オルガンアワー・名古屋の最近のブログ記事

神の国

 月曜日のオルガンアワー、次回は神の国特集です。
ふと神の国特集と打った後に、まるで雑誌のようだなーと思ってしまい、おすすめの△△△とか、これははずせない□□とか、を想像しかけてしまいました。
神の国(をメインテーマにした讃美歌)特集です。
この時期はキリスト教の暦では年末も年末です。キリスト教的には2018年は12月3日(日)のアドヴェントから新年を迎えるのです。ということで、この時期には神の国に思いを向ける季節となります。
ショートメッセージでは『讃美歌21』の510番「主よ、終わりまで」を取り上げます。
ぜひお越しください。

オルガンアワー詳細
日 時 2017年11月20日(月)12:40~13:10
場 所 名古屋キャンパスチャペル
テーマ 神の国

〇〇物語

 オルガンアワーの予告です。
次回のテーマは聖書物語です。
讃美歌の中に、聖書の物語をストレートに表現している曲をメインにとりあげていきます。
特にショートメッセージではアブラハムの物語を描いた『讃美歌21』の184番「アブラハム、アブラハム」をとりあげていく予定です。
お楽しみに!

オルガンアワー詳細
日 時 2017年11月13日(月)12:40~13:10
場 所 名古屋キャンパスチャペル
テーマ 聖書物語

にんにく

11月最初のオルガンアワー、テーマは先週にひき続き宗教改革500年記念 その2です。
毎月最初のオルガンアワーではその月の(チャペルアワーの)讃美歌をショートメッセージで紹介していただいています。11月の讃美歌は229番「いま来たりませ」です。アドヴェント(待降節)というクリスマス前の季節に歌われる讃美歌です。2017年は12月3日からアドヴェントが始まるのでちょっとフライングなわけなのですが、11月はどーしても229番にしたいという理由があり、決まったのです。なぜなら、この歌は宗教改革者マルティン・ルターが作った最初の讃美歌の一つだからです。もとからあるラテン語聖歌をドイツ語に翻訳し、編曲した曲です。10月31日に宗教改革500年をむかえてすぐにそんなこと忘れたかのように過ごすのではなく、もうすぐくるアドヴェントの時期を待ちながら大切に過ごしていきたいと思います。
ところで、NGU聖歌隊の学生さんたちと229番を練習していたら、「にーにーきゅー番」から「ニンニクで覚えればいいじゃん」と言い出し、「いま来たりませ」に「にんにく」というあだ名がついているきょうこの頃です。

なんにせよ讃美歌に愛着をもってくれたのなら嬉しいのでルターは不本意かもしれませんが、次回のオルガンアワーは「にんにく」をメインディッシュに、他にもルターの手がけた讃美歌をご紹介いたします。お楽しみに。

オルガンアワー詳細
日時 2017年11月6日(月)12:40~13:10
場所 名古屋キャンパスチャペル

今度こそ

 週明けのオルガンアワーの予告をする日になりました。
台風の進路などによってはまたしても中止・・・となるかもしれませんのでご注意ください。
さて、ドキドキしながら予告するオルガンアワーは、今月31日にむかえる宗教改革500年を記念したプログラムです。
前回あえなく延期した宗教改革によってわかれたカトリックとプロテスタントの和解と一致をテーマに『讃美歌21』の161番「見よ、主の家族が」からショートメッセージもあります。ぜひお越しください。

オルガンアワー
日 時  2017年10月30日(月)12:40~13:10
場 所  名古屋キャンパスチャペル
テーマ  宗教改革500年記念オルガンアワー その1
※台風の接近にともない休講になった場合オルガンアワーも中止にいたします。

本日のオルガンアワーは中止いたします。

 台風による暴風警報が発令されており、午前中の授業が休講となりましたので、本日予定しておりましたオルガンアワーもあわせて休止させていただきます。

お気をつけてお過ごしください。

宗教改革500年記念オルガンアワー その1

 次回のオルガンアワーから、今月31日にむかえる宗教改革500年を記念したプログラムを3回にわたっておおくりいたします。
初回の10月23日(月)は宗教改革によってわかれたカトリックとプロテスタントの和解と一致をテーマにしております。『讃美歌21』の161番「見よ、主の家族が」からショートメッセージもあります。ぜひお越しください。

オルガンアワー
日 時  2017年10月23日(月)12:40~13:10
場 所  名古屋キャンパスチャペル
テーマ  宗教改革500年記念オルガンアワー その1
※台風の接近にともない休講になった場合オルガンアワーも中止にいたします。

本学の創立を記念して

 次回のオルガンアワーは本学の創立を記念して、本学に縁のある讃美歌、そしてメソジスト運動をはじめたジョン・ウェスレーの一族の手掛けた曲などを中心におおくりします。
ショートメッセージでは『讃美歌21』の497番の紹介があります。

そしてつづく10月17日(火)は創立記念日礼拝です。
ぜひお越しください。

オルガンアワー詳細
日時 2017年10月16日(月)12:40~13:10
場所 名古屋キャンパスチャペル

ジュネーヴ詩編歌

 スイスのジュネーヴ、ここはジャン・カルヴァンの宗教改革の中心地です。
カルヴァンはマルチン・ルターが自国語(ドイツ語)で讃美歌を作っていたことに感銘を受け、同じようにフランス語讃美歌制作を指導しました。
ルターは聖書の言葉をもとにしながらも、自由に歌詞を作っていましたが、カルヴァンは聖書の詩編をなるべく忠実に翻訳することを大切にしました。
カルヴァンの手掛けた詩編歌はジュネーヴ詩編歌として歌い継がれています。
週明けのオルガンアワーではこのジュネーヴ詩編歌をテーマにプログラムを組みました。お楽しみに!

オルガンアワー詳細
日時 2017年10月9日(月)12:40~13:10
場所 名古屋キャンパスチャペル

ちがいを尊重して歩む

 エキュメニカル、ごぞんじですか?

エキュメニカル・・・

えきゅめにかる?

日本語に訳すと"世界教会主義"、といいますが、細分化されたキリスト教を統一していこうという運動を意味しています。
なぜ急にこんなことを言い出したかというと、毎年10月の第1日曜日は「世界聖餐日・世界宣教の日礼拝」の日となっているからです。つまり今年は10月1日(日)です。

そんなわけで週明けのオルガンアワーではエキュメニカルをテーマにプログラムを予定しております。ぜひお越しください。

オルガンアワー詳細
日 時 2017年10月2日(月)12:40~13:10
場 所 名古屋キャンパスチャペル
テーマ エキュメニカル

詩編歌

 次回のオルガンアワーのテーマはずばり"詩編歌(しへんか)"です。
聖書の中の詩編にメロディーをつけた曲、それが詩編歌です。
詩編はもともと祈りの詩を音楽にあわせていた歌です。聖書をよく見ると小さい文字で「指揮者によって」「賛歌」などの表記があります。でもキリスト教では詩編を歌う習慣が途絶えていました。ですが特に宗教改革以降詩編を歌にのせることが盛んになってきました。そんなわけですから今度テーマにする詩編歌は当初の形とは違ったリニューアル版詩編歌のようなかんじですね。元々が歌詞だったのでそのまま歌にしやすいという特性があったのかもしれません。ルターの宗教改革から500年の今年、ルターの作った詩編歌などの紹介をしながらのオルガンアワーを予定しています。
ぜひお越しください。

日 時  2017年9月25日(月)12:40~13:10
場 所  名古屋キャンパスチャペル
テーマ  詩編歌

友なるイエス特集

 週明け月曜日はオルガンアワーです。
讃美歌やキリスト教曲などを中心としたオルガンの調べに耳を傾ける時間です。
今年度から冒頭にキリスト教センター職員・伝道師の柳川真太朗氏によるショートメッセージが入り、より充実したプログラムになっています。
もちろん一般の方もご参加いただけます。入場無料、入退場は曲の途中でも自由となっておりますので、どうぞお越しください。

さて、そんなオルガンアワー、秋学期初のプログラムテーマは"友なるイエス特集"です。
イエスを「主」、「救い主」、「王」、と表現することが多いですが、イエス・キリストは私たちに支配者のように接するのではなく友だちのようにいてくださる、そして友だちと呼ばせてくださる、そんな歌詞の讃美歌を特集いたします。題して"友なるイエス特集"です。
お楽しみに!

オルガンアワー詳細
日 時  2017年9月18日(月)12:40~13:10
場 所  名古屋キャンパスチャペル
テーマ  友なるイエス特集

平和

 春学期最後のオルガンアワーのテーマは平和です。
讃美歌の中で平和を歌ったものが多くあります。そんな讃美歌や讃美歌のメロディーをもとにした曲を予定しています。

日時 2017年7月24日(月)12:40~13:10
場所 名古屋キャンパスチャペル
聖書 ローマの信徒への手紙9章24~26節

ショートメッセージもお楽しみに。

月曜日はお休みです。

 さていつも金曜日はオルガンアワーのご案内をしておりますが、ここ数年は開講日になっていた海の日ですが、2017年はカレンダー通りにお休みです。
ということで7月17日(月)はオルガンアワーもあわせてお休みさせていただきます。

春学期最後のオルガンアワーは7月24日(月)となります。


主の祈り 後編

オルガンアワーは先週にひき続き主の祈りの歌バージョン、「天にいます父よ」特集をおおくりいたします。
なんせイエス・キリストが示した祈りの見本ですから、重要な讃美歌かつ季節を問わない=出番が多い=編曲の作品数も多くなる、という図式がなりたつわけです。
というわけで1回ではご紹介しきれなかった「天にいます父よ」をお聴きください。

オルガンアワーの詳細

日時 2017年7月10日(月)12:40~13:10
場所 名古屋キャンパスチャペル
なお、今回のみ冒頭のショートメッセージはお休みさせていただきます。

エンドレスリピート!?

 次回のオルガンアワーはエンドレス・・・というわけではありませんが、「天にいます父よ」という讃美歌1曲にしぼって、色々な編曲を特集いたします。
ということで基になっているメロディーは同じですからある意味でエンドレスなオルガンアワーです。

さて、この「天にいます父よ」は"主の祈り"として大切に受け継がれているイエス・キリストが弟子に教えた祈りが歌詞になっています。マルティン・ルターが"主の祈り"を教えるために讃美歌として歌詞をととのえたものです。宗教改革500周年の今年、ぜひ聴きたい讃美歌の一つです。

オルガンアワー詳細
日時 2017年7月3日(月)12:40~13:10
場所 名古屋キャンパスチャペル

ショートメッセージもお楽しみに

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