十字架への道のり その17

 十字架への道のり その17
ピラトは、イエスを十字架刑にするほどの罪を犯しているとは思えなかったので、集まった民衆にさらにたずねました。
「いったいどんな悪いことをしたのか」
しかし彼らはさらに激しく「十字架につけろ!」と叫び続けました。
ピラトはそれ以上言っても騒動になりそうな様子を見て、「私にはイエスの死に責任はない。お前たちの問題だ。」と言って、彼らの要望通りにすることにしました。

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そこで、バラバは釈放され、イエスをムチで打ってから十字架につけるために引き渡しました。


続く


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このページは、キリスト教センターが2018年3月15日 12:42に書いたブログ記事です。

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