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タグ「建物名称」が付けられているもの

ぎにん

瀬戸キャンパスの建物名称紹介...まだまだ続いております。

本日はG2~G3教室がある義認館(ぎにんかん)です。

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聖書の言葉

「なぜなら、わたしたちは、人が義とされるのは律法の行いによるのではなく、信仰によると考えるからです。」
(ローマの信徒への手紙 第3章28節)

聖書の解説

私たちが、神様からよしと認められるのは、自分ががんばったからでなく、神様から愛されていることによるということを確認することが重要です。私たちは、報いられるからするのではなく、先に神様から愛されているその応答として、何事も行うことが大切なのです。

えいこう

瀬戸キャンパスの建物名称の聖書と解説をしていくシリーズ、瀬戸キャンパスは建物が多いのでまだまだ続きますよ!

今回ご紹介するのは栄光館(えいこうかん)です。

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聖書の言葉

現在の苦しみは、将来わたしたちに現されるはずの栄光に比べると、取るに足りないとわたしは思います。
(ローマの信徒への手紙 第8章18節)

聖書の解説

キリスト教を信じる人達は、イエス・キリストを通じて神様の恵みの力(栄光)が与えられるように願っています。それは、決して寝て待っていれば与えられるものではありません。得ようとする努力(労苦)を伴います。しかし、求め続ければ、必ず与えられその栄光は労苦にくらべると比較にならないほど大きなものなのです。

どうほう

 D1~D5教室の入っている 同朋館(どうほうかん) のご紹介です。

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同朋館

聖書の言葉

「見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び。」
(詩編 133篇1節)


聖書の解説

教会ではキリストへの信仰を告白した信者同士を「(主にある)兄弟・姉妹」と呼び合っています。別の言い方をすれば同朋と言うことになります。キャンパスでの生活の中で、強い友情が培われて行くことを期待し、命名されています。

ちえん

今日も瀬戸キャンパスの建物を紹介しますよー。

今回ご紹介するのは地塩館(ちえんかん)です。

C教室が入っている建物です。

地塩館(ちえんかん)

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聖書の言葉

あなたがたは、地の塩である。だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付けられよう。もはや、なんの役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。
(マタイによる福音書 第5章13節)

聖書の解説

塩は食物の味をまろやかにしたり、引き締めたりします。キリスト・イエスに触れ、その教えを受止めた人は、他の人々に接する時に塩のように心地よい人間関係を保ったり、生きて行く道を指し示したりする役割を負うことを求められているのです。

ゆうあい

名古屋いりゃあせツアー、瀬戸キャンパスでは主にクラブ・サークルの合宿所、「友愛」(ゆうあい)を利用していました。

この「友愛」ももちろん聖書の言葉から名前がつけられています。

合宿所「友愛」

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聖書の言葉

わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。
(ヨハネによる福音書 第15章12-13節)

聖書の解説

命を捨てるほどの心で友を愛する、それほどの大きな愛はありません。

ばんゆう

第四回は万有館(ばんゆうかん)のご紹介です。

万有館 には B1~B3教室があります。B3教室...そう、7月からのチャペルアワーを行っていた教室です。

ちなみにチャペルアワーの時の様子。

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ここが万有館だったんですねー。

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さて、この名称にどんな意味が込められていたかというと...

聖書の言葉

神はまた、すべてのものをキリストの足もとに従わせ、キリストのすべてのものの上にある頭として教会にお与えになりました。教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です。
(エフェソの信徒への手紙 第1章22-23節)

聖書の解説

使徒パウロがエペソにある教会の人々に送った手紙の中で、神様の力によって復活されたキリストが教会に存在することによって、教会は神様に守られ生き生きしたものとなっていると教えています。それと同様に、キリスト教主義教育の目標のもとに設立された本学にも、神様の守りと導きが満ちているのです。

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さて、ここでお知らせです。

8月9日(土)~18日(月)まで夏季休暇にともない、当ブログの更新をお休みいたします。

次回の更新は8月19日(火)からとなります。

暑い日が続くので、熱中症対策をしっかりなさってお過ごしください。

主の平和が皆様と共にありますように。

あいりん

瀬戸キャンパスの建物名称を紹介していくシリーズ第三回は愛隣館(あいりんかん)です。

愛隣館は A1~A3教室のある建物です。

ところで「愛隣」...本学で一番親しまれている聖書箇所によく出てくる漢字が使われているような...さて、どこでしょうか?

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聖書の言葉

第二の掟は、これである。『隣人を自分のように愛しなさい。』この二つにまさる掟はほかにない。
(マルコによる福音書12章31節)
聖書の解説

本学の建学の精神である、「敬神愛人」の言葉と同じ出典になるものです。
イエスさまは第一番に大切なのは、「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい」、第二が「隣人を自分のように愛しなさい」だと教えられました。神様を敬い愛するべきであることは誰にも直ぐに理解できるでしょう。それと同時に、他の人、例え自分にとっては不愉快な存在の人でも、愛すべきであるという教えから命名されています。

次回はB教室の入っている〇〇館についてご紹介いたします。

しぎょう

予告通り嗣業館(しぎょうかん)のご紹介です。

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聖書の言葉

測り縄は麗しい地を示し、わたしたちは輝かしい嗣業を受けました。
(詩編 16篇6節)

 

聖書の解説

神様から与えられた、様々な業務を行うための建物として、その名前が命名されました。私たちには、どんな役割(嗣業)が、神様から与えられているのでしょうか。神様を信じる者にとっては神様が最高の嗣業と言えます。

 

さて、明日はどの建物を紹介しましょうかねー。お楽しみに!

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