(中国)華東師範大学の最近のブログ記事

< 授業について>

 今月は中間テストがありました。听力,阅读は筆記のテストで、口语は自分の故郷の紹介をクラス全体に向けて発表するというプレゼンタイプのものでした。筆記の二つは、先生がテスト形式を教えてくれたり対策プリントをくれたりしたので、その通りに暗記するのではなく理解することを第一に何回も問題を解いたり、CDを聴いたりしました。

 結果を見て思うことは、単語やピンインのミスは普段からの学習で免れることができるので、毎日新出単語はしっかりと覚えて語彙力を増やしていきたいということです。HSKの問題や長文を読んで答えるテストでは、初めて見る問題のミスがほぼなかったことは力がついていることだと感じたので、これを自信につなげていきたいです。また、プレゼンでは発表の内容から全て自分で考えていかなくてはならないので、一番大変でした。しかし、文章を考えるということは一番力がつくことだなとも感じました。この時に心がけたことはできるだけ習った構文を使うことです。日常会話ではあまり使わない構文を、特に意識しました。また、いざ話すとなると発音がどうしても難しくて苦戦しました。テストを通して、今後の目標や自分の弱点が明確になったので、残りの留学生活悔いのない様にしていきたいです。

 普段の授業では先生の言っていることや听力の授業でのCDが、旅行を境に今までより聞き取れることが多くなっているように感じます。聞き取れることが多くなってくると楽しいと感じます。

<授業以外の学校生活(イベント・アクティビティ等)について>

 11月13日から15日に2泊3日での旅行がありました。日本や上海では見ることのできない自然の景色や農村、山登りなどを体験しました。基本はクラスで行動するので、日本語は普段の生活に比べると全く使わない3日間でした。クラスの子たちと一緒にいることで、こんな子だったんだと知るきっかけになったり、今までより仲良くなったり、山登りは励まし合ったり、写真を撮り合ったり、日本の修学旅行と何も変わらないとても楽しい旅行でした。話すのも聞く際に中国語の環境が辛いと感じることもなく、とても自然に会話ができました。私たちのクラスは自由行動も夜ご飯もみんなでいることが多くて、みんな仲がいいので離れてしまうのが本当に寂しいです。この旅行に参加して、中国語の勉強の面でもクラスメイトとの関係の面でも、私にとって貴重な素敵な経験になったと思います。

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<学校生活以外の生活面(学外での人々との交流・食事・買い物・旅行等)について>
 
 学校から1時間の距離にあり、もともと行きたいと思っていたので、上海ディズニーランドに行ってきました。今後行くことも考えて、シーズナルパスポートを買いました。日本と違い、英語表記が少ないと感じました。アトラクションの名前ですら全て中国語表記なので、パーク内にいるときも学ぶことがたくさんあります。パレードでキャラクターが話すこと、アトラクション中に聞こえる内容、ディズニーの歌全てが中国語なので、学校とは違って楽しみながら勉強になると思います。前回行った時には私たちの前に並んでいた家族と仲良くなって、待ち時間は会話をして過ごしていました。現地の人たちとの会話は聞き取れない部分が多かったり苦戦しますが、話が成立すると楽しくてもっと聞き取れるようになりたいという思いが強くなります。

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< 寮・ホームステイについて>
 
 寒くなってきたため、最近では部屋では暖房をつけています。しかし、廊下には暖房がないので、部屋との温度差が辛いです。廊下、トイレ、シャワー室は清掃員さんが掃除をしてくれますが、部屋の中は自分たちでしなければならないので、細目に換気をしながら掃除もしています。他の寮の子たちと話していて、寮によって値段がバラバラで、私たちの寮が一番洗濯機を使うときのお金が高いことを初めて知りびっくりしました。
 
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