12使徒 その3 一番弟子でも失敗ばかり!?

 ペトロとイエス・キリストの出会いは、イエスが宣教を始めてすぐのころです。
ペトロは兄弟のアンデレとガリラヤ湖で漁師をしていました。
イエスから「人間をとる漁師になりなさい」とついてくるように言われて、すぐに網を置いてついていったのです。

一番弟子のペトロですが、イエスと同じように水の上を歩こうとしておぼれかけるなど失敗も多く、とても人間らしい人物です。

その中でもっとも大きな失敗はイエスが捕えられている時に、「イエスを知らない。」と3度否定したことです。実は「わたしはどこまでもイエス様についていきます。」と宣言していたペトロですが、イエスから「あなたはニワトリが鳴く前に3回私のことを知らないという。」といわれていたのです。この場面はレンブラントなど多くの画家が描いています。

次回は絵画の中でペトロをさがすカギについてご紹介します。

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このページは、キリスト教センターが2016年8月 4日 16:17に書いたブログ記事です。

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