受難週

今週はただの普通の週ではなく受難週です。と書くと、なんだか不吉なことが起きそうな不運の続く週なのかと思われそうですが、ちがいます。イエス・キリストが十字架につけられ死に至ることを覚えて過ごす週です。ちまたではすでにハッピーイースター!みたいに祝われていますが、キリスト教的にはまだ今年はイースターになっていないのです。

イースターは春分の後の最初の満月の次の日曜日のことなので...

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4月16日がイースターになります。

そしていまはその直前、受難週なのです。特にそのなかでもカレンダーで濃い紫になっている金曜日は受難日、聖金曜日と呼ばれています。イエスが十字架での死をとげ、墓に葬られたという大切な日です。

以前の記事でレント(受難節)の期間に断酒する、肉を食べない、甘いものを食べない、好物をガマンする、などいろいろな節制をする人もいるとご紹介しましが、レントの期間は長いから何もしなかった人も、受難日だけは断食するとか、この日だけは特別にすごす人もいるんですよ。

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このページは、キリスト教センターが2017年4月11日 15:04に書いたブログ記事です。

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