第1回税理士セミナーを開催しました

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こんにちは。大学院事務室です。
気持ちの良い秋晴れの日が続き、どこかへ出かけたくなる今日この頃ですね。

さて、大学院では2019年度第1回目の税理士セミナーを10月26日(土)に開催しました。
税理士セミナーは、本学修了生の税理士の方々や在学生、東海税理士会・名古屋税理士会の会員の方々、税理士を目指している方々を対象に、年に3回予定しております。
2019年度は、あと2回、11月2日(土)、11月12日(火)を予定しておりますので、ご関心がありましたら、ぜひHPよりお申込みください。

第1回目のセミナーは、本学大学院 経済経営研究科経済学専攻客員教授の上杉 秀文先生「国際取引を巡る消費税の取り扱い」と題し、講師を務めました。

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〈セミナー概要〉
本セミナーでは、消費税の取り扱いにおいて思いがけない形で関係する国際取引の内外判定、輸出、輸入、課税仕入れなどの基本的な取り扱いを解説するとともに、選定した具体的事例をもとに取り扱いの留意点について解説されました。

上杉先生の著書には『消費税の課否判定と仕訳処理』(税務研究会)、『国際取引の消費税QA』(税務研究会)などがあり、月刊誌「税務QA」、「国際税務」への記事掲載、消費税の講演などでご活躍されています。
当日のアンケート結果では「実務での事案の紹介が役立った。」「セミナーの回数を増やしてほしい。」などの嬉しいご意見をいただき、大変満足度の高いセミナーとなりました。

第2回目の報告も楽しみにお待ちください。


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このページは、大学院事務室が2019年11月 7日 15:19に書いたブログ記事です。

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