オルガンアワー・名古屋の最近のブログ記事

ドイツのレント&イースターの曲

 週明けのオルガンアワーのテーマは「ドイツのレントとイースターの曲」です。
なんでドイツかというと、プロテスタントのオルガン音楽はやはりプロテスタントの地域じゃないと発展しようがないわけで、そうなるとやはりプロテスタント発祥の地、ドイツルター派由来の曲が多くなるんです。豊富なラインナップをほこるドイツの曲をお届けします。
そして、しろとりチャペルの電子オルガンはドイツ様式のオルガンです(作ったのはイタリアの会社ですが・・・ややこしい!)。
ということでオルガンの特性をいかしたプログラムをご用意いたしました。ぜひお越しください。
ショートメッセージでとりあげる讃美歌は『讃美歌21』の311番「血しおしたたる」です。

<オルガンアワー詳細>
日 時 2018年4月23日(月)12:40~13:10
場 所 しろとりチャペル
テーマ ドイツのレントとイースターの曲

レントの曲

 前回はイースターの曲をお届けしたオルガンアワーでした。次回はなんと時間を巻き戻してレント、イエス・キリストの十字架の受難をおもって過ごす季節の曲を特集いたします。
復活の喜ばしいかんじから一転、苦しみと罪、イエスの死の場面の曲ですから、ずいぶん雰囲気はかわります。
といってもただ暗―いだけの曲というわけではなく・・・どういったらよいのか・・・言葉にできないので、実際に聴いてください。
ショートメッセージでは『讃美歌21』の306番「あなたもそこにいたのか」をとりあげます。泣ける讃美歌という評判の一曲です。

<オルガンアワー詳細>
日 時 2018年4月16日(月)12:40~13:10
場 所 しろとりチャペル
テーマ レントの曲

イースターの曲

 しろとりチャペルでは授業期間の毎週月曜日の12:40~13:10にオルガンアワーといって、ショートメッセージとオルガンの音楽による時間を設けています。
毎回テーマにそったプログラムを用意してお待ちしています。
次回は、4月1日に迎えたキリスト教の三大祭の一つ、イースターの曲を特集します。
クリスマスソングはイメージがあってもイースターはどうですか・・・?クリスマスにはクリスマスの讃美歌があるように、イースターにはイースターの讃美歌があるんですよ。
ショートメッセージでは4月の讃美歌としてチャペルアワーなどで歌う『讃美歌21』の493番「いつくしみ深い」を取り上げます。
ぜひお越しください。

オルガンアワー詳細
日 時 2018年4月9日(月)12:40~13:10
場 所 しろとりチャペル
テーマ イースターの曲

クリスマス週間がスタートしますよ!

 来週はクリスマス行事が目白押し、かつ、今年度のチャペル行事が次々と最終回を迎えます。

名古屋キャンパスチャペル
18日(月)オルガンアワー(今年度最終オルガンアワー)
19日(火)クリスマスチャペルアワー(今年度最終チャペルアワー)
21日(木)クリスマスカレッジアワー(今年度最終カレッジアワー)
22日(金)大学クリスマス礼拝

瀬戸キャンパスチャペル
22日(金)クリスマスチャペルアワー(今年度最終チャペルアワー)
25日(月)大学クリスマス礼拝・チャペルコンサート

そんなわけで毎日のようにお楽しみ行事があります。
まず本日はオルガンアワーのご案内を・・・
テーマはもちろんクリスマスです。
『讃美歌21』の248番「エッサイの根より」を手掛かりにショートメッセージが行われ、その後クリスマスの有名な讃美歌を中心にオルガンの音楽の時間をもちたいと予定しています。

<オルガンアワー詳細>
日 時 2017年12月18日(月)12:40~13:10
場 所 名古屋キャンパスチャペル
テーマ クリスマス

ぜひぜひ、お越しください。

クリスマスの曲といえば

 週明けのオルガンアワー、テーマはクリスマス①です。クリスマスの讃美歌の中でも、宗教改革から500年目の今年、やはり今紹介せずにいつ紹介するのか(まあいつでも良いといえば良いのですが・・・)マルティン・ルターが作った「天のかなたから」という讃美歌を紹介する回を予定しています。

オルガンアワー詳細
日 時 2017年12月11日(月)12:40~13:10
場 所 名古屋キャンパスチャペル
讃美歌 『讃美歌21』246番「天のかなたから」

多くの作曲家がたくさんのアレンジを残している曲です。「天のかなたから」だけでプログラムを構成できるほど愛されているこの曲、どんなメロディーかお楽しみに!


いよいよアドヴェント

いよいよ明後日にキリスト教の暦の新年をむかえると同時にアドヴェントという季節に入ります。アドヴェントという言葉の由来は、ラテン語で「到来」という意味のアドベントゥス、つまりイエス・キリストの到来を待ち望む期間ということで、日本語では待降節と言われます。
アドヴェントに入るとツリーやリースをはじめとした飾りが登場してきますよ。本学では12月4日(月)から名古屋キャンパス、瀬戸キャンパスにてクリスマスツリーが点灯します。くわしくは次の記事でご紹介したいと思います。

週明けのオルガンアワーではこのアドヴェントをテーマにプログラムを予定しています。

オルガンアワー詳細
日 時 2017年12月4日(月)12:40~13:10
場 所 名古屋キャンパスチャペル
テーマ アドヴェントの曲


収穫感謝!

 実りの秋という言葉らしく、オルガンアワー次回のテーマは収穫感謝です。
ショートメッセージでは『讃美歌21』の386番「人は畑をよく耕し」をとりあげます。
お楽しみに!

オルガンアワー詳細
日 時  2017年11月27日(月)12:40~13:10
場 所  名古屋キャンパスチャペル
テーマ  収穫感謝

神の国

 月曜日のオルガンアワー、次回は神の国特集です。
ふと神の国特集と打った後に、まるで雑誌のようだなーと思ってしまい、おすすめの△△△とか、これははずせない□□とか、を想像しかけてしまいました。
神の国(をメインテーマにした讃美歌)特集です。
この時期はキリスト教の暦では年末も年末です。キリスト教的には2018年は12月3日(日)のアドヴェントから新年を迎えるのです。ということで、この時期には神の国に思いを向ける季節となります。
ショートメッセージでは『讃美歌21』の510番「主よ、終わりまで」を取り上げます。
ぜひお越しください。

オルガンアワー詳細
日 時 2017年11月20日(月)12:40~13:10
場 所 名古屋キャンパスチャペル
テーマ 神の国

〇〇物語

 オルガンアワーの予告です。
次回のテーマは聖書物語です。
讃美歌の中に、聖書の物語をストレートに表現している曲をメインにとりあげていきます。
特にショートメッセージではアブラハムの物語を描いた『讃美歌21』の184番「アブラハム、アブラハム」をとりあげていく予定です。
お楽しみに!

オルガンアワー詳細
日 時 2017年11月13日(月)12:40~13:10
場 所 名古屋キャンパスチャペル
テーマ 聖書物語

にんにく

11月最初のオルガンアワー、テーマは先週にひき続き宗教改革500年記念 その2です。
毎月最初のオルガンアワーではその月の(チャペルアワーの)讃美歌をショートメッセージで紹介していただいています。11月の讃美歌は229番「いま来たりませ」です。アドヴェント(待降節)というクリスマス前の季節に歌われる讃美歌です。2017年は12月3日からアドヴェントが始まるのでちょっとフライングなわけなのですが、11月はどーしても229番にしたいという理由があり、決まったのです。なぜなら、この歌は宗教改革者マルティン・ルターが作った最初の讃美歌の一つだからです。もとからあるラテン語聖歌をドイツ語に翻訳し、編曲した曲です。10月31日に宗教改革500年をむかえてすぐにそんなこと忘れたかのように過ごすのではなく、もうすぐくるアドヴェントの時期を待ちながら大切に過ごしていきたいと思います。
ところで、NGU聖歌隊の学生さんたちと229番を練習していたら、「にーにーきゅー番」から「ニンニクで覚えればいいじゃん」と言い出し、「いま来たりませ」に「にんにく」というあだ名がついているきょうこの頃です。

なんにせよ讃美歌に愛着をもってくれたのなら嬉しいのでルターは不本意かもしれませんが、次回のオルガンアワーは「にんにく」をメインディッシュに、他にもルターの手がけた讃美歌をご紹介いたします。お楽しみに。

オルガンアワー詳細
日時 2017年11月6日(月)12:40~13:10
場所 名古屋キャンパスチャペル

今度こそ

 週明けのオルガンアワーの予告をする日になりました。
台風の進路などによってはまたしても中止・・・となるかもしれませんのでご注意ください。
さて、ドキドキしながら予告するオルガンアワーは、今月31日にむかえる宗教改革500年を記念したプログラムです。
前回あえなく延期した宗教改革によってわかれたカトリックとプロテスタントの和解と一致をテーマに『讃美歌21』の161番「見よ、主の家族が」からショートメッセージもあります。ぜひお越しください。

オルガンアワー
日 時  2017年10月30日(月)12:40~13:10
場 所  名古屋キャンパスチャペル
テーマ  宗教改革500年記念オルガンアワー その1
※台風の接近にともない休講になった場合オルガンアワーも中止にいたします。

本日のオルガンアワーは中止いたします。

 台風による暴風警報が発令されており、午前中の授業が休講となりましたので、本日予定しておりましたオルガンアワーもあわせて休止させていただきます。

お気をつけてお過ごしください。

宗教改革500年記念オルガンアワー その1

 次回のオルガンアワーから、今月31日にむかえる宗教改革500年を記念したプログラムを3回にわたっておおくりいたします。
初回の10月23日(月)は宗教改革によってわかれたカトリックとプロテスタントの和解と一致をテーマにしております。『讃美歌21』の161番「見よ、主の家族が」からショートメッセージもあります。ぜひお越しください。

オルガンアワー
日 時  2017年10月23日(月)12:40~13:10
場 所  名古屋キャンパスチャペル
テーマ  宗教改革500年記念オルガンアワー その1
※台風の接近にともない休講になった場合オルガンアワーも中止にいたします。

本学の創立を記念して

 次回のオルガンアワーは本学の創立を記念して、本学に縁のある讃美歌、そしてメソジスト運動をはじめたジョン・ウェスレーの一族の手掛けた曲などを中心におおくりします。
ショートメッセージでは『讃美歌21』の497番の紹介があります。

そしてつづく10月17日(火)は創立記念日礼拝です。
ぜひお越しください。

オルガンアワー詳細
日時 2017年10月16日(月)12:40~13:10
場所 名古屋キャンパスチャペル

ジュネーヴ詩編歌

 スイスのジュネーヴ、ここはジャン・カルヴァンの宗教改革の中心地です。
カルヴァンはマルチン・ルターが自国語(ドイツ語)で讃美歌を作っていたことに感銘を受け、同じようにフランス語讃美歌制作を指導しました。
ルターは聖書の言葉をもとにしながらも、自由に歌詞を作っていましたが、カルヴァンは聖書の詩編をなるべく忠実に翻訳することを大切にしました。
カルヴァンの手掛けた詩編歌はジュネーヴ詩編歌として歌い継がれています。
週明けのオルガンアワーではこのジュネーヴ詩編歌をテーマにプログラムを組みました。お楽しみに!

オルガンアワー詳細
日時 2017年10月9日(月)12:40~13:10
場所 名古屋キャンパスチャペル

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