしまうのかは、是非自分の目で確かめてください!

外国語を始める前に

どうして外国語を勉強しようかと思ったのか?なんでそんなマイナーな言葉をおぼえるの?立派な理由なんて必要ない、話せたらカッコよさそう、そんな小学生並みの動機でもいいじゃん!実際に講義中にきいたさまざまな言語を学んでいる人たちの本音がおもしろかったよ!

夜は短し歩けよ乙女

主人公は学園祭で出会った黒い髪の美少女に恋をして、彼女のあとをつけたり偶然を装って接触したりするけど、彼女は彼の一途で健全な恋心をスルー、そんな二人が様々な変人に出会って事件に巻き込まれるふしぎなお話。

『手紙』

強盗殺人犯の兄を持つ主人公。兄は生活苦の中働きながら弟を大学に行かせるため、仕方なく犯罪を犯した。しかし、そのせいで友人も恋人も失い、家庭を持ったあとも子供が周りの親から差別される。もう彼の人生はボロボロ。その元凶の兄から毎月手紙が届くのだが・・・。結末は兄も弟も救われます!

 

興味を引いた本はありますか?

あくまで私の独断と偏見でかかれてますが、クレームは受け付けておりませんのでご了承ください。

 

さて全員の発表が終わり投票・集計が終わりました。

今回のビブリオバトルで、栄えあるチャンプ本に選ばれたのは・・・

デレレレレレレレレレレレレレレ・・・・・・(ドラムロールっぽい音)

IMG_0286.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2番 小山さんの 『世界から猫が消えたなら』

おめでとうございまーす!パチパチパチ

副賞の図書カードを受け取り小山さんも(ニッコリ)

他の参加者の皆さんも素晴らしかったですよ!

 

さてさて今回のビブリオバトルに参加してくださった皆さん、朝早くから大変お疲れ様でした。

そして学術情報センター主催のイベントに参加していただき、ありがとう御座いました!

今回参加した方はもちろん、されなかった方も興味を惹かれましたら、次回の秋の開催に是非是非参加してください!

 

(名古屋の学生サポーター シラタキ)

2013年度第1回本屋さんツアー!!!!!

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こんにちわ!

最近のお天気は安定しませんねー。

目が覚めるときに雨の音がしていたら起き上がるのが憂鬱になります。

お天気の優れないときはお家でゆっくり本を読んで過ごすのもいいですよ-!

 

先日、2013年度第1回目の本屋さんツアーが開催されました。

※本屋さんツアーとは?・・・図書館の職員さんや学生さんと一緒に本屋さんに行き、

                                           図書館に入れてもらう本を好きに選べるという

                                           素敵なツアーです!!     (漫画や、雑誌などはNG!)

                  

 

わたしは今回始めて参加しました。

ものすごく真剣に絵本コーナーで絵本を選んでしまいました(笑)

おそらく30分~1時間ほど絵本コーナーをうろうろしていました(笑)

懐かしい絵本や絵がかわいいものを手にとっては戻し、手にとっては戻し、、、

を繰り返していました。

絵本は短時間で読めて、わかりやすいので気分転換には最適です!! 

  IMG_0168.jpg IMG_0160.jpg

     IMG_0161.jpg

 

小説などの分厚い本は、帯や後ろのあらすじをひたすら読んで面白そうなものだけを

選びました!

中身がある程度どんな内容かわからないと手が出せません(笑)

 

 

本屋さんって、実は楽しいですよ(笑)

色々な本が置いてあり、本屋さんによっては店員さんの紹介文がおもしろかったり、

話題になっている本をちらっと覗いてみたり、自分が小さい頃好きだった本を見つけて

思い出に浸ったり、、、

あっという間に時間が過ぎていきます(笑)

 

 

好きな本を選んだ後は、、、さかえサテライト(中日ビル7階)へ移動!

名古屋学院大学さかえサテライトは主に大学院の経済経営研究科、外国語学研究科の授業を

行っています。

 

さかえサテライトに移動し、職員の方が用意してくださったおやつをいただきました!

今回はドーナツでした!!

真剣に本を探していてとてもお腹が減っていたので、甘いドーナツがよりおいしく

感じました(笑)

  

ドーナツを食べた後は自分が選んだ本のPOPを書きました!

POPは個性がでるので、見ていて楽しいです(笑)

IMG_2139.jpg 

 

 

今回初めて本屋さんツアーに参加しましたが、とても充実していました。

本屋さんで値段を気にしないでかごに入れて店内をぐるぐるするのも初めての経験でした。

『欲しい本があるけど、1回読んだらもういらないしな、、、』

『欲しい本が高くて買えない!』

『普段本を読まないけど、こんな本があれば読んでみたいかも、、』

そんなあなたは一度本屋さんツアーに参加してみてください!

きっとお気に入りの1冊が見つかるはず!

 

 

秋学期に第2回目の本屋さんツアーが開催されるので、気になる方は秋学期を楽しみに

していてください!

申し込みは図書館のカウンターで受け付ける予定です。

申込が始まり次第、図書館のカウンターへ足を運んでくださーい!

なお、人数に限りがあるので、応募者多数の場合は、選考を行います。

 

【名古屋学生サポーター:oka】

こんにちは★

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こんにちは♪

 

おひさしぶりです\(^o^)/

もう7月です(゜-゜)

時間が経つのは早いですね。

6月はわたしの誕生日の月でした♡(笑)

☆:*・゚(●´∀`●):*・゚☆

浮かれてる場合ではありません。

今月にはテストが・・・(;_;)

いまから準備をはじめないと・・・

みなさん頑張りましょう♪

 

 

さてさて

本の紹介といきたいところですが・・・

最近本を読めてないんですよ(>_<)

忙しくって・・・泣

なので前に読んだものを紹介します!

 


その時までサヨナラ (文芸社文庫) ニホンブンレツ (文芸社文庫)

その時までサヨナラ

ニホンブンレツ

山田悠介さんのこの2冊。

どきどきでしかも感動的なお話です!

みなさん読んでみてください♪

 

 

【瀬戸の学生サポーター*ちい】

瀬戸も地味に頑張ってます(^_^;)

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6月中旬まで白鳥図書館で開催していた展示企画、
 
 
現在、瀬戸図書館で開催しています。 
 
白鳥図書館に比べて見た目も地味なのは否めませんが・・・(苦笑)
 
_MG_6297.JPG
 
 
瀬戸スタッフおススメ本展示 107.JPG
 
 
地味な展示に花を添えようと、
瀬戸のスタッフからのおススメ本も一緒に紹介しています。
今までご自身がブログで紹介した図書の中から、一冊選んでもらいました。
 
 
りんたろうさん おススメ図書
↓ ↓ ↓
瀬戸スタッフおススメ本展示 090.jpg
 
すごーくりんたろうさんらしいチョイス(笑)
 
 
 
 
スージーさん おススメ図書
↓ ↓ ↓
_MG_6301.JPG
 
多くの文学賞を受賞しています。
 
 
 
かりんとうさん おススメ図書
↓ ↓ ↓
瀬戸スタッフおススメ本展示 096.JPG
 
手に取りやすいマンガをチョイスしてみました。
 
 
 
Fuji-sanさん おススメ図書
↓ ↓ ↓
瀬戸スタッフおススメ本展示 111.JPG
 
おススメ文は、近日中にブログにアップされる予定です。
表紙もすごくステキですね♪♪
 
 
Emirinさん おススメ図書
↓ ↓ ↓
 
 早速、現在貸出中のため、図書の画像で(^_^;)
 
 
うぱこ おススメ図書
↓ ↓ ↓
アンダー.jpg アンダー下.jpg
 
さすがにリラックマの本を紹介することはできないし・・・
 
 
選ぶ図書や綴られた文章からも、
みなさんの個性を感じられるのが良いですよ。
 
夏休みまで開催していますので、ぜひご覧ください♪
 
 
(瀬戸のスタッフ・うぱこ)
 

毎日毎日蒸し暑い。。。

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こんにちわ!

最近寝苦しい夜が続きますね!

毎晩扇風機をつけてアイス枕をして寝ています。

今でもこんなに暑いのに夏本番になるとどれだけ暑いのか。。。

考えただけで暑くなってきます(´д`;;;

 

わたしはなにか深く考えさせられる本や、突然終わってしまって終わりや続きが気になる本がすきです。

なのでこんなにじめじめした蒸し暑い夜でも明るい内容の本は読みません(笑)

そんなわたしが今回ご紹介するのはこの本です。

 

『わたしが私になる方法』

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この本は6年生の少女が必死に"普通"の生活をするお話です。

精神病の母親と仕事のため遠くに住むことになった父親。

周囲に母親が精神病だと知られたくない少女は必死に"普通"の生活を続けようとします。

その姿が切なく、とてもリアルに感じました。

6年生の少女が精神病の母親と2人で生活すること、そしてそれを"普通"の生活に見えるように

どのように周囲の人に説明するか考える少女の姿が目に浮かびました。

一人で一生懸命どうにか母親が良くなるように自分なりに考えて行動し、母親の気持ちや行動を

考えて葛藤する、そんな切ないことがあるのかと考えてしまいました。

しかし、自分もこんなこと考えてたなーとか当てはまる点がいくつかありました。

読んでみると共感できる点が見つかるかもしれません。

年齢が若くても、冷静で、周囲にあわせて溶け込むことを必死に考えて生きている少女の切なくリアルな本を

蒸し暑い夜に読んでみてください(笑)

 

 

(名古屋の学生サポーター  oka)

 

*私が理学療法士になりたい理由*

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こんにちは(^^)/

最近はレポートやテストがあって忙しいです

 

今回は私が理学療法士を目指した理由を簡単に書きたいと思います

 

 

私は高校でソフトテニスをしていました

 

大会が1週間後に開催されるため、毎日一生懸命に部活に取り組んでいました

 

しかし、体育の授業で剥離骨折をしてしまいました(;_;)

 

この時に病院へ行き、理学療法士の方ににリハビリをしてもらいました

 

担当の理学療法士の方に大会に出たいということを伝えると、

 

怪我の状況を私に細かく聞きながら一生懸命に治療をしてくれました

 

これによって、血行が良くなって足の色も良くなりました

 

これだけではなく理学療法士の方はアドバイスをくれたり、

励ましてくれたりと人柄もとても良い方でした

 

私はこの時に出会った理学療法士の方に憧れて、理学療法士という職業に興味を持ちました

 

大会を目前に怪我をしてしまったことはとても悔しかったのですが、進路を迷っていた時期によいきっかけとなりました!(^^)!

 

 

私が憧れた理学療法士の方のように患者さんに感謝される理学療法士を目指してこれからも頑張ります!

 

 

(瀬戸キャンパス学生サポーター ぱん)

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