2013年6月アーカイブ

のすたるじー感傷

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こんにちは、毎日が不易流行のカシスオレンジです。

最近ようやく、『永遠の零』と『神様のカルテ3』を読みました。

両方とも時間を忘れ、読むのがもったいなく

サッカー少年だった私が、サッカー以外で熱くなれる作品でした。(笑)

言わずもがなオススメな感じなので、割愛します。

 

今日は、別のオススメの本を紹介します。

『ペンギン・ハイウェイ』

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森見登美彦 著

 

小学四年生の「ぼく」と、ペンギンをつくれる不思議な「お姉さん」との心温まるような切ないお話です。

この物語は、主人公「ぼく」の視点で描かれており、少年期の冒険心をかきたてられ

そういえば、景色などがそんな風に見えていたなと純真に返りました。

本書には、「ぼく」(アオヤマ)くんの生意気な発言や格言がとても魅力です。

これは、読んで見なければわからないし、この栞輪に書くことを憚るような面白い内容があります。

見かけたらぜひ、手にとってみてください。

 

追伸です

法学部資料室は、パソコン、プリンター(用紙は、無料配布しておりません)

名古屋学院大学のWi-Fiが完備されています。

タブレット端末をお持ちの方は、お気軽にご利用ください。

 

それでは、今日は、シトシトピッチャンな法学部資料室から

 

(名古屋の学生サポーター カシスオレンジ)

 

機関リポジトリと図書館

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機関リポジトリの拡大
 図書館では、雑誌論文を複写する業務をあつかっています。大学図書館の場合、所属する学生・教職員からの依頼に基づき、自大学が所蔵していない文献の複写を他大学から取り寄せています。また、他大学からの依頼により文献を複写して郵送しています。これを文献複写サービスと呼んでいます。
 最近、このサービスが変わりつつあります。雑誌、特に大学紀要が機関リポジトリ(以下、リポジトリ)というネット上の倉庫に保存されていて、ここから全文をとりだすことが増えてきたのです。統計から見ても、リポジトリに登録された文献の増加は明らかです。国立情報学研究所によると、国内のリポジトリ登録文献数は2007年4月に33,784件でした。これが6年後の2013年4月には1,156,595件となったといいます(IRDBコンテンツ分析による)。実に6年間で34倍に増加したことになります。
 ではリポジトリは、なぜ生まれたのでしょう。そして国内の大学図書館がリポジトリの構築に懸命になっている理由はどこにあるのでしょうか。

 

電子ジャーナルとリポジトリ
 大学図書館では、研究や学習を支援するために電子ジャーナルを契約しています。私たちの大学でも、EBSCO、SpringerLink、ScienceDirectなどと契約し、学内で利用できるようにしています。その契約金額は図書館予算のなかで大きな割合を占めており、しかも毎年上昇しています。この状況は海外でも変わらず、世界の図書館関係者にとって頭の痛い問題となっています。
 大学における研究には、学術雑誌が欠かせません。研究者は専攻分野の学術雑誌から最新情報を入手し、論文を書きます。論文は査読を経て、一定の水準に達したものが雑誌に掲載されます。そして、別の研究者が引用という形で、その成果を活用します。研究者にとって自分の論文が多くの人に読まれることは大切ですが、同時に他人の研究成果を自由に参照できることも重要です。個人が論文などで新しい表現をおこなうためには、まず他人がどのように表現しているかを知る必要があるのです。

 電子ジャーナル登場とその価格の上昇により、結果的に一部出版社による学術情報の寡占が発生することになりました。資本の論理によって生まれた電子ジャーナルは、利便性を発揮する一方で研究の自由と相反する状況を生んだといえます。このような状況の中、その対抗手段としてオープンアクセス(無料で読める)論文を収録したリポジトリが、まず欧米で現れました。
 この学術情報の寡占は、日本国内でも研究の妨げとなりました。日本学術会議は、これに対処するため、「学術誌問題の解決に向けて」とする提言を2010年にまとめました。同会議は、電子ジャーナルへのアクセス確保と同時に、高品質なオープンアクセス論文の統合サイトを国内で構築することで、日本の学術情報の国際的な地位の向上を提言したのです。つまり、リポジトリの構築で、学術雑誌の寡占に対抗しようというのです。科学技術・学術審議会でも、2012年「学術情報の国際発信・流通力強化に向けた基盤整備の充実について」とする文書を発表しました。同文書では、科学研究費補助金研究成果公開促進費をうける学術雑誌をオープンアクセスとし、リポジトリを活用して発信することを提言しています。そして、リポジトリは大学図書館が中心となって担っていくべきものとしています。

 

知る自由と図書館
 学術雑誌のオープンアクセスを推進するには、個々の研究者が自分の論文をホームページに登録するセルフアーカイブという方法でも可能です。著者が直接論文をネットに公開すれば、時間も節約できるでしょう。著作権者が自らの論文をネットに登録すれば、権利関係の手続きも簡略化できます。
 では、図書館は、なぜリポジトリを担おうとしているのでしょう。図書館がオープンアクセス論文をリポジトリに登録し、著作物を無料で提供することに、どのような意味があるのでしょう。それは、電子書籍が普及し、パソコンで本を読むようになった現代でも変わらない図書館の機能と関係しています。つまり、国民の基本的人権である"知る自由"と大きく関わっていると考えられます。知る自由は、表現の自由と表裏一体となすもので、図書館は国民の知る権利を保障する機関であるのです(「図書館の自由に関する宣言」参照)。

 図書館は、リポジトリを構築することで、ネット上においても知る自由と係わろうとしていると言ってよいでしょう。図書館がリポジトリをつくるのは、だれもが自由な表現ができるよう、著作を入手する手段を自分たちで維持していくことでもあるのです。それは、図書を収集し、検索可能にして利用者に提供してきた図書館の歴史と重なります。それゆえ、図書館が構築するリポジトリには、客観的で公平な視点が求められます。図書館員は知る自由を理解した上でリポジトリを構築する必要がある、と言えそうです。

 

参考文献
倉田敬子. 機関リポジトリとは何か. MediaNet (13), 2006. 
レイム・クロウ. 機関リポジトリ擁護論: SPARC声明書. 2002

(瀬戸のスタッフ りんたろう)

アメリカ物語 押すアメリカ人 引く日本人

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Kia Ora!

学生サポーターのKiwiです!!

今日はこの一冊を紹介します。

 

アメリカ物語 押すアメリカ人 引く日本人

"15年間のアメリカ駐在経験をもとに、日米の異文化摩擦・異文化理解の本質に迫る。国際派ビジネスマンの必読書。"

 

ーーーこの本の著者、実は本学外国語学部専任教員の吉野勇夫先生なんです!

 

この本の帯に書いてあるとおり、先生は15年間アメリカでビジネスマンとして働いていた経歴の持ち主で、将来世界を舞台に働きたいと考えている私達学生にいつもご自身の実体験を話して下さったり的確なアドバイスをして下さいます。

そんな先生が本学の教員になるまでに体験してきたこと、いつも授業で私達に教えて下さっていることなどが沢山詰まった、私Kiwiおすすめの一冊です!

ちなみに続編もありますよ(^^)

 

(名古屋の学生サポーター Kiwi)

おじさんオジサンojisannnnnn!!!!!!!!

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こんにちわ!

天気予報の『折りたたみ傘を持っていくと安心!』という言葉を信じて

折りたたみ傘を持って出かけたのに雨が降らないときのイラつきを日々感じております。

梅雨なのに雨降らないですねー!!!

靴の心配をしなくていいのでありがたいです(笑)

傘をさして歩くのが下手くそなので、雨が降ると靴が大変なことになってしまいます(笑)

傘が小さいのか、私の図体が大きいのか。。。

雨が降るといつもこんなことを考えて歩いています(笑)

 

 

そんな今日はとても和む本をご紹介いたします!

おじさん図鑑

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すごい数のおじさんのスケッチと作者の方の説明付きでおもしろいです!

なにより、こんなおじさんよく見る!!!と共感でき、とても興奮します(笑)

なにかのテレビでこの本の存在を知ったときから、この本が図書館に入らないかなーと

期待していたところ、入ってきました!

見つけた瞬間に興奮しました。

でも学生なのでリクエストすればもっと早く入ってきたのにと後から後悔しました(笑)

 

みなさんも読んでみて下さい。

とても和み、共感できる一冊です(笑)

そこらじゅうにいるおじさんに着目し、本ができてしまうなんて。

普段目にしている光景がいつもと違って見えるかもしれませんよ☆

 

(名古屋の学生サポーター oka)

 

雑誌バックナンバー展

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6月17日から「雑誌バックナンバー展」が始まりました!

 

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週刊ダイヤモンドや週刊東洋経済、週刊エコノミストの中から、

オススメの記事をピックアップしています。

4つのカテゴリー<就活・企業・経済・その他>に分かれていますので、

気になる分野から読んでみてくださいね!(^^)!

 

例えば<就活>では、「2013年人気企業ランキング」や「給料と仕事」といった

就職活動に関する記事があります。

特に4年生だけでなく、これから就職活動を向かえる3年生にも読んで欲しいです♪

 

他にも企業の特集や<経済>ではアベノミクスについて、

<その他>では音楽業界のことなどを知ることが出来ますので

学年問わず、是非見に来てください(^▽^)☆

 

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展示場所は白鳥学舎曙館3F、図書館の雑誌コーナー近くにあります。

 

(名古屋の学生サポーター りっきー)

 

第一回Book Cafe オススメ本紹介・・・その②

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紹介してもらった本 その②
 
学生さん&職員さんが、第一回Book Cafeで紹介してくださった本を、
まとめて紹介します!!
 
前回の続きです♪

 

 
410mt+A0TXL._SL500_AA300_.jpg「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術
斉藤孝著


大学にはありませんでしたが、こちらもオススメだそうです。

先生にも、この本を進めてくださる先生がいらっしゃいましたよ~


 

 
 
 
 
 
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Chaco著

いわゆるケータイ小説の書籍版です。
黒い人は、ケータイ小説が流行していた時代に中・高校生をやっていたので覚えがありますが、かなり流行っていました。

ただ、読みやすく入り込みやすい反面、純文学等に慣れ親しんでいる方々からは、辛口な感想が...


大学にありますよ!
 
 
 

 
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君がくれたもの
Chaco著

z〇neの曲名とかぶっていますが、関連はありません...たぶん。

『天使がくれたもの』の関連本で、完結編です。
コチラも辛口な評価が多い本ですが、好きな人は好きなので気にする必要はないと思います。


なぜか大学にはありませんでした。





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金原ひとみ著

紹介者さんいわく、
「ピンと来て読んだらあたりだった」
との事です。

短編なので、活字が苦手な人にもちょうどいい長さではないでしょうか?
 
 
 
大学にありましたよ~♪

 
 
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宮川健郎著


職員さんの紹介本です。
 
著者の宮川健郎氏が、中学生向けの講演をした際の内容をまとめた本です。
講演対象が中学生ということもあり、内容がとてもわかりやすくためになる本とのことです。
 
 
大学にありましたよ~!

 

 
 
 以上、学生さん&職員さんが、第一回Book Cafeで紹介してくださった本でした♪
 
 
【皆さんが紹介してくれた本一覧】
 
『ビブリオバトル:本を知り人を知る書評ゲーム』 谷口忠大著
『陽だまりの彼女』 越谷オサム著
「オートメカニック」 内外出版社
『永遠の0(ゼロ)』 百田尚樹著
『大事なことは3つにまとめなさい!』 斉藤孝著
『「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術』 斉藤孝著
『天使がくれたもの』 Chaco著
『君がくれたもの』 Chaco著
『星へ落ちる』 金原ひとみ著
『物語もっと深読み教室』 宮川健郎著
 
気になる本、知っている本はありましたか?
図書館にない本は、購入依頼なども出来ますので、
ぜひ図書館へ来てくださいね~♪
 
その他、第一回Book Cafeに関する記事はこちらから
 
 
(名古屋の学生サポーター 黒い人)

第一回Book Cafe オススメ本紹介・・・その①

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紹介してもらった本
 
学生さん&職員さんが、第一回Book Cafeで紹介してくださった本を、
まとめて紹介します!!

 

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~本を知り人を知る書評ゲーム~

谷口忠大著



Book Cafeとは違い、ゲーム性を持っているのが面白いですね~♪







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越谷オサム著

ごめんなさい、大学にはありませんでしたっ!!

恋愛ものですよ~!ぜひ読んでみたい。
ちなみに映画化したようです。





 


 
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オートメカニック
内外出版社

今回、唯一の雑誌です。
タイヤ交換の方法から、HV車の完全分解までいろいろやっている雑誌です。

勿論、学校にはありません!(笑)







 

 
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百田直樹著


『オートメカニック』を紹介していた学生さんが持ってきていました。
コチラも映画化が予定されていますよ~

大学にありました!






 
 

 
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斉藤孝著


大体のことは、3つが一番印象に残り、記憶に残りやすいようです。
みんなで納得しあっていたので間違いないでしょう!
 
 大学にありましたよ~





 
 
 
その②へ続きます♪
 
 
(名古屋の学生サポーター 黒い人)

第一回Book Cafe開催報告

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こんにちは。
最近、ぜんぜん黒い服を着ていないのに名前はこのまま。黒い人です。

今日は、先日開催した【第一回 Book Cafe】の様子を記事にしたいと思います。


【第一回 Book Cafe】

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Book Cafeってなに?
「Book Cafe」は、それまで「読書会」として行ってきたイベントを、

より親しみやすいイベント名で行おう

ということで、「読書会」から「Book Cafe」へ、名称を変更しました♪


ちなみに「読書会」としては、通算10回目でした(笑)
 

 
内容は、特に変わりません
横文字になっても、イベントのスタイルは変わりませんよ~

あくまで、「お茶を飲みながら、持ち寄った本について談笑する」のが内容なので、今回もお菓子とお茶がふるまわれました。

ちなみに今回は、当日が誕生日の学生さんが居た為、パンケーキ付きです(笑)

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(小倉トーストを注文した学生さんも居ました)


今回のBook Cafeは...
第一回目となる今回は、6月12日(水) 15:00~17:00で、予定通り行われましたよ~

参加者の内訳(学生に限定)は......経済学部 2人・商学部 1人・大学院 2人でした。
職員さんは、3人(1人は早めに出られました)でした。

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(職員さんも本を紹介してくれましたよ~)

第一回のテーマ
第一回のテーマは、
「自由」
でした!

なので、参加者さんには、マンガや雑誌を含め、

今自分が語りたい・紹介したいと思う本

を、持ち寄っていただいたので、ジャンルや内容はバラバラで面白かったです♪

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(マニアックな雑誌を紹介している学生さんも...)


読書にも電子化の波?
今回のBook Cafeで特徴的だったのは、タブレット端末やスマートフォンを利用して、本を紹介してくれた学生さんが居た事です。

以前の記事で書きましたが、小説を書く方も読む方も、PCやインターネットの普及でデジタル化してきた傾向にあります。
 
 
特に、「ケータイ小説」と呼ばれるジャンルは、パケット定額制が導入された2000年前半から流行したことは、黒い人と同世代の方は知っていると思います。
 

 
近年、スマートフォンやタブレット端末の普及や、自炊による紙媒体の電子書籍化が身近になったためか、使っている人は結構いるみたいです。

残念ながら、今回紹介してくれた学生さんは、電子書籍を利用しているわけでなく、ネットで表紙を拾って内容を紹介してくれただけのようですが、もしかしたら今後、電子書籍化された本を紹介してくれる学生さんが現れるかもしれませんね♪

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(コチラはnexus 7らしいです。意外と小さいです)


 
次回&次々回で、参加者さんに紹介してもらった本を紹介しますぞ~♪
 
 
(名古屋の学生サポーター 黒い人)

速読

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こんにちは。

 

突然ですが、みなさんは本を一冊読むのにどれくらいかかりますか?

2日ないし1日あれば読めてしまう方もいれば、1週間、1か月かかる方もいるかもしれません。

今回は特に1週間1か月かかる方にオススメの本をご紹介します。

どんな本でも大量に読める「速読」の本』(宇都出 雅巳著)です。

 

速読.jpg今まで、速読と聞くと「速く読めるのは凄いけど、本当に内容を理解できてるの?」や「すぐできるようになるの?」なんて思っていました。

結論から言いますと、内容はしっかり理解できます...が、速読が出来るようになるには訓練が必要です。

著者はこの速読術を使ってCFP試験(ファイナンシャルプランナーの上級資格)と行政書士試験に一発合格されたそうです。またこの速読法を実際に使い試験に合格された方もいらっしゃるので(著者ブログより)本をパラパラめくるだけではないことがわかります。

そして訓練ですが、訓練が必要だなんて急に言われても難しそう・大変そうと思ってしまいますよね。でもこれが考えているより難しくなく、誰でも気軽に始められる方法なんです。

ここにその訓練法を書いても、なぜそれが【大事なのか】【必要なのか】が伝わらなくなってしまうので、気になった方は是非読んでみてください。

 

梅雨も過ぎて夏になりますが熱中症には気をつけてください。

それでは(⌒∇⌒)ノ

 

(名古屋の学生サポーター サーモン)

 

車が会話している?

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この間、本屋さんを何気にフラフラしていたら

ある小説が目に留まりました。

平積みされていたので、カバーイラストが見えたのですが、

緑色の車が描かれていたんです。

で、手に取ってよく見てみると

この小説はマツダのデミオが主人公であると!!

しかもボディカラーは緑色!!!

 

!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

何故こんなにビックリマークを連発したかって?

それはですね・・・、

この主人公がまさしく私の愛車と同じ【緑デミ】だったからです♪

 

第48回:主人公はマツダ・デミオ! 伊坂幸太郎の仰天クルマ小説 − 『ガソリン生活』

「ガソリン生活」 伊坂幸太郎著

 

いやー、結構ビックリしましたよ。

車が主人公の小説というだけでもちょっと珍しいのに、

自分の愛車が主人公になってるんですから。

車が感情を持っていて、車同士でおしゃべりしてたら面白いですよね。

私なんかは愛車に

「なんだコイツ、運転アライなぁ」とか

「もっとマメに洗車してくれよ」とか文句言われてるかも・・・。^_^;

 

あ、でも・・・、こんな奇跡的な出会い?だったのに

本は買ってません。汗

ビンボーなのでそんなにポンポンと買えない・・・。泣

図書館に入りそうなので借りようかな。

でもやっぱり買っちゃうかも。笑

 

(瀬戸のスタッフ : かりんとう)

ビブリオバトル 

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~ 本を知り 人となりを知る書評ゲーム ~

 

「ビブリオバトル」を知ったのは、2010年5月18日の中日新聞でした。

この "バトル" という言葉が 好きになれず・・・

でも  ずっーーーと 気になっていました。

そして、ついにビブリオバトルの考案者 谷口忠大先生による著書が発行されました。

 

ビブリオバトル -本を知り人を知る書評ゲーム』 

 

ビブリオバトル.jpg

 今日は この本から "ビブリオバトル" について紹介

してみたいと思います。

 

●ビブリオバトルとは ------------------

 簡単に言ってしまうと 

  「本の紹介ゲーム」

 カッコ良く言えば、

  「書評を媒介としたコミュニケーションの場づくり手法」

 

 

 

 ●公式ルール ------------------

1 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる

2 順番に一人5分間 (必ず5分を使いきる) で本を紹介する

3 それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う

4 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を

 参加者全員(発表者含む)一票で行い、最多票を集めたものを 『チャンプ本』とする。

 

●今、どうして普及しているのか --------------------

1 参加者で本の内容を共有できる

2 スピーチの訓練になる

3 いい本が見つかる

4 お互いの理解が深まる

 

 フム~なるほど。

  本を知るだけではなく、 いいことがありそう!

  

ビブリオバトルは、

発表者4~6人くらいで、少人数でやるフットサルやドッジボールのようなカジュアルな

スポーツに近い。 

けっして、本好きの人のためのものではない。 (これは、先生からお聞きしたことば)

 

そうなんだ!

 

そして、何より 楽しくやることが大事。

たしかに、谷口先生をはじめビブリオバトル普及委員会の方々、楽しい方ばかり。

 

みなさん、気軽に始めればよいみたいですよ。

 

こちらの公式ホームページも参考になります。

●知的書評合戦 ビブリオバトル公式ウェブサイト

 http://www.bibliobattle.jp/

 

ビブリオバトルは、大学の授業、サークルだけではなく 小・中・高校、

公共図書館などへ急速に広がりつつあります。

名古屋市立大学の学生さんが、ビブリオバトル普及委員会の愛知県代表を

されています。アドバイスを受けることもできるそうです。

興味がある方は、学術情報センター(図書館)にお問い合わせください。

 

                    (名古屋のスタッフ そら)  

 

 

 

 

 

 

 

ガンバレニッポン

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こんにちは、毎日が一目惚れのカシスオレンジです。

たまには、法学の本を読もうと思い。

なにか、おもしろそうなものがあるかなーと

物色していたところ、いきなり

法学の本はどれも分厚くて読む気にならないー&意味がわからなーいという壁にぶつかりました(笑)

ならばならばと考えをめぐらせ

法学部資料室で、一番薄い本を探そうとひらめきました。

そんな中、今のところ一番薄い本をみつけました。

 

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二つの憲法

大日本帝国憲法と日本国憲法

井上 ひさし/著

 

本書の感想は

日本という憲法の体制がわかりやすく論じられており、薄い本にもかかわらず、内容がしっかり書いてありました。

さすが、井上 ひさし先生です。

そして、私が教訓となったことは

憲法とは、人類の持つべき普遍的な共有財産であり、学ぶべき精神である。

ということでした。

 

みなさんも今一度憲法について、考え直してみたらどうでしょうか。

それでは

今日も平和な法学部資料室から。

 

(名古屋の学生サポーター カシスオレンジ)

 

ついに...!

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久しぶりに書きます。

3年生になってからやることが次から次に出てきて

毎日忙しい日々を送っています。

でも、なんだかやる気が出なくて困ってます。

五月病かな~。もう6月なのに。

 

さて、私はこれまでも何度かブログを書いてきましたが、

「本なんて読む暇ない!」と心の中で言い訳して

まだ一度も本の紹介をしたことがありません。

しかし、今回初めて本を紹介します\(^o^)/ヤッター!

 

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夢をかなえるゾウ2』です。 

春休みに3冊読んだうちのひとつです。

1がとても面白かったので、本屋さんで見つけた瞬間に飛びつきました(笑)

2ではガネーシャだけでなく、ほかの神様も出てきます。

期待を裏切らない面白さです!

あまり本が得意じゃない人でも読みやすいと思います。

私のようになんだかやる気が出ないな、と思っている方にぴったりの一冊です☆

 

 (瀬戸の学生サポーター みん)

 

3年後"なりたい自分"になれるドリームマップ

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Kia Ora!! はじめまして。

今回からブログデビューしました、学生サポーターのKiwiです!

というわけで早速本日のおすすめ本を紹介します。

 

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3年後"なりたい自分"になれるドリームマップ/秋田稲実著

 

皆さん将来の夢はありますか?

夢や目標はあるけれどなかなかそれの実現に結びつかない、なんてことありませんか?

私も夢や目標はあっても、それを実現するための計画が曖昧になってしまったり、途中で面倒くさくなってやめてしまうことがよくあり悩んでます(^^;;

この本はそんな方に是非読んでいただきたいです!

夢を叶えるためのポイントや、夢への地図である"ドリームマップ"の描き方が集約された一冊です。

さあ、皆さんもドリームマップで夢を叶えてみませんか?

 

(名古屋の学生サポーター Kiwi)

北欧・デンマーク

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こんにちは。

ヨーロッパが大好きなサーモンです。

前回はフィンランドについての本をご紹介したので、今回は同じ北欧のデンマークについての本をご紹介したいと思います。

まずはデンマークという国についてご紹介します。

デンマーク1.bmpデンマークは北ヨーロッパに位置し、ドイツと国境を接している、面積約4.3万平方キロメートル、人口は約560万人の国です。

イギリスのLeicester大学の研究で「国民の幸福度ランキング」世界1位になりました。この研究では、「今自分が幸せか」、「自分の最近の生活にどの程度満足しているか」などと言った質問から順位づけたものだそうです。ちなみに、日本は90位でした。

 

こんなに幸せな人が多いってどういう国なんだろう。

 

どんな教育でどんなライフスタイルなんだろう?

 

そう思われた方は、『格差と貧困のないデンマーク』を読めば答えがわかるかもしれません。

格差と貧困のないデンマーク.jpg

この本では、デンマークの教育が主なテーマとして書かれています。

「十四歳の自分探し」や「高卒は国家試験を受かったエリート」、「デンマークが求める人物像」など、私達があまり知らないデンマークに関して詳しく載っています。

興味をもたれた方は是非読んでみてください(●^ω^●)

(名古屋の学生サポーター・サーモン)

 

デンマーク2.bmp

ミニ展示のお知らせ!『宇宙のはなし』

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梅雨入りしましたが雨が少なくてもう夏気分ですね!!

少し前までは長袖を着ていたのに。。。。

時が経つのは早いですね!

 

 

そんな今日はミニ展示のお知らせです!!

みなさんは学生サポーターの展示の奥の方にも小さな展示がしてあるのはご存知ですか?

 

3階図書館を入って左のすぐの本棚を曲がると、学生サポーターの展示

その奥にも小さなスペースでミニ展示を行っているんです!!!!

 

『宇宙のはなし』☆

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テーマは宇宙です。

プラネタリウムに行った直後で影響されていたので展示のテーマにしてみました(笑)

梅雨になり、雲が多い夜もあると思いますが、天気が良い夜に

15分だけでいいので夜空を見上げてみてください。

15分経つと暗さに目が慣れて名古屋でも星がよく見えると

プラネタリウムの方がお話されてました(笑)

 

わたしも実際15分夜空を見ていたのですが、名古屋でもよく見えました!!!

明かりの少ない山や、あまり高い建物がなく明かりが少ない静かな場所だともっとよく見えると思います。

 

 

IMG_0116.jpg勢いで今回のミニ展示を行いましたが、星って見えそうで見えないから惹かれるんだなーということに気が付きました。

男性の皆さんが夏場や階段でこのような気持ちなのかとふと考えてしまいました(笑)

 

そんなミニ展示に皆さんぜひ足を運んでください!!!

そして、体調が崩れがちな梅雨の時期を乗り切るためにも、

たまーに晴れた夜に夜空を見上げて癒されてください。

 

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(白鳥学生サポーター oka)

 

 

 

 

まさかの。。。

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みなさんこんにちは、お久しぶりです。毎日が命拾いのカシスオレンジです

お久しぶりついでに。最近、久しぶりにチョコボールを買って、鞄の中に入れておいたところ

まさかの蓋がカパカパになっており、クエックエッといった具合に散乱しておりました。(×_×

まさかのついでですが、たった今、知ったまさかの情報と本を紹介します。

 

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    『偉大なるしゅららぼん』 万城目学/

映画化するようです。

 

2014年春に全国ロードショーだそうで

公式サイトで公開している、出演者は、濱田岳、岡田将生、深田恭子といった

それは、もうしゅららぼんな役者の方々で

監督は、偉大なる水落豊さんです。

これはぜひ映画化ついでに原作を読むことでしょう。

それでは、駄文、長文失礼しました。

またどこかで、しゅららららぼんぼんぼんぼん

(名古屋の学生サポーター カシスオレンジ)

はずかしがらずにかりてみよう

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こんにちはシラタキです

突然ですが、今回ブログのネタがありません。

 

最近、読書もしてないしテレビも見てないのでなーんにもしていないので本当に書くことがないんです。

 

というわけで今回はこの辺で失礼します!

 

(名古屋の学生サポーター シラタキ)

 

 

いたっ、ちょ、やめ、石はやめてマジで痛いから!書くからやめ、マジやめて・・・

 

さて、とは言ったもののここは法学資料室、専門書ばかりで手軽に読めそうな本は無さそうですが・・・

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Constitution Girls日本国憲法 : 萌えて覚える憲法学の基本

法学入門書のところにあったんですが今の図書館はこういう本も置いてるんですね

というわけで表紙にホイホイつられて読んでみることにしましたが

この本の半分は憲法を擬人化イラストですね

いきなり第一条の天皇制を美少女にした天皇制ちゃんって・・・

いやー日本ってホント自由な国ですね!

 

さて肝心の内容ですが条文の要点や判例をわかりやすくまとまっています

イラストとイメージをセットにして覚えられそうなので入門にはいいかもしれないですね

周りの目を気にしないという猛者は是非ご一読を(笑)

 

(名古屋の学生サポーター シラタキ)

 

暑い日が続くと思ったらもう梅雨入り、体が慣れるまでは大変ですね。

気温の上昇に合わせるかのように、学生さんの服装もダークな色から鮮やかな色が多くなりました。はつらつとした感じ。

 

学生時代、同じ専攻に本当にきれいな人がいました。センスも抜群で(というか、何を着ても似合う。ファッションがすり寄ってくるんですね)、いつもホーッと見とれていました。

彼女もそれがわかっているのでシモジモの私たちに少し近づこうとしたのか、ある日、「コーダカだもんでなかなか合う靴がないだよ。」(口を開くと三河弁)と言うのです。

 

"コーダカ?"初めて聞く言葉でした。そう、"甲高"のことです。ぼんやりと生きていた私は、足には大きさがあるだけで、いろいろなタイプがあることを知りませんでした。人により甲の高さや足幅、親指が長いとか人差し指が長いとかいった足の形状に違いがあることを知ったのはずいぶん大人になってから。バレエシューズを履いた時、みんなも甲にこんもりとお肉が盛り上がっていると思ってたけど違うんだぁ... 軽いショック。

 

さて、『西洋靴事始め~日本人と靴の出会い~』(稲川實著 現代書館)

 

20130523ブログ写真.jpgのサムネイル画像 

 

草創期の靴づくりのあれこれが書かれています。

日本で靴がつくられるようになったのは1870年(明治3年)だそうです。外国人の手を借りながらどのように日本人が靴を作るようになったのか、靴はどのようにして売られ広まっていったのか... 

 

オーダーできるお金持ちはともかく、発展の途上ではお店も少なく、一般の人々は履いて試すこともままならず、通信販売や店頭注文で取り寄せた靴に(足に靴を合わせるのではなく)靴に足を合わせて履く・・・ 足もかわいそうだっただろうなぁと思います。そんな事情も描かれています。今思えば私の子供のころでさえひどいものでした(昭和生まれです)。新しい靴を履くと決まって靴擦れができました。今は甲高が多いといった日本人の足の特徴や足のトラブルに対応した靴もたくさんありますしサイズ展開も豊富、柔らかい素材や足を守る機能も満載だし、売り場にはシューフィッターもいるけど。

 

あ、伊藤博文や乃木希典の足のサイズなんかもわかります。それが驚くほど小さい。

 

そして清国公使夫人は52分(12.5㎝)。纏足(てんそく)だったそうです。ずーっと前に中国でゆっくり歩いているおばあさんを見たことがあります。(今は○○㎝と言うけど、そういえばウチのおばあさんも○文って言い方をしていました。)

 

 

(瀬戸スタッフ  P.K.)

空の旅展 はじまりました!

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だんだん気温が上がり、雨も多くなって、そろそろ夏の足音が聞こえてきましたね。

皆さまも新しい学期に慣れ、忙しい日々を過ごしているかと思います。

 

こうなってくると、待ち遠しいのが夏休み!(気が早すぎ?)

そんなアナタにおすすめな展示が、図書館ではじまりました。

 

※  ※  ※  ※  『空の旅展』  開催中!  ※  ※  ※  ※

 

2013 空の旅展 003.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、「空の旅」をテーマに、空にまつわる本を集めてみました。

 

世界の空、日本の空、空の世界で働く人々、空路で行く旅、空をテーマに書かれた小説などなど、

空の世界に思いを馳せて、本の旅に出てみませんか?

 

2013 空の旅展 001.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この夏の旅のヒントが見つかるかもしれませんよ??

是非ご利用下さい。

 

場所:名古屋キャンパス 白鳥学舎 曙館3F学術情報センター

期間:6月~8月 

展示の様子はこちらから 

 

(名古屋スタッフ るん)

 

 

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